千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

婚外子差別ってなに世田谷の 多文化共生!?角田由紀子と

2019年02月28日 | 詠む

角田由紀子弁護士なので、いく。

シンポジウム:世田谷区窓口での婚外子差別から考える~

どこが差別?いつもぶつかる問題~

日にち:2019年3月21日(木曜・祝日)
時間:午後1:30~4:30(会場1:00)終了後デモ
会場:北沢タウンホール3Fミーティングルーム(下北沢駅北口徒歩5分)

講師:角田由起子さん(弁護士) 二宮周平さん(立命館大学教授)
資料代:500円

区役所出張所で、婚外子への差別事件がありました。父から認識を受けていない婚外子に、父親への名前を書くように求め、戸籍に載っていないと答えても、離婚しても父親の名前は載っているからと、なお求め等などをしたのです。

先に戸籍の情報を見て質問すればこのようなことは防げました。事務対応の見直しを求めてきましたが、戸籍法に違反するからできないと嘘の説明で拒絶する2年間でした。

そのため新しくできた「世田谷区多文化共生苦情処理委員会」に一縷の望みをかけて訴えましたが、委員会は区側の説明のみに基づいて「差別の意識のない一般的質問であっても本件のように心情が傷つく方もいる」ということで済ませ、訴えを退けました。差別に対する認識に欠けています。

セクシャルハラスメントの根絶に取り組んできた角田由起子さんと、この度の世田谷区の苦情処理委員会に意見書を提出した二宮周平さんに、世田谷区の対応が何故差別なのか、どこか差別なのかを語ってもらいます。改めて、根本的に差別って何?を一緒に考えてみませんか。

主催:なくそう戸籍と婚外子差別交流会
Tel&Fax:0422-90-3968(留守電対応)
E-mail:kouryu2-kai@ac.auone-net.jp


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鉄道営業法いはん!? 三十年まえ天皇弾圧

2019年02月27日 | 詠む

 

クリエイティブ・コモンズにて、転載。

 

救援連絡センター発行「救援」紙の、2面の連載コラムより

鉄道営業法いはん!?   三十年まえ天皇弾圧 

大喪の礼、たいそうのれいって知ってる? 大きく喪うって、なにやら偉そうな漢字の儀式。崩御と斂葬を表わすんだとさ。ほうぎょかあ、れんそうなんて読めないよねえ。要するに、うざい天皇葬式。

三十年前さ。天皇が下血して数ヶ月間、歌舞音曲が自粛になったんだ。そんでもって「大喪の礼」が二月二四日にあって、反対する私らは早稲田で祝賀集会をやったんだよ。音楽とかいろいろ賑やかしく。

そしたら同居人の平井くん、家に帰ってこないんだよ。終電車は、とっくに無くなってるのに。

ぎゃー、なんと鉄道営業法違反で逮捕されたのだった。高田馬場駅で「日の丸」燃やした人らがいた。駅員が来たら火付け人達は、ぴゅーっと逃げた。すたこらさっさ、ほいさっさ。

ところが猿のように手を叩いて見ている平井くんは捕まっちまった(想像)。やってないからこそ、逃げなかったんだろうなあ。

駅員は、世界中から国賓が来る厳かな式典の夜に「国旗」が燃やされる不敬事件に驚愕したもよう。あたふた。どうしよう前代未聞。それっ、とりあえず怪しいヒッピー長髪を捕まえよう。いけいけ、どんどん。

平井くんが「火を付けるのを見たのか」と聞くと、見てないと。それ、おかしくないかい?

そもそも、馬場から浦和まで電車に乘らないと帰れないじゃん。駅の切符売り場に行くよね。あたりまえのこと。こんなんで捕まえていいのかい。面目を立てるために、怪しい奴を捕まえるって狭山事件と同じ発想。

警官が来てからは、黙秘。救援連絡センターの弁護士が派遣されてきて「名前くらい言えば」と忠告されても、黙秘。がんばる平井くん。

三十時間強で釈放されたが、いやあほんと二三日間でなくて良かったあ。ぜったい解雇だからね。現実、その数年後に山中事務局長から北朝鮮に誘われて、勤務先の特許事務所に言っただけで解雇なんだもん。

釈放されたときに看守から言われた言葉。「中核派の大物なんですね」なんだと。ちがうわい作風がっ。わしが滅茶苦茶けんこんいってき公開して電報作戦やって騒ぎまくり、果てはメロディ電報まで来てるじゃないか。

懐かしがってる場合じゃない。なんだかこのごろ、天皇でばってる。つまんないことで、あれこれ敬語使いまくりの報道。朝から気分が悪くなること多々。なーにが「こんじょーへーか」だ。げろげろ。

