blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2010年7月31日 耕作放棄地にヤブカラシが覆う見沼

2010-07-31 | 農作業

ヤブカラシが覆う加田屋川河岸
環境カルト集団にとってはあるべき姿なのだろうが、これは武蔵野見沼のあるべき姿ではない。
除草剤を使わない福祉農園にとっては脅威だ。
【作業内容】 第1農園 
芝刈り ・まき置き場整理  ・里芋土寄せ ・インゲンの収穫、剪定(風通しを良くするため)
なすの収穫、剪定(古い葉っぱの除去) ・除草 ・芝生の定植
オクラ,収穫,剪定(古い葉っぱの除去,オクラはとればとるほど背が高くなります)
作業後,百種先生の坂本さん,純一と一緒に畑を回りながら
サバイバルキャンプの畑作業について話しました。いよいよサバキャンが近づいてきたと実感。
先週,剪定,追肥したなすなどがだいぶ回復してきて,サバキャンに間に合いそうです。byツネ
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2010年7月25日 雷が鳴り出したので早めに作業を切り上げる

2010-07-25 | 農作業
[作業内容]
・ナス、トマトの追肥、剪定、誘引・キュウリの誘引、剪定
・テントの設営(サイサン環境保全基金からのオレンジテント5つ、緑のテント1つ)
第2農園竹小屋に土壁塗りをためす
カラスの食事の痕
今日も暑い日でしたが、15時頃から雷が鳴り出したので早めに作業を切り上げました。
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2010年7月24日 サバキャン実行委員会が開かれた

2010-07-25 | 農作業
■作業内容   第3農園 つるむらさき手入れ、かぼちゃ確認 草取り
第1農園
 
ハーブ園除草と手入れ アスパラの移動 芝刈り
ブラックベリー奥の薪置き場の整理
日本サムスンの有志の方々がボランティアに来てくれました。
午後の作業は、ヒバの移植と六角テーブルの設置(超重労働)
作業後サバキャン実行委員会が開かれた

見沼・風の学校 農的若衆宿&サバイバルキャンプ2010ブログ
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2010年7月22日 見沼 気温は38度 湿度は23%

2010-07-22 | 農作業
実行委員長と県庁土地水政策課を訪問。その後、代表も加わりさいたま市役所みどり推進課を訪問
サバイバルキャンを行うことを伝え、ポスターを渡す
猛暑の見沼へ
午前の作業を終えて木陰へ集う
気温は38度 湿度は23%
猛暑 スタミナ切れが何より怖い真剣に食べ飲む
 開園12年の積み重ねが育てた木陰 農園の価値

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見沼 サバイバルキャンプ2010 ポスター

2010-07-21 | 風の備忘録 

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見沼サバイバルキャンプ2010 みち-未知から道へ-

2010-07-20 | 農作業
サバイバルキャンプ2010みち-未知から道へ-
今年のテーマは「みち」。


福祉農園には世代や出身地、職業、障害の有無など様々なものを越えて、
人が集まっています。それぞれが歩んできた道は様々であり、
お互いの考え方や生きてきた環境はお互いにとっては未知なるものです。
また、サバイバルキャンプに参加する人の多くにとっては、
農業や農作業自体が初めての体験(未知なるもの)の連続です。
まずは、参加者それぞれが自分にとって未知なるものに触れてください。

そして、未知なるものへの好奇心や探究心などから「新たなつながり(道)」が生まれれば、
サバイバルキャンプがそのきっかけになればと思います。
通路としての道は何度も往来を繰り返すことによって道として存在します。
畑も同じで、一度除草をしただけで畑としてずっと使えるわけではありません。
堆肥を入れ、耕し、種を蒔き、草を取る人がいて畑は畑でいられます。

サバイバルキャンプは一週間という限られた期間のものですが、
我々の活動は1年を通じて行なわれています。
今回参加する方々の中に福祉農園へと通じる「道」をつくる、
未知から道への結節点になるようなサバイバルキャンプを作りたいと思います。


