blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2010年11月30日モンゴルからの来園者あり

2010-11-30 | 風の備忘録 
そば - 福祉農園 野菜の 日記 - Yahoo!ブログ 
 埼玉大学地域社会活性化プロジェクトチーム 主催
jICA地球ひろば・埼玉県交際交流協会後援
 
 ウランバートル市ゲル地区
野菜栽培による生活環境改善プロジェクトに関する国際シンポジウム
学校菜園も形になってきました。
学校園でとれた野菜を、給食で子供たちに食べてもらおうと、先生はがんばり中!
野菜の食べ方を、教えています。
味噌スープや野菜炒めの人気は絶大!です。
2010年12月4日(土)18:30~20:30
浦和駅前コムナーレ10階 第10会議室
 今回のモンゴルからの来園者は 
ランバール市バヤンズルフ区の
ヅガール・バータルニャン区役所長と
モンゴル国立農業大学

バトムンフ・ラムジャフ教授(農学博士 )の二人
ヅガール・バータルニャン区役所長から
記念のポストカードとキーホルダを頂く
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2010年11月30日 蕎麦を唐箕にかける

2010-11-30 | 農作業


西高斜面林下の畑で作った蕎麦を唐箕にかける
「見沼田んぼを楽しむ会」のメンバー

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昔ながらの農具が働く。
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イメージ 1

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2010年11月27・28日 農的若衆セピア

2010-11-29 | 農作業
 
基調講演 小松光一(見沼・風の学校校長/大地を守る会国際部顧問)
コメント 猪瀬良一(見沼田んぼ福祉農園代表) 進行 矢澤秀範(見沼・風の学校/毎日新聞記者)
百姓先生 馬場相任(福島南会津・トマト農家) 栗原広治(茨城土浦・梨農家) 小原周市(新潟長岡・米農家)
坂本健太(東京・青果市場勤務) 秋葉陽輔(山形上山・果物農家) 松原宇道(新潟・運送業)
河合研(岐阜郡上・花農家)  人見太郎(千葉香取・米農家)
   
 
 
 若衆というか、風の学校の原点を確認する二日間だったと思います。まだ心がざわめいています。
代表の 「(農者OBたちが)それぞれ味わい深くなっている」と言う言葉、
小松先生の「農園は自己責任ではなく、自己決定の場」と言う言葉、の意味をかみしめています。
それぞれの「今」を、それぞれの「決定」で、農園に持ってきてくれたなあと思います、
それが、あの「まったり」として、でも「充実した」時間に結実したのだろうと思います。

その自由の場から、新しい公共を如何に自生させるのか……
風の学校として、・平日活動する人々の共同、・地元農家への協働、・それぞれの経験の言語化という、
まだ解決できていな課題はたくさんあります。by事務局長
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2010年11月23日 見沼田んぼ福祉農園収穫祭

2010-11-24 | 季節の便り
 朝は雨 晴天を信じて準備作業を開始する
心配されていた雨もどこかにいき、25年目のジンクスは守られた収穫祭でした。 
 
今年の収穫祭も、協議会団体、近隣農家、関係個人・企業、行政、
その他、様々な人びとが寄り集まったいい一日でした。
 
 濃縮されたこの日に、農園の一年だったり、農園のこれまでが見えた気がします。
参加、協力してくれたみなさんに感謝します。by事務局長
 
 
 収穫祭を終えて運営を支えてくれた風の学校スタッフと
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2010年 見沼田んぼ福祉農園 収穫祭点描 1

2010-11-24 | 共生社会のデザイン
 晴天を信じて祭りを準備する
 
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2010年 見沼田んぼ福祉農園 収穫祭点描 2

2010-11-24 | 季節の便り
   
 
 
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2010年見沼田んぼ福祉農園 収穫祭点描3

2010-11-24 | 農作業
帰り支度 
 
 食器にいた脂肪分を草木灰で拭き取り、その後、水で洗う
収穫祭を支えた風の学校スタッフ。すべての作業を終えて作業取り纏め 
 
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2010年11月21日 農業祭へ そして収穫祭準備

2010-11-22 | 農作業
加田屋川のサギ
 
 鷲神社の杜を望む   
浦和北ロータリークラブは里芋の収穫に乗用のトラクターを動員 
総持院の牡丹園             収穫祭参加者用に駐車場借用の挨拶に総持院へ
チェーンソー始動。ヒバの伐採を終わる。伐採したヒバは薪に、この薪で見沼の新米を炊く 
農業祭を見に市民の森へ 農業祭盛況
 
