blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

サバイバルキャンプ点描

2017-08-18 | 共生社会のデザイン

近隣農家との境界部分に伸びた木の伐採をする百姓先生人見さん

ひさしぶりのぞいた青空の下、第三農園周辺部の草を刈る。

3日目の取りまとめ中、熱心にこの日現れた「恋人候補」にラブレターを書く中年M氏

剪定された張大量の雑木を一日かけて移動し、燃やした。


ずっと燃やしていたら、灰はこれっぽっちにしかならず。
生とはまさにそのようなものなのか、と思い。この灰を、今度は畑にまいて耕運する。

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サバイバルキャンプ無事に終わる

2017-08-17 | 共生社会のデザイン


おおむね天気は曇り模様で、朝はほぼ毎日雨が降った。人数は例年ほど集まらなかった。
毎年一週間やっていたが、今年は2泊少なくなって4泊になった。
誰か一人が来るだけで農園の雰囲気が変わることを改めて実感したキャンプでした。

一人ひとり。
さらにいえば虫博士ケントのおかげでカブトムシとか、セミとか、
タマムシとか人でないもの達の存在の大切さを感じることが出来たキャンプでした。

 ビオトープ周りの木を剪定し、またこの前の冬に剪定した木を運んだ。
気になっていた護岸工事もやり、雨雲を睨みながら草も刈った。

そして、果たして何人来るのかとおもっていたが、人々は途切れずにやってきて作業をし、
語り、食べ、吞み、帰っていった。
それぞれ農園にいる時間は違うが、それぞれなりの関わり方があった。
毎日近く農園に通ってくる人、遠くからこのキャンプのためにやってくる人、飯を作ってくれる人、
仲間でやってくる人、昼間作業して、夜また農園にやってくる人、
差し入れを持ってくる人、きている人達の顔をみに来る人。
16年やっているうちに、サバイバルキャンプは農園に関わる人達のくらしに根付いていた。
であれば、自分はもう気負うことはない。
身軽になって体で動くべきことは、もっと別のことなのだということに気づき。

多様な存在が多様に関わり、守り、つくられていく農園で何時までもありたいと思います。
生まれる、成長する、老いる、疲れる、燃える、それぞれ生のあり様が変わったとしても
今は農園とその人の暮らしが途切れずに続いていることを感じる。 

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キャンプまで1週間前の週末

2017-08-06 | 農作業

第2農園の竹林。「やま」と言ったり「屋敷森」と言ったり、里山と言われたり、
防風林として機能するのに最も手っ取り早く機能するというので竹を2000年に植えた。

それが立派に育て「やま」として機能してくれている。

誰もいないと思ったら。


クワガタを農園の「ヤマ」に放しにやってきた農園スタッフの親子

2017.8.6
 今日も暑かった!ボルトの準決勝からだらだら起きて、
早朝からお昼まで熱くなる前の朝作業。

   刈り払い機を使った除草作業の後は、汗だくです。



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8月1日 わらじの会 手作り班

2017-08-02 | 農作業

本日の手作り班は…定例会から始まりました!
話題は先週の「藍染め会」そして、来週以降の予定の確認。
ゆるゆると定例会を終わらせ、みんなで昼食をとり、その後はもちろん「見沼福祉農園」へ!!

久しぶりの農園は思った通りに雑草だらけ。作物なんだか雑草なんだか分からないくらい

まずは伸び放題に伸びたカボチャとサツマイモの蔓を交通整理。
葉っぱと蔓をかき分けるとバターナッツカボチャが出来ていました♪

なんの種だかわからなかったのはこの子だったのね。
諦めかけていたナスも大きくなっていました♪

収穫できるものは収穫してあとはひたすら雑草を抜きまくる!

途中、雨が激しく降ってきたのでSさん、Yちゃん、Y子さんは屋根の下に避難。
何故か屋根の下ではなくいつもご飯を食べるベンチのところに立っていましたが😅
残りの4人でずぶ濡れになりながらも雑草を抜きまくりました!

シャワーを浴びたようになったけれど何だか楽しかった
雨がやんできたらSさん、Yちゃんはバケツを持ってきて抜いた雑草を運んでくれました。

まだまだ作業を続けたかったのですが帰る時間となってしまったので終了。
べしみに戻って収穫物を分けて解散。

くれぐれも風邪など引かぬように…。
さて、来週は農園でもべしみでの作業でもなく「はちの会(仮称)」に参加します。


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