blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

9月30日 秋めく見沼

2011-09-30 | 農作業

秋めく見沼の空



ぺんぎん村農園班、昼食後、準備体操をしてから農作業へ

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9月25日 嵐の後の復旧作業

2011-09-28 | 農作業


台風後の復旧作業もだいぶ進みました。
やりたいこと、
やらなきゃいけないことが追いつかないなあというのが今思っていることです。
とりあえず毎週行ってひとつひとつ片づけるしかないですが、
作物は成長していくので待ってくれないなあと感じています。
強風で傾いた百日紅の修復作業をするロータリアン

昼はロータリアンの男の手料理、今日はパエリア。



第1農園
青虫チェック。なす・ピーマン・モロヘイヤ収穫、きゅうり・ゴーヤ撤去
耕耘→辛味大根植え付け

第3農園
除草作業 ・耕耘→かぶ植え付。大根の青虫チェック→寒冷紗かけ。

つねさんのお父さんの
「畑仕事は後追い仕事じゃだめだ、こちらにくるのを待っているくらいじゃないと」
という言葉の実践はなかなか難しいです!
 お疲れ様でした。by千晴

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2011年9月25日 有毒な毛虫発生

2011-09-28 | 農作業

農薬を使わない福祉農園では害虫の駆除は見つけたら取り去って
踏みつぶすか焼き払うしか手段がないが、
 
写真は、福祉農園で発生したクロシタアオイラガ
小型でも刺されたときの痛み、
注射器式のトゲのほかに毒針毛も持ち、
刺されたあとの症状はイラガよりも長引きする。
幼虫が葉裏にいることが多く、
気がつかずに刺されることが多い。
気を気を付けながら作業をしたいるが心配の種だ。
刺す毛虫4 クロシタアオイラガ/庭の刺す毛虫・刺さない毛虫 (社)農林水産技術情報協会

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9月25日 馬ってすげ

2011-09-28 | 龍神伝心

良太氏の休日、東京の国分寺公園へ。
国分寺に住むさまざまな人々が集まって開催されたフェスティヴァル。
その一環で、公園や公道を馬車が走る。
当初嫌がるのではといっていた良太氏、嬉しそうに馬車に乗る。

公園の芝生を馬車がかける。それにつられて子どももかける。犬もかける。
お礼に馬に触る。良太氏も率先して馬をなでる。

そして御満悦の顔。

馬すげえ。
NPO法人 インフォメーションセンターの
代表理事の寄田勝彦さんが、
良太氏なら牧場のスタッフとして仕事ができるといっていた。
餌作ったり、餌やったり、馬に乗ったり。
それができたらすごい。byコッペ

NPO法人 インフォメーションセンターは教育牧場活動や
まちづくり活動、海外でのNGO活動などを実施している団体です。

私たちは、生きることへの困難から歩き始めた法人です。
私たちが、生きることへの困難を感じ、そんな私たちが生きるために、
世界を変えたいと強く考えるようになりました。
そしてそのためには、私が変わるしかないという、
とても当たり前の事に気づき、私のための活動から始めました。
その時のパートナーは「馬」という動物でした。
馬の寛容、馬の賢さ、馬の強さ、
馬の弱さに支えられ少しずつ活動の幅を広げていきました。
そのなかで、馬は自然の一部であることに気づきます。
そして、同時に、私たちも自然の一部であることに気づきます。
私や馬を包み込む大きな自然、この自然と私と馬は、繋がりながら、ある。
この繋がりを未来に繋げる活動として、
環境教育という概念を私たち法人の中心的な理念としています。
環境教育という概念を柱に据え、牧場や畑を作り、まちづくりを実施し、
海外での協働プロジェクトを行っています。
すべては私という小さな世界から始まった活動ですが、
その活動は、
セラピー、環境保全、まちづくり、教育、など大きな広がりと共にあります。
私たちの法人は、たくさんの「私」という世界と繋がりながら、
大きな世界を考えていくNPO法人です。
あなたの「私」と繋がるために・・・・(代表理事 寄田勝彦
■ 理念
私たちは「手段としてのみならず、
目的として存在する」という前提をいつも心にとどめます。
私たちは「人材」を育成せず、「啓蒙」「啓発」活動も行いません。
私たちは人の育ちを期待し信頼し、
気づきを期待し信頼する人々の集まりであることを目指します。
これらの活動は多様であり、固定化することなくどこまでも広がり、
全ての事柄が有機的に連動していくことを目指します。
スタッフも含め、この活動に関わるすべての人々は、与える人として存在せず、
学ぶ人として存在する事を求められ、そのことに躊躇しない人を目指します。
私たちが目指すもの
 1.地域循環型社会の実現
 2.持続可能な世界の実現
 3.弱者と強者の関係が固定されない関係の実現
 4.個人の倫理感によって支えられる社会の構築

