blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2007年4月30日 畑作農業に休みない

2007-04-30 | 農園作り
市道沿いに打ち捨てられたゴミ
第3農園 市道沿いのゴミを集め、集めたゴミは自宅に持ち帰り、
処分すると話す浦和北ロータリークラブKさん。
「常識のない人間が多すぎると」温厚なKさんは怒っていた。
怒るだけでなく、行動を伴ったkさんのコモンセンスに脱帽。
この冬に第2第3農園から移植した梅などの木々が芽吹いた。
連休も休まず作業。農作業を終え憩清水夫妻。
おばあんは79歳だそうです。おじいさんは80歳以上。
若い、そしてよく働く。
人生の先輩、見沼農業の師に、やはり脱帽。
 青空がとても気持ちがよく絶好の作業日和
本日の参加者は4人、前日までの若衆のことを思うと少しさびしく感じる。
作業内容は、
薪割り、薪の整理、テーブルの整地作業ヒバの剪定、
そして最後にモロヘーヤの植え付けをした こんな、4月最後の一日でした。

見沼田んぼ福祉農園通信
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2007年4月下旬の映像記録

2007-04-30 | 風の備忘録 






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2007年4月29日日曜日 首都高速が出来て風が変わった 

2007-04-29 | 共生社会のデザイン
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首都高速道路が去年、見沼田ん内に開通した。
檻に囲まれた高速道路下のビオトープ
今日、地元・上山口新田の農家に、
首都高速が出来て以降の変化を聞いた。
見沼・上山口新田、縁取るように首都高速が見える。
防風ネットを前に地元農家は、
「高速道路が出来て風が変わり
防風フェンスや防風のための生垣が必要になた」と話していた。

福祉農園のビオトープ
祉農園のビオトープの底から現れた
素焼きの土管。
昔、この素焼きの土管を使って
暗渠排水をしていた。
素焼きの土管は
見沼の「仕事と暮らし」の記憶

第3農園、麦春近し
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NHK「おはよう日本」見沼田んぼ福祉農園からの中継無事終了

2007-04-28 | 風の備忘録 
2007年4月28日。

NHKの朝のニュース番組

「おはよう日本」の実況中継が

見沼田んぼ福祉農園から行われた。
早朝のリハーサル そして本番

放送を終えてレポーターの入田さんと「農業で青春ダー」の掛け声で記念写真。
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20074月25日 サイサン環境基金創設10周年の記念の日

2007-04-26 | 風の備忘録 
見沼田んぼ福祉農園の活動を応援してくれている。
サイサン環境基金が創設10周年を向かえ、お祝いのレセプションが25日に開かれた。
招待を受けたので、レセプショに行って来ました。
上田知事も駆けつけ盛大なレセプションでした。
上田知事が「埼玉の全ての川を清流にするプロジェクトを立ち上げたい」と話していた

その時、福祉農園の脇を流れる加田屋川が清流になればとの思いが蘇った。
サイサン環境基金川本会長に
「福祉農園に来てください」と突っ込みを入れた
見沼サバイバルキャンプ2007実行委員長
会場で出会った見沼100年構想の会のお二人。
写真右が友利宇景さん。
友利さんは鳥瞰図作家として有名だ。
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2007年4月24日火曜日 曇り NHK朝のニュース番組「おはよう日本」の入田レポーターが来園

2007-04-25 | 風の備忘録 
NHK朝のニュース番組「おはよう日本」の入田レポーターが来園。
4月28日放送の「おはよう日本」で、大事件がなければ、
福祉農園から午前7時45分頃から実況放送(関東甲信越)が行われる。
入田レポーターを07年サバイバルキャンプ実行委員長が園内を案内した 満開を迎えた八重桜
いつもと変わりない福祉農園の農作業、今日は収穫と除草作業
加田屋川の向こう岸では、河川改修のための杭打ち作業が始まった。
気になるのは、川岸の榛(ハン)の木の行方。
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特報 「NHK おはよう日本(関東甲信越地方)」に、農的若衆宿が登場します 

2007-04-23 | 農作業
4月28日朝7時30分~55分に放映されるNHK「おはよう日本」
見沼・風の学校が主催する、農的若衆宿の様子が紹介されます。
見沼田んぼ福祉農園での作業風景、
食事風景などが放映されるそうです。
風の学校作業風景

