blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

12月29日 2008年を振り返る見沼・風の学校年末寄り合・納会

2008-12-31 | 様々な農
若い顔、そして女性が増えた今年の風の学校。寄り合い、納会にもその傾向が
寄り合いを終えて浦和の蕎麦屋で納会

晴耕雨読人類往来記
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2008年1月28日 薪備え 年越し準備 

2008-12-28 | 農園作り
      桜や桑の木を間伐剪定し薪作り
福島千年桜の粉砕作業   
乾燥小屋 農具小屋の整備へ向けた準備作業

見沼田んぼ福祉農園通信
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2008年12月27日 風避け陽だまり

2008-12-27 | 農園作り
今日は風が強く、先週植えなおしたヨーロピアンゴールドが風で傾いていたので植え直しの作業をした。
 藤枝さんが強風の被害を心配して来園。風で第3農園のマルチが飛んだのでマルチをかけ直しくれていた。
常緑樹を植え込んだので北風が吹き抜けにくくなったプレハブ小屋前。
風寒く 水清む

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2008年12月下旬見沼田んぼ福祉農園HP 掲載写真

2008-12-26 | 季節の便り

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2008年12月24日 プレハブ小屋のドアー修理

2008-12-24 | 農園作り
プレハブ小屋が沈下し、ドアが開きにくくなり、床も腐ってきたので
今年の1月12日13日プレハブ小屋の底上げと床の張替えを行った。

工事の陣頭指揮をする藤枝さん
それから10ヶ月。またプレハブ小屋が地盤沈下したらしくドアが開きにくくなった
その話を藤枝さん18日にしたら、早速工事をしてくれた。
床の底上げは限界なので、今回はドアーの下をカットして開閉を確保してくれた。

2008年1月12日 プレハブ屋の改修工事、雨天決行 - blog 福祉農園通信・龍神伝心
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車椅子利用者用トイレの修理 日陰小屋の補修 梅の剪定作業

2008-12-23 | 農園作り
いたずらされたのか車椅子利用者用トイレのドアーのレールがはずれ錠が壊されていたので
早速、スタッフが修理を始めた。

一応、トイレ修理完了
ドアーの開閉はできるようになったが
錠はかからない
剪定作業が終わった梅ノ木
良太氏が丁寧に剪定した枝を一輪車に集めてくれたので作業がはかどった。
写真は粉砕機を操作する良太氏。遠くから慎重に粉砕機に投入していたが・・
慣れてきて近づいて作業していたが、やはり慎重に剪定材を投入していた
作業を終えていつものように一輪車を丁寧に洗う良太氏
日陰小屋の補修
  今日も夕焼け。作業を終えて暖かいココアを飲みながら取り纏めを行う。
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共生の農業 地資源循環型農業の推進

2008-12-22 | 共生社会のデザイン
廃棄物を資源として活かしきる資源循環型農業を実践する福祉農園
トスト1号地の間伐した竹を農業資材として活用する福祉農園
竹粗朶の搬入 竹粗朶の葉は堆肥に茎は暗渠の材料に竹粗朶に無駄はない。
 浦和競馬トレーニングセンターの馬糞堆肥を積み込みむ。そして農園の堆肥場に搬入する
第1農園 堆肥場
第2農園 堆肥場
      第3農園 堆肥場
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共生の農業 資源循環型農業 稲藁の地域循環

2008-12-22 | 共生社会のデザイン
稲藁は小屋に集めて稲藁マルチや堆肥の原料として地力に還元する。
農業の本質は資源循環。堆肥を鋤きこんだ畑に種を蒔き、苗を植える。
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2008年12月21日 加田屋新田から藁を搬入

2008-12-22 | 農作業
毎年、ぶらりと福祉農園にやってきて「稲藁いるなら置いていくよ」と稲藁を置いていってくれる見沼の友人が
「今年は量が多いの取りにきてくれいか」と言うので加田屋新田までスタッフと稲藁を取りに行ってきた。
        これで来年前半に使う稲藁マルチの材料がそろった。これも一つの資源循環
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2008年12月20日 地域資源循環 トラスト1号地の間伐材の搬出 

2008-12-21 | 農園作り

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2008年12月20日 浦和競馬トレーニングセンターの馬糞堆肥を搬入