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9月24日 嵐の後の

2011-09-28 | 農作業

台風15号の強風で倒伏した見沼の稲

福祉農園のプレハブ小屋は台風の豪雨による雨漏りによる被害が出た。
床を拭き、濡れた備品を日に干す。

強風で折れた柳の枝を幹から切り落とす

台風の影響で木が折れてしまったり、乾燥小屋のトタンがはがれたり、
プレハブが雨漏りしたりとすごかったのだなあ、と感じましたが、
何より冠水しなくてよかったと思いました。

第1農園
・ブロッコリー、白菜の青虫チェックと寒冷紗がけ・枝豆収穫
・ピーマン収穫と撤去・ハーブ園ラベンダー植え付け・芝刈



第3農園
・サトイモまわりの除草 ・冬瓜の収穫と撤去 ・ネギ収穫

夕方になってくるとしっかり冷えて秋めいてきました。
青い栗と柿がなっていて、これから色づいてくるのが楽しみです♪

夜はサバキャンの振り返りと、これからの風の学校について話しあいました。
震災と原発事故が起きて、かかわりのある農家の方や人々と
どのようにともに考えて生きていくのか、ということなどを話しました。
わたしにとっての農園の意義を考える時間でもあり、
得るものが多かったです。by千尋

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区域外避難(「自主的」避難)に賠償を求める院内集会

2011-09-27 | 龍神伝心

*********************
区域外避難(「自主的」避難)に賠償を求める院内集会
~「避難の権利」を認めて下さい~

「線量が高い。家の中で1μSv/時を越えます。
そんな環境に子供を住まわせていいのかと不安です」
「何故毎日毎日被曝しなければいけないのでしょうか?」
「原発事故さえなければ、故郷を離れることもなかった」…。

 現在、区域外避難(「自主的」避難)に関する賠償問題が、
原子力損害賠償紛争審査会で議論されています。
 しかし、このままでは、4月22日以降、
汚染の広がりにより不安を感じて避難を決断した方々に対しては、
政府がすでに「年20ミリシーベルト」を基準とした避難区域を設定していることから、
賠償されない可能性もでてきています。
 
 福島では避難区域の外にも、一般人の立ち入りが禁止され、
厳重に管理されている放射線管理区域(年5.2ミリシーベルト、
毎時0.6マイクロシーベルト)以上の環境が広がっています。
 そんな環境に不安を感じて、避難を決断したとしてもそれは、
自分や自分の家族を守るごく当たり前の行動ではないでしょうか。
このたび、区域外からの避難(「自主的」避難)を決断された方々、
またこれから避難される方々のご参加を得て、
「避難の権利」確立に向けた院内集会を開催します。

日時:10月3日(月)13:00~15:00
◆場所:参議院議員会館講堂 ※12:30から通行証を配布します。
◆内容:
・「自主的避難」と賠償問題~論点整理
・最近の情勢~原子力損害賠償紛争審査会の報告、福島の最前線から
・自主的避難者、避難希望者の方々のアピール
 (各地に避難している方々から現状報告を頂きます)
・法律家からの見解 など

◆主催:国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン
          福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
          福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
          子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク


◆連絡先:国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
    http://www.foejapan.org/
   満田(みつた)   090-6142-1807
  Tel: 03-6907-7217   Fax: 03-6907-7219

