blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

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11月26日 わらじの会手作り班

2016-11-30 | 農作業



風は強かったけれど良いお天気だった今日も手作り班は農園に行きました

「何か収穫できたら良いなぁ〜」くらいの気持ちで行ったのですが
そのわりに収穫箱は2つ持っていったけど😅)…採れましたよ

里芋
ちょっと小さめではあったのですが葉っぱがくたくたになっていたので採ってしまおうと。
里芋を収穫してもらっている間にキャベツを植える為に耕運機をかけ、
肥料を鋤き込みました。
そして、Fちゃんに渡された『ニンニク』
ちょびっと芽が出ているニンニクを空いているところに植えてみました。

さてさて、どうなることか???ジャガイモの芽は先週まで元気だったのに
今日見てみたら…枯れていました。

これは先日の雪にやられてしまったのでしょうか?
ちょっと掘り起こしてみたい気持ちになったのですがやめておきました。

復活……するのかなぁ?カラフル大根は緑色のは数本収穫出来ました。

ピンクの方はまだまだ。サラダほうれん草はごっそり生えているところを間引き。

サニーレタスは全て元気に育っています。
玉ねぎも今のところ抜けることもなく頑張っています。

現在、植えられているものは…玉ねぎ、サラダほうれん草、カラフル大根、
ジャガイモ、白菜、カリフラワー、わけぎ、春菊、サニーレタス、チョロギ、
パプリカ、キャベツ、ニンニク、時計草、こごみ…の15種類。
かなりちゃんとした畑になっています。

来週か再来週には白菜とチョロギの収穫を予定しています。
カラフル大根も少しは採れるかな?と、言うわけで来週は午前中は定例会、
午後から農園に行きますよ


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11月26日冬の始まり

2016-11-27 | 農作業

晩秋の名残雪    まだ雪が残っていた。


雪のおかげで、夏野菜が終わりを迎えました。諸々撤去して、跡地を耕耘しました。

玉ねぎの植え替えの続き             さつまいもの茎もこんな感じに。


長生きだったししとうも雪には勝てなかったので撤去。 夏の残渣。

密かに植えていた大和芋も掘り起こしました。 生姜跡地も耕耘しました

夕暮れ

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収穫祭を終えて

2016-11-24 | 農作業


見沼保全の魁けは「見沼田んぼを愛する会」だった。

「見沼田んぼを愛するj会」は「子ども達に残そう見沼田んぼ」。
「田園景観と食卓が絆で結ばれる日を夢見て」と言う提案をしていた。
「見沼田んぼを愛する会」の提起を受けて「新米を食べる会」は1986年に始めて30年を超えた。

見沼田んぼの福祉農園収穫祭へ。by山下浩志(わらじの会)
「日本残酷物語」というシリーズには、農村から都市へ出稼ぎに来た少年少女、
とりわけ少女たちの過酷で悲惨な労働の生が記されているが、
東京で生まれ育った自分には、大人になるまでその実感はなかった。

埼玉へ移り住んでからの半生はもう東京での年月を超え、
どうにかこうにか近代という社会、
都市化ということを肌で感じられることが少しはできるようになったかもしれない。

 福祉農園開園が1999年なので、わらじの会からのこの収穫祭参加は、
少しずつ顔ぶれは変わってきたが、17年目ということになるのか。
その前からこの地での「新米を食べる会」は行われていたという。 

 わらじの会の成り立ちは、「農」を抜きに語れない。
農家の奥で就学免除後の人生を生き、
長じて農業の機械化や専業化により家内で担ってきた仕事をも奪われ
「ごくつぶし」の存在に追い込まれた重度障害者達の、
それでも生き抜きたいという思いと、
家郷を奪われて首都圏へ流入してきた新住民の生きる場を
確保したいというエネルギーが結びついた。

そうやって農業振興地域のただなかに出現し、
現在も活動し続けている場が、
生活ホームオエヴィスと生活ホームもんてんであり、
生活介護事業所のくらしセンターべしみなのだ。

 この福祉農園は、県が見沼田んぼの保全活用策の一環として整備し、
当初はさまざまな障害者施設等が主体で運営されていたが、
徐々に風の学校の若者や浦和北ロータリークラブが関わるようになり、
ロータリーの縁で留学生やひきこもりの若者など多彩な顔ぶれが集う場になってきた。
 先に「わらじの会の成り立ちは」と述べたが、都市自体が地方の農山漁村から発し、
それらを収奪し、解体再編しつつ成長した。

そのプロセスは現在進行形でもあることを、
今日参加した顔ぶれひとりひとりの人生からも感じる。

権利や社会、差別や共生といった観念自体、
近代の産物でもあり、一緒に動く中で問い直し続けるしかない。
 この福祉農園の17年の間でも、地域社会の分解は甚だしく、障害者はもちろん、
高齢者、ひきこもりの若者、困窮家庭の子どもたち、
外国人などそれぞれに不安定な雇用状況の下で、生きづらさ、
働きづらさは甚だしくなっており、
各々が追い込まれながら分け隔てられる状況が深まっている。
 社会常識や施策の分断をこえて、さまざまに異なる他者が、
たまたま出会い、一緒に動き、一緒に食べる、
今日のような関係がこれからの社会に問われている

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11月22日 わらじの会 手作り班

2016-11-23 | 農作業


昨日の雨はどこへやら…
ピッカピカのお日様に冬とは思えない暖かさだった今日、農園での作業でした

久しぶりの共同作業日と言うことで道路脇の雑草抜き、
側溝の落ち葉拾い、通路の草取りをしました。
おしゃべりをしながらでもてきぱきとすすめ、
2時間ほどできれいになりました

