blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2010年5月30日 ツバメ飛ぶ麦秋 マコモ田作り

2010-05-31 | 農園作り
初めての地下足袋
 除草作業
山椒の実
    燕飛ぶ 麦秋
マコモ田作り
マコモ田作り
お茶の木をヨシズで囲い
玉露用の茶葉を作るための試行

作業
第1農園◇ ・お茶の木によしず ・なすの誘引 ・お茶摘み&お茶づくり
第2農園◇ ・ビオトプのマコモの囲い拡張 ・クレソンの移植
第3農園
・刈払い機で道路側の草刈り 枝豆の間引き、除草、かぼちゃ苗の移植
その他
 ・桜、金木犀、ネズミモチ、の剪定

感想:2週間いけなかったので、野菜の生長ぶりにびっくりしました。
作業できた時間は短かったけど、
心配だった雨は降らなかったので順調に作業することができました。
来週のサバイバルキャンプ、トレーニングキャンプがんばりましょう!
いいお天気になりますように☆ byみなみ
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2010年5月29日 見沼堆肥の搬入作業

2010-05-31 | 農園作り
[作業内容]
・オクラ種まき・バジル周りの除草・ナスの苗植え付け、誘引・カボチャの苗植え付け
・芝刈り ・ネギ周りの除草・新刈払い機で加田屋川沿いの草・救急品ボックスの内容確認
見沼堆肥6車、5立方メートルを搬入
人力による完熟堆肥の搬入 
百姓先生と農業少年隊 ナスの苗植え付け、誘引・カボチャの苗植え付け
芝刈り
作業取り纏め
雨が降りそうな曇り空でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。byサチ
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2010年5月29日 ぺんぎん村最後のイチゴ摘み

2010-05-29 | 季節の便り
ぺんぎん村のイチゴ摘み
今日は N氏 一人。今日でほとんど 終わり
イメージ 1
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2010年5月27日 タイ北部の山岳少数民族・ラフ族のリーダーダイエーさん来園

2010-05-28 | 共生社会のデザイン
見沼田んぼ 田植え始まる
 麦秋 麦間のタマネギの生長は順調

20年前、北タイの山奥から、ラフ族の一青年が農業研修のため来日した。
それから、千葉の農家の人たちとバンマイ村の山岳民族との交流が始まった。
いつしかこども寮と研修農場の建設を夢に抱き、歩き始めていた。
北部タイの照葉樹の森で暮らす、山岳少数民族・ラフ族。彼らの生活はどこへ。

小松光一著「北タイ焼き畑の村 天地有情」より
国なき山岳少数民族・ラフ族の青年
ダイエーさんは、
タイ北部の山岳少数民族・ラフ族のリーダーとして
今また日本を訪れ
各地で循環型農業、有機栽培を研修している。
そして、福祉農園を訪れてくれた。
早速、除草作業を始めたダイエーさん
稻藁を運びスイカ畑の稻藁マルチの準備
 今日も畑にキジが
作付けのための耕起と除草作業、そしてスイカ畑の稻藁マルチ作業
共に汗をかき緑陰に憩う
アジアモンスーン圏に生きる友として
農を語り、環境の異変を伝えあう。
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2010年5月26日 浦和北ロータリークラブの例会参加

2010-05-28 | 龍神伝心
浦和北ロータリークラブはタイ北部のラフ族の有機農業による村おこし応援してきた。
ラフ族の指導者ダイエー氏が浦和北ロータリクラブからの支援へのお礼を述べた。
ラフ族の指導者ダイエー氏
見沼・風の校 サバイバルキャンプ2010実行委員長も参加
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口蹄疫につて思うこと 百姓先生からのメッセージ

2010-05-28 | 風の備忘録 
今ニュースで騒がれている、
口蹄疫の大流行。
約1ヶ月ほどで殺処分の対象は
10万頭をこえた。
これまで口蹄疫は発生したことはあるものの
100年ほど遡ってみても
日本での殺処分対象は
1万頭に届くか届かないかくらいだ。
現状、まさに「非常事態」
ここで、何故そんなに殺処分しなければいけないのか
症状は、人間でいえば、ミズボウソウと似たようなもの。
成人になっていれば致死率はそんなに高くく人間にうつることもない。

