blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2010年2月 雨後または雨の中 月末の週末作業

2010-02-28 | 農作業
2月27日土曜日の作業内容
 午前  第一農園薪の整理
・土壌のサンプリング・種イモの購入(約1、3キロ)
 午後 
・ハーブ園周りの暗渠ほり
(水たまりができていたため)
・種+種イモの整理
・苗づくり(ズッキーニ+トウガラシ)
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2月28日日曜日の作業内容

2010-02-28 | 農作業
午前中は雨のためハウスで苗作りをしたり、
ココアを飲んだり、野菜図鑑で勉強したりしました。
午後は晴れたのでイチゴの株間にニラを少し移植しました
午前 ・ピーマン、茄子、ミニトマトの苗作り 
畑の土と堆肥を半分ずつ混ぜて苗の土にしました
昼食準備 直火でおいしいトーストができました。
ホワイトシチューは火力が強くて
ブラウンシチューになったのだけど。

おいしかったです。
午後は晴れたので、イチゴのコンパニオンプランツのためにニラを採取してイチゴの株間にニラを移植する。
苗ハウス作り
藁のベッドの上で発芽を待ちます。ちゃんと育ちますように…。
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2010年2月下旬 農村景観・自然環境保全パイロット事業 土壌サンプリングの旅

2010-02-27 | 様々な農
農村景観・自然環境保全パイロット事業 今日も土壌サンプリングの旅
今日も土壌サンプリングの旅
川口市の下山口新田付近。
川口市差間付近。
松葉さんに土壌採取に同行してもらった。
お互い見沼の土壌の多様性には驚かされた。

洋ランを栽培するハウスの隣の公有地で土壌を採取していると、
「県の職員の方ですか?」と呼び止められお話を伺う。
「公有地にモグラと野ネズミが増えて、植木の根っこがかじられるから悩ましい」とのこと。
「公有地を管理してやるから貸せ!」といっても貸さないし、
「いくらで買い取れるのか?」と聞いたら、いまどき現実離れした金額だったらしい。
まっとうに農業をしている人の視点にたった政策に高められるよう、
この調査によって一石を投じたい。
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2010年2月中旬見沼田んぼ福祉農園HP掲載画像

2010-02-26 | 季節の便り
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2010年2月25日 3月14日 見沼クリーン大作戦用グッズをもって農園へ

2010-02-25 | 農作業
見沼クリーン大作戦用グッズをもって農園へ 農園周辺の清掃箇所を確認して廻る
放置されたコンバインこれもゴミか?
加田屋川のゴミはどうしよう?
調査を終えて農園に戻る
今日も土作り 耕起・除草・天地返し
一休み そして作業再開
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2010年2月24日 見沼たんぼ さいたま市&市民 ネットワーク運営会議

2010-02-25 | 風の備忘録 


見沼たんぼ・さいたま市&市民ネットワーク運営会議
参加者の足下にはクリーン大作戦用グッズが置かれていた。
中身は2種類のゴミ袋、軍手、腕章、雨具。

見沼たんぼ さいたま市&市民 ネットワーク運営会議で
第1回 見沼たんぼクリーン大作戦の開催要綱決まる
趣旨 
清掃活動を通じ、市内外の多くの方々に、見沼たんぼの現状をご理解していただき、
見沼たんぼの自然環境や景観の保全に向けた一助となるよう意識の高揚を図るため実施します。


実施日時

3月14日(日) 午前9時30分から午後0時まで (少雨決行)※ 午前9時より受付開始

主催者

見沼たんぼ・さいたま市&市民ネットワーク(通称:見沼たんぼ市民ネット)
事務局 さいたま市都市局都市計画部みどり推進課見沼田圃係
      tel.048-829-1413
      fax.048-829-1979
実施場所
1)見沼たんぼ市民ネット参加市民活動団体(17団体)の各活動場所周辺
2)合併記念見沼公園周辺(本部会場及び市主催場所)

実施概要
見沼たんぼ市民ネット参加市民活動団体(17団体)の各活動場所を中心に、
見沼たんぼ内を同日一斉に清掃活動します。
見沼福祉農園推進協議会は見沼田んぼ福祉農園周辺の清掃活動を行います。


清掃活動

1)実施区域内の歩道や河川沿い等、
公有地を中心に紙くず・タバコの吸殻・空き缶・空きビン等のポイ捨てごみを中心に収集します。

2)収集にあたっては、可燃物、不燃物の分別を行います。
3)ガスボンベ・バッテリー・バイク・タイヤ・コンクリート片・農機具・消火器・廃材・薬品類
・家電品・自転車等の不法投棄物は、本活動の対象外。発見した場合は、収集せず
事務局に連絡。


