blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2009年12月中旬 福祉農園HP掲載画像

2009-12-31 | 季節の便り
2000年から始まったトラスト1号地の間伐した竹と竹粗朶の搬出作業。
新しい年を迎えるための恒例行事に成った。
今年は女性スタッフの活躍が目立った年でした。
新し年が飛躍の年にと祈念しなが初春を迎えたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
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2009年12月30日 静かな時間

2009-12-31 | 季節の便り
        正月休みへ入る福祉農園
静かな時間
静かな時間
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2009年12月29日 見沼・風の学校 年末恒例 寄り合い

2009-12-30 | 農園作り
寄り合い開始前の資料確認
 百姓先生の活動報告と提言
風の学校のWebサイトの再構築に関する提案
寄り合い
第1部 「2009年は風の学校にとって何だったのか?」
第2部 2010年、風の学校は何を目指すのか?
農園整備計画、畑、平日作業、ホームページの検討 
来年の予定の確認等
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2009年12月27日 風の学校 今年最後の週末作業

2009-12-27 | 農園作り
☆作業内容   ほうれん草、二十日大根、スティックセニョールの収穫。 トイレ掃除
大豆の殻むき、選別
プルーンの移植

日中はとてもよい天気で大きめのプルーンの木をがっつり移植して、
今年最後に相応しく達成感いっぱいの作業でした。 byかなた
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2009年12月26日 男しかいない作業日

2009-12-27 | 農作業
作業内容  第3農園 小麦を播いたが出ていないところに大麦を播く

ウコンの皮むきと、輪切り。ウコンの粉末化。大豆の殻むき
シャッター小屋南側のつつじの移植 ⇒第一農園駐車場わきへ
シャッター小屋南側ハナミズキの移植 ⇒第一農園プレハブ裏へ
本日は、男しかいない作業日でした。
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2009年12月24日 ぺんぎん村 今年最後の平日作業

2009-12-26 | 農作業
今年最後の平日作業。

農園に着いてからしばらく遠くを見ていた。
冬は道路も、そこを通る車も人も、
となりの畑もよく見える。




根腐れしてしまった大根の下は堆肥場へ。
きれいな上の部分は使う。
午前は切干大根作り
  大根を井戸で洗う。

皮むき器の反対側が千切り用の刃になっているこの道具で切干大根の形にする。
大根は瑞々しくてキラキラしてた。「乾燥させるよりサラダで生で食べたいなぁ」と思いながら作業する。
風がおさまり、太陽が出てきたので暖かくなる。
休憩は芝生広場でひなたぼっこ。

カメラマン・斎藤晴彦氏

近くにいた晴ちゃんがカメラを貸してほしそうにするので渡す。
笑ったつもりが笑えていなくて自分にがっかり・・・
でも背景のななめ具合がなんか好き。


お昼ご飯まで少し時間が余ったので、麦踏み
二人ともなんだか楽しそうでした。
byサキ
良太さん、午後はひたすら
三角鍬で通路の除草をしました。
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2009年12月25日 地下水位上昇対策用の溝

2009-12-25 | 農園作り
地下水位上昇対策用の溝 冬の農的若衆宿でやろうと考えていたが藤枝さんがやってくれていた。
地下水位上昇対策用の溝堀。溝が浅いのでこれから下は掘り下げることが必要だ。
トラスト1号地の間伐した竹で作った竹小屋、この冬に改修するつもり。
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2009年12月 見沼田んぼ福祉農園HP掲載画像

2009-12-24 | 季節の便り
11回見沼田んぼ福祉農園 収穫祭。第24回「見沼の新米を食べる会」
見沼たんぼ公有地利活用推進事業の要綱改正の説明会
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2009年12月23日 大宮沼袋から首都高に沿って福祉農園へ

2009-12-24 | 農作業
大宮沼袋  ここも見沼
大宮沼袋  首都高下の「ビオトープ」
大宮沼袋から見沼・上山口新田 へ向かう
見沼・上山口新田 首都高下に「ビオトープ」
首都高下の「ビオトープ」雑草をのばし放しにするのではと周辺農家が心配していたが除草してあった。
見沼たんぼ公有地利活用推進事業の要綱に
「周辺の農地や自然環境、農業生産活動に支障がないか」が書き加えられた。
見沼田んぼを守り育ててきたのは、見沼の農民たちなのだ。
彼等の営農の妨げる独善は許さない。
見沼・上山口新田 から南部領辻明神下 見沼田んぼ福祉農園へ
午前中タマネギ畑のマルチ掛をやっていた二人
晴天が続いているのに溝に水。地下水位は上がっている
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2009年12月20日 晴天

