blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

12月29日見沼・風の学校 年忘れの宴

2013-12-30 | 季節の便り

見沼・風の学校 年末恒例 寄合を終えて 年忘れの宴

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12月29日見沼・風の学校年末寄合

2013-12-30 | 季節の便り

それぞれのこの年の「雑感」を持ち寄り、
それぞれが今年1年と、これからを語り合う年末寄合。


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告知 1月18日 農事業・障害者・若者・農村と都市をつなぐセミナー

2013-12-28 | 共生社会のデザイン

農事業 障害者 若者 農村と都市をつなぐセミナー
日時 2014年1月14日(土)13時~17時 及び15日(日)9時~12時
18日(土)17時半より交流会を行います。
19日は(日)の昼食後に見沼田んぼ福祉農園を見学します。
車を手配いたしますので、希望者は1月上旬までに連絡ください。
希望者の受付は、15日の終了予定です。
会場 与野本町コミュニティーセンター多目的ホール(小) 両日とも同じ会場です。

〒336-0003 さいたま市中央区本町東3-5-4 JR埼京線与野本町より徒歩5分



プログラム
《記念講演》
「農事業 障害者 若者 農村と都市を考える」

      濱田健司 一般社団法人農協共済総合研究所調査研究部主任研究委員

〈情報提供〉 農業分野に於ける障害者就農について 農林水産省関東農政局

障害者の働く場として農業に関わってきた。
新たに「農事業・障害者・若者・農村と都市」をつなぐ視点から
私たちもその担い手として取り組んで見たいと思います。
今回のセミナーを切っ掛けに、
具体的な方向性はまだ提示できませんが、議論を深めたいと思います。
 多くのみなさんの参加をお願いします。

《現場報告》
伊藤勲   NPO法人やまぼうし  (東京都日野市)
猪瀬良一 見沼田んぼ福祉農園 (埼玉県さいたま市)
島田明子 NPO法人わっぱの会知多農場 (愛知県知多郡)
石川一郎 社会福祉法人月山福祉会障害福祉サービス事業作業所月山(山形県鶴岡市)
柳沢    かりいほ那須志鳥ファーム  (栃木県那須郡)
小泉    社会福祉法人八ヶ岳名水会 (山梨県北杜市)
石川利巳 札幌障害者活動支援センターライフ (北海道札幌市)
藤崎芳洋 社会福祉法人なのはな村 (宮崎県都城市)
井出 昌 NPO法人結 (東京都八王子市)

連絡先:共同連東京事務局  kyoudourentokyo@gmail.com
          大坂富男 (埼玉県)k-reds@symphony.plala.or.jp
主催: 農事業・障害者・若者・農村と都市をつなぐセミナー実行員会
    実行委員会:共同連 埼玉障害者市民ネットワーク

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12月28日 見沼快晴 農園仕事

2013-12-28 | 農園作り






 本日農園にきた20代後半の青年。
収穫祭の時にスタッフの純三君と知り合い、
それからメールのやり取りをすようになり本日農園に来園。
いっしょに5月に農園にきた中学生を誘ってやってくる。
どちらも地元の若者支援のNPOの関係で農園に来た人々。

お昼前から一緒に木の植え替えをし、昼飯をつくって食べ、
そして午後は切り干し大根づくりの作業や、
木の剪定の作業を手伝ってもらう。

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US embassy press relesase

2013-12-27 | 龍神伝心

アメリカ大使館は26日午後、
安倍靖国参拝について以下のプレス
・リリースを出しました。
間髪を入れぬ公式の態度表明です。

以下は仮訳。
安倍総理大臣の12月26日の靖国神社訪問についての声明
2013年12月26日
日本は大事な同盟国の一つ、友好国の一つである。
にもかかわらず
、アメリカ合衆国は、日本の指導部が、
日本の近隣諸国との緊張を
激化させる行動をとったことに失望している。
アメリカ合衆国は、日本とその隣国が、
過去からの敏感な諸問題を
扱う建設的なすべを見つけ、相互の関係を改善し、
われわれの共有
する目標である地域の平和と安定を
強化するための協力を推進する
よう、願っている。
われわれは、首相が、過去についての悔悟を表明されたこと、
そし
て平和への日本のコミットメントを再確認されたことに留意する。

