blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

5月28日わらじの会 手作り班農園の1日

2013-05-28 | 農作業
「わらじの会」手作り班のみんなで見沼福祉農園へ…

今日は雑草抜き、大根、蕪、
ルッコラの間引きとバザー用のサツマイモの苗を植えてきました。

そして、ゴーヤとヘチマにお家を作ってあげたのですが…
大変だった(-_-;)

トマトの苗も植えて、玉ねぎを収穫して…
とても楽しい1日を過ごせました。
笑いすぎて目尻のシワが増えてしまったけど( ̄。 ̄;)
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5月26日 梅の香が薫る見沼田んぼ福祉農園

2013-05-27 | 様々な農


第1農園
人参間引き、梅の収穫&枝剪定、玉ねぎ収穫&乾燥、大根収穫、水菜収穫、わけぎ種保存、
ハンマーナイフかけ、プレハブ整理
第3農園 :田んぼに引水
収穫した梅は半分梅酒に、残り半分は乾燥小屋保存です。
わけぎ種・玉ねぎも共に乾燥小屋に。大根は成長しすぎてとうがたってたので、全て収穫。
カラスが多くなってきてます。
残飯等を堆肥場に捨てるときは目につかないよう土草を被せてください。


作物の成長にともなってまとまった量の作業をすることができ、充実感がありました。
一度にたくさんとれてもて余すのでなく、小まめに使ったり、
保存法を工夫したり食べ方を工夫する必要があるなと思いました。
個人的には漬物に興味があります。
土日両日参加しましたが、どちらも活気と和やかさがあり良い週末でした。
お疲れ様です! by杉

人参の間引き作業をする岐阜・郡上八幡から来てくれた河合研君。
河合君は花、花卉農業経営者。大学時代は農園でボランティアとして活躍してくれた。
郡上踊りの若手のリーダーでもある。

24日には明治学院大戸塚キャンパスの講義。

明治学院大での講義の後、戸塚の善了寺で踊りを披露した。


農園では百姓先生として、農園作りや、野菜やハーブの栽培法をアドバイスしてくれる。

間引き人参。             夜盗虫に食べられた。

梅の収穫作業。You Tube

上八幡の百姓先生に、梅の収穫後の処理のし方を教えていただく。
おばあさんが「梅のヘタを丁寧にとると、えぐみや苦みが残らないと教えてくれた」と

タマネギの保存を工夫して通年で農園の収穫物で暮らせるようにと、百姓先生のアドバイス。

ハンマーナイフモアーを使った除草作業    作業を終えた高圧洗浄機で洗浄、

夜は北浦和に移動して

中田英樹さんの「トウモロコシの先住民とコーヒーの国民」の読書会を行う。




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5月25日 苺を摘みの日

2013-05-26 | 様々な農
今年も イチゴ摘みをやりました。

 イチゴの「網」に入って いざ 開始 
盛りを過ぎているので 収穫は いまいちでした。

お姉さんたちは
いちごつみも早々に芝生で遊び始めましたが、



幼い二人は 最後までつんでいました。


 
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5月25日 初夏の清々しい農園

2013-05-26 | 農作業

ミニトマト稲藁マルチかけ、夏野菜手入れ


農業高校在籍、学業、部活の時間を縫って農園活動。

ベリーの花咲くハーブ園の除草、

支柱立て誘引作業            夏野菜・手入れ

かぶ、ほうれん草収穫      麦は秋を迎える。you tube


芝刈り、


水くみ、桑の実収穫     見沼・風の学校小松光一校長

だんだん夏に向けて畑も動き出し、除草・害虫対策がはじまりました。
早め早めの手入れをしていきたいと思います。

大人数で食べる食事は楽しい!