■開催場所 見沼田んぼ福祉農園

■開催日 2010年8月8日(日)~8月14日(土)
●一週間の予定
一日目 8/8(日)
【昼】 開会式 ベースキャンプ設営、ロータリークラブとの共同作業、
    メンテナンス講習会 
【夜】 (勉強会)昼に引き続きメンテナンス講習会
二日目 8/9(月)
【昼】 福祉農園にて作業
【夜】 (勉強会)パイロット事業報告
三日目 8/10(火)
【昼】 福祉農園にて作業
【夜】 農園協議会
四日目 8/11(水)
【昼】 福祉農園にて作業、一部人員を近隣農家へ派遣
【夜】 勉強会(細部内容検討中)
五日目 8/12(木)
【昼】 福祉農園にて作業
【夜】 (勉強会)「誰でもわかる空間設計」
六日目 8/13(金)
【昼】 福祉農園にて作業 【夜】 打上げ
七日目 8/14(土)【昼】 片付け



※ 福祉農園における作業については畑作業と農園整備作業を予定しています。
勉強会や作業の細部内容については現在検討中です。
決まり次第、このブログを通じてお知らせします。

■参加費
一般参加費:一週間12,000円/スポット参加2,000円(一日)
*食事代込み *宿泊はテント *8/13の打上参加費は別途徴収
参加希望日時を申し込みの際に連絡ください。

■持ち物
作業できる服装・靴・軍手・タオル・帽子
(泊まられる方は寝袋をお持ちください。)
※作業内容は天候により変更になる場合があります。
※参加の申し込みや不明な点のお問い合わせは以下の連絡先からお願いします。

■問い合わせ先
担当:松葉→e-mail:sachi_santa@hotmail.com
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2010年7月下旬 見沼田んぼ福祉農園HP掲載画像

2010-07-20 | 農作業

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2010年7月17日~19日連休農園作業

2010-07-20 | 農作業
7月17日作業内容
第1農園 ハーブ園除草・芝刈・イチゴ跡地除草、堆肥搬入
今泉さん境界線ハンマーナイフで除草
八木信一さん久々の除草作業を終えて
第3農園 除草

梅雨も明け、夏本番の猛暑でした。
その暑さの中での作業だたためか、一人が暑さでダウンしました。
意識的に休憩をとり、水分をとるのはもろんですが、
初めての人が多い今回のサバキャンでは、お互いに声を出し合い、
少しでも様子がおかしかったら休ませるなど対策が必要だと感じました。
今年の夏は暑くなりそうなので、自分の隊長もですが他の人の体調にも気を使いながら、
夏を乗り越えたいです。
byつね
夕方から埼玉大学安藤教授の見沼フィールドスタディーズ前期の振返りが行われた
見沼田んぼ福祉農園通信
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7月18日作業内容

2010-07-20 | 農作業
第1農園  ソルゴー剪定、トマト整理、ネギ畝間除草(ハンマーナイフ使用)、ししとう収穫、除草
収穫後跡地に堆肥投入、耕耘
第2農園ビオトープ周辺       第3農園水路及び池周辺の除草
プレハブ小屋整頓  寝具・テント・銀マット数の確認・調味料棚整頓、調味料リスト作成・医療品リスト作成
作業とは別にスタッフ会議がありました。

真夏の暑さの中での作業でした。30分に1度は休憩・水分補給をするようにしてください。
農園での作業以前に発熱してしまい、農園にこられなかった人も今日だけで3名おりました。
これから8月にむけ、ますます暑い中で作業することとなります。
「自分の身は自分で守る」「絶対に無理はしない・させない」ことを徹底していきましょう。
見沼田んぼ福祉農園通信
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7月19日の農作業

2010-07-20 | 農作業
第1農園
ヤブカラシ除草・今泉さん境界線除草・イチゴ跡地耕運・なすの追肥

畝立て、播種(パクチー、イタリアンパセリ
午前中、見沼たんぼを楽しむ会が来園し農園の唐箕でそばの調整を行っていました。
でたそばガラを第3農園に播いておきました。
第3農園 堆肥マルチ  そば播き 

