blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

8月30日埼玉障害者市民ネットワーク 総合県交渉2日目

2012-08-31 | 共生社会のデザイン
午前9時前、農園の気温は28度です。 午後2時には34度です。

農園では午前中は トマト撤去をしていました。
午後、唐辛子をきれいにしている二人。

午後も トマトを撤去した後を整地している面々も。

おもいきり体を動かし続けるSさんもさすがに、
かたづけのころはバテバテでした!
帰り道がりがりクン梨味を食べて一息つきました。byのらぺん

午後、私は「私の好きな見沼たんぼ」写真コンクール最終審査へ
その後、埼玉会館で行われている
埼玉障害者市民ネットワーク総合県交渉へ参加。

埼玉障害者市民ネットワークの総合県交渉二日目。
今日は教育関連。夏休み中なので、親子で参加の方も多数。
一緒に地域で育ちあいたいという声は県職員に届くか?
コメント

8月29日 さいたま市見沼たんぼネット運営会議開催される

2012-08-31 | 風の備忘録 

さいたま市見沼たんぼネット運営会議開催される

報告 浦和西高斜面林友の会
第23回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞
クイズ「来て見て見沼たんぼファイナル」
第4回見沼クリーン大作戦2013年3月9日土曜日開催決まる
「私の好きな見沼たんぼ2012」写真コンクール
1次審査等が行われた。
会議の後、
大宮駅内の自然食品店の店長になった農園スタッ
フに会いに行く。
元気に販売に励む姿にジンときた

コメント

8月28日 埼玉障害者市民ネットワーク 総合県交渉始まる

2012-08-31 | 共生社会のデザイン

埼玉県庁第3庁舎講堂で
埼玉障害者市民ネットワーク 総合県交渉始まる

埼玉障害者市民ネットワークの総合県交渉に150 人。
高齢者、子ども、生活困窮者、障害者…
地域が家庭が生きづらさを生きている今。
支援の個別化が地域、家庭を解体しつつある。
共に学び育ち、共に働き暮らす支援こそ問われている。


農園の仲間も参加

コメント

8月26日 残暑の週末作業

2012-08-26 | 農作業

残暑の週末作業


昼食はソーメンチャンプル

【作業内容】
かぼちゃ棚の下の除草・きゅうりの収穫
・バジルのジェノベーゼつくり⇒バジルの撤去
・あずき、ブロッコリーの水やり・茄子の収穫
・すいかの収穫・茄子、ししとう周辺の除草
・茄子、ししとうへの微生物系殺虫剤散布
・にんじんへのみずやり


ジェノベーゼ作り

【感想】
日差しが強く、暑い一日でした。
しかしピーマンがオレンジ色になっていたり、
トマトが撤去されていたりと夏野菜がおわりを迎えています。
また、虫が出てきています。出てからでは遅いですが、
微生物系殺虫剤が気休め程度でも効いたらいいなと思います。
わたしはサバキャンから2週間ぶりに農園に来たのですが、
モロヘイヤと空芯菜が一株ずつおおきくなっていてびっくりしました。
夏の名残だと思って、持ち帰って夕食においしくいただきました。
ジェノベーゼもおいしかったです!
台風が沖縄や朝鮮半島を直撃していますが、
今日のニュースだと本州では高気圧が
まだまだ頑張っていてしばらく雨はないそうです。
早く涼しくなってほしいです。 お疲れ様でした。by千尋

コメント

8月25日週末作業

2012-08-26 | 農作業





作業内容
芝刈り、トマト、マイクロトマト撤去、ベンチの塗装


ハンマーナイフがけ、堆肥投入、耕耘、ニンジン植付け、白菜苗作り



野菜収穫(トマト、ナス、オクラ、スイカ)

ジャガイモ種芋3kg(出島)とタマネギの種購入しました。
先週土曜日に作付け会議をした時とほぼ同じメンバーで、
具体的な計画と目標のもと
早速作業に取りかかることが出来ました。

今日は暑かったですが乾燥ぎみで、
今後もしばらく雨が降らなそうなので
野菜の植付けがうまく行くか不安です。by諒

コメント

8月24日 わらじの会夏合宿スタート

2012-08-24 | 共生社会のデザイン


わらじの会夏合宿集合場所 東武線新越谷駅




わらじの会夏合宿スタート。
10班に分かれ思い思いのルートで電車、
バスを使い伊豆熱川をめざす。
幼児以外は親子も別の班。
渡される交通費は普通料金ぎりぎり。

コメント

:障害者が地域での生活訴え さいたまで100人

2012-08-24 | 共生社会のデザイン

ちんどんパレード
障害者が地域での生活訴え さいたまで100
人/埼玉

毎日新聞 2012年08月23日 地方版
 障害がある人が地域で暮らすことを
自ら訴えるパレード「ちんどんパレード」が22日、
さいたま市で行われ、
障害を持つ人たち約100人が
カラフルな衣装や帽子などで仮装したり、
太鼓を鳴らし
たりしながら
JR浦和駅や市役所周辺を練り歩いた。