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blog 白いきりん より

2011-09-27 | 風の備忘録 
9.19デモにいってきた
福島から、釜ヶ崎からもこのデモに参加するということで
いってみるだけいってみよう、と
デモ初心者だから、とりあえず特に鳴り物もボードも持たずにラフな感じで参加
まず電車から降りて驚いた
公園の最寄りの駅のホームには端まで人がびっちり
零れ落ちそうなくらいで身動きとれず
「線の内側までお下がりください」「無理だよー!」ヤジが飛ぶ
駅の改札のキャパシティーを超える人が押し寄せたようで
電車でとなりの駅に引き返しそこから歩いて公園にむかった
道すがらたくやさんとばったり、会場でなおすけさんとそのお友達の方々と合流
公園では大江健三郎さんはじめ、いろんな方のスピーチやライブが行われていたけど
はじっこにいたのと音響が悪いのとで、全然聞こえず
あとから文章に起こしたものを読んで、あの場で聞きたかったと、すこし後悔した
武藤類子さんのスピーチ全文 http://hairoaction.com/?p=774
初めてデモを歩いてみて
「野菜が食べたい、魚が食べたい、牛乳飲みたい」とシュプレヒコールしたとき
ああ、これがしたかったんだな、って思った
被曝を減らすことを考えたり、覚悟を決めて
これからの世界を生きていくということ
それはいま考えなければいけないことだ
でも不安もあり、どうしようもない怒りもあって
それをより多くのひとと考えたい、きちんと追及することは追及したい
乗り越えたい
その想いを心に持つだけじゃなく、のどをふるわせ声にした
普段は車に占領させている道路を大手を振って
リズムをとりながら、歌いながら歩いた、デモにはサンバがよく似合う
楽しかった
怒りや不安が根底にある、でも楽しかった
そしてたたかいを楽しむってこういうことかも、とやっと腑に落ちたのでした
わたしがいま持っている実感は、もちろん小さい頃からの蓄積もあるけれど
ここ4年ぐらいでぐんと大きく確かなものになった
アスファルトに慣れていた足が土を踏む
そのときの足のウラの感覚が
たぶんわたしを3.11後の岩手や窪川や祝島に連れて行った


実感から旅からデモへと、いろんなことがわたしのなかで
つながってきた、いまごろかよってかんじだけど
高知窪川の人は窪川のやりかたでたたかった
山口上関 祝島の人は祝島のやりかたでたたかっている

そして今、それぞれのひとが、それぞれのやりかたで動いている
そのうえで、わたしなりのたたかいかたを考えたい

高知窪川 ここに原発が建設されるはずだった。

山口上関 祝島から原発予定地を望む

祝島の人は祝島のやりかたでたたかっている 白いきりん
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9月23日 福祉農園の颱風15号被害状況

2011-09-23 | 農作業

今農園から帰ってきました。
冠水被害は無いようですが、強風による被害が出ました。


□第1農園
プレハブ前の柳の木の枝が折れている。ザクロの木が根本から折れている。

乾燥小屋の屋根の破損。玉ねぎが散乱。


畑ののナス、ピーマン、アマトウ などが倒れる

□第2農園 柵などが傾く程度
□第3農園 柳の枝が折れる(3本)という感じです。


ほか、宮本2丁目から芝川わたり、
信号を農園の方にまがって歩いてくる途中の野宿の人々が
住んでいるあたりの木が倒れて、道の方に傾いていました。byコッペ

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9月21日 颱風接近

2011-09-23 | 農園作り

 颱風の動きが気になり、
スタッフに連絡して農園に様子を見に行こうと準備をしている時、
県庁の見沼担当から電話、
「埼玉に颱風がやってくるようなので農園で作業している人がいれば」
と福祉農園のキャストたちの安否を心配しての電話だった。
早速、ぺんぎん村の施設長に連絡すると
「午前中に作業を切り上げ既に戻ってきている」とのこと。
ひとまず安心したが、「今回は冠水するかも知れない」と施設長云う。
それでは農園に行こうと準備をしていると事務局長から電話。
二人で農園に向かう。加田屋川は既に水かさを増していた。


少しだけ高台になるハウスに農機を移動したり

農具小屋の台の上に小型の耕耘機や芝刈り機などを
移動したりして一応の対策を行った。

台風がやってくる (だだわらす子のひとり言)

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さよなら原発1000万人アクション

2011-09-23 | 風の備忘録 

主催者発表6万人。

明大全共闘、日大全共闘の人々。大阪釜ヶ崎、東京山谷、横浜寿、名古屋笹島の労働者が合流。


釜ヶ崎、山谷、寿、笹島の人々。迫力あり。


楽しいデモだった。楽しいマツリだった。
出会いがあり、再会があり、懐かしいものと出会い、新しいものが生まれた。
マツリから、マツリゴトにできるのかが、問われる。
次のデモには、みんなで参加しましょう。byコッペ
 