Statement on Prime Minister Abe’s December 26 Visit to Yasukuni Shrine
December 26, 2013
Japan is a valued ally and friend. Nevertheless,
the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action
that will exacerbate tensions with Japan's neighbors.
The United States hopes that both Japan and its
neighbors will find constructive ways to deal with sensitive issues from the past,
to improve their relations,
and to promote cooperation in advancing
our shared goals of regional peace and stability.
We take note of the Prime Minister’s expression of remorse for the past
and his reaffirmation of Japan's commitment to peace. 
(US embassy press relesase)

 
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武藤一羊さんからのメッセージ

2013-12-27 | 農作業
常軌を逸したことが起こっている感が強く、
以下のような個人声明
を走り書きしました。
ご検討、ご批判ください。
安倍晋三首相の靖国参拝の意味について
ー狭いイデオロギーによる国家の私物化
                                                      武藤一羊
安倍晋三氏は、12月26日総理就任一年目として靖国神社に公式参拝を行いましたが、
この行為は、彼の狭い特殊な私的な国家イデ
オロギー
大日本帝国の行為を正当化するイデオロギーーによって
国ならびにその成員を、
近隣諸国民をはじめ国際社会との正面衝
突にいやおうなく引きずり込む行為です。
中・韓との関係を、修復
困難な一線を越える覚悟でぶち壊す行為です。
そのような危機的状況を首相個人の私的選択で引き起こすこと、
れは公人である首相としての権限、規範を大きく逸脱した行為です
安倍氏が、この種の行為が引き起こす恐るべき結果を知りつつ、
彼の「歴史認識」の命じるままに政治を行うとすれば、
それは彼と
彼の集団のイデオロギーを、
すべてにー彼らの愛好する「国益」にさえ
-優先させる権
利を勝手に自分に与えることを意味します。
それは国家の私物化に
ほかなりません。
選挙民は昨年の選挙で自民党に多数議席を与えた
けれど、
国家の乗っ取りの権利を与えたわけではありませんでした

安倍自民党イデオロギーを
国家公認イデオロギーと認めたわけでもありませんでした。
安倍晋三氏は何か致命的な誤解にはまり込ん
でいるか、
もしくはニッポン自家中毒による多幸症に冒されている
か、あるいはその両方か。
いずれにせよこの人物は、一刻も早く運
転席から降りてもらう必要があります。
今回の靖国参拝は、その緊急性を示しました。
しかしマスコミの扱いを見る限り、
ことの深刻さは実感されていな
いように見受けられます。
第三者的な、賛否両論あり、みたいな扱
いです。
来年にかけて、状況の深刻さについて認識の共有にむけ
熱い議論が必要とされていることを痛感します。
                                           (2013・12・26 pm6:30記)

参考資料――――
アメリカ大使館は26日午後、
安倍靖国参拝について以下のプレス
・リリースを出しました。
間髪を入れぬ公式の態度表明です。

以下は仮訳。
安倍総理大臣の12月26日の靖国神社訪問についての声明
2013年12月26日
日本は大事な同盟国の一つ、友好国の一つである。
にもかかわらず
、アメリカ合衆国は、日本の指導部が、
日本の近隣諸国との緊張を
激化させる行動をとったことに失望している。
アメリカ合衆国は、日本とその隣国が、
過去からの敏感な諸問題を
扱う建設的なすべを見つけ、相互の関係を改善し、
われわれの共有
する目標である地域の平和と安定を
強化するための協力を推進する
よう、願っている。
われわれは、首相が、過去についての悔悟を表明されたこと、
そし
て平和への日本のコミットメントを再確認されたことに留意する。