ごみの分別

1)可燃物(紙くず・タバコの吸殻・ペットボトル等)
2)不燃物(空き缶・空きビン等)


ごみの集積と回収
収集したごみは、各市民活動団体が指定する集積場所に、
「可燃物」と「不燃物」をそれぞれまとめて集積。
ごみの回収は、市の収集車が後日順次回収を行う。

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2010年2月22日 農村景観・自然環境保全パイロット事業 土壌サンプリングの旅

2010-02-25 | 様々な農
農村景観・自然環境保全パイロット事業 
今日も土壌サンプリングの旅
見沼片柳界隈で土壌サンプリング
土壌サンプリングの旅を終えて農園へ
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どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会からのアピール

2010-02-24 | 風の備忘録 
2月24日(水)午後1時半より、
どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会とし、
22日(月)に県教育局に提出した公開質問状の回答を聞きに行きます。
急ですが、参加を呼びかけます。
午後1時 県庁第2庁舎アンテナショップかっぽ前集合・打ち合わせ
回答を聞く会場は第2庁舎横の県民健康センター中会議室 です。
画像
写真は2月5日の教育局交渉風景  
3項目の公開質問

公開質問状の項目は3点あります。
2月5日(金)に行われた交渉結果を受けての質問です。
1つめと2つめの項目は、今年初めて県が
「受験上の配慮のための措置願」を選抜上の資料とする制度を導入したのに、
説明会や願書の様式に十分に盛り込まれなかったため、
今春からスタートした入試を完全に点数化する大きな流れの中で、
点数の取れない知的障害の生徒は切り捨てられて
当然という風潮を助長したのではないかという内容です。
長年私たちが求めてきた「障害の不利益に対する配慮を、
別室受験、時間延長、点字受験などの受験上の配慮だけでなく、
選抜上でも配慮せよということ(アメリカの公民権法等にあるアファーマティブアクション、
あるいは障害者の権利条約に定められた合理的配慮)に対し、
この制度を選抜要項・要領に入れることで
「やっとみなさんの要望に応えることができる」と述べてきたのは、
誰だったのか?だまし討ちとすら思えます。

3つ目の項目は、
定員内不合格を出した高校名を公表せよという、以前も出してきた要望に対し、
初めて「法令違反ではないから」という理由で、
できないと回答したことの責任についてです。

教育局は、
2001年に「定員内不合格はあってはらない」という確認書を私たちと交わしており、
毎年確認し直してきました。
今回の要望書には「法令違反」という文言はないのに、
あえて「法令違反ではない」と回答してきたのは、
確認の撤回を意味するのではないか?聞き流すことはできません。
画像
写真は教育局が入っている埼玉県庁第2庁舎
日高高校は英樹くんを受け止めて!

24日(水)は、前期入試の結果の発表日です。
5年目の受験になる吉井英樹くんは、今年も日高高校を受験しました。
英樹くんは、小・中とも近所の普通学級で、みんなと一緒に学んで来ました。
中学ではパソコン部でした。
重複障害の彼のコミュニケーションは、
質問に対しYes/Noで答える形と表情や動作が基本であり、
家族や一緒に学んだり遊んだりしてきたクラスメート等が重要な役割を担っています。

にもかかわらず、
県教育局は「障害による不利益があってはならない」と言いながら、
神奈川や千葉、東京では実施されている、記述式の問題を選択式に変えることや、
代読者・代筆者とも本人の推薦する者にすることなどを、本県では不可能と拒否して来ました。
代筆者のみ本人推薦が認められた結果、本番では長い問題を県の教員が一度だけ読み上げ、
反応が得られないことを確認するといった、屈辱的な状況を強いられました。
また、定員割れの時には、県の確認にもかかわらず定員内不合格にされてました。

写真は
中学のクラスメートで大学生になった
山崎くんの介助で
埼玉障害者市民ネットワーク合宿に
参加した英樹くん(中央・車椅子使用)
5年目の今年は、初めて、
屈辱的な状況がくりかえされるのなら配慮はいらないとして、措置願だけは出しました。
しかし、高校、県は、あくまでも別室受験を求めてきたので、それには応じまし。
これは管理上の都合に折り合いを付けたものであり、
「障害による不利益への配慮」とは無関係です。
受験上では、「障害による不利益」はいっさい解消されていないのです。
学力検査は0点になってしまったかもしれません。