この二月には大阪府警は反天皇活動の三人を「詐欺罪」&マネロンで逮捕。許すまじ。
 

 鉄道で連想した画像

「下山事件 最後の証言」 柴田哲孝 祥伝社文庫


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「蜜か唾」山崎春美個展なり 足立正生だZaroff初台

2019年02月26日 | 詠む

足立正生監督の日、桃の節句に行くにゃん。

アルチュールくんのも行きたかったけど、一日一個にしてるから。

Gallery Zaroff企画
山崎春美個展「蜜か唾」
2019年2月28日(木)ー3月5日(火)

イベント
①3月2日(土)開場17:30 開演18:00
即興演劇 ※即興ゆえタイトルは当日決定
出演:アルチュール佐藤(俳優)、山崎春美
料金:2000円(ドリンク込み)

②3月3日(日・桃の節句)開場17:30 開演18:00
トーク「罪と罰ーー現代に起きる全ての問題はパレスチナ問題なのだ!」
出演:足立正生(革命家・映画監督)、山崎春美
料金:2000円(ドリンク込み)
定員:15名程度
予約ご希望の方はgasenetaco@gmail.comまでお知らせください。

画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)
〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032
最寄り駅:京王新線・初台駅 → 中央口改札を出る → (甲州街道)南口の階段を登り右へ → 商店街を進みセブンイレブン角を右折し徒歩1分
http://www.house-of-zaroff.com/ja/contact.html
開廊時間:open 12:30 - close 20:00(画廊), 21:00(喫茶店)
休廊日:毎週水曜

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「ギルティ」は緊急電話それだけで はらはら映画88分

2019年02月25日 | 詠む

映画THE GUILTY ギルティ

電話だけで展開!? 警察の緊急通報司令室。誘拐。ほんとに電話だけで進むサスペンス映画。

デンマーク、31歳の監督。やったね。

はやくもハリウッドリメイク決定、資本主義化か。

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インターバル速歩するなり適当に まじ痩せないとやばいかもかも

2019年02月24日 | 詠む

ここんとこ、とある体重のまま減らなくなっちゃった。禁煙して2年だからか?

水泳、週6日30分じゃ足りないみたい。でも、30分もやると飽きちゃう。

そこで「インターバル速歩」をすることにした。でも忘れちゃうので、ときたま。

3分間を交互にとか、1分間に何歩とか考えると面倒だから、てきとう。

90歳まで生きられるかな? 元気に。

六十七十八十九十はつらつと 「独居老人スタイル」都築

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お仲間の通帳使用で逮捕とは 天皇弾圧ゆるせないぞと

2019年02月23日 | 詠む

30年前の2月には、ひらりん鉄道営業法で逮捕されたな。電車に載らないと家に帰れないのに、駅にいるから逮捕!?

天皇制に抗議して「日の丸」を燃やした輩がいて、警官がきたから皆んな逃げる。なのに、酔っ払ったひらりんは正しく燃える「日の丸」に拍手してたらしい(想像)。

園良太くん、ツイッターより転載

★怒りの大拡散★仲間の通帳を使っただけで家宅捜索された「詐欺罪+マネロン法違反」弾圧、21日ついに3名が不当逮捕!

彼らが24日の天皇在位30年式典反対集会デモに取り組んでたからです

弾圧が天皇制の本質。3名は高齢で体調も危険。

大阪府警と淀川署に抗議し、集会へ参加を!

「3名を釈放しろ」と抗議電話の集中を!

3名を勾留している大阪府警公安三課:06-6943-1234 淀川警察署:06-6305-1234 弾圧を推進する宮内庁:03-3213-1111(秘書課) 同じく内閣府:03-5253-2111 (頭に184をつけると番号が非表示にされます)

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田中美津 栗原康たいだんだ自由ってなに?この星だれの?

2019年02月22日 | 詠む

 連続企画の第一弾だ。---- 以下 転載

【3/12(火)19:00開催!】

政治学者・栗原 康さん× 田中美津さんによる対談イベント

朝日新聞本社 2階 読者ホール

1970年代初頭に書いた「便所からの解放」が多くの女性の共感を呼び、日本におけるウーマン・リブ運動をカリスマ的に牽引した田中美津さん

著書『いのちの女たちへ―とり乱しウーマン・リブ論』(初版発行1972年)は、<言葉にならなかった>女性の思いを的確に表現し、40年以上を経た現在も読まれ続けています。