新玉葱あり、桑の実ソースのアイスあり、初夏の農園満喫でした☆


おつかれさまでした。by saki

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5月22日 それぞれの田を思う

2013-05-22 | 風の備忘録 

宮城角田の麦畑、遠く夕日の中に蔵王が

宮城角田の田面、蔵王には未だに雪が


宮城角田から来た常義が先週土曜日に農園へ来てくれた
置き土産に小林堤に2坪ぐらいの田んぼを作ってつ
や姫を植えてくれた。
「週末第3農園に行きがてら水が入っているか
見てくれると嬉しいです。
枯れると悲しいので‥あと成育状況をUPしていただければ、
アドバイスできるのでよろ
しくお願いします。」との伝言があった。

今日、見沼・さいたま市&市民ネットワークの総会があり会長の任を終えた。

特に感慨はないが、少し疲労感はある。
農園を始めて15年、見沼田んぼの保全に関わって30年近い日が過ぎた。
妙に見沼の関心を集め騒がしくなった、市は折に触れて熱気球を飛ばすらしい。
静に土に向かい合う場として見沼を取り戻そうと一人決意した。

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5月21日審議会と農園会議の1日

2013-05-21 | 共生社会のデザイン

午後は、さいたま市総合振興計画審議会 
分野別計画の素案を下に審議
今日は
【都市基盤・交通】
施策1、低炭素で質の高い生活環境を提供する市街地の形成
施策2、にぎわいや交流を創出する魅力的な都心・副都心の形成
施策3、暮らしや交流、活力を支える交通体系の構築

【環境・アメニティ】

施策:人と自然が共生する緑豊かな都市の創造

そして夜は農園会議

報告事項
5月27日28日見沼・風の学校、農的若衆宿2013春を開催。
54日トラスト1号地薪の搬出作業をトラスト協会と共同で行う。
夜は、浦和のコミニティセンターで「見沼学研究会」を開催
さいたま市総合振興計画に関する検討を行う。

5月6日 地域活動支援センター「農=あぐり」、オープニングセレモニー。
5月7日 さいたま市総合振興計画、審議会第1部会。
5月1516日。県庁ショップ「かっぽ」フェスタを開催され、
「農=あぐり」等が参加。

5月19日浦和北ロータリークラブが

さい
たまユースサポートセンターとの交流イベント農園で開催。

ガールスカウトも参加。薪、堆肥搬入や除草作業を見沼・風の学校がコーチ。


井戸部品の交換修繕について
施工日程を6月3日に行うとの県からの連絡を確認。

今後の搬入の予定日の検討。

農園整備
第1農園乾燥小屋の改修。薪置き場の整備。

第2農園竹小屋のドアの等の改修。竹の畑への拡大阻止。
芝刈り機の買い換えを県に要望する等を話す。

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5月19日様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まった日 

2013-05-19 | 共生社会のデザイン

浦和北ロータリークラブ、ガールスカウト、ユースサポートネットなど 
様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まった一日。

【作業内容】
第2農園、第3農園:馬糞搬入


第1農園:ハーブ園の整備、除草、水菜などの収穫あさつき周り除草、

堆肥の切り返し、苗作り、トラスト1号地から薪の搬出



とにかく天気がよくて気持ちのいい1日でした。



幅広い年齢層の様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まった
面白い会だったと思います。


来週25日土曜日21時から
NHK ETVでユースサポートネットの特集番組が放送されるそうです。
今日農園に来てくれた人たちもたくさん映るとのことです。
 by千尋

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5月18日宮城の大規模稲作後継者見沼で谷津田の田植

2013-05-18 | 農作業




谷津田の田植えいとおう終わる。
植えた稲は話題の「つや姫」。関東で初めての田植え。

下流部の氾濫平野で稲作が行われるようになったのは、
河川改修技術と農業技術の発達のお陰で、
それまではこうした谷津の奥の小さな田んぼで稲作は始まった。

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今日は『アンテナショップかっぽ』のかっぽフェスタ2日目

2013-05-16 | 季節の便り
埼玉障害者市民ネットワーク
今日は『アンテナショップかっぽ』のかっぽフェスタ2日目、
お昼に上田知事が登場し盛り上がった。

              うちの代表とツーショット!!

