blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2008年4月29日 作業報告

2008-04-30 | 農作業
今日の作業報告です☆
参加者:3名
業内容:ハーブ園の整備、第2農園と第1農園(ハーブ園の横)刈り払い機がけ
大麦は、出穂と同時に草丈もドンドン伸びてくる。 サヤエンドウも順調
ハーブ咲く 除草後のハーブ園
除草作業
 除草した雑草は堆肥場に積み上げられ堆肥に。   除草作業を終えて道具小屋に鍵をかける植松さん
今日は週末と比べ、静かな農園でした。
☆良い天気で気持良かったです(^-^)
作業は12時半に切り上げましたが、ハーブ園も整備でき、
刈り払い機のちょっとしたメンテナンスの仕方も教えてもらったので充実した作業でした☆
お疲れ様でした☆(byEIEI)
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2008年4月下旬 見沼田んぼ福祉農園HPフロントページ掲載写真

2008-04-30 | 季節の便り
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見沼たんぼ福祉農園開園10年の集いのご案内

2008-04-29 | 共生社会のデザイン

見沼たんぼ福祉農園開園10年の集いのご案内
見沼田んぼ福祉農園 代表 猪瀬 良一
 埼玉県と関係市が進める見沼田圃公有地化事業の一環として、
見沼たんぼ福祉農園が整備され開園したのは1999年の早春でした。
埼玉県の要請により私たちが福祉農園の管理運営を行うようになってから
10回目の春を迎えました。
見沼たんぼ福祉園は、
 障害者や高齢者等が農作業を通して、自然とふれあいの場として、
地域社会への参加の場として、住民が見沼保全の施策に直接参加し、
住民自身による地域交流事業であり、 また環境の保全と福祉を同時に推進すると言う
全国に前例を見ない試みとして1999年4月1日にスタートしました。
 見沼田んぼ福祉農園は平成20年3月12日、
食糧・農業・農村政策推進本部長(=内閣総理大臣)が設置した
「立ち上がる農山漁村」有識者会議において、
 「共に学び、共にち、共に生きる、共生の農業の実現」を評価され、
 福祉農園は「立ち上がる農山漁村」に選定されました。
 これも障害ある者が、農業を通じて地域の人々と協働して、
職業自立していこうとする日頃の活動に対する評価と考えています。
おかげさまを持ちまして開園10周年を迎え
以下の日程で開園10周年の集いを開催いたします。
ぜひ,ご光来賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
場所: 見沼田んぼ内福祉農園現地にて
日時: 5月5日午前10時頃より、開園記念共同作業
     HONDAによる耕耘機の講習会
午後3時頃より交歓の集いを準備をしております。
交歓の集いへ参加いただけましたなら幸いに存じます。
連絡先:090-3479-0731   fwic3195@nifty.com

見沼田んぼ福祉農園通信
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2008年春 農的若衆宿 春の食卓

2008-04-28 | 様々な農
農的若衆宿2008 春風の食卓
26・27日の2日間で25人近くの人が集まる。
初日の昼間はサトイモなどの植え付け。
  サトイモなどの植え付け
二日間食べたもの。
ムロで保存したサトイモと春ニンジンのカレー。その日にとった竹の子ご飯。温野菜。
羽釜で炊いたご飯。茨城県新治村の農家の母ちゃん秘伝の「のっぺ汁」
採れたて浅子卵の韮タマ。残飯を利用したカレースープ

手作りマヨネーズ。今採れる農園野菜全てを使った「全力野菜炒め」採れたて
野菜のシャブシャブ(韮、レタス、タンポポフキ、八重桜
ダッチオーブンでつくった、フキも入り豚角煮。新治村の母ちゃん秘伝の「のっぺ汁」
羽釜で炊いたご飯でおにぎりで八色おにぎり

夜は、
農園の野菜を使った創理作りのワークショップ、
その後交流会。
翌日は作業と昼ご飯作りのワークショップ。
 野菜のシャブシャブ(韮、レタス、タンポポフキ、八重桜 ダッチオーブンでつくった、
フキも入り豚角煮
新治村の母ちゃん秘伝の「のっぺ汁」 野菜チャーハン 羽釜で炊いたご飯でおにぎり
八色おにぎり
 晴耕雨読人類往記
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2008年4月27日 農的若衆 春の食卓 ランチ作り