本日も日差しが強く暑かったですが、お昼に早紀ちゃん作
代表のバースデーチーズケーキやエイエイの梅ゼリーやケーキが食べれて、
おいしい日でした。byつね
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2010年7月12日13日 雨の日々

2010-07-15 | 農作業

7月12日月曜日
朝から雨だったが、15時くらいに止んだ隙をねらって
ご無沙汰してしまっている農園へ行く。
農園に行くと、今泉さんも畑の様子を見に来ていて挨拶をする。
同じように雨が上がったから出てきたという感じだった。

畑はぬかっているので、大して作業らしい作業は出来なかったが、
夏草の勢いはどく、一日がっつり除草したい気分になった。
そして夏野菜もナス、キュウリ、ピーマン、アマトウ、モロヘイヤ、
トマト、クウシンサイなどなどしっかり実っていて、週末作業の
メンバーに頭が下がる。
しかしまぁ、雑草が生い茂り、夏野菜ができてくると何となく
ソワソワ、ワクワクしてしまうのは、またあの1週間の日々が
近づいているからだろう。

今年のサバキャンは8月8日~14日。
サバイバルキャンプ2010のテーマは「みち:未知から道へ」。
まだ見ぬ1週間にどんな道を創れるか。その1週間に出来る限り
参加しようと思う。
農園からの帰り、すっかり雨の上がった空に、
夏の夕焼けがすごくきれいだった。byたつや  てんと、

7月13日火曜日、雨の共同作業日 隣の畑との境目の除草。
イメージ 1 イメージ 2
刈った草を堆肥場に運ぶ。
イメージ 3 堆肥場は こんなに 高くなった。
芝生広場には 一輪車の 轍の跡が
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2010年7月9日 谷地田の稲作り

2010-07-13 | 農作業
金曜日の夜、友人が3人やってくる。
来月の研修合宿の下見にやってきた、
埼玉県にある【見沼田んぼ福祉農園】メンバー、
自分もここのスタッフなのだが、便宜上と、
向風学校田んぼの面倒を見に来た吉富くん。
この日は、遅くまで色々と話し込む。
翌日は、だいぶ遅い時間から作業を開始。
暑すぎて、ゆうべの酒も一気に抜けてゆく。

向風学校第二田んぼでは、向風学校と福祉農園初の千葉コラボ作業。

田んぼの草むしりをしている・・・かと思いきや、実は田植え。
先日、この田んぼで安西くんにチェーン除草機を引いてもらったのだが、
その直後に田んぼには藻類が大繁茂し、除草の際に寝てしまったイネは、
その水蘚にひっついたまま起き上がってれなくなり、
全体の1/3位が溶けて無くなってしまったのだ。
田んぼ右奥をよく見ると、何も無くなっているのが良く判るかと思う。
チェーン除草機による初期除草そのものは上手くいっているのだが、
流石にこれは読めなかった展開だ。

田面を覆っているのが、その水蘚。
これは、
どうも田植え時に未分解の有機物が多い田んぼの水温が上がってくると大量に出てくるようだ。
これが田面を覆った場合は、イネが真っ直ぐ立ってさえいれば、
さほど気にする必要も無く、むしろ光を遮って雑草を押さえ込んでくれるので助かる。
これの繁茂するタイミングを見越した管理が
出来れば、かなり有効な雑草対策になりそうだ。

このように相変わらず、稚拙な管理ばかり紹介することになって情けない。
この初期除草も失敗が多いが、ノウハウは確実に蓄積されている。

例によってイネの植え付け時期としては遅すぎるので、植え込み本数はかなり多め。
出穂、モミが熟す時期も、先に植えたものとレが生じるはずなので、
稲刈りはギリギリまで遅らせた方が良いだろう。

残り二人は要塞田んぼで作業。
こちらが、除草機を押し、もう一人はヤブを刈り込んでもらう。
おかげさまで、だいぶ導線も広くなって車も通りやすくなりました。
しかし、草だらけの田んぼで驚いただろうな。
来月も、やる事はたくさんあるのでみなさん、安心して(覚悟して)おいでください。