2008-12-21 | 農作業
浦和競馬トレーニングセンタ 


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月刊NOSAI  2008年12月号

2008-12-20 | 風の備忘録 
NOSAI制度の概要
 現在のNOSAI制度は戦前の家畜保険(昭和4年制定)と農業保険(昭和13年制定)とを統合して、
昭和22年制定の農業災害補償法の下に、
農地改革によって創出された自作農民の経営を支えるための主要な災害対策として、再スタートした制度です。
NOSAI制度(農業共済制度)は、農家が掛金出し合って共同準備財産をつり、
災害が発生したときに共済金の支払いを受けて農業経営を守るという、
農家の相互扶助を基本とした「共済」の制度です。
特に、農業はほかの産業と違い自然条件に依存することが大きいこと、農業災害は予期しないときに、
場合によってはきわめて広範囲に発生するという特性があることなどから、
国も一緒になって運営しています。
NOSAI制度は、発足以来、
幾多の改善・充がおこなわれ、今では主要な作目のほとんどが制度の対象になっています。
制度の主要な役割である損害補償の面では、たとえば平成5年度の大冷害では、
水稲の支払い共済金は約4400億円にものぼり、
農業経営の再建、農家経営の安定に大きく貢献しました。
また、NOSAI制度のもとで農業共済団体は、
損害補償の事前手段として各種の損害防止支援活動を活発におこない、
また、被害の未然防止に努めるなど、地域農業を支えています。
NOSAI事業の主な特色
全国どこの農村でも実施されている制度です
農業は自然条件に依し、不可抗力的な災害による大きな損害を受けやすいことから、
国の災害対策の一環として政策的な視点からつくられた制度ですので、
基本的には、全国どこの農村でももれなく実施されています。
補償対象の事故は原則としてすべての
自然災害等不可抗力的災害となっています

農作物にとって最も被害を受けやすいのは、風水害、干害、冷害など象災害によるものです。
NOSAI制度では、地震を含めてすべての自然災害が対象になっています。
このほか病虫害、鳥獣害や火災も補償対象となっており、基本的にはオールリスク制の保険です。
家畜については死亡・廃用の他、病気・けが等の治療費も対象としています。
は共済掛金や事務費国庫負担するとともに、
再保険を実施するなどのバックアップをしています

国は、農家が負担すべき共済掛金の一部とNOSAI団体が事業を運営するための主な経費について
財政負担をしています(建物済など任意共以外)。
また、大きな被害が生じた際、全国的な危険分散を図るため、再保険も担っています。
損害防止支援活動を積極的に展開しています
NOSAI団体では、農業災害に対する損失の補てんという本来の業務のほか、
損害防止支援活動を積極的に展開し、地域農業の振興に寄与しています。


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2008年12月中旬 見沼田んぼ福祉農HP 掲載写真

2008-12-19 | 季節の便り

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008年12月18日 サンタが福祉農園に

2008-12-19 | 農作業
  寒肥
 県内の建築会社から福祉施設へ毎年届くクリスマスケーキが農園にも届いていた。
サンタ
 地球色の実り  ソルゴーと黒豆の選別作業 
白菜を漬ける
 枯葉の日時計 
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008年12月14日 炭素繊維を用いた水質浄化実験

2008-12-16 | 季節の便り
午前中は氷雨が降っていたが、午後西の空から晴れ間が上がってきた
西日を受ける鷲神社の杜
明治学院大学の福山勝也先生が農園で炭素繊維を用いた水質浄化実験を行っている
左が1ヶ月前、第2農園の井戸に漬けた炭素維
右が微生物が炭素繊維に取り付いてコロニーを形成した
1ヶ月前に炭素繊維を入れた第2農園の井戸水が、確実にキレイになっているとのこと。
解明されていないが、炭素は微生物を元気にさせる効果があるらしく、
活性化された微生物が水中のゴミをたくさん食べてくれたそうだ。
  
チームHONDA F1から農業へ? HONDAの研究所からエンジニアが来てくれた。
今日も多くの耕運機や芝刈り機などメンテナンスしてくれた。ありがたし。
午前中キムチ習会が行われた
キムチ 
うまそうだが漬けたばかりで
発酵が始まったばかりなので
しばらくは我慢
 


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