blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

5月27日 (社)埼玉障害者自立生活協会設立20周年記念シンポ

2012-05-31 | 共生社会のデザイン
(社)埼玉障害者自立生活協会総会の記念シンポジウム。
異色の取り合わせ、と思っていてけど、意外や意外絶好の組み合わせ。


   左から内藤純氏、藤田孝典氏、堀利和氏、猪瀬良一氏、


共生社会への果てしのない旅の途中の20年を祝う埼玉の障害者達  

埼玉障害者自立生活協会
設立20年記念シンポジウムのあとの飲み会を終え、
八木下相談役(左)と二人で電車で帰って来たところ、

なんと武蔵浦和駅の上り線ホーム行きのエスカレーターは
八木下氏の車椅子の幅より狭く自力では昇れないことが判明。
しかしすぐ乗客が集まって階段をかついでくれて、
なんなくホームへ上がったところで自前でぱちり。
バリアは時に関係をひらく。
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異端への目差し

2012-05-31 | 共生社会のデザイン
異端者や敗者にやさしい受容器のような街・大阪。
そういう橋下さんをかつぎ上げて
自分たちの思いを実現しようとしている
新自由主義者たちには、
大阪的原理がまったくわかっていない。by中沢新一
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5月27日 友、遠方より来たる

2012-05-29 | 共生社会のデザイン
作業内容
ハーブ園にペチュニア、ミニトマトの植付・除草
・トマトの植付・じゃがいもの土よせ、花摘み
・大根の間引き・除草 ・トイレの扉建付け直し
福岡から八木さんが、
岐阜から河合君が来てくれました。

昼は畑をまわって河合君に作業指導してもらい、
夜は八木さんほかで研究者議論してました。
内容は何かで共有したいと思います。by真

5月26日は、郡上おどりin戸塚があり、
農園の仲間の河合研君をはじめ、郡上舞紫の人々が来訪。
 翌日は河合研君が農園に来てくれた。
河合研君はトマトとペチュニアを持ってきてくれた。

また畑をまわってさまざまなアドバイスをくれる。

たとえば、フェンネルを白身魚に使うといいとか、
イチゴの苗のつくり方とか。
彼はますます百姓先生らしくなっている。

夜は大宮で福岡からやってきた八木信一さん、

代表、そして福島からやってきた石井秀樹君、ツッチーと、
さいたま市の見沼基本計画アクションプランをめぐり、
また今後の福祉農園や風の学校の在り方をめぐって議論をする。
 アクションプランにあるのは、
抽象的な「市民」であり、「見沼」である。
意見を述べるのは、シニアの見沼好きの人々や、
地方議員OG・OBの方々だけになってしまっている。
 僕らが今大事にしているのは、具体的な個人であり、
現実の見沼問題を含む、この社会の問題
たとえば、
僕らの目の前には障害者のある人の暮らしがあり、
貧困の問題があり、都市の空洞化の問題化である。
如何に問題のフレームを深めるかが重要だということを確認する。
 まだ何も始まっていない。ただ、始めようとしているだけだ。
そんな時に友が郡上から、福岡から、
福島からやってきて、花を植えて帰っていった。by事務局長
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5月26日農園で遊ぼう今日は苺摘み 芝刈り機現場復帰 

2012-05-26 | 農作業

農園で遊ぼう今日は苺摘み

■作業内容
芝刈り・枝落としトマトの芽かき、空豆の収穫・除草

ラジオ体操をして作業開始

芝刈り機が修理から戻ってきました。
新しい刃になり、
またエンジンもかけやすくなり、快調に使えます。

 温かい陽気で、
芝生広場の木陰で昼寝するのが気持ちいい季節になりました。
疲れている人たちは作業と昼寝をしにきてください。by純三

飛ぶ男、福島から一時帰郷。
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5月27日(日)13:00~社団法人埼玉障害者自立生活協会シンポジウム