そのあとはいつもの作業。
白菜がかなり大きくなってきていました

サニーレタスもすくすくと育ってきていたのでもっさり生えているところを
1つずつに分けて植えなおしました。
ブロッコリー、ジャガイモ、春菊、わけぎ、サラダほうれん草、玉ねぎも順調です。
来月には里芋とチョロギの収穫も待っています
まだまだ楽しみが一杯です
来週も農園に行きますよ〜(^^)/


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今年で31年「見沼の新米を食べる会」そして福祉農園収穫祭は19回目

2016-11-20 | 農作業

11月23日(水)勤労感謝の日
第30回 恒例 見沼の新米を食べる会
 第18回見沼田んぼ福祉農園 
収穫祭


見沼田んぼ福祉農園の芝生広場で、午前12時頃より開催いたします。
参加費のように500円 見沼田んぼの新米のご飯と、
農園で育った野菜がいっぱい入った豚汁をつくってお待ちしています。
 いつものように茶碗や箸等の食器と副食を準備ください。
ゴミは、いつものようにお持ち帰り願います。

問い合わせ】電話090-3479-0731 
mail: fwic3195@nifty.com 猪瀬まで  
見沼の新米を食べる会」は
今年で31回になりますが今まで一度も雨に降られたことがありません。
今年、雨が降らなければ31回目の晴天記録の更新になります。
今年も、晴天に恵まれることを祈念しながら皆様の来園をお待ちしていま。

食管体制の中、農家から直接、米を買う事ができない時代でした。
「見沼田んぼを愛する会」に加わって、
田んぼを愛する運動をしていて田んぼで育った米を食べたことがないのは可笑しいと思った。
そこで相談に乗ってくれたのが地元農協の組合長の小築さんだった。
小築組合長から上野田の農家森田さんを紹介して頂き、森田さんはお米えを提供していただき、
またと自治会長として上野田自治会を「新米を食べる会」の会場に貸して頂く事ができたのです。
あれから30年。小築組合長も森田さんも見沼の大地に戻られてた。

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11月20日学生が農作業。

2016-11-20 | 農作業


大釜を出しドラム缶のかまどを据え収穫祭の準備も行う。

一日晴天。学生が多くあつまって馬糞搬入、

芋ほり、堆肥場の切り替えし、収穫後の畑の耕運機かけなどをする。

みんな一日良く働き、昼飯もうまかった。

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11月19日20日 さいたま市農業祭へ

2016-11-19 | 季節の便り

19日は午前中は雨模様、そんな中「あぐり」が 農業祭に出店しました!
今年はじゅずだまでブレスレットづくりのお店をしましたよ♪

懐かしいと言って、じゅずだまの展示の前でおしゃべりしたり、
覗いていってくれる方も多かったです(*^_^*)

20日は晴天の小春日和、見沼・風の学校はafeを開いた。


スワッグ作りの講習会が好評だった。


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11月8日わらじの会手づく班の農園活動

2016-11-09 | 農作業

一気に冬が来たような今日、手作り班は農園にいきました🎵
人数少な目な感じでしたがこの季節は雑草もそんなに生えるわけでもなく、
収穫するにはまだまだ早すぎるものばかり。
育ち具合を確認して、空いている場所に残っている種を蒔くことにしました。

先週植えた玉ねぎは抜けてしまうこともなく頑張っている。

カラフル大根は葉っぱが虫に食べられてはいるものの元気です。

サニーレタスはうっかりどっさり種をばらまいてしまったところがちゃんと芽が出てきて
育っているのですが、他のところは全く。
追加で種を蒔いておきました。サラダほうれん草も春菊もゆっくりと育っています。
カリフラワーと白菜は大きくなってきました

パプリカと花の種も蒔き、今日の作業は終了。
次回は再来週ですかね?晴れると良いなぁ。

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11月1日わらじの会手作り班

2016-11-01 | 農作業

朝、起きて 「えーっ!雨かぁ💦」と思ったら
日頃の行いが良いせいか午後にはお日様も輝いた今日、
手作り班は農園にいきました

午前中はオエヴィスで定例会。
お昼ご飯を食べてから農園に向かいました。

新しい職員のKさん、生活ホームのTさん、べしみのKさんと手作り班メンバー7人の総勢10人。

今日の目的は『さつま芋跡地に肥料を鋤き込み玉ねぎを植える』耕運機をかけ、
肥料を入れ、畝を作り、マルチを張り、玉ねぎを植える。


200本の苗もみんなで植えるとあっという間に終了
ちゃんと育ってくれると良いなぁ。

カラフル大根は葉っぱが虫に食べられてはいたけれど大きくなっていました。

こねぎも少しだけ大きくなっていました。

春菊、サニーレタス、サラダほうれん草も成長中

残念ながら今日は収穫するものがなく(小さな茄子が2個あったけど…)
間引きもするものもありませんでした。

あジャガイモの芽が出ていましたよ

✨そして
、次回は来週です。
野菜たちが大きくなってくれていることを祈りましょう


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今年もさいたま市農業祭へ参加します。

2016-11-01 | 農作業


 








農業祭会場 市民の森・見沼グリーンセンター 芝生広場
JR宇都宮線「土呂駅」より徒歩5分







開催日 2016年11月
19日(土)9:00~15:00
20日(日)9:00~15:00


https://peraichi.com/landing_pages/view/ojcw8

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