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東日本大震災 森林の除染/現実的で有効な方法を探れ

2011-09-22 | 風の備忘録 

河北新報 社説
東日本大震災 森林の除染/現実的で有効な方法を探れ

 福島第1原発事故で、
放射性物質が除染の基準となるレベル(毎時1マイクロシーベルト以上)まで蓄積した地域は、
福島県の面積の7分の1に当たる約2千平方キロを超す可能性があるという。
 東京大の森口祐一教授(環境システム工学)が、
政府などが公表した放射線量の分布地図を基に試算した。
このうち7割以上は、山間部を中心とした森林が占める。
 生活圏の除染も多くの困難を伴うが、森林の除染はそれ以上に厄介だ。前例もない。
旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故では、
住民の立ち退きに重点が置かれ、森林の除染は行われなかった。
 「除染は事実上不可能」と主張する専門家もいる。
しかし放置すれば、放射性物質を含む水が流れ出ることなどによって、
森林が汚染源となり続ける恐れは否定できない。
 市街地などのように全ての地域で土壌の表層を除去するのは、
森林の特性や面積があまりに広大なことを考慮すると、現実的ではないだろう。
 ただ、住民の帰還の障害にならないためにも、
居住地や水源地の近くでどう対処するかは喫緊の課題だ。
有効な方法を早急に見いださなくてはならない。
 政府が8月末にまとめた除染基本方針では、
森林について「面積が大きく膨大な除去土壌等が発生する」と指摘。
検討を継続するとして、具体的な方法は打ち出さなかった。
 森林は樹木上部の葉が集中する部分(樹冠)の表面積が大きいため、
放射性物質は木の葉に付着しやすい。
葉が落ちてできる腐葉土に蓄積される傾向が強いとされる。
 このため、
枝葉の除去や腐葉土を取り除くことで一定の除染効果が期待できると考える専門家は多い。
 一方で、腐葉土を除去すれば保水をはじめとする
森林の多面的な機能が失われるとの見方もある。
除去が広範囲で、集中的に必要な場合、森林機能維持への配慮も必要となろう。
 除染が手つかずの状態の中、
林野庁はようやく、福島県の森林全域での放射性セシウムの空間線量、
土壌濃度の調査に着手した。汚染状況を正確に把握し、
森林をどう扱うかの基礎的な資料にする狙いだ。
 福島第1原発から80キロ圏内は4キロ四方、圏外は10キロ四方の区画に分け、
各区画1カ所、計400地点で計測する。
 空間線量は地上1メートルで測定、土壌濃度は地表から深さ5センチまでの土を採取する。
落ち葉や腐葉土のサンプルも集める。
 資料収集は10月いっぱいをめどに終え
、分析に移りたい考えだ。結果は今後の除染の優先順位の決定や、
住民の被ばく防止策などに活用する。
 森林はとにかく広い。除染は生活圏に近く、線量が高い所を優先的に行うことになろうが、
どんな手法、手順で進めるかは手探りの状態が続きそうだ。
 森林の除染に長い期間と膨大な労力、コストを伴うのは避けられない。
少しでも早く、着実な効果が期待できる現実的な方法を模索してもらいたい。
2011年09月22日木曜日
河北新報 コルネット 社説 東日本大震災 森林の除染/現実的で有効な方法を探れ

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宮城県角田市、持ち込み野菜検査 放射性物質、独自に測定

2011-09-22 | 風の備忘録 

 宮城県角田市は20日、独自に購入した測定器1台を使い、
市民が持参した農産物などを対象に、放射性物質濃度の検査を始めた。
 野菜や水、土壌を調べることができる測定器を498万円で購入し、
市役所隣の旧市農業振興公社事務所に設置した。
検査は農家だけでなく、家庭菜園で野菜を栽培する市民も持ち込める。
 1リットルの容器に検体を詰め込み、放射性ヨウ素とセシウムの濃度を測定。
1検体10分ほどで結果が判明し、市職員がデータの見方を市民に説明する。
 同日は3人が検査に訪れた。
写真店経営の我妻弘章さん(70)は「しっかり調べてから東京に住む娘に送りたい」と、
家庭菜園の土壌とネギの検査を依頼。結果を知って安心した様子だった。
 市はこれまで、検査対象を選んだ測定を9月上旬に始め、
市内の直売所に出荷される野菜などを検査していた。
 市農政課は「安全安心のお墨付きを与えるものではないが、
不安を取り除くための参考にしてほしい」と話している。
 市民向け検査は無料で毎週火、木曜の午前9時~午後4時に実施。
市外からの希望は受け付けない。
予約が必要で市農政課に申し込む。
電話予約は不可。1人2検体まで。連絡先は市農政課0224(63)2119。
2011年09月21日水曜日
河北新報 東北のニュース/角田市、持ち込み野菜検査 放射性物質、独自に測定