2012-05-25 | 龍神伝心

社団法人埼玉障害者自立生活協会
第20回定期総会記念シンポジウム


一般社団法人として再スタートする協会の今後の活動を、
より多角的に考えるためにこのシンポジウムを開催します。

 この20年をふりかえれば、

たしかに当協会自体は施設やケアシステムなどの
設置運営事業を最小限にとどめましたが、
当協会を介してつながってきた
各地のグループがそれぞれの地域において、
ケア住い、労働、活動拠点、
そしてバリアフリー環境などをかちとってきた過程として、
肯定的に評価できる一面があります。
しかし、もう一面では、そうした活動の中でも、
障害の状況や有無により、
人々が分類され格差が甚だしくなってきたこと、
またその生活や労働、活動を成り立たせている基盤そのものが、
孤島のように周りから孤立し、
しかも限りなく不安定さを増してきている実感も増しています。
障害者制度改革の動きは、分類や格差を解消し、
すべての障害者が社会の一員として他の人々と
平等に生きるための取り組みです。
しかし、
孤立と不安定化は障害者に限らず
社会のさまざまな分野に広がっており、
社会保障と税の一体改革論議にも示されるように、
社会全体のありかたに関わっており、
障害者制度だけの改革には大きな壁がたちはだかっています。
この20年の前半は、
バブルの崩壊、リストラ、非正規労働解禁、
東京一極集中による地方の過疎といった
社会の分解・不安定化が進み、
それを受けて、後半に福祉バブル状況が到来し、
それを追い風に障害者団体の事業が進展したともいえます。

昨年の東北大震災と原発事故で
戦後日本を支えたさまざまな「神話」が崩壊したといわれるいま、
このシンポジウムで、
あらためて足元の地域はどうなっているのか、
相異なる視角から考え合い、
さらに、分け隔てられた人々が連携してゆくために
どこからどのように始めるかについて、
また自治体、国への施策提言や協働のあり方についても検討します。
このシンポジウムを機に、
近年の当協会の主要な事業の内容を深め、
地域を少しでも変えて行く動きを創る法人を生みだせればと思っています。
多くの皆様のご参加と活発な議論を期待しております。

2012年5月27日(日)13:00~
与野本町コミュニティーセンター多目的ルーム(小)

さいたま市中央区本町東3-5-43. 参加費:500円(資料代)

共生のいま(地域、連携、施策・制度)を問う
パネルディスカッション形式で行います。
パネリストとしてつぎの方々にお願いしています。
堀 利和さん(共同連代表)
 視覚障害の当事者でありながら
自立生活・差別禁止の前にまず共生ありきと主張されています。
国会議員を務めた経験も踏まえ、
原則を貫きつつ現実の状況に即した制度の提案を志向しておられます。
最近は共同連代表に就任され、
社会的排除を受けている人々が他の人々と共に働き運営にも参加する
社会的事業所促進法の法制化に取り組まれています。

藤田孝典さん(ほっとプラス代表)
 「失われた十年」以後
失業者の激増とともに社会問題化した野宿生活者、
生活困窮者の支援活動を進めるにあたり、
近年の福祉の民営化の流れの中でつくられてきた
社会福祉士等の専門職の役割を自ら問い直し、
やわらかで地に足のついた活動を拡げておられます。
アパートやグループホームでの生活に移行した人々が増える中、
多様な生活、
多様な働き方を含む地域づくりを展望しておられます。

猪瀬良一さん(見沼田んぼ福祉農園協議会代表)
  長男・良太さんの普通学級就学
そして公立高校生活実現への取り組みの中で、
「運動ではなく生活」、
「あたりまえに差別を受ける」と語られてきました。
「分けるな!共に」の志しは、
個別生活の次元にとどまることなく、
身近な見沼田んぼでの福祉農園づくり、
そして
全国各地とつながった共生の農業の試みへと
展開されてきました。
 
コーディネーター:内藤純さん(くらしセンターべしみ職員)
現場で抱えている知的障害や
精神障害の人々を含む自立生活と労働、
そして支援者の生活・労働を含む共に
生きる関係等についての悩みをバネに、
発見に溢れたディスカッションを期待します。

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ボランティア学会@北浦和ふれあい通り商店街

2012-05-25 | 共生社会のデザイン
【日本ボランティア学会 北浦和大会2012】

7月1日分科会1@ふれあい通り商店街
 まずは分科会1から
■7月1日10:00~15:00 分科会1 まち歩き、
みんなで昼御飯、そして座談の会
「根をのばす身振り 絡み合うリズム
~若者の身振りが絡み合い
 暮らしのリズムを刻む~」
集合/受付:北浦和駅西口ロータリー