ただ、感染力が最も高い種類に入り、
かかった家畜は商品価値が低下してしまうため
治療の選択は基本とられることはなく、殺処分となる。
なるほど。
そして、
今日本が使おうとしているワクチンの存在もスルーするわけにはいくまい。
口蹄疫のワクチンは、完全に症状を抑えるものではない
・接種した家畜は口蹄疫感染の診断ができなくなってしまう
・日本での使用例がない
・体内有効期間6ヵ月の間、新たに感染した場合キャリアになる場合もある
・使用したら食肉には使えなくなってしまう。
とかデメリットも多々あるが
使わざるを得ないほど事態は緊急をようするのである。
殺処分対象の数がニュースで流れるたびに
胸が締め付けられるようである
同じ農家として、ほんとやるせない。
政府も早期解決したいのは分かるが、
一方的に方針を決め付けるのは酷い
畜産農家にとって、家畜はただの商品ではないのだ
毎日えさをやり、名前をつけて、長い期間をかけて育て上げる
愛情をかけて育てた牛や豚を
殺処分が決定しているのに、埋め立て地が見つからないため
餌をやる農家の気持ちを
考えると涙が出てくる
他人事では決してない。
日本の農業に対する姿勢が問われている事態ではなかろうか。
募金や義援金の募集もやっていると思うのでどうか
この事態を見守るだけではなく、関わりをもってもらいたいと思う。
ここが手っ取り早くできるのではないかと思う。

義援金募集
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2010年5月25日 毎月第4火曜日は福祉農園の共同作業日

2010-05-25 | 農作業
豆腐、野菜尽くしご飯。
わらじさんと。
今日は 虹の会の人も参加して、
ニンニクをほりあげた。
今年のできはいまいち。
by福祉農園野菜日記
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2010年5月23日 雨の中の視察 風の学校スタッフ会議

2010-05-24 | 共生社会のデザイン
雨中、サイサン環境保全基金の視察あり
川本宜彦会長と
川本宜彦会長の眼差しに、武蔵野に生き
代々ガスエネルギーを家庭に産業に供給してきた自負と責任。
そこから生まれる眼力を感じた。
雨中の視察 
第2農園から第3農園へ
風の学校スタッフの自己紹介
農園イチゴを試食
午後より見沼・風の学校スタッフ会議
学生スタッフの
サバイバルキャンプの打ち合わせ
畑を廻りながら作付けの検討
作業等内容
・耕耘機のオイル交換、エアクリーナーの清掃作業。
・ビオトープに蓮の植付・ひまわり植付

・スタッフ会議
・学生スタッフのサバイバルキャンプ打ち合わせ

今日はあいにくの雨で、畑の作業はできませんでした。
サイサン環境保全基金の方々が視察に来園され、
小松菜とルッコラをお土産に持って帰っていただきました。
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2010年5月23日夜は東京へ

2010-05-24 | 風の備忘録 

友人の播磨靖夫さんが
芸術選奨 文部科学大臣賞(芸術振興部門)を受賞した。
お祝いの会に参加した。



播磨靖夫さんの受賞理由は
早くから社会福祉活動の中にその重要な要素として
芸術活動を位置づけてきた先駆者の一人。
特に、周縁にあると考えられていた「障害者アート」を大きく見直し、
それぞれの表現の違いを個性として捉え、
障害者の表現こそが、芸術活動の全体を多様化し、
芸術運動として既存の規範を超えるものとして「エイブル・アート」を提唱した。
これにより福祉の分野と芸術分野の双方に大きな果実をもたらした。
国際的な貢献も大きく、播磨氏は、
長年にわたる活動のひとつである「わたぼうし音楽祭」をアジア太平洋にも広げ、
平成21年には10以上の国際ネットワークを樹立するに至った。

※文化庁資料より引用(文化庁平成21年度芸術選奨のページを開く


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2010年5月22日  ぺんぎん村のイチゴ摘み かわいい声が農園に響いていた

