blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

4月26日 生きるためのイタリア語講座 in見沼田んぼ福祉農園

2014-04-27 | 共生社会のデザイン

第2回生きるためのイタリア語講座講師は東京外語大の小田原琳先生
講師は一流、受講者は様々な人々が参加。

声楽家のオペラ歌曲によるイタリア語の発声練習が行われる。より実践的でわかりやすい。

イタリア語の歌を歌い、農作業をし、イタリアの歴史を、そして南イタリアがなにを奪われてきたのか、

イタリア語講座を終えて、受講生と新たに加わったハンズオン埼玉の見学者を農園案内する。

イタリア語講座中も黙々と第3農園で植え付けの準備をする
農業系高校生から圃場整備について考えを聞く見学者。ロータリアンも加わり農園の行き方を説明する。

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4月26日 昼食の後は農作業

2014-04-27 | 農作業


Tamaki特製カレーを堪能した後はそれぞれ農作業




【作業内容】
第1農園 薪づくり、芝刈り、堆肥に刈った芝をすき込む除草、トマト、ナス水やり、
コマツナ、春菊、ホウレンソウの間引き。
サトイモとジャガイモ植え付け(完了)、コッペさんが高知から持ち帰ったマメまき。
第3農園 畝立て、肥料入れ、ソルゴー植え付け(GW明けの植え付けに向けて)

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4月26日夕刻 野良人類学会 生きるためのイタリア語講座 講義

2014-04-27 | 共生社会のデザイン

夕方、風が寒を孕み暖かい飲み物をと火を起こし暖かい飲み物を準する。

農作業を終えて、生きるためのイタリア語講座は琳先生の講義。
イタリア国民国家形成期に於ける
南イタリアの統合時の混乱と南部イタリア住民への弾圧に関する検討。

 

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4月26日 野良人類学会 猛虎篇 第2ステージ

2014-04-27 | 共生社会のデザイン




野良人類学会 猛虎篇 第2ステージ
何故、中南米は脱グローバリゼーションを目指すのか。その歴史邸背景を探る。

野良人類学会第2弾 北浦和の街で今日も

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4月25日 見学者有り

2014-04-27 | 風の備忘録 


梅の木に梅の実がたわわになり。メダカはメダカの学校になり


何時ものように見学者を迎える「農=あぐり」のメンバー

 

 

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4月22日 わらじの会 手作り班

2014-04-23 | 農作業

曇り空の午後、手作り班で農園に行きました。
玉ねぎは少しずつ大きくなってきています。

かき菜は花が咲き始めてきちゃいました(^-^;)

小松菜、蕪、ルッコラ、ほうれん草は
虫に食べられつつもちゃーんと元気に育っています(^-^)
ジャガイモも芽が出てきてますよー。...

そして、そして…チョロギの芽もチョロリと出てきていました(^_^)v

雑草が生えてきていたので抜いていると雨が降ってきたので早めに退散!!
次はゴールデンウイーク明けに…行けるかな?
今夜のおかずに間引きしたほうれん草をサラダに、
かき菜はしめじと人参を入れてニンニク炒めにしてみました(^^)/

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4月20日 見沼フィールドスタディー

2014-04-21 | 農作業

本日は、埼玉大学教育学部の講座「見沼フィールドスタ ディーズ」でした。
それでは、作業報告をいたします。
【作業内容】第1農園南側の境界の溝堀と法面の除草


ハーブ園の除草及び耕耘作業。

サトイモ植え付け予定地の耕耘、トマトの植え付け)

堆肥場の切り返し、

第2農園:清美園さんとの境界掘り、除草、竹の子堀り


第3農園:除草、小林堤の法面除草、浦和北ロータリー倶楽部五十嵐さんと一緒に作業

昼食はカレー

【それぞれの感想】

 
埼大生から:種類はわからないが、ハーブがいいにおいだった。 井戸を初めて使った。
水の大切さがわかった。資源は限りあるもの。

耕耘機を初めて使って。あばれ馬みたいで大変だった。

浦和北ロータリクラブの五十嵐さんから:
全員がちゃんとやってくれるとは思ってなかったので驚いた。
休まずにこれだけやれるのは立派。経験は財産になる。

金杉:個人的に課題は残ったものの、大人数の作業がまわって良かったです。
想像したよりも混乱がなかったのは、事前の準備、
個々のスタッフや参加者の動きの成果だったと思います。
五十嵐さんの埼大生への語りかけ(こっぺさんいわく、
「ロータリーの挨拶でもこんなに長く話すことはない」に、熱いものを感じました。
あれだけ何かを伝えようと心から話している人を久しぶりに見た気がします。