Statement on Prime Minister Abe’s December 26 Visit to Yasukuni Shrine
December 26, 2013
Japan is a valued ally and friend. Nevertheless,
the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action
that will exacerbate tensions with Japan's neighbors.
The United States hopes that both Japan and its
neighbors will find constructive ways to deal with sensitive issues from the past,
to improve their relations,
and to promote cooperation in advancing
our shared goals of regional peace and stability.
We take note of the Prime Minister’s expression of remorse for the past
and his reaffirmation of Japan's commitment to peace. 
(US embassy press relesase)
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12月25日 友情のメリークリマス

2013-12-26 | 風の備忘録 

越谷市議会議員の辻浩司君が特定秘密保護法に関連したツイットで、
反省しろと議決される事態に、それはおかしいと集会が開かれた。

辻君は彼が学生時代から付き合いある。
見沼・風の学校の立ち上げのメンバーでもある。
個人的にも心配なので集会に参加した。集会は盛況だった。


集会の後、やはり辻君のことを心配して集会に来ていた
   「わらじの会」の稔君と弘一君と居酒屋でクリスマスの夜を過ごした。

秘密保護法と表現の自由を考える集い(2013.12.25 19:00~21:00 )
辻浩司市議のツイッター上での発言が問題視され、
辻議員に反省を求める処分が可決された事件
この事件に抗議し、言論の自由を考える集会が
越谷中央市民会館で行われ、160名が参加しました。
事件の重要性をひしひしと感じると同時に、
市民の関心の高さと意気の高さを感じました。
辻さん、スピーチに心打たれました!志に共感します!

内容は以下の通りです。
【1】開会の言葉
【2】「越谷ツイッター事件」(と命名されました)の経緯の紹介
【3】伊藤朝日太朗弁護士の講演
  「特定秘密保護法の危険性と廃止に向けた展望」
【4】辻議員による報告「事件の背景・意味」
【5】質疑応答
【6】閉会の言葉 今後の方針

【1】開会の言葉 玉生議員
反対意見を言っただけで処分されることは戦後に実例がない。
戦前の治安維持法下で行われたことと同じである。

【2】越谷ツイッター事件」の経緯の紹介
11.25 越谷市議会定例議会告示日 通常はこの日までに意見書を提示
11.26 衆議院にて特定秘密保護法が強行採決される。
12.2 定例議会初日「特定秘密保護法案の強行採決に講義し、
   慎重な国会審議を求める意見書案」をる民主党・市民ネットワークが提案
   議会運営委員会にて「緊急性はない*」と自民党市民クラブ、
   公明党市議団が反対したため、意見書は本会議に提出されなかった
12.3 辻議員ツイッターで発言。「自民・公明の不当な反対で、
    意見書の提案そのものを阻止されました」
12.4 議院運営委員会 公明党議員が「不当」「阻止」という言葉を問題視。
    辻議員は発言の正当性を主張。代表者会議に送られる
12.6 代表者会議 各会派の意見は平行線
12.11 「辻浩司議員に反省を求める決議案」を自民党市民クラブ、
     公明党市議団が提出。15対14で議案が可決される
賛成会派 自民(5)・公明(6)・清流越谷(民主党議員)(4)
反対会派 新政(6)・保守(自民党議員)(3)・共産(2)・民主ネット(3)

賛成討論 自民(1)・公明(1)
反対討論 新政(3)・保守(1)・共産(1)・民主ネット(3)
「緊急性はない*」という理由(自民党市民クラブと公明党市議団による)
先議(議会の始めに議決を行うこと)が必要だから 
民主ネットの見解 
・議案提出後の話なので、緊急性とは無関係
地方議会が国に関与するのはなじまない
民主ネットの見解 
・地方自治法99条にて国会に意見書を提出することが認められている
・緊急性とは無関係

