ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

海はふるさと

2018年06月07日 | ガジ丸のお話

 私のブログの読者となってくれているコスモスさんのブログが長く(3週間ほど)アップされていなかったので、「体調悪いのかな?」と気になっていたが、昨日(6日)アップされた。アップされたブログには海の写真が多く載っていて、その写真を見て、「そういえば、俺は長いこと海を見ていないなぁ」ということに気付いた。
 ということで、その日(6日)海を見に行った。きっかけはコスモスさんのブログの写真であるが、実はその日、朝から鬱気分であった。腰痛のこともあるが、左下奥歯の1本がグラグラして今にも抜けそうになっているのが鬱陶しく、それらが鬱気分の直接的要因となっていた。基本的には、老人性うつ状態にあるので、本読んだり文章書いたりはしていても、1日中家に籠っていてはいかんだろう、外へ出ようと思っていたのだ。

 私は子供の頃から海に親しんでいる。子供の頃は両親に連れられて海水浴、小学校高学年以降は友人達と近くの海へ釣りへ行ったり、海水浴へ行ったりしていた。大人になってからもキャンプやらビーチパーティーで海へ行く機会は多かった。
 そんな親しい海、私にとっては「ふるさと」といっても良い海であるが、今年は6月になった今まで一度も海へ行っていない。たぶん、去年もまったく行っていない。

 さて、その日出掛けた海は、以前よく散策場所にしていた吉の浦公園。今の住まいからだと、たぶん最も近くにある海浜公園。水鳥の集まるところでもあり、ブログ記事にしている水鳥のいくつかは、ここで見つけ写真を撮っている。
 駐車場から海辺までは100mほど、浜に近付くと草木の間から海が見える。その景色よりも私の感性に響いたのは匂い、浜に近付くと懐かしい匂いがした。海の匂いだ。
 匂いに反応し脳に浮かんだのは青春の頃のビーチ、楽しかった日々を思い出した。「あー、いいぞ、これなら気分が晴れるぞ」と思った。しかし、昨日は暑かった。概ね日向を歩いていたのですぐに汗が滲み、10分ほどで汗が噴き出てきた。それに耐えて尚も歩いたのだが、30分ほどでギブアップ。楽しい想い出は消えてしまった。しかし、あまりの暑さに、たっぷりの汗をかいたお陰で、鬱気分もすっかり消えてしまっていた。
 以下は昨日撮った写真。
 
 
 

 記:2018.6.7 島乃ガジ丸 →ガジ丸の生活目次

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