blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

年末に思う

2014-12-31 | 共生社会のデザイン

 
クリスマスイブの本日午前、我が家に長男がやってきまし
た。
整体を終えて街に出る。携帯の履歴に今は神戸で暮らす
見沼・風の学校の矢澤君から連絡が入っていた、
連絡を取ると「長男が生まれた」との嬉しい連絡だった、
「子どもたちに残そう見沼田んぼ」の思いで始まった
見沼田んぼとの関わりが「孫の代」につがった
この思いがするこの1年だった。

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12月21日 週末作業

2014-12-21 | 農作業

作業報告  
さつまいものあとを耕耘。アスパラ周りの除草。

第2農園の竹剪定。

プレハブ調味料まわりの整理掃除。
【感想】
思わずいろんな人に会えて嬉しい一日でした。

掃除をするといろいろ出てきますね!
乾燥小屋で先週ないと思っていた玉ねぎを見つけました。

明日22日は冬至なので、
お昼ご飯はかぼちゃのそぼろ煮を作りました。

皆さんもゆず湯に入ったり、
かぼちゃを食べたりして暖かく過ごしてくださいね。by千尋

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第2回見沼カフェ寒い12月

2014-12-14 | 季節の便り

【作業内容】
サツマイモ、夏野菜撤去
 
カフェ企画メニュー
第2回見沼カフェ寒い12月 
今日のメニューはカレーとナンとサラダ。
リンゴとサツマイモのはちみつ煮、農園生姜のチャイ⭐️...
初のナンも焼き上がり、
サトイモ入りカレーとの相性もバッチリ‼️(^^)

サトイモ、ジャガイモ、ネギ、セロリのドライカレー

えいえいさんお手製ナン。赤ワインドレッシングのサラダ。
リンゴとサツマイモの蜂蜜煮。サングリア。農園しょうがのチャイ
 
【感想】朝イチで投票に行き、その足で農園に向かいました。

それぞれの技がひかり、ほんとうに美味しかったです!
メンバーの早上りや遅れて参加があり
なかなか作業自体は進みませんでしたが、
作業後は焚火であったまれて良い時間でした。

お疲れ様でした。by千尋

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わらじの会月刊わらじ最新号より

2014-12-13 | 共生社会のデザイン
 
月刊わらじの最新号を読む。
表紙は11月23日の見沼
田んぼ福祉農園の収穫祭。
20年近く続いている総合県交
渉.
現在は埼玉障害者市民ネットワークが窓口。
当時は、
国際障害者年サイタマ5年目のつどいが窓口)で、
「街の
中の村づくり」として福祉農園構想が出されていたことが紹介される。
とともに、埼玉の都市化の中で逆説的に障害
者が生まれていく過程を描く。
 「村のありかたが、障害を形作る」。
であれば、障害の
ある人たちだけでなく、
学生、若者、浦和北ロータリーク
ラブの社長さんたち、
彼らが支援する留学生や若者たち、
そして飯舘村の安齋さん、
高知の島岡さんなど、様々は風
が吹いていく。
表紙の文章は、「その風が障害を、地域を
、国境を越えて、
土のにおいを通わす」で結ばれる。 

「克己絵日記」384号「赤子を抱く」にはうちの邑さんが初登場。
ちなみに母親もかつて登場したことあるので
、僕以外全員登場。
 また、ボランティア学...会会長の栗原彬さんも文章を寄せている。
ちなみに赤子を抱くを読んだ、孫にまごまごじいちゃん
は、
「うちの孫描いているのに、絵が手抜きだなと」つぶ
やいた。
うーむ。このような感覚こそが、埼玉の障害者運動だよな。byコッペ

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都市の真ん中で里山を考える

2014-12-13 | 風の備忘録 


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12月12日は浦和調宮の酉の市「十二日まち」

2014-12-13 | 季節の便り

浦和調宮の酉の市「十二日まち」

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12月12日 酉の市の夜の勉強会

2014-12-13 | 共生社会のデザイン

埼玉障害者市民ネットワーク主催
・夜の勉強会
「『アルジャーノンに花束を』と同時代に見る施設とノーマラーゼーション」。
講師・松永千恵子さん(国際医療福祉大学准教授)