ただ、合否は、調査書、学力検査、面接の結果を踏まえ、
その学校の教育を受けるに足る能力・適性の有無を、
校長が総合的に判断して決定すると定められています。
これまでの交渉で県は、たとえ0点であっても、
校長が「能力・適性がある」と判断すれば合格できると、述べています。
選抜上で、「障害による不利益に配慮する」ことを、校長がどう貫くかが問われています。
画像
写真も2月5日の教育局交渉
つきあうことから教育を問い直す
吉井んの「障害による不利益に配慮」するためには、つきあうこと以外にありません。
高校に受け止めつきあうことから、初めてたがいのコミュニケーションの土俵ができ、
これまで吉井くんを切り捨ててきた高校入試や教育のありかたを
どう見直していったらいいかも見えてくるはずです。

昨年、大宮商業高校定時制で4年間学んだ重度の知的障害をもつ斉藤晴彦くんが
卒業を認定されました。
高校は当初、評価できないとして、単位を与えず生活進級としていましたが、
4年間の過程を全面的に見直して、
一転卒業となりました。共に生きる地域社会への入り口として、公立高校を共に学ぶ場とするため、
県としても斉藤君の例から深く学び、環境整備を進めてほしいものです。
写真は、卒業証書を見せてくれた福祉農園の仲間、斉藤晴彦くんとご両親
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農的若衆宿2010『耐寒』の感想

2010-02-23 | 様々な農
若衆『耐寒』の感想

2010農的若衆『耐寒』当日はまさかの雪!!!
ホントにやるんですか?と不安げな地元の知人を引き連れていざ、茨城から見沼へ。
無事、農園に着くも雪は止む気配がなく、
絶好の耐寒日和となり開会式もソコソコに作業開始。
私が今回担当したのは、土田監督のもと4人でプレハブ脇枕木舗装。
表土を掘り下げ、そこに枕木を埋めて舗装するといるこの作業。
雪の中、土をいじる作業は程よく体も温まり、話をしながらの作業はやはり楽しい。
じょじょに舗装道路となってゆくプレハブ脇の道
多少微調整をしつつ、1日で完成。
種まきから、一気に収穫までできたような感じで非常に達成感のある作業だった。
完璧な平らではないけど、この範囲内に誤差を収めてしまう所がさすが現場監督
経験の成せる業なのだなと思い感心してしまった。

夜の勉強会は、私が講師となり『土のお話』をした。
種まきや、収穫のない冬場では、土作りが非常に大切な仕事であり
作物が元気に育つのも土がとても重要な役割を果たしているからだ。
土については多少知識があるにしても、人前で話しをするのは初めてだし
なおかつ、先生でもある普及員の知人もいたのでとても緊張した。
土の構造から始まり、生物の役割、養分の循環や、堆肥の話。
一口に土といっても、小さな宇宙のように奥が深い世界だった。

今回の若衆は初めての雪、初めての講師、
これまた初めての地元の知人登場などなど。
初めてのことが多く、まだまだ風の学校で経験できてない事が
あるのだなと感じた。
講師に関しては、人に話をすることにより、
私自身土への理解を深める事ができたり農業レベルがあがったと思う。
これからも、農家だからこそ伝えられることを大切にし
いい変化をし続けられる関係でありたいと今回の若衆を通じ改めて感じました。


見沼・風の学校 農的若衆宿&サバイバルキャンプ2010ブログ
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『農業で つなげる & つながる 街の暮らし』

2010-02-23 | 風の備忘録 
これからも この街で 美味しく 安全な 野菜を(^^)/
『農業で つなげる & つながる 街の暮らし』

・日時:平成22年3月13日(土)午後1時半~4時
   (開場:午後1時)
・場所:東久留米市役所市民プラザ
http://www.city.higashikurume.lg.jp/kensaku/citygaide/sinai/sinai03-1.htm#plaza
・定 員:100名
・参加費:200円(資料代)
・主 催:都市農業の市民的利用モデル化研究会
・後 援:東久留米市、東久留米市社会福祉協議会
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【第1部】開会・あいさつ(13:30~13:40)
     研究会報告(13:40~14:10)
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東久留米の農業の現状と課題
(※都市農業の市民的利用モデル研究会)
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都市の農地は激減しています。
例えば、私たちが暮らす東久留米の10年間では農家戸数は90戸減、
農業人口は800人減、農業所得は1億2600万円減と厳しいデー
タがその現実を語ります。
市内の農家や市民の方々、行政の聴き取りもとに、農業の現状と課題、
そして求められるものを考えます。