いわば昨今盛り上がってる”#Mee Too運動”の先駆けともなった人である。現在75歳の彼女は鍼灸師として日々治療にあたる一方、様々な分野で活動されています。

そんな田中美津さんを3年間かけて追ったドキュメンタリー映画この星は、私の星じゃないは、NHKなどのドキュメンタリー番組演出で知られる吉峯美和監督の元、現在製作中です。

映画製作費用の一部をクラウドファンディングで募る予定で、プロジェクトはトークイベントと同日の3月12日(火)0時に、クラウドファンディングサイトA-portにて開始予定です。

今回は、映画の完成・上映に先駆けて、田中美津さんのトークライブ第1弾を開催します。

トークライブ第1弾では、政治学者の栗原 康さんをゲストに迎え、「わかってるようで、わからない魅惑―“自由”ってなに?」というテーマで対談をして頂きます。


当日は、質疑応答や田中美津さんと交流する機会もありますので、是非この機会にご来場ください!

 ◇◇◇田中美津さんメッセージ◇◇◇

自由にあこがれ、自由を懼れる。そうでなくても自由と孤独は一括りのモノだ。
この星は、私の星じゃない。人々が欲するのは「自由のようなもの」であって。自由そのものではないと知って。そう呟いた私。
自由を至上のものと考えるのがアナーキストという存在かと。いわば栗原康さんは、この今、自由にいのちを吹き込んでいる人だ。
生き返す自由、生き返す私たちーーーーー。

「狂い咲け、フリーダム」なり アナキズム・アンソロジーだ栗原康



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なんだそれ「スマホ巻き肩」あるんだね 電車のみんな大丈夫かい?

2019年02月21日 | 詠む

ぱらぱらと週刊誌を捲ってたら「スマホ巻き肩」? なんだそれ??

息苦しくなるんだ。んー、深刻だよねえ。でも検索してたら商売かんけい、ばちばち。あやしいかんじ。果ては「やせにくくなる」なんて新聞記事も。

ちまちま見るのは鬱陶しいからやらないけど、電車のなかでみんな「スマホ中毒」、歩きながらもやっていて大丈夫かい?

この本のなかでも某氏が、スマホ漬け。

「人間の居場所」どこかな中東に とどまらないよ田原牧かく

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映画なり「天から落ちてきた男 」 アルゼンチンのドキュメンタリー

2019年02月20日 | 詠む

昨秋、八木啓代クラウドファンディング企画の特別試写会

さいきん長尺もの見ると「どっと」疲れるので、80分は嬉しい。 --- 以下、転載

49憲法を考える映画の

日 時:201932日(土)13時00分開場
会 場:文京区民センター3A会議室(地下鉄春日駅・後楽園駅)

13301500 映画天から落ちてきた男上映
ドキュメンタリー映画 2016年/メキシコ/80分/モデスト・ロペス監督

15101640 トークシェア
お話:モデスト
ロペス監督(予定)

参加費:一般1000円 学生500

【映画の解説】

1970年代、軍事政権下のアルゼンチン・トゥクマン州の片田舎ポソ・オンドの村に、天から男の遺体が落ちてきた。
軍のヘリから落とされたらしいその遺体を、村人たちは丁重に供養するが、いつしか、拝むと御利益があると信じられるようになり、聖人として信仰の対象となっていった。

それから40年の時を経て、その村に、調査団の法医学者たちがやってきた。
「聖人の遺体」を掘り返すことに抵抗する村人を説得し、DNA鑑定を行ったことで、その「天から落ちてきた男」にかかわる驚くべき真実が明らかになっていく──。
遺体は本当に聖人にふさわしい存在だったのか?
そもそも、どうして天から落ちてきたのか?
なぜ村人は彼を祀ったのか?

1970年代、軍事政権下のアルゼンチンで何が起こっていたのか?
「男」の出身地に伝わっていた悪魔伝説の真相は?
そして、すべてが明らかになったとき、「聖人」に対して村の人々の取った意外な行動とは?

軽快なアルゼンチン民謡のリズムに乗って、信じられないような実話を追う中で、今もアルゼンチンの社会に影を落としている事件が、ミステリアスに浮かび上がってくる。

2016年制作/メキシコ映画/80分
モデスト・ロペス監督作品
日本語版制作:長谷川ニナ・八木啓代

【翻訳者:八木啓代さんから映画の紹介】

この映画は、2016年にモデスト・ロペス監督によって制作されました。
自身がアルゼンチン軍政下からの政治亡命者である監督は、メキシコでは音楽プロデューサーとしても知られる人物ということもあり、ペテコ・カラバハル、ファン・ファルーといった、アルゼンチン・フォルクローレ界の大物ミュージシャンたちが音楽で参加しているのも、この映画の魅力の一つになっています。

