ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

動物園って大人がこんなに興奮するものなの?旭山動物園に行ってきた (2017/9/2)

2017年09月02日 | 2017/8-9 北海道のたび
 21世紀の森キャンプ場から旭山動物園はすぐそこだ。

 これまでの動物園ではさるを除けば遠くの方でほとんど動きのない動物を見てきたが、ここは違う。目の前で生きた動物を見ることができて興奮してしまった。ただ、十勝岳登山のダメージが残っている中を、坂道を上へ下へと歩いたので、本当に脚がよれよれで、気力も残っていない。

 そのため写真の整理もできそうにない。そこで、とりあえずわかりやすいやつを二つ。



 北極熊の咆哮。水の中を泳ぐ姿も圧巻だが、地面に上がってきて吠える姿はさすがに猛獣だ。こいつが目の前にいるのだからすごい。

 次は空を飛ぶペンギン。



 このころには疲れてしまって写真もいい加減だが、ペンギン自由自在という感じだった。

 他は後日、整理してからアップしたい。

 旭山動物園から旭川空港に次女を送っていって、ふたたび夫婦二人のたびになった。今夜は昨日のテントを残した21世紀の森キャンプ場だ。今日は土曜日なので家族連れのキャンパーが少し増えている感じだ。


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8月31日の十勝岳、中腹からはガスで真っ白、強風に加えて火山性ガスが目にしみる (2017/8/31追加)

2017年09月02日 | 2017/8-9 北海道のたび
 8月31日早朝、十勝岳温泉の駐車場で5時に起きて朝食と登山の準備だ。空模様が芳しくないが、天気予報の晴れマークを信じて出発だ。



望岳台のトイレは確かあまりきれいではないと記憶しているので、ここで済ませていこう。(望岳台に行ってみたら 十勝岳望岳台防災シェルター というのが昨年できたようで、避難施設の中にきれいなトイレが完備していた。24時間対応だ)

 望岳台の車はおよそ20台くらいで駐車場には余裕がある。前日にご飯を炊いて作っておいたおにぎらずを切り分けて、6時50分に次女と二人で登山開始だ。奥はクルマでお留守番。



 美瑛岳との分岐に来たが、相変わらずあまり明るい空にはならない。
だが下界は晴れてきているようだ。よしよしこの先期待が持てる。





 8時に避難小屋に到着。この先はまだ長い。

 ここから少し上に上ると、62-Ⅱ火口から盛んに噴煙が上がっている。白いので水蒸気が中心だろう。

狭い尾根筋をジグザグに登っていくと、グランド火口と擂鉢火口の間の火口縁の上の道に出てくる。



このあたりからガスが立ちこめてきて前方が見えない。



 この付近は火山灰のなだらかな斜面なので歩くのは楽だが、62-Ⅱ火口からの噴煙に含まれる火山性のガスが流れてきて、少しの刺激臭と目が痛い。そして風が強くなってきた。



 いよいよ山頂下の急斜面にとりつく。左手のガスの向こうが山頂だ。



 ここからは溶岩の角をつかみながら這うようにして登っていく。足も疲れているが不安定な足場で体のバランスが保つ能力が落ちているので、よろよろと危なっかしい。



 10時30分にやっと頂上の真下、見えるところまで来た。あと少しだ。



 10時35分に頂上に着いた。山頂の岩に「光顔巍々(こうげんぎぎ)」と刻んだ石柱がある。

 山頂は相変わらずのガスに加えて、風が強く寒い。こんなところでお昼のお弁当を広げているわけにもいかない。20分くらいガスが晴れるのを待っていたが、一瞬明るくなったがまた白いガスに包まれるといった具合だ。あきらめて下山開始。

 擂鉢火口の先を降りていくとガスが晴れて下界が見えてきた。山の下は晴れ、上は冷たいガスの中という山の天気だ。



 13時40分に望岳台まで降りてきた。避難小屋からの軽い下りでも太ももの前側と股関節が痛かったが、本当によれよれになった。

 

 この後、吹上温泉にいって疲れをいやした。だが、足の痛みはしばらく続きそうだ。



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