blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

11月28日 わらじの会 手作り班

2017-11-29 | 農作業

今日の手作り班は3箇所に分かれての活動となりました。
べしみでさをり織りをしてくれる人、
午後から行われた『はちの会』に参加する人、農園に行く人。

私は農園に行く人でした♪
農園は日収穫しないとダメになっちゃうんじゃないかと心配だった里芋の収穫と、
白菜・ブロッコリー・芽キャベツなどの成長具合を見てきました。.
.
里芋は小さいものがコロコロと採れまずまずの量となりました。
     ブロッコリーと芽キャベツはスクスク成長中。


種を撒いた小松菜、紫チンゲン菜、サニーレタス、サラダミックス、大根も芽が出てきています。

間引きをするのは次回かな?
Fちゃんが大切にしていたジャガイモはな、
なんと!ちゃんと実がなっていました😱

これでまたウキウキと何かを植え始めるんだろうなぁ💧
早めに作業を切りあげて帰り、里芋を乾かす作業をしました。
来週には美味しく食べられるかな?
来週はもう12月です。今年最後の定例会から始まりますよ。
そのあとは農園に晴れることを祈りましょう
それでは皆さん、お疲れ様でした!


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雨にも負けずに見沼田んぼ収穫祭、無事に終わる

2017-11-25 | 農作業


朝から強い雨が降り開催中止の誤報も飛び
初の300人越えを狙うも200人にとどまる、
それでも集まる人々は笑顔でぬかるみに物ともしない、
午後になって晴れバントの音楽が鳴り響く、

各団体にとって名前まで違う祭、

一年に一度のキッカケが様々な未来を作ると信じて来年も開催できるように耕そう
ご参加の皆様ありがとうございました!by  tamaki

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昼頃から晴れそうなので収穫祭やります

2017-11-23 | 共生社会のデザイン

昼頃から晴れそうなので収穫祭やります。
ゆっくり目の参集を呼びかけます。
12時頃には日が照り出しそうです、
人数は例年並みとは行かないけれど

見沼たんぼで育った新米と、
福祉農園で育った野菜を使った
豚汁を作ってお持ちしています。

それでは農園でお会いするのを楽しみに



見沼田んぼ農園
代表 猪瀬 良一



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祭の準備

2017-11-20 | 共生社会のデザイン

 
11月23日に見沼田んぼ福祉農園で開催される
第32回見沼田んぼの新米を食べる会、
第19回見沼田んぼ福祉農園収穫祭のため、
祉農園と同じく見沼田んぼ公有地化推進事業で「体験水田」を実施している、
南部領辻自治会から、新米をいただきました。


今年はほかに、加田屋新田で稲作をする方にも、新米をいただきました。
多くの方々の手によって実った見沼の新米を、
11月23日晴天の下で味わえればと思っています。
天気が心配ですが、はれることを祈りつつ

 


 
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知的障害者の自立生活は なぜ必要か? どう実現するか?

2017-11-20 | 共生社会のデザイン

公開 · 主催者: 自立生活声明文プロジェクト

知的障害者の自立生活は なぜ必要か? どう実現するか?

その2「知的障害者の自立生活は 

なぜ必要か?

どう実現するのか?」
 第二弾を東京家政大学でやります。
 今回は目黒区のNPO法人はちくりうすからの実践報告を中心に構成。
子ども、青年の頃からの関わりの中で培われた人間関係が、
地域で自立して暮らすことを支えていく話であります。
今回も、知的障害のある人の支援に関わりのある人たち
(支援者、家族、行政、当事者等など)を対象にしています。
特に子どもや若い世代の知的障害のある人に
「今」関わっている人たちに参加して貰えたら嬉しいです。
、今、知的障害のある人たちと関わりはないけど、このテーマに関心のある方は、
どなたでも是非です。

日時:2017年11月25日 

開場13:00 開始13:30〜16:40
会場:東京家政⼤学 15号館 151A教室 
参加費:500円 
プログラム:「I am Ryosuke!」上映とトーク 重度訪問介護制度をつかいながら、
地域で介護者と⾃⽴⽣活を送る岡部亮佑さん。
その生活の様⼦を描いた短編作品の上映と監督宍戸⼤裕さんのミニトーク
監督 宍戸 大裕(ししど だいすけ)さん 
映像作家、1982年宮城県出身。
学生時代にドキュメンタリー映画製作を学ぶ。
これまでの作品に「犬と猫と間と2 動物たちの大震災」(2013年劇場公開)、
「風は生きよという」(2016年劇場公開)がある。
はちくりうすの実践から ⽬⿊で20年の⾃⽴⽣活を実践してきた、
無着さんとの⼦ども時代からの関わりを NPO法⼈はちくりうすの櫻原さんが報告 

○パネルディスカッション パネラー ・櫻原さん ・あゆちゃん/あゆ⺟(あゆちゃんち)・
⼩島さん(ドリームヴイ)

コーディネーター ⽥中恵美⼦さん(東京家政大学)