県庁内アンテナショップかっぽが主催する第13回かっぽフェスタ2日目。
知事もお買い上げ。
埼玉障害者市民ネットワーク・野島久美子代表とツーショット。
共に働く埼玉を切り拓いてゆくためにも、
学力で競争させることをやめさせてほしい。
そして、障害、病気、貧困、不登校などによって
義務教育段階から他の子供たちと一緒に学び育つ上での
大きな困難を背負わされている子供たちすべてを、
地域の公立高校へ受け止めてほしいなあ 知事さん!
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第13回かっぽフェスタ2日目

2013-05-16 | 共生社会のデザイン

かっぽに関わっている様々な団体の方々が協力して準備。

あぐりブース準備。左はあぐりのオギワラさん

あぐりブース開店前。小松菜、ほうれん草(通常と赤軸)、チンゲン菜、水菜、ふき、
大根、ニンジン、イチゴ、カモミール(花がお茶として利用可)、ハーブ(2種)、
パンは農園の小松菜
とライ麦とチーズを混ぜたもの種類失念。
パン屋に焼いて
もらったもの。


上田知事も買い物に来てくれた。

イチゴが人気を博す。
その手軽さから料理しないであろう県庁職員の壮年男性も購入していました。

  とにかくイチゴが人気

野菜が完売して暇になり、
パワーストーンの効能を
ひたすら読み上げていたら、
「健康」のワードにオギワラさんが反応。
そのまま購入。500円。
ちなみにパワーストー
ンは計9個売れました。
あるボランティアさんが作ってい
るとのこと
ほぼ完売したのちのあぐりブース。



解散時。中央の白いシャツの方が主催でかっぽのイタクラさん。
スムーズな運営でした。            ねぎらいのお茶



県職員の方でにぎわうお昼頃、
私は特殊任務、着ぐるみをしていたので、
肝心なところが撮れてません。
結果は野菜は完売、
苗も半数以上売れ、
去年より売れたそうです。byスギ

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5月16日地域活動支援センター「農=あぐり」農作業

2013-05-16 | 農作業

ネギの植え付けを教えていただきました。
これがお手本。
良太さん達はひたすら、
曲がって植えるのに適してないネギや切除された上部を堆肥場へ

こんな感じ…。経過を注視します。

除草。暑さもあって斎藤さんと良太さんは手が止まりがち。一方、鈴木さんは黙々除草。


良太さん、
得意の耕運機の手入で活躍!
細かい箇所は
細い棒に持ち替え対応するきめ細かさ。

 

 

 

これよりあぐりにて。洗濯器の排水が調子悪い模様

排水管の下のコンクリに穴が…。
年一くらい面倒見て、モルタルとか塗らないとダメみたいです.。

平日作業はひとりひとりがとりまとめノートをつけてます。
日付。
やったこと。
感想など
赤いガイドをノートの上に重ね、
今日書く範囲を明確にしている工夫も。







販売用の野菜たち。
400gでひとまとめ。
大崎自然公園で売り、
完売。
byすぎ

 

 
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5月15日 第13回かっぽフェスタ初日。

2013-05-15 | 共生社会のデザイン
第13回かっぽフェスタ初日。
県庁本庁舎と第2庁舎の間にできた
公園の通路に県内各地から出店。 

 「かぼとん(と聞こえる)とずっとお友達なの。
××の試合のと
きもかぼとん来てくれたんだよね。
△△のときもはげましてくれた
んだ。」 

コバトンには
彼女のような親友がたくさんいるのかもし
れないな…
とKさんは着ぐるみの中で思った。
 「古墳カレー食べに来てください。
古代米が前方後円墳の形にな
っていて
その周りを行田産の豆をすりつぶして入れたカレーが囲み、
いんげんの剣が立っています。:CILひjこうせん」

 「きみ子さん!山下さんだよ。
恩間新田農園のきぬさや、あと4
袋だから買ってもらおうよ。」

 「ン~~バス、バス、バス~ッ」、「こう?」
「ポーズきめてち
ゃだめよ!いらっしゃいませでしょ。」
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どの子も地域で生きよう

2013-05-15 | 共生社会のデザイン

どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会と埼玉障害者市民ネットワークにより
約25年間続けられてきた高校問題教育局交渉。
局側
は「教育長の意を体して」高校教育指導課主席指導主事を代表として、
義務教育指導課、県立学校人事課、特別支援教育課が出席する