松葉さんもフランスから帰還されて、新風が入ったようで、いい感じです。
お疲れ様でした。b金杉

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4月19日 花冷えの日、八重桜が咲く畑で

2014-04-21 | 農作業


作業内容 
第1農園 芝刈り、

女子区画の手入れ、剪定材の後始末。

第2農園 除草(ハンマーナイフモア)

ムスカリの花咲く。                  キュウイが発芽していた。

3農園 高校生区画 堆肥入れ、畝立て、生姜の植え付け 



作業を終えて。剪定材の後始末を終えた縄文広場にて作業取り纏め

今日は農業高校生が朝から来て高校区画を一人で耕し、植え付けして、
たくましくなったなぁと感じました。
明日は埼玉大学から50人の学生がyてえくる大作業日ですね。
道具が足りないと思うので、除草が中心になると思いますが、
怪我だけには気をつけてください。以上、お疲れ様でした。by純三

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4月13日 ミズキ、八重桜咲く

2014-04-13 | 農作業


桜が散り、続いてミズキが、そして八重桜が蕾を膨らませる見沼田んぼ福祉農園

加田屋川にはカルガモが飛来している。



筍を掘りに、


○やったこと ・第1農園:アスパラ地区整理と除草。第2農園:竹林でタケノコ掘る。
第3農園:ホウレンソウ収穫。植え付け準備、ポットに種まき(シカクマメ、オクラ)。
外周部の剪定作業。種を買いに(オクラ、モロヘイヤ、シカクマメ) 

○ひとこと 3農園の雑草が他と違って、スギナ?が生えてる。
石灰捲いてなくて酸性化してるのかも?:冬以来。また来る。
夏野菜の苗がないので買います。
代表:火曜日にほっとぷらすの人と話をします。
貧困問題に向き合うのは初めて。by真

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4月12日 作業報告

2014-04-12 | 農作業


作業内容:水くみ(タンク3個分)、トイレ掃除、芝刈り、加田屋側の樹々の剪定、
今泉さん境界除草、若者区画の除草•見沼堆肥投入•耕運、

種まき(1畝3分割:ほうれん草•水菜•カブ)区画に集中的に手を入れました。
植え付けに至ったのは1畝分だけでしたが、
荒れていた状態から植え付け前の準備が整ったかと思います。
気付いた点:流しの排水管からの水モレ、伸び過ぎている樹々が多々あること 

参加者の感想(抜粋)
楽しかった。久しぶりの通常作業。

誘われると来るもんだなぁ。

清水さん一家との会話に元気をもらった。

なんの植物か判断できないなら、食ってみるのも手だ。

樹々といった畑以外の部分も気にかけてほしい。

畑が荒れてた状態から畑らしい姿に変わって嬉しかったです。

by杉

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4月11日 3年と1ヶ月が過ぎた日

2014-04-11 | 季節の便り

桜が散り、そして春は本番へ 3年前のこの日を思う。




作業を終えて帰路につく「農=あぐり」のメンバー



人が去ると鳥達が雀の帷子の実を食べに芝生広場に降りてくる。

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4月10日 桜散る農園で

2014-04-10 | 農作業




【感想】本日ですが、
同級生のabeちゃんが「農園に来たい」と言ってくれたので、平日あぐりの作業に参加させていただきました。




あぐりの作業に参加するのは初めてで、
その雰囲気には風の学校とはまた少し違った緩やかさがあり、面白かったです。
また、その後見沼・風の学校の除草を行う途中、菜の花も収穫しました。
天ぷらかおひたしにして食べたいと思います。
先週今週、全身で春の訪れを感じられ良かったです。by直矢

 

 

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4月10日 楽しみなお昼ご飯

2014-04-10 | 農作業

お母さんが、お姉さんが、奥さんが作ってくれたお弁当。


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4月10日あぐり引き売り隊

2014-04-10 | 農作業

水曜日は、福祉施設をまわり、農園野菜を売り歩く「農=あぐり」の引き売りの日
筍が出ていれば喜ばれるだろうと農園内の竹林へ

まだ早いのか筍は見つからず、本日は断念。


準備は完了、いざ販売に出発。

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見沼 南部領辻界隈の桜

2014-04-07 | 季節の便り


開園の頃、桜は見沼の生態系にない直ちに抜けと生態系保全の活動家に言われた。
それでも、見沼の桜は春にあれば咲き誇り、私たちに春の訪れをしれせてくれる。





生態系保全活動家に「見沼の生態系のあるべき姿」は何と聞いたが未だに明確な答えはない。
生態系保全が政治的に利用され、生態系の破壊者として福祉農園の営農活動を否定された事があった。

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