松永さんは埼玉県障害者施策推進協議会委員で、
同協議会のワーキングチームで顔見知りの人も何人か。
 冒頭2003年に月刊「ノーマライゼーション」に自らが執筆た書評を読み上げる。
初めの一行。
「人間の知能指数(IQ)が低いことは悪いことであろうか、
もしそれが悪だとしたら、知能指数(IQ)が高いことは良いことで、
それは人としての幸せにつながるのだろうか?」
 この問いへの答えは文末に近い所で示されている。
「知能だけでは何の意味も持たない、
人間的な愛情の値打ちのない知能や教育なんて
何の値打ちもないと作者ダニエル・キイスは伝えている。
彼は知識を得る教育とともに、
人格を育成する道徳教育の必要性を訴えているのだ。
さらに、他者の存在、それはつまり社会的弱者の存在を認め、

種々の人間が共存する社会であることが本来の社会の姿だとも暗に主張している。
この考えは、1950年代当時、
アメリカで始まった自立生活支援運動や
ノーマライゼーションの理念に影響されているだろう。」
 ちなみに、この書評を彼女に依頼したのは、
編集委員の一人で文学者、
特養に暮して精力的に活動している脳性麻痺者・花田春兆氏とのこと。
 講演後の討論では、今日の日本の社会状況の下で、
本人とのつきあいを踏まえたオーダーメイドの専門性が必要と説く松永さんに対して、
会場から「アルジャーノン…」の論旨にあるように、
専門家ではなくさまざまな他者の中で生きることが大切なのではとの問いが続いた。
 松永さんの言う「オーダーメイドの専門性」を
パーソナルアシスタンスや社会的事業所等までつきつめれば、
それらは今日の「サービスに囲まれた生活」
「地域の施設化」を解体再編してゆく方向性と納得することもできる。
ただ、また同時に、そうした「共に生きる関係」すらも関わりない、
けんかしたりだまされたりを含むシャバで
ごちゃごちゃ生きる関係がますます問われてくる。
よくも悪くも個別支援のない通常学級や職場、
地域で、いじめられたり、かんちがいされたり、
一緒に悪いことをやったりしながら生きるとは、そういうことではないか。
そんなことを考えた。終了後の懇親会は、
そんな日常の一部だったかも。
 懇親会では、

通常学級で学び育った車イスのMさんの夫・Yさんと初めて出会った。
控えめで誠実な印象のYさんは、Mさんの書展の画像を楽しそうに見せてくれた。
その書展に何度か見に行ったことから、Mさんとの縁が深まったらしい。
状況は異なるにせよ、かってオランダから来たピープルファーストの男性が、
自分は施設からグループホームへ、
そしてアパートへと地域生活を実現してきたが、
どこまで行っても管理されているという思いが消えなかった、
その後結婚して、初めて地域で生きている実感を得た、
と語ったことを思い浮かべた。by山下浩志

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12月11日寒波の襲来の予報の中

2014-12-11 | 農作業


寒波の襲来の予報の中
クワイの選別作業をする「農=あぐり」

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12月7日 キムチの漬け込み

2014-12-09 | 農作業

年末、恒例キム先生のキムチ講習

キムチの漬け込み作業

 

作業内容:キムチ講座(本漬け編)
主に、白菜以外の薬味となる、
大根•ニラ•ネギ•ショウガ•ニンニク•柿等の切込みと摩り下ろし
薬味の刷り込み•本漬け

感想:大玉白菜15玉分のキムチ、極太大根3本分のカクテキ作りは、
想像以上に筋肉と時間を使うもので大変でしたが、
のらんどベテラン勢の段取りの良さ(と、朝の早さ)に助けて頂きました。
段取り八分、ですね。
今回の諸々の反省点と覚えたことを
来年のキムチ講座で活かしたいです。byマリブー

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健さんに続き菅原文太さん逝く

2014-12-02 | 風の備忘録 

七年前に膀胱がんを発症して以来、
以前の人生とは違う学びの時間を持ち
「朝に道を聞かば、
夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。
 「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。
一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。
もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、
荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。
すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、
これらを願い続けているだろうと思います。
 恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、
ここにお詫び申し上げます。菅原文子

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