2008-04-27 | 様々な農

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2008年4月26日 農的若衆の春

2008-04-26 | 様々な農
農的若衆の春
朝の打ち合わせ
堆肥の搬入
耕耘機の講習の後、投入した堆肥を鋤き込み作業 堆肥の投入
昼食
食後片づけ    食後のミーティング
農的若衆宿とは、
 農業に日常的に関わる、関わろうとする、若者が集まる場(=宿)
 農的若衆宿は、見沼・風の学校が呼びかけ、各地で農業を志し、実践する若者たちが集まる場(=宿)です。
大学の学生や研究者、NPOのメンバー、若き農業後継者など、所属や専門も様々、多士済々です。


□ 共に汗をかき、共に味わい、共に語り合う
 私たちは、体験の共同を通して、知ることよりも感じることが大事であると考えます。
定期的に開催される農的若衆宿は、農作業を通して汗をかき、収穫物を味わいます。
作業後は、毎回ゲストを呼んだ座談会を開催。

日中の活動と、各場からの問題提起を踏まえて、議論を深めます。

□ 見沼田んぼで、農「業」を極める
 首都圏に残された広大な農的緑地空間「見沼田んぼ」。
100万都市の中に、千代田区の面積に相当する1260ヘクタールが、農地として保全されています。
若衆宿のフィールドは、この地で6年間にわたって「共生の農業」を実践してきた「見沼田んぼ福祉農園」です。
非農家が、日常的に農業を実践するためには、技術的、法的、社会的な障壁が横たわります。
同時に、都市近郊であるため、不法投棄など、都市がもたらす問題にも直面しています。
これらの障壁・問題を、見沼田んぼ福祉農園は自前の実践とネットワークを通して、一つ一つ解決してきまし
た。

□ 若者×農業、その可能性
 農業の基本は持続性、具体性にあると私たちは考えています。非日常のイベントとして悦楽を求めるだけであれば、抽象的な言葉を弄した「理解」を求めるだけならば、「農業」を語る必要はないでしょう。農的若衆宿は、作業を通じて、「業」としての「農業」を極めることを目指すと共に、「農業」を基盤とする、参加者それぞれの日常にリンクした、新たなネットワークの構築を目指します。

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2008年4月26日 農的若衆 春の食卓

2008-04-26 | 様々な農
農的若衆宿2008 春の食卓
午後は調味料と肉は別に調達して
福祉農園内の野菜や筍を使って夕餉を3班に分かれて作る。
ゴボウの収穫 雨の中に咲くハーブ 班毎の打ち合わせ
班に分かれて夕飯の主食、惣菜、汁を準備する。
盛り付けをする    メンバー全員が作った食べ物に舌鼓を打つ
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2008年4月24日 農園会議

2008-04-24 | 農園作り
今日は月1回行われる農園会議fが行われた。
報告事項として
○ PHP研究所が発行する「ほんとうの時代」5月号に福祉農園の記事が掲載される。
○ 平成
20312目に首相官邸で開催された有識者会議で沼田んぼ福祉農園が
 平成19年度「立ち上がる農山漁村」として選定された事を報告。
○ 盗難事件発生

井戸小屋の天井のトタン板が盗まれました。足場パイプが10数本盗まれている。
トタン板と足場パイプの金額を合わせると被害は2万円位かになる。

春の農園の環境
PHP研究所発行「ほんとうの時代」5月号に福祉農園の記事が掲載される。
○平成
20312目に首相官邸で開催された有識者会議で沼田んぼ福祉農園が
 平成19年度「立ち上がる農山漁村」として選定された事を報告。
☆ 4月26日堆肥(12袋)の搬入あり。
1、第2農園ハウス及びハウス裏の農具小屋の整備。
2、プレハブ裏の小屋を整備する。薪が散乱しないように。
3、 第2農園から第3農園への小川の護岸工事。
4、サイサン環境基金助成決定。入金か確認後粉砕機を購入する。
5、わらじの会・どくだみ荘:バリアフリーパネル・除光シートが古くなっている。
⇒まず県に情況を報告し改善を要請することに。
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2008年4月23日 出荷の準備作業に集中