※「都市農業の市民的利用モデル研究会」
(ブログ:http://ameblo.jp/toshinougyou-shimin)

NPO法人くるめ・一歩の会が呼びかけて結成された研究会。
JAのシンクタンクであるJA総研の主席研究員の星勉氏を顧問に
高橋重雄元農業委員会会長ほか
東久留米にかかわる関係者で構成しています。


【第2部】基調講演(14:10~14:40)
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人手不足の農家とつながって~援農ボランティアの実践~
(※NPO法人たがやす 事務局長 斉藤 恵美子さん)
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町田市の「NPO法人たがやす」は、
応援を求める農家と農業に触れてみたいという
市民とを結びつける“助っ人派遣”をしています。
非農家市民が農業に参加する取り組みは
毎日農業賞を受賞するなどマスコミでも注目を集めています。

※「NPO法人たがやす」(HP:http://homepage3.nifty.com/npo-tagayasu/)
援農を必要とする農家と農業体験を希望する市民とをつなぎ、
援農活動、市民・体験農園の運営地場野菜普及活動、
生ゴミリサイクル運動などに取り組んでいます。


【第3部】シンポジウム(14:50~15:55)
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農家じゃなくても都会で農業に関われるか
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市民と農家がつながることで商工業との連携やまちづくり、まちおこし・・・
様々な展望が開ける。
今こそ、農業を核として地域を元気にしていきたい!

〔座長〕星 勉さん
社団法人JA総合研究所主席研究員。
都市農地を人々が交わる地域コミュニティ
の場として捉え
市民参画による都市農地の管理、環境保全型社会の実現を提言。
著作「共生時代の都市農地管理論」

・松本 誠一さん(農業者、東京みらい農業共同組合元理事)
・斉藤 恵美子さん(NPO法人たがやす 事務局長)
・宮秋 道男さん(くるめ・一歩の会 代表)
・高橋 重雄さん(元東久留米市農業委員会会長)


【申込・問い合わせ】
NPO法人くるめ・一歩の会 TEL・FAX 042-477-1292
http://ipponokai.fc2web.com/
※お申込みは、電話かFAXにて
①住所 ②氏名(ふりがな) ③電話番号 ④年

をお知らせください。
※本事業は公益信託 オラクル有志の会 ボランティア基金、
特定非営利活動法人夢&環境支援基金の助成金を受けて実施しています。


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□お急ぎの場合は
 携帯メール gongqiu_0722@ezweb.ne.jp
 携帯電話  090-1601-7991
 ブログ・理事長日記あり。
□事務所(くるめ・一歩の会)
 E-mail :kurume_ippo@yahoo.co.jp
Tel/Fax:042-477-1292
HP、畑日誌のブログあり。
□事務所(アジアンロード)
 E-mail :info@asianroad.org
Tel/Fax:03-6413-7036
HPあり。
※HP、ブログはいずれもグーグルで検索可能。
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見沼田んぼ福祉農園通信
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農村景観・自然環境保全再生パイロット事業 土壌サンプリングの旅

2010-02-22 | 農作業
土壌サンプリングの旅 台地部の畑の典型例として、
厚澤家の前の畑の土を頂く。
見沼周辺の大地の典型的な土壌の一つとして、厚澤さんのお宅の屋敷林の土壌も頂いた。
台地の割には黒目の土壌だったが、見沼よりも赤かった。台地の土壌採取を終え谷戸へ
ちょっとドブをさらっただけで流れが復活したが、枝をさしたら1m近くもはまった。
つまり水位が
1mぐらい高くなっているのだろう。
隣の人が用水の管理をしなくて、水路が埋まってしまい排水不良を起こしています。
木切れでヘドロをさらうと、アンモニア臭がした。ここは、かつて鰻やドジョウの宝庫だったそうです。
この水路は厚澤さんの親父の前の時代からあったそうで、見沼代用水の下を通っている。
冬の通水していない時に立体交差をさせたのだろう。
宮沢章二さんの「祈りへの回帰」ではないが、厚澤家も伏越を作っており、
通水の意思を感じる。サバイバルキャンプなどでどぶさらいをしてみたい。
厚澤さんは「水路が崩れるのは除草剤を散布するから。
除草剤を撒くと、根まで枯れるから、土壌を保持することができなくなる。
手で刈れば根は残るから崩れない」との事。