 パレードは12回目。

障害者が県と生活上の要望や差別などについて話し合う
「総合県交渉」が28日と30日に行われるため、
ゴールの県庁で
埼玉障害者市民ネットワークの
野島久美子代表が県担
当者に要望書を手渡した。

 野島代表は「普通の人と同じように
当たり前に地域で暮らしたい」と話し、
専門家以外でも長年介助に携わってきた人が、
たんの吸
引などをできるよう許可してほしいと訴えた。

コメント

炎天下のチンドンパレード

2012-08-23 | 共生社会のデザイン

「地域で共に!」流浪の民か悪党か、
浦和の街に異形の行列が現れると夏も終わりに近づく。

ちんどんパレード出発前のあいさつ。  共同連代表・堀利和さん。


これまで知事室下正面の広場で
埼玉障害者市民ネットワークの要望書を受け取っていた県は
今年初めて物々しく職員を並べて待ち受け裏側の道に誘導した。


日本ボランティア学会代表・栗原彬さんも
ブリキの赤い鳴子を振りながら炎天下を遊行したひとり


「来年もまた参加したいので声かけて下さい」と。by山下浩志

コメント

8月22日 埼玉障害者市民ネットワーク チンドンパレード

2012-08-22 | 共生社会のデザイン


8月28日30日両日行われる総合県交渉の要望書を届けに
浦和の町をパレードする。http://www.youtube.com/watch?v=iOQoHDZOfmc

http://www.youtube.com/watch?v=gUnEL2YAjRI


http://www.youtube.com/watch?v=lZFGHDgF8vQ


http://www.youtube.com/watch?v=UTrAthOVoJM

猛暑の中、参加してくれたのは栗原彬さん、そして八木下浩一さん

浦和駅前広場で一休み

http://www.youtube.com/watch?v=16NSENMIoI8

http://www.youtube.com/watch?v=16NSENMIoI8

http://www.youtube.com/watch?v=QNfs1b9u72g

http://www.youtube.com/watch?v=-l-dAe9zERs
これまでは県庁第1庁舎正門の前で
担当課長に要望書を渡し解散するのだが、今年は正門とは反対の第1庁舎から

http://www.youtube.com/watch?v=guKT8TUif4M
第2庁舎の渡り廊下の下の道路上で要望書を渡すことなった。

埼玉県の管理的な姿勢には辟易した。

コメント

耕し続ける 見沼サバイバルキャンプ住処から1週間

2012-08-20 | 農作業

週末18日は種のリスト確認、区画の作付状況図の把握作業
枝豆跡地耕耘、芝刈り、 プレハブ小屋の清掃
収穫(ナス、トマト、オクラ、ゴーヤー、キュウリ、カボチャ)




19日【作業内容】
第1農園 : ブロッコリーの植付、アスパラの添木たて 
 

秋ジャガイモ植付      芝生広場 :ベンチ作り

                  夏の花咲く      

復活した水の回廊 を巡る




岩手の詩人は「雲は天才だ」と言った。農園で耕しているとそう思う。


パーゴラの廃材、ナメクジが集りそのまま分解して朽ち果ててしまう
パーゴラの廃材を使って作ったベンチ、使えば憩いの場に

穂香漂う帰り道

コメント

見沼サバイバルキャンプ住処 8月7日初日点描

2012-08-16 | 共生社会のデザイン












コメント

8月7日 見沼サバイバルキャンプ2012住処 1日目

2012-08-16 | 共生社会のデザイン

「コチュジャンをつかって、キュウリの料理をつくった。
農園で、トウガラシとシソをとって使っているのが自給自足だ
と思った。
農園で、障害の人と一緒にはたらいて、びっくりしたが
、感動した」

「ドラム缶風呂をつくっているとき、机やらがでてきて、最初は粗大ごみだとおもった。
しかし、夕方帰ってきたら、
きれいな風呂ができてきすごいなあと思った。

見沼田んぼ壁新聞

コメント

サバイバルキャンプ住処に関する文化人類学的考察

2012-08-16 | 共生社会のデザイン


食事の後は、
浩平先生による「住処」に関する文化人類学的考察を聞く

コメント

8月8日 サバイバルキャンプ住処2日目 朝

2012-08-16 | 農作業

竹小屋の解体



コメント

8月8日 サバイバルキャンプ2012住処 2日目

2012-08-16 | 共生社会のデザイン


本日より農工大営農グループ「八十八」参戦す。ひたすら除草。


宮城角田大規模稲作農家三男中三の農業への決意

10年風雪に耐えた竹の壁が取り外された小屋、感謝とそして次へ

風呂を沸かす高3男子、佐賀から参戦。 

紫蘇を炊きジュースを作る

見沼田んぼ壁新聞

人見太郎さんによる農機の構造学習とメンテナンス講習会



サバキャン2日目終了。
風の学校初年度2002年に建てられた小屋の壁が解体され、
草がとられ、刈払機が駆動し、力丸が疾走し、
ペンギン村との共同野菜販売が行われ、ドラム缶風呂が遂に始動し、
そして今たき火を囲みながら語り合いつつ、一日が終わる。

コメント