会場:ふれあい通り商店街 和光湯前、団子屋隣の建設中の家
 今、全国の各地で、
若者たちがこれまでの常識にとらわれない活動を始めています。
彼/彼女らは、困難を抱えながらも地に根を張り、
その根を伸ばそうと模索を続けています。
この分科会では若者達が北浦和の街に集い、歩き、
共に飯を食い、
世代を超えた人々と言葉を交わしながら、
この困難な時代を生きる〈拠り所〉を探していきます。

▼スピーカー
1、高村直喜(宿「ホトリニテ」当主/山梨)
高村さん紹介記事
http://mytown.asahi.com/yamanashi/
news.php?k_id=20000511106270001

ホトリニテBlog:http://hotorinite.exblog.jp/

2、蛇谷りえ(うかぶLLC/
複合滞在スペース「たみ」準備中/鳥取)
1984年大阪生まれ。
過去に岡山県で期間限定滞在スペース「かじこ」を実施後、
鳥取県東伯郡でゲストハウス+シェアハウス+カフェなどの
複合型滞在スペース「たみ」を
2012年10月オープンへ向けて準備中。
複合滞在スペース「たみ」準備中
http://www.tamitottori.com/

3、土田真(見沼・風の学校/埼玉)
個人blog
http://ameblo.jp/instantreaction/
活動先

見沼田んぼ福祉農園
http://blog.goo.ne.jp/fwic3195/


4、田中良+前川紘士(半外プロジェクト/京都)
『半外プロジェクト』は、
京都市にある病院で行った「病院でのアートプロジェクト」と、
その後自主的に継続して行なっている
「リサーチ・プロジェクト」からなる企画です。
現在は二人の作家が関わっています。
http://hansoto.jimdo.com/
5、中川竜太(千葉)
学生時代の活動(カマン!ラジオ)
http://www.voiceblog.jp/kamame/
6、仁藤夢乃(Colabo代表/東京―女川)
仁藤さん紹介記事(読売新聞より)
http://getnews.jp/archives/131096

#その他、
近所遠方から集まった若者や、様々な年代の人々。
▽コーディネータ
7、アサダワタル(日常編集家/『住み開き』著者/大阪)
日常再編集ホームページ
http://www.kotoami.org/

8、鈴木拓也(見沼・風の学校スタッフ/埼玉)
見沼・風の学校http://blog.goo.ne.jp/minukaze/

▽知恵袋     
9、播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長/奈良)
播磨さん名言集(http://www.polako.net/より)
http://www.polako.net/?p=272

10、山梨通夫(山梨みかんトラストファーム農園主/静岡)
http://blogs.dion.ne.jp/coppe/archives/7558015.html

11、中村陽一(立教大学21世紀社会デザイン研究科/東京)
http://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&u=309

■全体情報
 本ボランティア学会2012年度北浦和大会
東京の果て、東北の始まり
:境界を生き抜く〈身振り〉

[開催日時]
2012年6月30日(土)~7月1日(日)
[メイン会場] 
埼玉県立近代美術館、埼玉県立浦和高校麗和会館、
北浦和ふれあい通り商店街ほか
[主催]
日本ボランティア学会2012年度北浦和大会実行委員会
[共催] 日本ボランティア学会
[協力]
明治学院大学教養教育センター
明治学院大学国際平和研究所
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日本ラボンティア学会2012北浦和大会最新情報

2012-05-24 | 風の備忘録 
日本ラボンティア学会2012北浦和大会最新情報

 2012年6月30日~7月1日に北浦和で開催される、
日本ボランティア学会2012北浦和大会
「東京の果て、東北のはじまり:
境界を生き抜く身振り」の最新情報
は、
以下のFacebookページを中心に更新されていきます.
http://www.facebook.com/pages/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%8
3%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%
E5%AD%A6%E4%BC%9A2012%E5%8C%97%E6%B5%A6%E5%92%8C%
E5%A4%A7%E4%BC%9A/402902566417245

 以下、全体プログラムのリード文です。
「社会システムが「制度疲労」をきたし、
政治、経済、文化、生活のあらゆる分野で機能不全の状態に陥る中で、
一人ひとりの人間が批判的かつ創造的にものを見る能力を身につけ、
世界の現実は必然的なものでなく、
人間の力で動かしていけるものであることを知る。
ここから未来の希望が生まれてくる」
そんな想いから、
日本ボランティア学会は1998年に生まれました。