  宍戸さんより 
part1 「現在、重い知的障害がある人たちの自立生活を描いた映画を製作中。
来春の完成を目指して、順調に遅れている」

Part2  カメラをとおして自立生活する人とその暮らしを支える人、  見守る人たちと出会ってきました。
  こうしたらこうできる、ああしたらああできるという工夫や努力がいくつも積み重なり、
きょうにつづていることを知りました。
その堆積の断片をでも、この場に参加された方と共有し学びあえたらと思います。

 宍戸 大裕 ・はちくりうすの実践から 
  無着さんの経緯 子ども時代から自立生活 
報告 櫻原雅人(さくらはらまさひと)さん 
櫻原さんより「私にとって知的障害者の自立生活というのは
本人の問題と同時に私自身のテーマでもあります。
縁あって出会い知り合った相手が障害を理由に離れていくのが自分自身にとってもつらいからです。
ともに時を過した関係は当事者だけではなく私自身の時間でもあり、
ともに共有してきたものです。
そして本人が望まない生活を強いているのは私を含めた社会の問題でもあります。
なので同じ思いを感じたり経験している人たちに、
こうすればいっしょに生活していけるよということを伝えていきたいと考えています。」

パネラー:坂川亜由未さんより
 自宅を開放したコミュニティスペース「あゆちゃんち」の看板娘。
英会話、ミニコンサート、手話で歌おう、などいろんな企画にお年寄りから赤ちゃんまで、
障害の有無に関係なく地域のいろいろな人がワイワイ集まって楽しくやっています。
うちをでて大学の講師や学祭などでのイベントの共催もあって多忙な日々を送っています。
親亡き後も大丈夫!になるにはたくさんの介助者とつながることが必要で、
それが今の、そしてこれからもずっと続く課題です。
 この課題を、あゆちゃんらしく笑いながらクリアしていくにはどうしたらいいか、
今日、皆さんと一緒に考えられたら嬉しいです

コーディネーター:田中恵美子さん 
田中さんより「パネルディスカッションでお呼びする方々は、
それぞれ障害のある人たちが地域で住み続けるため
あれこれと試行錯誤を繰り返してきている人たちです。
いい答えが出てくると必ずしも言えないかもしれないけれど、
こんなふうに頑張っている、
こんなことができて、こんなことに課題がある、
もしかしたら助け合えるかもしれないと思ってくれるような話ができたらいいなと思っています。
この会を通じて、ネットワークができて、あちこちの地域で様々な試行錯誤が始まり、
やがてそれが必要な制度を求めていく動きになったらいいなと思っています。
皆さんとの出会いを楽しみにしています。」

子供も参加可能

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農業祭 2日目

2017-11-20 | 季節の便り

農業祭も無事、2日間が終了しました。

天候にも恵まれた2日目、いろいろな人がやってきました。埼玉の星 枝野さんも


 

2日間の合計 コーヒー247杯 クッキー60個ほど ケーキ40個 ワークショップ50名 
 単純に1日から2日間になったということもありますが、去年の売上の2倍以上ですね。
あっぱれです。
伝えられる要素がたくさんある品々でしたし、物販の選定も会場に適していたのでちゃんと準備をすれば、
結果が出るということが分かりました。
今日、顔を出してくれた皆さん:葵ちゃん、佳代さん、夢燈館(のらんどのイベントでご一緒する機会が多い)の皆さん、
のらんどのさかいさん、千島さん、
北浦和ふれあい商店街のお祭りのオクラスタンプに参加してくれた早紀ちゃんのお友達
それから選挙区が大宮の立憲民主党党首、

枝野幸男さんが我がブースに立ち寄ってくださりました。
農業祭は繋がりを手繰り寄せる感じですね。お疲れ様でした!!

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農業祭1日目

2017-11-19 | 農作業


 色信号だった準備はなんとか間に合い、
操業できただけで今日一でほっとしました。

 あとは一日の重要な役割を果たしてくれたコーヒーマスター、
ワークショップマスター、レジ管理と、ほぼプロが動いてくれたので回らないわけがなく、
安心してすべてお任せしました。

協力してくれたひとりひとりに感謝です。


明日よりいい感想を伝えられるといいなと思います!

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11月18日(土)19日(日)さいたま市農業祭へ参加

2017-11-17 | 農作業

【告知】見沼田んぼ福祉農園協議会として、農業祭に出店します!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  毎年恒例、さいたま市農業祭に、見沼田んぼ福祉農園協議会として
 出店します。今年は福祉農園でいっしょに活動する仲間の風の学校と
 共同で出店します。ホットコーヒー、ケーキとクッキーを提供する喫
 茶と、農園で採れた植物でリースなどを作るワークショップの二本立
 て。コーヒーは、同じく仲間の浦和北ロータリークラブの方が販売し
 ているタイ産オーガニックコーヒー。ケーキとクッキーは、バター
 ナッツのチーズケーキと、ごぼうのオートミールクッキー。のらんど
 の野菜を使って、緑区の地域活動支援センターまいむさんが作ってく
 れたものです。
  のらんどでお世話になっている農家さんたちも各地区の仲間と出店
 しています。どうぞ遊びに来てください♪