#253 イネが消えた - 千葉県で新規就農ブログ-新規就農
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2010年7月9日~11日 仲間たち

2010-07-13 | 農作業
7月9日午後8時近くに豪雨の中、千葉小見川に到着。
そしてちゃぶ台を囲んで語る。そのうちに、大日本山岳部の吉冨君も来。
話しは、サバキャンの時にやることから、政治のこと、どの他にまで及んで、
夜が更けるまで尽きず。

7月 10日は朝千で、小屋を建てるために土地をならしにきた、
不動産屋の社長(70歳代後半)の仕事を立会い、お昼前から田んぼと畑に行く。
作業は、道に繁茂した草や雑木の除草。
人見さんの特性刈払機を使わせてもらう。雑木もバンバン刈る。
これは、マムシ対策と、道路を広げるための仕事。


真夏日の作業で、目の後ろが痛くなる。


今ま耕作放棄されていた田んぼは、草が多い。
それを除草するのも大変。人見さんは除草機を黙々と回す。
一見すれば、田舎の良い景色だと思うだろう。
日本の原風景のようにも思える。
ただ、それは人の手の積み重ねによって形成されたもので、
そしてそれが一旦途切れてしまうと、元に戻すのには相当の力がいる。


それを一人の力で何とかしようとしている、友。
さらに除草剤を使わずに、それをやろうとしている。
作業が終わった夕暮れの軽トラで、「ここにきて後悔してないですか」と尋ねた。
人見さんは、「会社にいる時と違って、毎日トライ・アンド・エラーができる環境にある。
それができるのが、ありたい」、と静かに返した。

#253 イネが消えた - 千葉県で新規就農ブログ-新規就農

[7月11日の作業内容]
・ハーブ園内畑にはつか大根、春菊、イタリアンパセリ、ベビーリーフミックス、
ミツバの種まき・ハーブ園内隅にお花ゾーン作成、コキア種まき・ゴーヤのネット張り
・ナスにテグス張り ・ししう、トマト、ブラックベリーの誘引
・空芯菜、ツルムラサキ周辺の除草 ・麦の選別(トウミかけ) ・ジャガイモ収穫
・里芋周辺の除草、土寄せ ・ビオトープ、第3農園の池に稲植え
・ロッカー移動 ・種ボックス整理

午後から雨が降ってきてしまいましたが、各区画の手入れができてよかったです。
池に植えた稲は人見さんにいただいたものです。上手く育つといいですね。byサチ
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2010年7月10日 ぺんぎん村 恒例じゃが芋掘りが行われた

2010-07-11 | 農作業
サイサン環境基金で購入したハンマーナイフモアが届きました。
第2農園の竹置き場に置いてあったヤンマーの耕運機が引き取られていきました。
竹置き場周りは整備したので広く使えるようになっています
作業内容 ・水汲み・芝刈り・ジャガイモの収穫⇒堆肥搬入⇒耕運機がけ
バリアフリーマットの除草
ぺんぎん村 恒例じゃが芋掘りが行われた
 畑を回ってみると、
どの区画も夏草が生い茂っていました。
野菜も夏草に埋もれています。
この時期は除草中心の作業ですが、
作業後の達成感が一段と感じられて、
よく眠れそうです。
今日は少ない人数ながら、
手強い夏草をかなり抜きましたが、
この夏草との戦いが一体感を生んでいくんだろうなあ、と思いましたyジュンゾウ
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2010年7月9日 仲間たち

2010-07-09 | 農作業
道具たち
アスパラガスの株の植え替え作業
循環 コーヒーカスをボカシ肥に
ディーゼルの耕耘機。明日、ハンマーナイフモアーと入れ替えに農園を去る
お疲れ様
 カラス 望まざる仲間
わらじの会 開園以来12年 今日も収穫と除草作業
 ハンディーキャブと収穫した野菜たちと
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