 それから14年。東日本大震災・原発事件に直面した私たちは、
社会のシステムがもはや崩壊をきたしていることすら感じています。
 そんな中でも、それぞれの地域の小さな営みに、
目を凝らし、耳を澄ませて向き合えば、
立場や経験の違う人々の交わる境界で生まれた<身振り>があり、
社会システムの問題を乗り越えるために刻まれた
運動の<リズム>があることを知ります。

 東京と東北、その境界の場所としての北浦和。
ピカピカの町ではない、手垢にまみれた手触りのある町を歩き、
車座になって語り合う。
そしてこの町の片隅に潜む<小さな営み>の根を掘り、
様々な場所につながる市民知
――境界を創造的に生き抜く<身振り>――を探る。
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5月23日 見沼たんぼ・さいたま市&市民ネットワーク総会・運営委員会

2012-05-23 | 季節の便り

見沼ネットの総会と運営会議のためにコムナ-レへ向かう
途中、太陽光発電機のある家 を通る


2012年度の見沼ネットの事業として以下のことが決まった
「私の好きな見沼たんぼ2012」写真コンクール
作品募集開始 6月1日~締め切り8月10日

第4回来て見て見沼たんぼ」
見沼たんぼを歩いてクイズに答えよう
開催9月1日 終了10月31日

2013年3月9日 第4回見沼たんぼクリーン大作戦

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5月21日 日食をパチリ

2012-05-22 | 季節の便り

 

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5月20日 緊急事態 芝刈り機が動かない

2012-05-21 | 農作業


【作業内容】
・アスパラ移植・落花生、人参、水菜、生姜種まき
・かぼちゃ棚雑草対策・水菜、エンツァイ種まき・人参間引き
【感想】
芝刈り機が不調のため芝刈りができていません。
代表が引き取り、メンテナンスに出していただきます。
先週も種蒔きができました。
空き区画が長期間放置されないように気をつけたいです。 
by早紀

隣の畑の清水卯吉さんは隠居生活に入ったそうで
卯吉さん変わって長男の日出男さんが
お母さんと畑に自家製のぼかし肥を散布していた



よき隣人に恵まれて、
14年間農園活動は順調にやってこられたが、
最近、気になるのはトイレが荒らされたり、
井戸の配水管のバルブが壊されたり、
4月に実を結んだ梅の木の梅の実が
何者かによって全て持って行かれたりしていることだ。 

散歩の人でもない、ハイキングでもない
挙動不審の人が、農園活動が終わった頃に農園の周辺を
うろついていると近所の農家が心配していた。

2006年から毎年、4月下旬から11月初旬までの半年間、
毎週芝を刈り続けた芝刈り機が故障メンテナンスへ
芝は、刈ってあげないと弱る。
芝刈り機が復旧しないと芝生広場は荒れ果てる。

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5月19日 見沼・風の学校 畑会議

2012-05-20 | 共生社会のデザイン

【作業内容】
◆第1農園
・ソラマメ、くすり(微生物系)がけ
・除草(パクチー、オカヒジキ周辺)

◆第3農園
ニンジン間引き・めかき、誘引、木酢液
・セルリー、ゴボウを植える

◆その他
・ハーブ園にエゴマ、バジル種蒔き
・鍋ぶたの把手づくり(えりちゃん作)
・乾燥小屋整理(ワケギ、ニンニクを捨て、
サトイモ残りを別の所に植える)  
ジャガイモやダメンズのタマネギなど、
いい感じに育っており収穫の時期が近いです。
ハエが出始めているようなので注意して下さい。
※ジャガイモの土寄せ実施をお願いします。by諒

新高校生が卒業を祝う会以来、作業に来てくれた。
勤労学生として仕事に勉学に励む
彼女の姿勢に尊敬の念を覚えます

HondaFF500 快調

浄水場の水道水から水質基準を超える
有害物質のホルムアルデヒドが検出された
千葉県に住むスタッフから以下のメールが届く。
震災以降貯めておいたポリタンクの水で
トイレを済ませたりしています。
復旧にいつまでかかるか情報がなかったため
念のため野田市の給水所に走りました。
市内は不安定な雰囲気が漂っており
ライフラインとして貯水の重要性を痛感した1日です。
農園の貯水機能、井戸水の利用、トイレについてなど、
代表に提案していただいた様々な点について
電力と平行して取り組んでいかなくてはいけないなと改めて感じました。
見沼・風の学校の畑会議に以下のことを提案し討議してもらった