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クマから微量セシウム 

2011-09-22 | 風の備忘録 

大館で捕獲、基準下回る

 秋田県は21日、大館市粕田で有害駆除された

ツキノワグマの肉から1キロ当たり

3・8ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

食肉の国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を大きく下回っており、

秋田県は「今回のセシウム量であれば、
食べても問題のないレベル」としている。
 秋田県自然保護課によると、
今月10日、農作物の食害防止のために仕掛けたおりで、

推定5歳の雄グマ(体長1・2メートル、体重約50キロ)を捕獲。

秋田市の県健康環境センターで検査したところ、
微量のセシウムが検出された。
 検査は環境省の通知に基づいて実施。

県は県南地域で今後、有害駆除で捕獲する1頭についても検査を予定している。

(秋田魁新報 2011/09/21 20:12 更新)

http://www.google.co.jp/compressiontest/gzip.html

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9月20日 宮城角田の友から新米が届く

2011-09-20 | 季節の便り

宮城を代表する「ささにしき」と「ひとめぼれ」うれしい限りだ。


宮城かくだ発田んぽ通信

角田市の米は、二回の放射能検査の結果 「不検出」 でした。

今年も無事 新米を届けすることが出来ました。格別の思いがこもった新米です。
9
7 角田市内13か所で 放射能本検査にむけた稲刈りが始まり ました。
我が家でも、角田市より稲刈りを依頼され少し早目の稲刈りをしました。

福島原発事故による放射能汚染が心配されています。

82 6 日には予備調査として市 内の数か所の田んぼの放射能検査が行われました。
その結果は、放射能は不検出でした。

 それをうけ実際に稲を刈り取り本格的な調査が行われます。
調査結果がでるまで、出荷自粛要請が農水省から通達がありました。
市内の農家は、その調査結果を固唾を呑んで待っています。

 これまで経験したことのない 大きな責任を感じての稲刈りでした。

 昨日の朝
籾すり終わったばかりの玄米を担当職員がとりにきて仙台の検査機関に届けました。

 宮城県庁をはじめ 関係機関は土日返上で放射能検査にあたると聞いています。

 昨日、昼過ぎ県庁職員から 角田市内の13か所全ての田んぼから
放射能は
「不検出」 だったという報告を受けました。

昨夜のテレビニュースで、
県内初めて角田市の米出荷自粛要請が解除されたと報じられました。
これで、安心してお米を届けること出来ます。
本当に安心しました
田んぼの神様、そして全ての 関係機関の皆様に感謝です。
3
11日の大震災の影響で 県内でも多くの田んぼで稲が作れませんでした
春になれば
田んぽに稲を植える
この当たり前の事が、多くの田んぼで出来ませんでした。

 多く の稲作農家の悔しい思いを胸に秘め、今年の稲作がはじまりました。

いままでになく、肥料等を吟味し真面目に田んぼに通いましだ。

早速 新米を炊き神棚に供え 家族で感謝しました。

炊きあがったばかりの 新米をいただきました。

 今年の米は 凄く美味いです。自信を持ってお届け出来ると確信しました。

いろんな想いがたくさん話まった今年のお米を楽しんで食べてください。


放射能という見えない敵に負けることなく、お米を食べるという行為を通して、

共に未来を語り生きていけたら嬉しいです。


宮城県角田市 面川 義明(おもかわ よしあき)
おいしいお米を直接、販売いたします。
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9月19日 昼過ぎから風が強くなる

2011-09-19 | 農作業

スタッフの石井君が大学院の後輩を連れて来た。


夏、姿を見ず心配していた卯吉さん(84歳)が久々畑作業へ来た。
少し痩せていた。
奥さんが「酒しか飲まなかったがご飯を食べるようになったら元気が出て
こうして畑に来れるようになった」とうれしそうに話していた。 
 
【作業内容】
・オクラの剪定、収穫・ナスの収穫
・縄文広場に積んであったもののうち乾燥していたものを燃やす
・除草、カボチャ撤収・ササゲ(小豆)の収穫


・ササゲはさやが枯れているものだけ試しに収穫してみました。
小粒ですがちゃんとできてます。
 まだ緑のさやがたくさんあるので、それらが熟すのが楽しみですね。

・今日は私と中学生2人の少人数。
ただ、若い人たちが来てくれることはとても喜ばしいことなので、
大事に人間関係を作っていきたいなぁと思います。
・午前中は無風でとても暑かったですが、昼ごろから風が強くなり、
夕方には雨が降りそうだったので中学生組は早めに作業を終わりにしました。
今週は台風が来るかもしれませんね。by早智
月刊 現代農業2011年9月号 福島県飯舘村の酪農家・長谷川健一さんの話

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