アルゼンチンでは1970年代、軍事政権下で数万人の人々が行方不明になったとされています。その大半が殺害されたと考えられていますが、その真相はいまだ明らかになっていない部分がたくさんあります。

そんな中で、DNA鑑定によって身元が明らかになったある遺体が、どういうわけか田舎の村の人たちの「信仰の対象」になっていたという信じられない実話を新聞で読んだ監督のモデスト・ロペス氏は、最初は単なる好奇心から問い合わせを始めました。

すると、偶然にも人脈がつながり、さらに、当初の想像を大きく超える意外な事実が次々に明らかになってきたことをきっかけに、この映画は制作されました。

音楽関係者として監督と長年の友人であった八木啓代は、2018年初旬、中米での国際フェスティバルに参加のためにメキシコに立ち寄った際、この作品のDVDを監督本人から渡されました。正直、最初はそれほど期待していたわけではなく、「おつきあい」のつもりで見始めたのですが……時間を忘れるほどの、あまりの面白さに、先の読めない展開! これはすごいと長谷川ニナにも薦め、2人してすっかりはまったのです。

映画公式ホームページ:http://caido.latinamerica-movie.com/

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裁判官...処分の次は訴追かよ岡口基一おうえんしよう

2019年02月19日 | 詠む

岡口基一。最初にネットでみたときに法曹だと、すぐ分かった。検事なわけないから弁護士だろうと思った。誰かに判事と教えてもらって驚愕。もうれつ嬉しかった。

白ブリーフ姿が、じゃなくて発言の「まっとう」さに。

彼への処分だけじゃなくて、裁判官訴追委員会から国会への呼び出しって!

なにそれ!! この国、内側から壊憲ぐちゃぐちゃだ。

 

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右翼くる「金子文子と朴烈」は アイドルふみこ純愛映画!?

2019年02月18日 | 詠む

映画「金子文子と朴烈」

上の句の右翼、いちおう旭日旗もった若者とかいたんだよね。映画館前。

冒頭、ぱくが人力車を汗みどろになって漕ぐ。傲慢な日本人客は料金をちゃんと払わない。そのうえ暴力をふるう。その場面に重なる、文子の「犬ころ」の詩の朗読。ずばりと現す、朝鮮人と奢った日本人の関係。圧倒される。

文子は、いちばん好きな革命家だ。なんたって、天皇からの減刑状を破り捨てる死刑囚。さいこう!!

らぶ文子なのだが、本作なにやら「アイドル」じょうたい。それ、なんだ? いくら20歳だとはいえ、そんなに可愛子ちゃん扱いする? もっと毅然としてなかったか??

あー、でも文子「らぶ」だから。しっかり見る。死んでしまうのには、やはり大涙。最後の、例の写真は嬉しい。

主演女優チェ・ヒソの言葉

>あらすじだけ見たら『反日映画』と思う人がいるかもしれません。この映画はよりよい未来を目指して手を取り合った、日本人と韓国人の話です。いま韓国と日本は関係がよくないと言われてますが、そんなときだからこそ観てほしい映画です

拍手。ありがとう。

初日の初回に見参。しかし舞台挨拶は悲惨。爺が5人と中年が登壇して、なにやら薀蓄ぶつぶつ、つまらん。まあねえ、司法大臣3匹と総理2匹だからか。新宿梁山泊。

純愛映画うんぬんまで言う。ざけんなよ、おたんこなす野郎。ロマンチック・ラブ・イデオロギーに矮小化するな。アキヒト天皇制の手口じゃないか。

あとねー、ついでに言っとく。ネットの映画紹介って、ほぼ間違ってる/勘違いが外国映画なんだけど。本作も「反日ではない」って、わざわざエクスキューズするの見苦しすぎる。愛の映画です、政治ではありませんに至っては噴飯。それぞ政治的隠蔽。ぷんぷん。

でも、たくさんのひとに見てほしいなあ。

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川口の駅前ひびくヴァイオリン 生演奏は「ソーシズ」なり

2019年02月17日 | 詠む

ふと川口駅前で、ピアソラみたいな音が聴こえてきた。

なんだろう? エッジの効いた、ツイン・ヴァイオリン。キーボードも素人離れしている。

POPな感じ。ヴァイオリン、いいなあ。若い三人組は、音大出身か。

なになに、ライブが五千円。あー、無理だな。悲しい。

ん? いや、わしは幸せもの。最前列で生で聞けた、それも無料だもん。

「sources(ソーシズ)」 彼らのサイト→

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「検閲という空気」とは何ぞやと NG社会アライ=ヒロユキ