国会で審議中だから緊急性がない
民主ネットの見解
・国会での審議方法を問題にしているのに
「国会で審議中だから緊急性がない」というのは理由になっていない
・「国会で審議中だから国会に任せよ」というのは緊急性とは無関係
・「国会で審議中だから緊急性がない」という理屈が通ってしまったら、
地方自治法99条の主旨から外れる

【3】 講演「特定秘密保護法の危険性と廃止に向けた展望」
 伊藤朝日太朗(明日の自由を守る若手弁護士の会**)
**自民党の改憲案によって民主主義が破壊されることに講義する会

1)秘密保護法の問題点
(1)作成過程での問題点
1.秘密裏に作成された 
・有識者会議の議事録なし 
・パブコメ募集の際も条文は示されず概要のみ
2.衆議院・参議院での強行採決 
国会審議の際に、野党の反対討論なしに採決されたことは言論の府の自殺行為
3.逐次解説の隠蔽 
・パブコメ募集の際にも、国会審議でも示されなかった(12.5にやっと提示された)
民主主義の前提となる情報の提供と充分な審議を欠いている

(2)内容の問題点
1.秘密指定できる情報の範囲は広すぎ、限定が不充分
 日本の官僚の隠蔽体質のもとで、濫用される可能性がある
 法律は性悪説に基づいている:「良識」がなくても悪用されないように作られている
 秘密保護法は「良識を以て運用すればよい」と答弁されている
  →良識がないと悪用される可能性がある
2.身辺調査に対して異議申し立てをする権利がない
3.厳重な処罰
 内部告発者が保護されない
 →公務員や労働者に対する萎縮効果
 国会議員や裁判官が秘密指定をチェックできない
→議員の国政調査権が機能不全になる
 憲法の下では国会が国権の最高機関であるのに、
役所が国権の最高権力を持つようになる
 
2)そもそも特定秘密保護法を作る必要があるのか→必要はない
1.すでに処罰規定がある
2.自衛隊法で退所できる
3.米国は秘密保護法のいかんにかかわらず、出したい情報しか出さない

3)特定秘密法案をどうするか
1.廃止する 廃止案 ・民主党・海渡弁護士・日弁連 など
2.抜本的な修正ができるまで施行の延期
3.徹底した情報公開請求
4.がんばるメディアに応援メッセージ
5.公文書下院理法や情報公開法の改正
6.地方議会で意見書を上げる

4)越谷ツイッター事件で見えるもの
1.議会よりも国の判断が優先される構図がすでにできている
民主主義は、本来、地方議会の様々な意見を取り入れた豊かな議論の上に成り立つ。
2.表現の自由の浅薄な理解
「マナーが表現の自由よりも上にある」「知る権利よりも国家機密が重要」という理解
表現の自由は民主主義の根本、最大限に保証されるべき。
議論の途上では、情報の不確実性や誤解に基づく議論もあるのが普通。
そういう議論も許容した議論が必要。
3.懲罰(手続きの決まったもの)ではなく、「反省」を求めるおかしな慣行
自分の意に反する議員を勝手な理由で処罰することが慣行となりうる。

【4】辻議員による報告「事件の背景・意味」      
今回の事件は、「言論の自由」についての問題であるのに、
議会は「個人の行きすぎた表現」の問題、に矮小化しようとしている。
秘密保護法に関しては、公明党は支持者からの突き上げにさらされ、
自民党公明党ともに、支持者対策に苦慮していた。
そんなときに、市議会での対応をツイッターで暴露されたことが、
自民党公明党の逆鱗に触れたのだろう。
これまで議会では、ネット上での言葉を問題にされたこともあるが、
処分がなされたことはない。
処分決議の後、駅でチラシ配りをしていると、
「反省決議」賛成議員に写真を撮られた。
追加制裁の証拠集めをしているのかもしれない。
賛成議員も、一人一人の個人はいい人で、
自分の行為が言論弾圧であるとは意識していない。
特段自分の意見があるわけではなく、
党の方針に従い、何となく賛成したのだろう。
多くの普通の人、いい人が、とんでもないことに加担している。
しかしこのこの事件は秘密保護法につながる事件である。
この小さな闘いに勝つことが必要である。
自分は、他の歴戦の闘士に比べれば、凡人である。
しかし自分のような凡人が声を上げることが重要である。
凡人が勝つためには凡人どうしがつながることが必要である。
ここに集まった人々、そして同じ思いの人々、
連帯しましょう。(←これは私が心で聞いた言葉です。)