2009-12-21 | 季節の便り
昨日、トラスト1号地から搬入した竹。
暗渠排水の資材として、竹小屋や竹杭や護岸として使われた後、燃やして上質の草木灰として土へ還る
竹小屋の中は昨日、加田屋新田から持ってきた稻わら
浦和北ロータリークラブの農園担当が会員向け正月野菜の搬出準備をしていた。
福祉関係の来園者あり
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2009年12月19日 朝、麦踏みから作業始まる

2009-12-20 | 農園作り
朝の見沼南部領辻明神下 福祉農園界隈
朝、麦踏、そしてカマドに火を入れる
朝 耕耘機のオイル交換と整備から作業開始
 百姓先生の指導の下、工具類の棚卸し作業
ランチ・レクチャー
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2009年12月19日 トラスト1号地内の間伐した竹と竹粗朶の搬出作業

2009-12-19 | 農作業
トラスト1号地内の間伐した竹の搬出作業
竹粗朶の搬出
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2009年12月19日 稻わらの搬入 そして寒と共に日暮れ迫る

2009-12-19 | 農園作り
見沼膝子へ藁を取りに行く これも資源循環
3時を過ぎると肩口から寒さが降りてくる
全ての作業を終えて焚火で暖を取りながら作業取り纏め
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見沼たんぼ公有地利活用推進事業要綱改正説明会開かれる

2009-12-18 | 龍神伝心
県が2月提示した、見沼たんぼ公有地利活用推進事業の要綱やシステムは、
平等互恵のパートナーシップで始まった福祉農園の下請け化、
持続を前提に土作りを重視した持続可能な農法の否定に繋がる。
福祉農園は年度内に完了する農業イベントではない、農業そのものである
見沼田んぼ福祉農園は開園以来1年、雑草で堆肥作り畑作を行ってきた。
見沼田圃公有地化推進事業は、
土作りを重視する持続可能な農法を続けるのか、
年度内に完了する農業イベント」へ転換するのか、今、岐路を迎えている。
そんな問題意識でこの半年、福祉農園は県と話し合いを続けてきた。
12月17日午後3時から、
見沼たんぼ公有地利活用推進事業の要綱改正の説明会が開かれた。

改正された要綱を見ると、
「年度内に完了」「農業イベント」「景観形成」という文言が消え、
「周辺の農地や自然環境、農業生産活動に支障がないか」
が書き加えられた事は大きいと思う。
見沼田んぼを守り育ててきたのは、見沼の農民たちなのだから。
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2009年12月17日 農園会議

2009-12-18 | 農園作り
2009年12月17日午後7時から
浦和北ロータリークラブにて農園会議
2009年度活動報告のテーマーは「深耕」に。
報告
☆ 11月21日22日 農業祭 
☆ 11月23日 第11回見沼田んぼ福祉農園 収穫祭
☆ 2009年11月29日 ぺんぎん村キムチ講座
協議事項
1,2010年3月14日 
見沼たんぼ一斉清掃日(見沼たんぼ・さいたま市&市民ネット主催)

2、パイロット事業2009年度に関して

A,第1農園シャッター小屋、井戸、トイレ、農具小屋周り枕木の埋設。
B、見沼田んぼを楽しむ会、農林公社などの公有地管理地の土壌分析
C、農具の購入。チェーンソー、刈払機などの購入。

D、 浜松の京丸園で実施予定の視察旅行について。
3、農園整備
A,12月19日。トラスト1号地からの竹の搬入。稻わらの搬入。
B,プレハブ及び乾燥小屋、
第2農園ハウス裏竹小屋の改修及び活用に関する検討。
C,第2農園西側、清水さんとの畑の境界の溝については、
ハウスの排水性を高めるため、さらに深く掘る


D,第1農園東角の暗渠工事。
地下水位が上がり大根が腐り出たための緊急対策。

4、見沼たんぼ公有地利活用推進事業要綱に関して
見沼田んぼ福祉農園通信
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