blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

1月31日わらじの会 手作り班

2017-01-31 | 農作業


風が強かった今日、またまた農園にいってきました。
午前中は着物市の話し合い。

午後からはべしみで作業をする人と農園にいく人に分かれました。
雨が降らないので農園はカラッカラ。

それでもサニーレタスはすくすくと育っていました。

カリフラワー(ロマネスコ)も「このまま枯れちゃうのかなぁ?」と
心配していたのですが少しずつ大きくなってきています。


サラダほうれん草とサニーレタスを少しずつ収穫。


YちゃんとSさんが何度も水を運んで撒いてくれました。
Fちゃんは今週も何やらよからぬことをやっていましたが…まぁ良しとしましょう

来週は…午前中に定例会。
午後は2月26日(日)〜28日(火)まで行われる着物市の準備です。
皆様のお越しをお待ちしております。
農園にはしばらくいけないかなぁ?


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永六輔さんを偲ぶ集い

2017-01-31 | 共生社会のデザイン

永六輔さんを偲ぶ集いのお知らせ

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永六輔さんを偲ぶ集い

2017-01-31 | 共生社会のデザイン

永六輔さんを偲ぶ集いのお知らせ

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福祉農園の実績とは

2017-01-31 | 季節の便り

今年度の実績

1.業務の内容

障害者が、農園ボランティアや地域の人々と共に見沼の農地を守り育む活動を通して、また見沼たんぼ福祉農園で農業しながら地域で共に生きる共生社会を創造し、障害者をもつ人々の社会参加と地域社会への貢献を進めている。

 

2.これまでの実施状況

稲作と違い畑作を行う福祉農園は、1年を通して営農を行う必要がある。

このため正月休みをのぞいて、休むことなく農作業や農園作りを行っている。

営農集団として「立ち上がる農山漁村」に選任され、会員組織の熱心な活動に加え、地域の農家の支援や、本田技研工業などの応援により見沼の農的環境の保全と活用の任を果たしてきたことを誇りに思う。

 

3.上記実施状況に関するコメント

(良かった点、反省点、改善点など自由に記入してください)

残念なことは、福祉農園の設置者埼玉県が、開園以来20年目を迎える福祉農園の設置条例や要綱を定めていないことです。このため福祉農園は法的には農業施設でも、農業施設でもない曖昧な状態で放置されてきました。福祉農園の全ての活動は会員や農園ボランティアの自己負担、自己責任で行われています。

営農活動に関るリスクに関して、農業共済のような制度的保障もありません。

開園以来、農園ボランティアとして毎日のように農園に通い、農耕を通して見沼田んぼの環境保全に貢献している障害者たちは、未だに認定就農者になれない現実があります。

障害者による営農活動を発展させ充実させるためには、農家資格を持たない障害者による農芸活動に対する制度的位置づけや、持続的に農業や環境保全活動を可能にするための体制作りが必要です。

 

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29日 今日も木こり作業

2017-01-30 | 農作業

今日も木こり作業、チェーンソーの点検、調整を入念に行う百姓先生達。

今日は朝からクヌギの伐採。

倒すべき方向に受け口を付けてロープで引くと見事に倒れて伐採終了。

見事に倒れた。


 クヌギの伐採を終えて一休み。

 

 

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29日午後も木こり仕事

2017-01-30 | 農作業

金木犀の植えかえを失敗したので、
急遽、開園以来いろいろと面倒を見てくれている
隣の畑の清水さん飛んできてくれて、
畑から金木犀の苗木を持ってきて植え込みまでしくれた。

 清水さんはスタッフに開園時からの付き合いの事を話してくれた。

午後も木こり仕事
百姓先生からチェーンソーを実践の中で学ぶ。



機材のメンテナンス終えて作業を終える。

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1月28日は第4土曜作業の日

2017-01-29 | 農作業



今月の第4土曜の作業は木こり作業。

プロ仕様の機材を揃えて百姓先生に出動してもらって、
28日29日の二日に渡って作業する。

風で枝が折れたピーカンの木剪定からS

 



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1月24日 わらじの会手作り班

2017-01-26 | 農作業

玉ねぎはまだまだ小さい

手作り班は農園にいってきました
いやー、寒かった
風も冷たく、土も固い。

キャベツ   

ネットを開けたらキャベツがすこーしだけ巻き始めていました

小ネギ…小ネギすぎる!


サラダほうれん草…カラカラ

とりあえず玉ねぎに追肥をして、他の野菜たちにも肥料を…。
この寒さと水分不足で成長はあまり見られず
もちろん雑草も生えないのでさっさと作業を切り上げました。
ニンニクだけは少し大きくなってきていましたね❗。

早めにべしみに戻った手作り班は2月26日(日)〜28(火)に行われる【←ここ大事ですよ

着物市の準備をしました。
今年もべしみで行います。
着物はもちろん、端切れも多数あります。
是非是非、いらしてくださいね〜(^^)/

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藍の勉強会

2017-01-17 | 季節の便り

 
藍の乾燥葉を使って木綿を染めます。
染めたい木綿製品
(ハンカ チ、バッグ、シャツ、エプロンなど)を持ってきてください)

綿製品のない方は、
のらんどでも木綿製品を用意しますので、ご購入いただけます)。
オリジナルの藍染めグッズをつくりましょう!
講師はキムチの会でもおなじみの金さんです♪
藍はタデ科の一年生植物です。
昔から世界各地で青色の染料を使われてきましたが、
化学合成したインディゴ染料が発明されて以降は
染料用途で用いられることはあまりなくなりました。
使用する藍の葉は、
見沼田んぼ農園で10月に収穫し、自然乾燥させたものです。

 【イベント概要】
日 時:1月28日(土)9:30~12:00
場 所:岸町公民館 調理実習室  
対 象:小学生以上  
※熱湯や薬品を使用するため、小さなお子様の同伴はご遠慮ください。
参加費:1000円
 ※染め代金を別途いただきます。
染め代:染め布10gにつき10円。
※シャツ1枚で50g程度です。
木綿製品代:ハンカチ200円/枚、B5バッグ400円/枚、
   Tシャツ500円/枚 ※染め代金を含みます。
持ち物:染めたい木綿製品。エプロン。あればビニール手袋。


申込み:電話、FAX、Eメールで1月23日(月)までにお願いします。
 NPO法人のらんど
 TEL/FAX:048-826-5770
 Email:nolando.minuma@gmail.com

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開けましておめでとうございます。

2017-01-08 | 農作業

遅くなりましたが、
新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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