2010-05-23 | 農作業

第1農園  誘引のやり直し キュウリ・ゴーヤのネット張り ピーマンの芽かき


乾燥小屋のたけのこいもとじゃがいもの処分

芝生広場の芝刈り、井戸の配管工事
ツツジ1本、とキンモクセイ(清水さんからいただく)3本の移植

堆肥運びは中止になり
一転してキンモクセイの植え替えで、

シャッター小屋横に2本とプレハブ横に
1本植え移しました。
割と重量があり、人数少なめでやったのでけっこう体力を使いました。
その分達成感も大きく感じることができました。
byクラシ
今日はぺんぎん村のイチゴ摘み かわいい声が農園に響いていた
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2010年5月21日 見学者に対応して欲しいと連絡があり農園へ

2010-05-22 | 共生社会のデザイン
見学者に対応して欲しいと連絡があり農園へ 
見学者は2組。福祉農園が根付いたためか、事前の連絡なしに飛び込みで直接、
農園へ来る見学者が今後増えそうだ
が、農作業が混乱するので事前に連絡ねがいます。
今日は雌のキジが畑を闊歩
先週蒔いたコーンが発芽していた  
昼食後の憩いの時
井戸の配管の改良工事
清水さん親子が茂りすぎた金木犀の間伐をしていたので、もったいなので3本貰うことに
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日本ボランティア学会2010年白金原っぱ大会の打合せで越谷へ

2010-05-22 | 風の備忘録 
日本ボランティア学会2010年白金原っぱ大会
分科会 障害(しがらみ)を編み直し、地に根をはる
:共生・共棲するムラの論理

の打合せに越谷にある障害者の職場参加をすすめる会の事務局世一緒
日本ボランティア学会2010年白金原っぱ大会
分科会 障害(しがらみ)を編み直し、地に根をはる
:共生・共棲するムラの論理へ

日 時: 2010年6月26日(土) 13:30~18:00
会 場: 明治学院大学 2号館 2302教室

都市と農村の混じり合う東京郊外。
草原広がる阿蘇の村。
そこに棲みつき、多様な人間、
生き物たちと交わりながら生きる人々が語る。
それぞれの場所で、
「障害」を取り巻く「地域」や
「関係」がどのように変容していったのか、
そして彼らが如何に「しがらみ」を編み直し、
多様な人や生き物が共に生きるための
「根っこ」として来たのかを確認しながら、
新たなムラの論理を探る。
パネリスト:
山下浩志さん(わらじの会)とわらじの会の人びと
猪瀬良一さん(見沼田んぼ福祉農園代表)
山口力男さん(阿蘇百姓村/百姓)

コーディネーター  猪瀬浩平(見沼・風の学校/明治学院大学)
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2010年5月19日 見沼たんぼさいたま市&市民ネットワークの総会へ

2010-05-19 | 共生社会のデザイン
 旬を届けるための出荷準備
午後は見沼たんぼさいたま市&市民ネットワークの総会へ
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2010年5月18日 見沼堆肥搬入打ち合わせへ

2010-05-19 | 農園作り
見沼堆肥搬入の打ち合わせで野田のさぎやま記念公園へ
打合せを済ませて代用水を下る
23日にサイサン環境基金視察車の駐車場使用の了承を得に総持院へ
ウエットランド予定地跡を見ながら農園に戻る

何故か、
一年中開けられている取水口
福祉農園東隣の畑、地下水位が上がったため、農家が溝を深く掘って排水改良を行っている。
午後4時頃、農園に戻ると、まだ除草作業をしていた
寒の戻りで葉が灼けた
サツマイモの苗、
暖かい日差しが戻って
また、
新しい葉が出ていた。
加田屋川河岸に野バラ咲く
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「畦畔茶(けいはんちゃ)」の話 そして見沼の茶作り思う。

2010-05-19 | 農園作り
6年前、
風の学校のスタッフと共に「武蔵野」について東京農大の進士五十八先生からレクチャーを受けた。
その時、「畦畔茶(けいはんちゃ)」の話が出た。
武蔵野台地の表土=赤土は、冬の乾燥した北風で飛ばされ表土飛散などの風害を起こす。
武蔵野の民は畑や家の周りに茶の木を植えことで表土を守ってきた。
福祉農園にも茶の木を植て表土の飛散から畑を守り、また茶を楽しめないものかと思い、
茶の苗木を植えた。その茶の木が育った
農園の茶葉を使って茶作りに挑戦
いい緑茶の色と、渋みが良かった。

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