  【イベント概要】
 1.日時:2017年11月18日(土)、19日(日)
      9:00~15:00 雨天決行
 2.場所
    さいたま市市民の森(見沼グリーンセンター)
    JR宇都宮線 土呂駅より徒歩10分

  さいたま市最大の農業イベントさいたま市農業祭!!
  市内農業者による、野菜・果物・花き・植木・農産物加工品の直売
 や餅つきなどのイベント、友好都市の特産品直売など、多彩な出店が
 あり大人から子供まで家族連れで楽しめるイベントです。
  会場内の特設ステージでは、郷土太鼓の演奏や、キャラクター
 ショーなど各種イベントが行われます。

  ※詳しくはこちらから
  http://www.city.saitama.jp/004/001/002/005/kita/p007234.html


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11月のあぐり2

2017-11-16 | 農作業

かまどを使う季節になったので 今日の調理は農園でやりました。

 

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11月のあぐり

2017-11-15 | 農作業

11月のあぐり  
さいたま市の見沼田んぼ福祉農園で(orを)ベースに活動する
地域活動支援センター「農(あぐり)」の日々の記録

新人のSさんは 山芋掘りが得意です。
折らないように丁寧に最後まで、ほりあげます。


月曜日は パックの配達です。
パックに入れるチラシを記入中。     パックを詰めます


今日のパックは葉つき人参、白菜4分の1、ホウレン草、
      チンゲン菜、柿、里いもの親芋

他の人たちは 畑で作業です。   残りの八頭を掘って、八っ子の根切り。

午後から来るメンバーはズイキのカワムキです。
農作業は タケノコイモ作り  ツルムラサキの撤去作業

午後から来るメンバーはズイキのカワムキです。

水曜販売の準備です。北浦和販売用の野菜はもう出発しました。

午前中は種まきを行い。     八頭の泥落とし

午後は 八っ子をきれいにしました。

地域活動支援センター「農(あぐり)」

https://ameblo.jp/nolando/

 

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11月12日 「農園でやってみよう」開催

2017-11-15 | 農作業

埼玉県平成29年度豊かな地域福祉づくり推進事業の助成金を受け、
NPO法人ビーポップとコラボして、障害児者のための農体験イベント「農園でやってみよう」を開催

11/12(日)「農園でやってみよう③里芋掘り」を開催しました♪
埼玉県は里芋の生産量第一位!のらんどが活動する見沼田んぼは、
土が里芋の生育にぴったりで、とてもおいしいねっとりとした食感の里芋が育ちます。

 まず茎を鎌で切り落とし、スコップで芋の塊を掘り上げ、]
芋についた土を落としながら子芋孫芋を親芋からばらし、さらに優しく土を落とし、根を切ります。

 休憩時間には、のらんどで育てている野菜を観察したり、
馬糞たい肥の中にいるであろうカブトムシの幼虫に思いを馳せたり、
落ちているピーカンナッツを探したりと楽しみました♪

 お昼ご飯は、のらんどの里芋を使った煮っころがしや豚汁、
大根菜の梅炒め、かまどで炊いたご飯で満腹に!

食事は、
のらんどといっしょに見沼田んぼ福祉農園で活動する
風の学校のみなさんがボランティアで作ってくれました!
0
手間暇かけてきれいにした里芋はお土産で持って帰りました♪

一般的によく食べられている子芋のほか、お店では買えない親芋も。

 次回は、近くで小麦を作っている方から分けていただいた小麦粉でパンづくりを楽しみます。
野菜も収穫して一緒に調理します!

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11月4日 週末作業

2017-11-05 | 農作業
4日土曜日、久しぶりの晴れでしたので色々と植え付けしてきました。

畝立て中。
  
  にんにく



ピーカンナッツ。かなり落ちてます。
まだまだナスがなっています。
モロヘイヤなど、夏野菜を撤去しました。

      里芋。だんだん茎が枯れ始めました。
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恒例第19回見沼たんぼ福祉農園収穫祭 第32回見沼の新米を食べる会

2017-11-01 | 農作業

11月23日()勤労感謝の日

恒例 第32回 見沼の新米を食べる会 

第19回見沼田んぼ福祉農園 収穫祭

 

見沼田んぼ福祉農園の芝生広場で、午前12時頃より開催いたします。

参加費は、いつものように500円。

見沼田んぼの新米のご飯と、

農園で育った野菜がいっぱい入った豚汁をつくってお待ちしています。

いつものように茶碗や箸等の食器と副食品をご持参下さい。

ゴミは、いつものようにお持ち帰り願います。

 【問い合わせ】電話:090-3479-0731 

Mail: fwic3195@nifty.com 猪瀬まで

詳しいことは見沼田んぼ福祉農園のホームページかblog

http://minumafarm.la.coocan.jp/tizu1.htm

「見沼の新米を食べる会」は今年で32回になりますが
今まで一度も雨に降られたことがありません。
今年、雨が降らなければ32回目の晴天記録の更新になります。
今年も、晴天に恵まれることを祈念しながら皆様の来園をお待ちしています。

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