堆肥の搬入作業
除草作業
食事作り
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2007年4月22日日曜 畑作業と環境保全活動

2007-04-22 | 農作業
麦畑の向こうに八重桜 麦の間に植えたジャガイモが芽吹いた
入り口脇のハザード用の
ヨーロピアンゴールドを提供して
くださった隣の畑の清水さんが来園
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HONDAパワーストリー サイトUPスケジュール

2007-04-22 | 風の備忘録 
HONDAパワーストリー
祉農園の今 その後の見沼田んぼ
3月28日UP: 
プロローグと第一章「実る稲穂、巣立ちゆく若者」

4月20日UP:
第二章「じいちゃんも『サ・ラ・ダ』を使ってます!」

第三回 5月10日 :第三章「サバイバルキャンプから『のうぎょう少年団』まで」
第四回 5月25 :第四章”知”を受け継ぐものたち」
第回 6月15日 :第五章「”自然”がつくる、濃密な人間関係」
第六回 7月6日  :エピローグ
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2007年4月21日 積年浄土

2007-04-22 | 農園作り
 いつも応援してくれる隣の畑のご夫妻
 今日も朝から里芋の作付け
3ヶ月に1回行われる堆肥の搬入作業
空飛ぶ木 除草作業開始。今年は時期が早い
盗難予防「緑の砦」 除草作業が終わりさっぱりとした第2農園、これから初冬まで作業は続く
NHKの取材を受ける
風の学校のスタッフ
4月28日の午前7時半頃、
「おはよう日本」(関東甲信越)で
放送するらい。
福祉農園では洗剤・石鹸は使わない、
食器などの洗浄にカマドの灰を使う

その灰は堆肥場に運ばれ、
微生物が分解し、また大地に還る。
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2007年4月上旬 作業の記録

2007-04-22 | 風の備忘録 
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2007.4.19 加田屋川を清流に

2007-04-20 | 共生社会のデザイン
加田屋川の改修工事が進むと福祉農園のそばに川底の汚泥がこんな風に積み上げられるのだろう。
上流の人々の汚れがヘドロになって加田屋川の川底に積み重なっている。
しばらくはその匂いが福祉農園を覆うことになる。

川の改修工事が終わっても、
上流から生活排水が流れ込めば
加田屋川は清流には戻らない。
加田屋川に流が戻る日は
何時になるのか。
清流が湧く福祉農園 
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2007年4月19日 冬の寒さが再来した一日

2007-04-19 | 農作業
第2農園の竹林。 見沼の広さを感じる光景。この広さを農業で守ることが私たちの仕事なのかもしれない。
このところの雨で水かさを増した加田屋川の川面は、いつになく澱みも匂いも少ない。
対岸を行くと、工事用の杭が束になって置いてある。加田屋川の改修工事が始まるらしい。
農園ボランティアのFさん。今日も変わりなく、農作業に励んでいた。
デイケアわくわくの農園班が、わらじの会の畑の除草作業をしていた。
堆肥を取りに来たどくだみ荘のスタッフ。
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2007年.4月17 レンゲ畑が無くなった 

2007-04-18 | 風の備忘録 
4月初旬から、
第1農園南側のレンゲ畑に大型重機が入って造成工事が始まった。
今日、来園した県の見沼担当にその圃場のことを聞くと
見沼田圃公有地化推進事業とは関係ないので知らないといっていた。

福祉農園からの帰り道、その圃場を通ったら、造成工事が終わったらしく、
何人かの人が圃場に出て粉をまいていた、作業をしているのはどうも農家ではない。

レンゲ畑があった圃場から福祉農園を望む
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2007年4月.17日 春,驟雨の合間の人物往来

2007-04-18 | 風の備忘録 
年度
新任の県、見沼担当主幹、主査のお二人。
そして昨年から見沼担当になった課長さん主査さんが来園した。
協議会会員で出迎え、お互いの自己紹介の後、
農園ボランティアのFさんと風の学校のF君が農園を案内。
東浦和からのウーキングしてきたデイケアわくわくのメンバー、農園で昼食を楽しむ。
この後、見沼自然公園までウォーキングをしていた。  麦が出芽。
傍らで、黙々とトイレの改修工事が行われていた。
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