【6】閉会の言葉 今後の方針 玉生議員
この事件に関する市議の動きには、3通りある。
「終わった」「制裁を強める」「決議を撤回」
越谷市は与野党が拮抗しているので、
まだしも、与党の横暴を撤回できる望はある。
今この決議をそのままにしてしまうと、
野党が弱い他の議会にとって、悪しき前例となってしまう。
議員にとって「処分」は重い十字架となる。
どうにかして、この決議を撤回したい。
市民から処分撤回を求める請願を出すという方法もある。
辻浩司議員に反省を求める決議
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/singi/
gian/giin/giingian251204.html





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12月24日 クリスマスイブのきみ子さんのお通夜

2013-12-26 | 共生社会のデザイン


1988年春、きみ子さんとは長男良太の高校入学のことで
県庁に泊まり込んで以来の付き合いになる。

明日から良太の行き場が無くなることへの不安のなかで
きみ子さん達「わらじの会」のメンバーが
そばに居てくれたことでどれ程救われたか。
本当にありがとう、感謝しています。

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天皇陛下の記者会見全文

2013-12-25 | 龍神伝心

天皇陛下80歳:記者会見の全文

2013年12月23日毎日新聞

80歳の誕生日を前にした
天皇陛下の記者会見の全文
2013年12月18日
皇居・宮殿「石橋の間」にて(宮内記者会代表質問)

(問1)陛下は傘寿を迎えられ、
平成の時代になってまもなく四半世紀が刻まれます。
昭和の時代から平成の今までを顧みると、戦争とその後の復興、
多くの災害や厳しい経済情勢などがあり、
陛下ご自身の2度の大きな手術もありました。
80年の道のりを振り返って特に印象に残っている出来事や
傘寿を迎えられたご感想、
そしてこれからの人生をどのように歩もうとされているのかお聞かせください。


陛 下 80年の道のりを振り返って、
特に印象に残っている出来事という質問ですが、
やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。
私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており
その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、
英国、オランダとの戦争が始まりました。
終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。
この戦争による日本人の犠牲者は約310万人といわれています。
前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、
若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。
 戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、
平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、
日本国憲法を作り、さまざまな改革を行って、
今日の日本を築きました。

戦争で荒廃した国土を立て直し、
かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、
深い感謝の気持ちを抱いています。
また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。
戦後60年を超す歳月を経、
今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、
人と人との絆を大切にし、冷静に事に対処し、
復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています。
 傘寿を迎える私が、これまでに日本を支え、
今も各地でさまざまに我が国の向上、
発展に尽くしている人々に
日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています。
既に80年の人生を歩み、これからの歩みという問いにやや戸惑っていますが、
年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています。
 80年にわたる私の人生には、
昭和天皇をはじめとし、多くの人々とのつながりや出会いがあり、
直接間接に、さまざまな教えを受けました。
宮内庁、皇宮警察という組織の世話にもなり、
大勢の誠意ある人々がこれまで支えてくれたことに感謝しています。
 天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、
私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。
皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、
これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。
 これからも日々国民の幸せを祈りつつ、努めていきたいと思います。