2008-04-24 | 農作業

ネギの出荷準備をする良太氏 ネギの苗、その向うが玉葱
牛蒡(ゴボウ)
ブルーべリーの花      イチゴの花咲く 出荷作業
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2008年4月23日「緑のリサイクルプラント」へ堆肥搬入の打ち合わせに

2008-04-23 | 農園作り


堆肥搬入の打ち合わせに
見沼自然公園にある「緑のリサイクルプラント」へ

4月26日12袋搬入を確認して福祉農園へ 農園に戻るとではタマネギが成熟期へ、そして黄桜は満開
藤が咲くはじめていた。 ミズキが満開を迎えている 八重桜も満開
畑ではイチゴが花咲き トウモロコシの作付けを藤枝さんがやっていた。
出荷の準備をす良太氏
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わかば塾について

2008-04-22 | 風の備忘録 
子どもたちが豊かに育っていくために
わかば塾は
狭い枠から抜け出すための付き合いの場をたくさん持っています。
また、野外活動を取り入れている学習塾でもあります。
「子もさんを塾に通わせること」でなくても、わかば塾との付き合いの中から、
たくさんの「心のおとなりさん」)と出会ってみたらいかがですか?
わかば塾と「見沼田んぼ」との付き合い
見沼田んぼ福祉農園を管理・運営しているグループ、自然観察会を開いているグループ、
毎月1回のゴミ拾いを20年も続けているグループなど、
たくさんの市民グループがあります。
わかば塾が参加している見沼市民ボランティアの月1回のごみ拾いは、
その後の七草がゆ、野草のてんぷら、自然観察会、蛍探し、月見などもあって人気です。

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2008年4月20日 曇天、作業多し

2008-04-21 | 農園作り

曇天、作業多し。まずは棕櫚
(シュロ)の移植作業
薪置き場の整理、護岸作業。護岸作業は本日で一応終了。
昨夜から農園に泊り込んでいた、わかば塾の塾生も加わった、畑・芝生広場の除草作業
初めて作業に参加してメンバーと昼食の準備をするEIEI本日の昼食の主菜は筍や蕗など旬の煮付け。 美味し
  ハンマーナイフモアーのメンテナンス   作業を終えていつものように作業報告と意見提案の取り纏めを行う
曇天、夕刻、西の空に日差しあり 
作業を終え見沼のトラスト1号地のゴミ拾いに向かうわかば塾の塾生
わかば塾の見沼のゴミ拾いは20年以上続いている
2008年4月20日
作業内容は
第1農園:薪置き場周辺の整理。アパラの植え付け。エシャロット周辺除草。
プレハブ小屋内の整理。ソテツの植え替え。

第2農園:タケノコ堀。護岸作業。

その他の作業:刈り払い機とハンマーナイフモアの整備。
今日は、城田先生が教え子と来てくれたので賑やかな雰囲気で作業ができました。
作業内容としては、護岸工事が終わり
来週の26・27日に開催する「農的若衆宿春」のための備品チェックや農機具のメンテナンスなどを行った。
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2004年4月19日 春の嵐が過ぎ去っても

2008-04-20 | 共生社会のデザイン
春の嵐が過ぎ去っても風が残り、時々雨が降った。
強風で傾いた果樹 通り雨あり 麦も強風でなぎ倒された
 八重桜
筍を収穫 黄桜
(財)サイサン環境基金に樹木粉砕機の助成申請をしていた助成が認められたので
作業の合間をぬって大宮で行われるサイサン環境基金の助成金授与式に
川本サイサン環境保全基金理事長に掘りたての筍を手渡して作業に戻る。
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福祉農園がPHP研究所発行の月刊誌「ほんとうの時代」5月号に

2008-04-19 | 風の備忘録 

見沼田んぼ福祉農園がPHP研究所発行の月刊誌「ほんとうの時代」5月号に掲載される。
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2008年4月17日 豪雨の予報が出た日

2008-04-17 | 農作業
オールホンダのボランティア活動、耕耘機のメンテナンス。
見沼田んぼ福祉農園通信
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