農園の季節の色を伝える草木染め
 
見沼の新米の精米作業。 今年の夏の猛暑の影響が出た「彩のカガヤキ」が痛々しい精米結果だった。
 
夜は見沼基本計画に関する第2回の検討会を行う。 
 


作業内容
第3農園耕運、畝たて、菜の花播種、玉ねぎの移植、大根の土寄
その他
薪作り、レンガ作り、里芋の選別、ムロ作り

見沼田んぼ福祉農園通信
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2010年11月20日 農業祭のある政令市 秋の日の農作業

2010-11-22 | 農作業


●作業内容
・第3農園での虫取り
・第1農園 ・水汲み・玉ねぎ・ジャガ芋の畑の除草

・ズイキの皮剥き


・柿の収穫

今日はいきなりの初リーダーで時間の使い方が
下手だなあと反省したりしましたが、
先生と幸宏くんに助けられてなんとかつつがなく作業できました。

午後は4人で農作業だったのですが、
ゆっくりのんびり何に追われるわけでもない時間で、
あたたかい天気の中とても気持ちがよかったです

21日農業祭で販売する里芋クッキーの準備をする

農業祭に参加した方もお疲れ様でした。
明日はわたしもお手伝いで参加しますので、
よろしくお願いします。by千尋


見沼田んぼ福祉農園通信
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2010/11/27(土)28(日)農的若衆宿@見沼田んぼ

2010-11-15 | 風の備忘録 
「あの灰色の労働を燃やせ」
宮澤賢治「農民芸術の興隆」より


 見沼・風の学校プロジェクト2010

農的若衆宿@見沼田んぼ
 ーー農業の力を信じるーー
2010/11/27(土)10:00 ~ 28(日)14:00
会場  見沼田んぼ福祉農園
   さいたま市緑区南部領辻見沼田んぼ内
参加費 4000円
(一泊二日 3食+交流会費+土浦産和牛サーロインステーキ付き)    
主催  見沼・風の学校
協力  見沼田んぼ福祉農園推進協議会
    
■水と大地を語る炉ばた会議(27日19時~22時を)■
基調講演 
小松光一(見沼・風の学校校長/大地を守る会国際部顧問)
「若き農業者が織りなす宇宙」
コメント 猪瀬良一(見沼田んぼ福祉農園代表)
進行 矢澤秀範(見沼・風の学校/毎日新聞記者)
講師(百姓先生)
馬場相任(福島南会津・トマト農家)
栗原広治(茨城土浦・梨農家)
小原周市(新潟長岡・米農家)
坂本健太(東京・青果市場勤務)
秋葉陽輔(山形上山・果物農家)
山口憲(福岡田川・バラ農家)
松原宇道(新潟・運送業)
河合研(岐阜郡上・花農家)
井上義信(熊本菊地・植木農家)
人見太郎(千葉香取・米農家)      
など全国有力若手農家が多数参加

「あの灰色の労働を燃やせ」
宮澤賢治「農民芸術の興隆」より

現代、耳触りのよい言葉と、
決まりごとが世の中に溢れ、
全力ではたらく悦びや、
自由な創造の楽しみは何処かにいき、労働は灰色になった。

 武蔵野に広がる見沼田んぼ。
その中心に位置する見沼田んぼ福祉農園に、
大地と共に生きる全国の若き農業者が集まる。
共生の農業を実践する福祉農園は、
若者が耕しながら、同世代の絆を結び、
先人たちの知恵を学ぶ場所でもある。

昼間は汗をかいてはたらく。
若き農業者たちから農業技術を学ぶ。
鍬やスコップを握り、耕運機を操り、
畝を立て、穴を掘り、耕す。
夜は、収穫物を楽しみ、焚き火を囲み、農業を語る。

 はたらきながら、考える。
多様な人と共にはたらきながら、
しんどい状況にはたらきかけながら、
希望を紡ぎ出す。
そして私たちの社会が何処かに置き忘れてしまった、
<はたらくこと>の楽しさ取り戻し、
人と人、人と大地が共生する武蔵野見沼の原風景を、
この灰色の時代に再創造する。
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11月23日は見沼田んぼ福祉農園の収穫祭

2010-11-15 | 季節の便り
11月23日(火)勤労感謝の日
恒例 第25回 見沼の新米を食べる会 
第12回見沼田んぼ福祉農園 収穫祭
 
 
  見沼田んぼ福祉農園の芝生広場で、午前12時頃より開催いたします。
参加費は、いつものように500円。
  見沼田んぼの新米のご飯と、
農園で育った野菜がいっぱい入った豚汁をつくってお待ちしています。
いつものように茶碗や箸等の食器と副食品をご持参下さい。
ゴミは、いつものようにお持ち帰り願います。

「見沼の新米を食べる会」は今年で25回になりますが
今まで一度も雨に降られたことがありません。
今年、雨が降らなければ25回目の晴天記録の更新になります。
今年も、晴天に恵まれることを祈念しながら
皆様の来園をお待ちしています。