(問2)両陛下が長年続けられてきた「こどもの日」と「敬老の日」にちなむ施設訪問について、
来年を最後に若い世代に譲られると宮内庁から発表がありました。
こうした公務の引き継ぎは、
天皇陛下と皇太子さまや秋篠宮さまとの定期的な話し合いも踏まえて検討されていることと思います。
現在のご体調と、こうした公務の引き継ぎについてどのようにお考えかお聞かせください。


陛 下 「こどもの日」と「敬老の日」にちなんで、
平成4年から毎年、子どもや老人の施設を訪問してきましたが、
再来年からこの施設訪問を若い世代に譲ることにしました。
始めた当時は2人とも50代でしたが、
再来年になると、皇后も私も80代になります。
子どもとはあまりに年齢差ができてしまいましたし、
老人とはほぼ同年配になります。
再来年になると皇太子は50代半ばになり、
私どもがこの施設訪問を始めた年代に近くなります。
したがって再来年からは若い世代に譲ることが望ましいと考えたわけです。
この引き継ぎは体調とは関係ありません。
 負担の軽減に関する引き継ぎについては、
昨年の記者会見でお話ししたように、
今のところしばらくはこのままでいきたいと思っています。


(問3)今年は五輪招致活動を巡る動きなど
皇室の活動と政治との関わりについての論議が多く見られましたが、
陛下は皇室の立場と活動について、
どのようにお考えかお聞かせください。

陛 下 日本国憲法には「天皇は、
この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、
国政に関する権能を有しない」と規定されています。
この条項を順守することを念頭において、
私は天皇としての活動を律しています。
しかし、質問にあった五輪招致活動のように、
趣旨がはっきりうたってあればともかく、
問題によっては、国政に関与するのかどうか、
判断の難しい場合もあります。
そのような場合はできる限り客観的に、
また法律的に、
考えられる立場にある宮内庁長官や参与の意見を聞くことにしています。
今度の場合、参与も宮内庁長官はじめ関係者も、
この問題が国政に関与するかどうか一生懸命考えてくれました。
今後とも憲法を順守する立場に立って、事に当たっていくつもりです。


(関連質問)質問させていただきます。
先日、陛下は皇后さまとインドを訪問され、日印の友好親善を更に深められました。
53年ぶりとなったインド公式訪問のご感想をお聞かせ願うとともに、
国際友好親善に際して陛下が心掛けていらっしゃることについても併せてお聞かせください。


陛 下 この度のインドの訪問は、
インドとの国交60周年という節目の年に当たっておりましてインドを訪問したわけです。
 インドを初めて訪問しましたのは
当時のプラサド大統領が日本を国賓として訪問されたことに対する答訪として、
昭和天皇の名代として訪問したわけです。
当時は、まだ国事行為の臨時代行に関する法律のない時代でしたから、
私が天皇の名代として行くことになったわけです。
 当時のことを思い起こしますと、まだインドが独立して間もない頃、
プラサド大統領は初代の大統領でしたし、
これからの国造りに励んでいるところだったと思います。
ラダクリシュナン副大統領は後に大統領になられました。
それからネール首相と、世界的に思想家としても知られた人たちでしたし、
その時のインドの訪問は振り返っても意義あるものだったと思います。
 そして、私にはそれまで
ヨーロッパと中国の歴史などは割合に本を読んだりしていましたが、
その間に横たわる地域の歴史というものは本も少なく、
あまり知られないことが多かったわけです。
この訪問によって
両地域の中間に当たる国々の歴史を知る機会に恵まれたと思います。
 今度のインドの訪問は、前の訪問の経験がありますので、
ある程度、インドに対しては知識を持っていましたが、
一方で、
日本への関心など非常に関心や交流が深くなっているということを感じました。 
ネール大学での日本語のディスカッションなど
日本語だけで非常に立派なディスカッションだったように思います。
また、公園で会ったインドの少年が、
地域の環境問題を一生懸命に考えている姿も心に残るものでした。
そういう面で、これからインドとの交流、
また、インドそのものの発展というものに
大きな期待が持たれるのではないかという感じを受けた旅でした。

