blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

3月29日農園の花見

2019-03-30 | 農作業

  

かぜが寒かったですが 恒例の農園花見です。

 
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分解者たち 見沼田んぼのほとりを生きる

2019-03-27 | 共生社会のデザイン

分解者たち  見沼田んぼのほとりを生きる

猪瀬浩平【著】 森田友希【写真】

[定価]   本体2,300円(税別) 

[ISBN]978-4-86500-094-8 [判型]46判並製  [頁数]480頁

障害、健常、在日、おとな、こども、老いた人、蠢く虫たち……
土地をマチを分解し耕し、見捨てられ朽ち果てたモノたちと出会い直し、
ここではないどこか、いまではないいつかと繋がっていく。

https://www.amazon.co.jp/%E5%88%86%E8%A7%A3%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%95%E2%80%95%E8%A6%8B%E6%B2%BC%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E7%8C%AA%E7%80%AC%E6%B5%A9%E5%B9%B3/dp/4865000941/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1553683474&sr=1-1&keywords=%E5%88%86%E8%A7%A3%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1++%E8%A6%8B%E6%B2%BC%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B


著者について

猪瀬浩平(いのせ・こうへい)
1978年、埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ。大学在学中の1999年から見沼田んぼ福祉農園の活動に巻き込まれ、そのうちに見沼田んぼ福祉農園事務局長になる。2007年から明治学院大学教養教育センター専任教員としてボランティア学を担当。NPO法人のらんど代表理事、見沼・風の学校事務局長などをつとめる。
主な著書に、『むらと原発――窪川原発計画をもみ消した四万十の人びと』(単著、農山漁村文化協会、2015年)、『復興に抗する――地域開発の経験と東日本大震災後の日本』(共著、有志舎、2018年)など。

森田友希(もりた・ゆうき)
1989年、埼玉生まれ。2012年、明治学院大学社会学部社会学科卒業後、写真家としての活動を始める。

ある個人の生活に焦点を当ててその人物を取り巻く社会を探る、ライフヒストリー調査という手法を用いながら、主に写真によって自己や他者の記憶のイメージを収集し編集するプロジェクトを行なっている。
2016年「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD #5」グランプリ受賞。2017年写真集「OBLIQUE LINES」をイタリアの出版社「LʼArtiere Edizioni」コレクションとして刊行後、翌年Reminders PhotogrKphy Strongholdにて個展を開催。

目次】

序章 東京の〈果て〉で
第一部 胃袋と肛門
 第一章 見沼田んぼ福祉農園のスケッチ
 第二章 肥大化する首都圏と見沼田んぼ――見沼田んぼ福祉農園の開園まで
 第三章 灰の記憶――越谷市の三・一一
第二部 地域と闘争(ふれあい)
 第四章 〈郊外〉の分解者――わらじの会のこと
 第五章 三色ご飯と情熱の薔薇
 第六章 まつりのようなたたかい――埼玉の権力の中枢で
第三部 どこか遠くへ、今ここで
 第七章 土地の名前は残ったか?――津久井やまゆり園事件から/へ
 第八章 水満ちる人造湖のほとりから――相模ダム開発の経験と戦後啓蒙
 第九章 「乱開発ゾーン」の上流で――見沼田んぼの朝鮮学校
終章
あとがき――〈私〉たちの経験を分解して、一冊の本を編む
参考文献

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3月の「らんど」、『あぐり』

2019-03-20 | 農作業

障害のある人もない人も共に生きられる地域を目指して、

「農」を通じて見沼田んぼで活動しているNPO法人です。

地産地消事業、福祉事業、暮らし支援事業、

まちづくり事業を展開しています。2015年設立。 https://nolandominuma.wixsite.com/mysite

 

3月9日 パルシステムの特別養護老人ホームいきいきタウン蕨の産直野菜市に参加しました。
見沼のネギの販売です。
いつもに比べてお客さんが少ないとのことでしたが、終了前に完売🎵
パルシステムの職員の方々も宣伝ありがとうございました。

 

 

3月12日に、夢燈館の駄菓子キャラバンが農園に来てくれました!
わらじのみなさんと、ワイワイと物色。
なつかしのお菓子がいろいろあって、テンション上がりました♪うまい棒のドラゴン味なるものも。
お昼の休憩時間で、デザートに駄菓子をいただきました。

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あぐりの事務所に桜咲く

2019-03-15 | 農作業

  https://ameblo.jp/nolando/entry-12446869326.html?frm_src=favoritemail

園の桜はまだまだつぼみが固いですが、

桜の枝を伐採したときに持ってきた一枝。

花瓶に挿しておいたら 見事に花を咲かせました。

 

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3月のあぐり達

2019-03-11 | 農作業
撤去したスティックブロッコリーに残っている房を採ります。
食べてあげないと、ね🎵
ハサミで、手で、
下に引っ張るように気をつけながら
と それぞれのやり方を採ります。
そして そのあとは撤去した畑を 万能で耕す。
みんな一緒の 農園作業です。
 
 
https://ameblo.jp/nolando/ 
 
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3月9日ジャガイモの植え及び見沼クリーンアップ作戦

2019-03-11 | 農作業

 

ジャガイモの植え付け及び見沼クリーンアップ作戦の一日。

風の学校やあぐり、浦和北ロータリー倶楽部や朝鮮学校等の協議会団体の合同作業日になりました。

 

30人の大昼食会のメニューは絶品カレー。

収穫は6月22日(土)の予定です。盛大に収穫祭を行います。

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3月2日週末作業

2019-03-04 | 農作業

風の学校の週末作業。大学生になった頃参加していたボランテア活動、

親になってからも参加している。ありがたい限りだ。

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