問い合わせ】電話:090-3479-0731 
Mail: fwic3195@nifty.com 猪瀬まで


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2010年11月14日

2010-11-15 | 農作業
【作業内容】 

・芋茎の皮むき・里芋親の茎剥き

・里芋の移動(乾燥小屋奥のテーブル)

・ネギの土寄せ・野菜の収穫 


【雑感】
今日は初めて農園に来る人が多かったので、
まずは農園活動を行う上で基本的なことを
覚えてもらおうと作業を組んだ。

午前中は、農園を案内したり、
火の付け方、米の炊き方、野菜の収穫の仕方
など基本的な事をを教えながら、
合間に芋茎の皮むきなどをしていた。
午後からは、さきちゃんも合流し、土寄せなど畑作業をしたり、
芋茎を剥いたりゆったりと作業を行っていた

 また、動けるスタッフが少ない中で、
サバイバルキャンプに参加していたGWのゆりえに
 いろいろと仕事を投げることも多かったが、
しっかりと仕事をこなしてくれて頼もしかった。

これもサバイバルキャンプでともに汗を流した成果なのだと思う。
一度農園に来てくれた人がまた農園に来てくれるとうれしくなるし
そう思ってもらえるものを自分も伝えていきたい。



末はいろいろとイベントが目白押しですが頑張っていきましょう。



見沼田んぼ福祉農園通信
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2010年11月13日 日本サムスンとの共同作業

2010-11-13 | 農作業
作業内容の第1農園  


・サトイモ ・八つ頭の収穫
・跡地への堆肥の投入そして耕運作業




・ナスの撤去 ・エンドウの種まき・除草・薪整理

・小麦の種まき


第3農園の作業内容 
・玉ねぎ ・小松菜の移植 ・小麦の種まき




日本サムスンとの共同作業を終えて
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2010年11月12日 秋の日

2010-11-13 | 農作業
新聞記者が話が聞きたいというので農園へ向かう
じゃぶじゃぶ田圃への引水はひかえたらしく
じゃぶじゃぶ田圃につながるU溝の流れは止まっている。
お茶の花咲く福祉農園


今日も変わりなく


今日も耕す


地下水位の上昇の具合を聞くと
「だいぶいい、何であんなに水を流したんだろね」と話していた。

県農林部の友人からいただいた小麦の種3キロ
週末播く予定です 作業を終えて







生態系ネットワーク形成という虚構
村上委員)良好な環境の場所を示した地図について、
小さな生態系と大きな生態系の2つの視点が出て
きたことは非常にいいことだと思う。
大きな生態系も小さな生態系の集まりであり、非常に
すばらしいことであると思う
見沼グリーンプロジェクト懇話会 会議録より
村上委員)私たちがやっている田圃があるが、
そこは生物のためにも水が長い時間張ってあっても良い。
しかし隣は農家の方が業として田圃をやっている。
私たちの田圃に水を入れると、
隣の方の田圃の乾燥が進まなくなる。
ゾーニングが必要だが簡単にはできない。
同じ田圃でも機械を入れないと
生産性にあわないという田圃とは意味が違う。
この中で「市民を農業に」と
強調されているのはとても良いと思うが、
市民がやる農業はガツガツせず
生物と共生する農業が良いと思う。

見沼基本計画策定協議会 会議録より
見沼田んぼは見沼代用水の側から緩やかな棚田になっている。
棚田の上で用水を流しっぱなしにすれば
当然下の田畑は地下水位が上がり水浸しになる。

枯れているのは地下水位が上昇し
根腐れを起こしたヒバの苗木

生命多様性を問うとき固有種の保存が前提になる。
固有種の保存のためにはネットワークは固有種の存在を破壊する。

加田屋川の川底には塩ビの被服材が沈んでいる
燃せば猛毒ダイオキシンが発生する。
2009年12月7日 たくわん大根の先端に腐れ - blog 福祉農園通信・龍神伝心
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生態系ネットワーク形成という虚構

2010-11-09 | 龍神伝心
さいたま市見沼基本計画に向けた見沼自然環境調査報告書に以下の記述がある。

トラスト保全1号地エリア
生態系ネットワーク形成の方針
①4本の川や水路の間を動物が行き来できるよう、
合流点付近に樹林や草地を整備し、
可能な場所は畑地を水田に誘導する。
②中央分を道路で分断されるため、
道路の下を横断する水路の脇などに、
動物が移動可能な平場を設けるなど等、
生態系の分断を緩和する対策を施す。

畑作や苗木栽培はこのエリアにはあってはならないことのようで、
何故このような方針が出されたのか。








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