2019年02月16日 | 詠む

「検閲という空気  自由を奪うNG社会」 アライ=ヒロユキ 社会評論社

NG社会って何かなあと検索したら、著者本しかでてこない。検閲についての、あれこれ網羅。そして分析した本だった。

11 海でビール禁止 湘南

12 監視カメラの位置を示されてる、ベルリン 日本にはないな

49 平和 憲法 そういうのが×

81 美術館 ワンクッション入る やらしいなあ

83 そして個展で、DM 経歴 ×

116 自衛隊は悪役映画に協力しない ×

145 そよ風 群馬の追悼碑の撤去にも係わってたんだ

147 護国神社 社会福祉協議会を通して前橋市が献金

179 九条俳句で有名になった、さいたま市 コミセン委託NPOにも打ち切り

229 分析にハンナ・アーレントが出てくる 映画は見たけど苦手

--------- 目次 -----------------------

序章 あらゆる領域で自由を阻害するNG。その不明瞭なもの

第1章 日常生活のNGが示す地域社会の亀裂

第2章 地域生活から閉め出されつつある政治と宗教

第3章 美術に見る、表現とその自由の歪められ方

第4章 マスメディアでいかに自由が蝕まれているか

第5章 各地で封印されつつある歴史の真実

第6章 一元性の圧力が教育を殺す

第7章 NGを生み出す社会背景とは

第8章 公共空間の確立をめぐる困難さ

第9章 公共性再生に必要な対話の手立て

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「バハールの涙」ふれるは愛し子と クルドの母の闘う姿

2019年02月15日 | 詠む

映画「バハールの涙」

原題:太陽の女たち バハールが結成した戦闘部隊の名前

2014年のクルディスタン。

町がIS(イスラミックステート)の襲撃を受け、夫たち男が皆殺しにされ、息子を戦闘要員として育成するために連れ去られ、バハールもISの幹部に性奴隷として売り飛ばされる。飽きると奴隷市場で、なんども売られる女たち。

命がけで逃げ出した彼女たちは、戦闘部隊を作る。息子たちを取り戻すためだ。

「女に殺された者は天国に行けない」と信じるISの戦闘員たちに闘いを挑む。彼女たちの歌が良い。

それにつきそう隻眼のジャーナリスト、マチルダ。彼女は戦地で片目をなくし、夫は戦争取材で死んだ。そして離れた地に娘がいるという、やはりまた極限の状況で記録を取り続ける。

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「ペコロスの母に会いに行く」みるんだよ今度は映画 埼玉会館

2019年02月14日 | 詠む

ばっちり予習済み。 ---- 以下 転載

ペコロスの母に会いに行く

長崎で生まれ育った団塊世代のサラリーマン、ゆういち。ちいさな玉ねぎ「ペコロス」のようなハゲ頭を光らせながら、漫画を描いたり、音楽活動をしながら、彼は父さとるの死を契機に認知症を発症した母みつえの面倒を見ていた。迷子になったり、汚れたままの下着をタンスにしまったりするようになった彼女を、ゆういちは断腸の思いで介護施設に預けることに。苦労した少女時代や夫との生活といった過去へと意識がさかのぼっている母の様子を見て、彼の胸にある思いが去来する。


「喜劇・女は度胸」「男はつらいよ フーテンの寅」などで知られる名匠・森崎東監督が、「ニワトリはハダシだ」(2003)以来10年ぶりに発表した監督作。62歳で漫画家デビューを果たした岡野雄一の介護日誌コミック「ペコロスの母に会いに行く」「ペコロスの玉手箱」を原作に、離婚して子連れで故郷の長崎に戻った主人公ゆういちと、85歳になりグループホームで暮らす認知症の母みつえの心温まる日常を描く。

2013年 第87回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・ワン作品。

ギネス世界記録「世界最高齢での映画初主演女優」認定

本作は「3年B組金八先生」や「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ、数々の映画・テレビ・舞台にと活躍された女優・赤木春恵さんの遺作となります。

原作/岡野雄一 脚本/阿久根知昭 監督/森崎東

出演/岩松了ゆういち 赤木春恵 原田貴和子 加瀬亮 竹中直人 大和田健介 松本若菜 原田知世 宇崎竜童 温水洋一 穂積隆信 渋谷天外 春風ひとみ 根岸季衣 長澤奈央 大門正明 佐々木すみ江 正司照枝 島かおり 今井ゆうぞう 長内美那子 志茂田景樹 他

と き

ところ

じかん

2019年 2月21日(木)

埼玉会館 小ホール

①10:30 ②14:00 ③18:30

 埼玉映像文化協会

「ペコロスの母に会いに行く」んだよ 岡野雄一まんがと文と

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