 

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秘密保護法と表現の自由を考える集い@越谷

2013-12-24 | 龍神伝心

【緊急集会】
ツイッターで反省決議?!
 秘密保護法と表現の自由を考える集い@越谷
【日時】 12月25日(水) 18:30開場 19:00開会
【場所】 越谷市中央市民会館 第13~15会議室
(東武スカイツリーライン越谷駅東口下車徒歩7分)
【内容】講演「秘密保護法と表現の自由」
講師:伊藤朝日太郎弁護士
市議会での経過報告 辻市議からの報告他

  秘密保護法の衆議院強行採決後の12月2日、
「特定秘密保護法の衆議院強行採決に抗議し、
国会の慎重審議を求める意見書」の緊急提案を
私の所属会派である民主党・市民ネットワークが提案をしたところ、
自民党市民クラブ、公明党越谷市議団が「緊急性がない」との理由で反対をし、
提出すらできなかったことについて、ツイッター上で私が「不当」と批判をしたところ、
越谷市議会で「反省を求める決議」が可決されました。
(賛成:自由民主党市民クラブ、公明党越谷市議団、清流越谷)このことは、
批判をすることすら許さないという、言論封殺に他なりません。
今回越谷で起きた事件は、
自由な言論を基本とする民主主義社会への挑戦状であり、
秘密保護法施行後の社会を先取りするような出来事だと考えています。
このようなことを繰り返させないために、
考え、声をあげていくための集いを開催します。多くのご参加をお願いします。
【主催】越谷市議会 民主党・市民ネットワーク
(090-9300-8633 Email: mi.net@kg8.so-net.ne.jp
【共催】越谷市民ネットワーク  埼玉県市民ネットワーク 
  【賛同】
樫村紀元(越谷市議) 遠藤順子(弁護士) 石河秀夫(弁護士)
宇佐美忠利(東越谷在住) 益子繁(議会傍聴者) 細川威(前越谷市議) 
山下浩志(わらじの会) 吉田久美子(わらじの会) 
飛山幸夫(東越谷在住) 谷居早智世(東越谷在住) 
野島久美子(わらじの会) 檜垣貴津子(さわやかこころ相談室代表) 
近江由美子(東大沢在住) 冨沢一枝(東越谷在住) 
森田康予(中島在住) 亀井よし子(大里在住) 鈴木ヒロ子(千間台西在住) 
須賀奈美子(東大沢在住) 尾田裕子(瓦曽根在住) 宮山清司(東町在住) 
戸張寿雄(東町在住) 大和田育典 (相模町在住) 吉岡康夫(元越谷市議) 
加藤佳子(元越谷市議) 山田智之(越労連) 橋爪協子(越谷母親連絡会) 
五戸順子(越谷市民) 大島良江(越谷市民) 西川みち子(越谷市民) 
宮前真知子(越谷市民) 川島幹之(元新聞記者) 大野ひろ子(鶴ヶ島市議) 
末吉美帆子(所沢市議) 黒川滋(朝霞市議) 奈須りえ(前大田区議) 
猪瀬良一(見沼田んぼ福祉農園代表) 新田和美(虹の会) 
伊藤康喜(久喜市在住) 堅田香緒里(埼玉県立大助教) 
佐々木亮(弁護士)  正木敬徳(東越谷在住) (12/24現在)
●辻浩司議員に反省を求める決議
ttp://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/singi/gian/giin/giingian251204.html
●市議会録画中継1(最下段)
http://www.koshigaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=
gikai_result&gikai_day_id=154&category_id=24&inquiry_id=587

●市議会録画中継2
http://www.koshigaya-city.stream.jfit.co.jp
/?tpl=gikai_result&gikai_day_id=155&category_id=25&inquiry_id=59
1
●ツイッター事件の経緯がわかる資料 辻こうじのツイッターまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2138689069738925501
辻こうじのブログ
http://kozichu.blog87.fc2.com/blog-entry-283.html 
(経緯)
http://kozichu.blog87.fc2.com/blog-entry-284.html 
(議員の賛否一覧)
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/singi/gian/
giketsu/2512kaiginokekka.files/singikekka2512.pdf