本日は2013年度の第1回。

 来春高校受験するMくんは脳の病変のため手足にマヒが生じたからと、
中学校から特別な場へ行った方がいいと言われたが、
親子と
も「みんなと一緒に当たり前に生きたい」と通常学級で学び続けている。
中学校では体育の授業では一緒だと危険だからと、
特別支援
学級の生徒にまじってやってくれと言われ、結果として評価は1にされた。
美術でも技術・家庭も同様に1
テストもマヒのため筆記
に時間がかかるが配慮されないまま
受けてきたため点数が低くなっ
たまま評価されてきた。
最近連絡会と出会って初めて字の拡大など
の配慮を知り、
次回から学校にお願いするが既に3年生。
障害のた
めに内申点が低くされてしまった。
県は高校入試に際して、
「障害
による不利益がないように配慮する」というが、
すでに義務教育段
階で不利益が積み重なっていることをどう受け止めるのか、
こんな
実態のどこが公平・公正かと問いかけた。

 中学3年生の8割が公立高校全日制を希望していることを県も認めているが、
現実には6.5割の受け皿しか用意していない。
おお
ぜいの生徒が希望を実現できないのだから
点数のとれない障害児を
入れなくてもしかたないといった理屈で
教育局は思考停止しやすい

だが、高校のありかたの根っこは義務教育の中にある。
Mくんの
ように「この子は本来別の学校・学級が適切」と
市町村の就学支援
委員会が判断を下した子供が、
県内の小・中学校に推計3000人
もいる。
その子たちが多かれ少なかれMくんのようなお客様扱いを
受けてきた結果として、
公立高校を受験することすらありえないと
思わされ、
毎年特別支援学校高等部や私立の学校に流れて行く。
3
000人の子供たちが学ぶ小・中学校がそれぞれの場で、
一緒にや
る授業の工夫、評価のしかた、
共に生きる社会のありかたを探って
ゆくこと、
それらを蓄積してゆくことこそ、県として支援すべきこ
と。
全国学力テストの流れとは、まさに正反対だけれど。
 
 

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5月13日 宮城角田発 今年の田植えが終わった!

2013-05-13 | 風の備忘録 

今年の田植えが終わった!

今日は周囲が真っ白で寒さも合間って、田植え日和とはいかなかった。
今年の田植えは寒さや強風といった天候に悩まされることが多かった。
それでも去年同じ日に田植えを終えることができた。


このことは親戚の皆や手伝いに来てくれたVOVA達の協力があってこそのことだと思う。

昨今の農業者の高齢化等で
昔の様に賑やかな田植えを行えるところがだんだんと少なくなっているように感じるが、
今も忙しいときに田植えを手
伝いに来てくれるひとがいることにただただ感謝したい。

あとは、田んぼに通うのみ!
このあと、サナブリです!by常義

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5月12日 見沼、宮城角田それぞれの春作業

2013-05-13 | 農作業
5月12日、宮城角田では
いい天気で田植え日和り。 新しい根も生えてきた、苗の活着も進むが・・。


気温が急降下
朝のうちは、凄くいい天気のなる気配を感じたが、
昼にかけて気温は急降下。
東風 ヤマセが吹いてきた。
田んぼから湯気が立ち上る 不思議なけしきとなる。
今年の天気は、本当にへんだ。



今日は陽射しは暖かいが、風が冷たい。
どうやらヤマセが吹いているようだ。
この冷たい風と田んぼの水温の差でスモックがそこら中に出ていた。

何ともおかしな天候である。by常義


予報に期待したほど、暖かくなりませんでした。
東の山にかかる白い雲は、海から吹いてくる冷たい空気、「やませ」です。
夏にこの風景が表れると、冷害をもたらすので、恐ろしく感じます。
今は冷害対応稲の品種改良も進みましたが、このあたりの農民は、
昔からどんな気持ちでこの雲を見ていたことでしょう・・。by薫

見沼田んぼ福祉農園では

今日も新人が参加してくれた。






新人に農園のカマドの灰を使った食器の洗い方を伝える

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