畑会議を前に農園を回る

・土作りは人作りの確認。
耕耘、堆肥蒔き、苗の植え付け、種まき、除草、
収穫の話は何となく進んでいるが、土台の土作りの話は無い。
土台の土作りから畑会議を始める必要がある。

 ・馬糞堆肥の搬入の年間計画を
農園内の雑草堆肥では農園に必要な腐植の確保は難しい。
見沼堆肥が操業中止になり、馬糞堆肥の確保が急務となった。
6月16日に石井君が埼大生を対象にした
見沼フィールドスタディーズを農園で行う。
見沼の保全は土作りにある。
参加の大学生に馬糞堆肥の搬入作業をしてもらうことで、
資源循環の重要性を学んでもらう。

農園作り
・井戸水の活用と雨水の利用
○ プレハブ小屋の雨水を樋で受けて
農園内に不法投棄されたまま
放置されたタンクに集めて散水に利用。
○ 震災対策として、
飲み水の確保が農園でも課題になる。
農園の井戸水を浄水したいのですが、
パイロット事業での井戸水質検査で検出された
アンモニア系物質は煮沸以外では取り除けないため、
生では飲料に適さない。
井戸水の浄化はアンモニア系物質の除去の方法が
たてば飲み水とし活用でできる。

○ 井戸の配管バルブの取っ手が壊され、

また地震の影響で傾斜が変わり排水が悪くなっている。
対策として、バルブの交換と、
井戸周りのタイルのかさ上げ。
・エネルギー自給
風車の新設、太陽光パネルと蓄電器の増設。
電源の確保なしには浄化槽の設置は困難。
・トイレの改修 芝刈り機の買い換え
県が修繕を約束していたトイレの件
修繕に止まらずにより使い易いものへの立て替えを要求する。
耐用年数を超えて動きが悪くなってきた芝刈り機、
買い換えを要求する。
・乾燥小屋の整備、
乾燥機能を維持しながら、
耕耘機等の農機や鍬・噴霧器などの
農機具を置けるように整備する。
扉を付け扉に錠を付け盗難への備えをする。
・第2農園 ハウス裏の竹小屋の整備
遮光性・通風性・保温性を持った乾燥機能と
種の芋の貯蔵機能を持った小屋として整備する。 

 
今後について:
(社)埼玉障害者自立生活協会第20回定期総会 
記念シンポジウム パネルディスカッション
「共生のいま(地域、連携、施策、制度)を問う」
5月27日日曜日午後1時から4時。
与野本庁コミュニティーセンターにて
パネリストとして、障害のある人、
ない人が農作業を通じて共生社会を模索する福祉農園。
地域、連携、施策、制度の観点で見直していきたいと考えている。

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5月18日 朝は収穫作業 夜は農園会議

2012-05-19 | 農作業

朝は農園で出荷のための収穫作業

夜の農園会議の検討課題

・井戸水の活用と雨水の利用
○ プレハブ小屋の雨水を
樋で受けて不法投棄され放置されたタンクに集めて散水に利用。
○ 震災対策として、飲み水の確保が農園でも課題になる。
農園の井戸水を浄水したいのですが、
パイロット事業での井戸水質検査で検出された
アンモニア系物質は煮沸以外では取り除けないため、
生では飲料に適さない。
井戸水の浄化はアンモニア系物質の除去の方法がたてば
飲み水とし活用でできる。

○ 井戸の配管バルブが壊され、
また地震の影響で傾斜が変わり排水が悪くなっている。
対策として、バルブの交換と、井戸周りのタイルのかさ上げ。

・エネルギー自給
風車の新設、太陽光パネルと蓄電器の増設。
電源の確保なしには浄化槽の設置は困難。

・トイレの改修 芝刈り機の買い換え
県が修繕を約束していたトイレの件 
修繕に止まらずにより使い易いものへの立て替えを要求する。
耐用年数を超え動きが悪くなってきた芝刈り機、買い換えを要求する。

・乾燥小屋の整備、
乾燥機能を維持しながら、
耕耘機等の農機や鍬・噴霧器などの農機具を置けるように整備する。
扉を付け扉に錠を付け盗難への備えをする。

・第2農園 ハウス裏の竹小屋の整備
遮光性・通風性・保温性を持った乾燥機能と
種の芋の貯蔵機能を持った小屋として整備する。

 
今後について:

(社)埼玉障害者自立生活協会第20回定期総会 
記念シンポジウム パネルディスカッション
「共生のいま(地域、連携、施策、制度)を問う」
5月27日日曜日午後1時から4時。
与野本庁コミュニティーセンターにて
シンポジウムのパネリストとして、
障害のある人、ない人が農作業を通じて共生社会を模索する福祉農園。
地域、連携、施策、制度の観点で見直していきたいと考えている。

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5月16日17日 アンテナショップかっぽのフェスタ

2012-05-17 | 季節の便り
埼玉県庁第2庁舎にある[福祉の店」アンテナショップかっぽ
5月16日17日にファエスタが行われた。

始まる前です。準備万端。野菜はこんなかんじです。

今年も朝収穫したイチゴを並べました。だいぶ売れました。

上田知事 ご来場ですよ。
握手しに行ったYちゃんに、名刺を挙げてます。

私たちのところでも 
常備菜以外の野菜を勝手に買っていくと怒られるとおっしゃるので、
つまめるように カップイチゴ買ってもらいました。

かっぽフェスタ用の限定パンを
IDUUNさんに焼いていただきました.
はつか大根のピザ風パンです。
農園イチゴジャムをトッピングしたパイ風のパンです。
甘すぎず おいしいです。
 突然のリクエスト・・
この野菜でぱんを作って・・・
にもかかわらず、
農園野菜を生かしたパンをつくっていただいて
ありがとうございました。byのらペん
 
開店15周年 かっぽフェスタ
主催:埼玉県庁内「福祉の店」運営協議会
協賛:アサヒ飲料㈱、三国コカ・コーラボトリング㈱
大塚製薬㈱、㈲名合仁兵衛商店、㈱伊藤園浦和支店
㈱クレインエイト
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5月13日 鷲神社の獅子舞のお囃子をききながら

2012-05-13 | 農作業

■作業内容
【第1農園】
ニラの刈り揃えと周辺の除草•お茶収穫
黄桜の枝落とし 2サイクルエンジン用混合オイル作り
空豆のアブラムシとり・スプレーかけ・テグス張り

赤カブ、バジルの植え付け

エンツァイ、スープセルリー他の苗作り

【第1・3農園】除草(刈払い)

■感想
暑くもなく、寒くもなく、
周りは緑が茂って気持ちよく汗をかけた日でした。
植え付けしようと思って、畑を見て回ったのですが、
何が植えてあるのか、どこが空いているのか、がわからず、
各区画の人に電話をかけながら、空いているところを探しました。

そろそろ雑草の勢いが出てくる時期ですが、
昨日と今日で、ハンマーナイフモア、芝刈り機、
刈り払い機の三大除草マシンを使ったところ、
機械部のメンテナンスのおかげでどれも快調に使えました。

他にも畝立てでクワを使えば、
切れ味が鋭く、刃研ぎの効果が分かりました。

これから道具を多用するので、
機械部で教えてもらったことを活かしていこうと思います。
by 純三

昨日の勉強会「 福島原子力災害の最前線
 2012年度にできる農業対策」の様子を
参加できなかった純三君と潤君に伝える千尋さん
恐れ苦悩し考え学ぶ中で成長した千尋さんの
1年の軌跡が感じられる優れた報告だった。

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5月12日 風薫る

2012-05-13 | 農作業


本日、石井さん率いる見沼フィールドスタディーズ
埼大、法政の学生26人が来園して、農園を見学した後、
ミニトマト、カラーピーマンなどの植え付けを行いました。



植え付けや農園案内中の反応が良く、かなり賑やかでした。 

【作業内容】
芝刈り

・トマト・ナスの寒冷紗はがし、支柱立て、めかき
・大根間引き・カボチャ支柱立て

・今泉さん境界線除草
・第1農園、第2農園 ハンマーナイフモアーがけ



【感想等】
葉が茂ってきて農園の緑が映えてきていました。
風がありましたが天気がよくて気持ちよく作業が出来た一方、
この時期にしては少々寒いかなとも感じました。
GW期間中に一通り植え付けをやりきって、
夏へ向けて順調に畑を仕切れているなという状況です。
社会人のイチゴがそろそろ良い頃合いです!by諒

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