(議員の賛否一覧)福田あきら議員(越谷市議)のブログ
http://blog.akira-fukuda.com/?eid=1005
●意見表明白川秀嗣(越谷市議)
http://shirakawa.laccess.net/?cat=4
真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1375.html
半田伸明(三鷹市議)のブログ(決議案支持)
http://ameblo.jp/handanobuaki/ 
●マスコミ報道  東京新聞1
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/
CK2013121302000122.html

東京新聞2
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/
20131212/CK2013121202000126.html

埼玉新聞
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/12/13/04.html
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/CMTW1312131100001.html
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12月23日寒い一日

2013-12-23 | 農作業

本日は月曜日。天皇誕生日国民の休日。
スケジュール通りにキャプテンは耕運機をかける。




休憩時間にはスタッフに必要なアドバイスをする。


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12月23日師走の連休3日目 曇り寒さ厳しい日

2013-12-23 | 農作業


小松菜・大根・カブ3種・ねぎ・水菜を収穫
作業内容: 苺畑に馬糞堆肥の投入と耕耘。



2011.3.11の地震の影響で井戸の排水が逆勾配になったままになっていた。
タイルの位置を修正し水受けにモルタルを塗り直す作業を行う。

稻藁を押切で切り細かくして馬糞堆肥場へ投入、
水と灰を投入して切返しを行った。


感想:ずっと気になっていた馬糞堆肥の手入ができました。
2か月前くらいに入れた稲わらが全然分解されていなかったので、
押切で細かく切り、戻してみました。しばらくは集中的に面倒みたいです。


収穫時期を迎えている野菜がたくさんある分、
食べる人もいっぱいいればと感じました。

代表体調悪そうで、
農園にとって来年が勝負の年になるのではないかと
作業しながら思いました。以上です。お疲れ様です!bys杉

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12月22日 見沼冬晴れ富士を望む

2013-12-23 | 季節の便り

風寒く、空気が澄んで遠く富士を望む。



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12月22日連休2日目 冬至の日農作業

2013-12-22 | 農作業

作業内容 

第3農園:水菜、ネギ収穫。

第1農園:人参間引き、タマネギ周り除草、白菜の結球。

ピーカンナッツ拾い。

感想
晴れ、だけど寒っ!
空気も澄んでさいたまから富士山がキレイに見えて日。
きわめてのんびり作業。
ピーカンナッツの葉が落ちて、実が木にぶら下がりまくってます。
落ちたのを割って食べたが甘エグでおいしいです。

私は畑のことなんもやらずトリ大根つくりました。

大根を切り干ししてみました。
乾燥小屋の中です。まだ早いかな・・・

とりまとめで、トミーと同い年の、
食べる肉を自分で狩っている人の話だとかを聞いてました。
絵が浮かんでおもろかったです。
午後の島忠への道すがら
車窓からの耕地の風景に年末をかんじました。
街中いると師走感ないんですけどね。
お疲れさまでした。by真

冬晴れ風寒い冬至の日。影が長く伸びて。

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12月21日師走の連休 1日目

2013-12-22 | 農作業

霜が降りてすっかり冬の武蔵野見沼



耕す。



作業内容

 白菜の間引き、天地返し、
お茶の木を移植して広がった場所の耕起。

人数が少ないものの、冬なのでゆったり作業することができ、
午前中あいちゃんはトラストで竹やぶコンサートをし、
葵ちゃんは農園野菜をたっぷり使った鍋を作ったり、
私は天地返ししたり、とそれぞれやりたい作業をしていました。

休憩の時に集まっては、あぐりの話を聞いたり、
楽器の話を聞いたりと、身も心もすっきりする日でした。by純三

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