 そういえば福祉農園にあるビオトープの横は崩れていない。

五斗蒔橋を渡り見沼の畑へ 
厚澤さんの少年時代
体育の授業のときには 
この橋から飛び込んだとの事。
用水は泥で時に濁っていても、キレイだったとのこと。
犬や豚の死骸が時に流れてきたり、
野菜が流れてきたりすることもあったそう。
厚澤さんの見沼の畑の土壌を採取しました。
この畑でキャベツや白菜を作ると、中から市道の街路樹に植えられている
メタセコイアの葉が出てくるので、葉物は作れないそうです。by石井
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2010年2月21日 今日も土を作る

2010-02-22 | 農作業
 
作業内容
ハーブ園跡地:天地返し、馬糞堆肥の鋤き込み、耕運
薪の移動土壌分析

草木染め:桜の木の剪定、粉砕、染色
今日は日差しが暖かく、昨日同様に過ごしやすい日でした。

天地返しで汗をかいて下さいとの純三さんのアドバイス通り、見事に良い汗をかき

みんなすっきりした顔をしていたのが印象的でした。

お昼はつなぎに海苔を使用した「そば」を梓が持ってきてくれて、美味しい昼食でした。

ロータリークラブの吉田さんがうどんを打って持ってきて下さったり、

玉子パンやおかき、みかんの差し入れなど、食にも恵まれた1日でした。

修士論文を書くためにこれなかったまりぶーが久しぶりに作業にやってきて、

「動きたいんです!」とせっせと天地返しをして、こまめを操っていた。

新しい寸胴鍋を使って農園の桜の木で染物を行いました。

思った色には染め上がらずもっと研究して色々染めてみたいと思いました。

今日は盛りだくさんの日で、五感が刺激された良い日曜日になりました。by佳代
朝1番、藤枝さんはボカシ肥の切り返し
薪の移動
今日も天地返しと馬糞堆肥の鋤込み
持続する志、20年一日のごとく、今日も見沼のゴミを拾い続ける藤本さん 頭が下がる。
天地返しした畑をならす
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2010年2月21日 

2010-02-22 | 農作業
桜・染井吉野を粉砕する
・染井吉野で木綿を染める
土壌のサンプル採取
リズムを作る
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2010年2月20日 久々の晴天

2010-02-20 | 農作業
■作業内容
木道の泥除け、ハーブ園跡地の天地返し、
馬糞堆肥の鋤き込み、雨樋の調査

先週は寒く、大人数の作業でしたが、今日は打って変わり暖かでした。
レイズドベッドの跡地はずっと耕していなかったので、
硬くなっていると思いましたが、柔らかく天地返しが楽にできます。
先週の百姓先生の栗原君の話で
微生物が土を分解し柔らかくする、という話がありましたが、
しっかり土作りをしていれば、微生物が周りの土も柔らかくすると思いました。
花壇や木道を作りの作業が終わりました。
これからは堆肥を使って畑に戻す農の作業です。by純三
朝の農園には霜柱が 井戸の流しには氷が張っている
イメージ 3 イメージ 4
馬糞堆肥を鋤込む
レイズドベットを移設した跡地を天地返し
板焼きして味が出たレーズドベット
今日は天気も良く暖かい日差しに霜柱もとけ梅も花が開いた
池から掘り出された暗渠橋排水用の素焼きの土管
稲作だけではなく畑作が行われたいたことの記憶
麦畑
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雪のちらつく中、農的若衆宿2010~耐寒~が終了しました。

2010-02-15 | 農園作り
雪のちらつく中、農的若衆宿2010~耐寒~が終了しました。
[作業内容]
プレハブ横の枕木敷設 ・ハーブ園の移設 ・ヒバの移植
ハーブ園の移設をする際に「焼き板」というものをやりました。
焚き火で角材の表面を焦がすと、木の持ちが良くなるとのことです。
焚火スペースがあればこそのダイナミックな作業でした。
・今回の若衆はバレンタインデーと重なったということで、
私以外の女子がほぼ全員お菓子を作ってくるという、
男性陣にとっては嬉しい出来事がありました。
誰も怪我や病気をすることなく2日間を乗り切れて良かったなぁという思いとともに、
個人的な課題がいろいろ見えました。この先につなげていこうと思います。
皆さんご協力ありがとうございました。
by 松葉
[勉強会]栗原先生による「土」についての講義
茨城の農業改善普及員の3名は、栗ちゃんの友達です。
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