千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

「死者はまた闘う」永山則夫ルポ 武田和夫よ明石書店と

2019年04月30日 | 詠む

「死者はまた闘う  永山則夫裁判の真相と死刑制度 武田和夫 明石書店

題名、冥界からでてきて何するんだろうと思った。副題に永山則夫とあるので、読む詠む。

山谷解放をしてた青年が、一歳違いの永山と一緒に「反省=共立運動」やってた。弁護人抜き裁判策動の背景、知らなかったー。

国会図書館に通い、静岡事件の発掘するくだり。そして裁判批判、マスコミ欺瞞には「なるほど」。

数年間を「対等」に闘ってきたが、三億円事件の扱いで永山から「追放」される。ううむ。

------------ 目次 ------------

第1部 わが心の永山則夫(百円泥棒;無知の涙;静岡事件;「連続射殺事件」の動機;事件捜査;罪の責任;反省=共立運動;弁護人抜き裁判;少年法改正、三億円事件;死刑判決と控訴審;減刑判決;被害者の母;追放と減刑破棄;小説と永山則夫;愛か―無か)

第2部 死刑廃止運動(日本の死刑廃止;一九八〇年代;運動の全国化;問われる「死刑廃止」;死刑存廃論)
むすびそして、今

付録 死刑について(死刑前史―血の復讐とタブー;「穢れ」と死刑;室町以前の「日本」;中世世界と死刑;近代刑法と死刑;死刑廃止の時代)

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きわめつけ「最高裁に告ぐ」どーん岡口基一 岩波書店

2019年04月29日 | 詠む

「最高裁に告ぐ」 岡口基一 岩波書店

最初にツイッター見たとき、弁護士だと思ったんだよね。フォローする。これは法曹だ、ぜったい検事なわけないし、よもや判事でもないだろうと。そうすると引き算して弁護士だろうと類推。そしたら裁判官と知って嬉しい驚き、何年前だったかなあ。それから注目。

フェイスブックでも、ともだち申請しちゃった。ファンなんだもん。そしたら「分限裁判」にびっくり。

前著「裁判官は劣化しているのか」で、ああこういう生き方をしているんだと深く感動した岡口基一判事。

こんどは極めつけ、なんたって「最高裁に告ぐ」んだもんね。

どうだ最高裁、参ったか。と言いたいところだが...分析された実態を知ると、とんでもないことになってる。ううむ、6年前の「法服の王国」の衝撃を思い出す。

 ----------------- 目次 緑字は千恵子メモ ----------------

プロローグ

第Ⅰ部 前史――私はいかにしてSNSを始めたのか
 1 法律情報ポータルサイトを立ち上げる
 2 SNS雑感――自分を「落とす」仕掛け
 3 白ブリーフ判事と呼ばれるまで
 4 二度目の厳重注意処分
 5 ツイッターをやめるか,それとも,裁判官を辞めるか
 6 ひとつの背景――裁判官訴追委員会の動き 37 野党議員が国会で質問してた前史があったんだ

第Ⅱ部 「分限裁判」とは何だったのか
 1 そして,裁判が始まった
 2 当事者となって知った手続保障の現実
  一 漠然とした申立て 56短いリードで柵に繋がれ、口輪で体温調節できず泥まみれって「捨てた」というより「虐待」だぞ
  二 役割を放棄した最高裁
 3 弁護団とともに審問期日へ
 4 記者会見に臨む――「不意打ち」のあとで
 5 全員一致の決定
 6 分限決定を見る
  一 不可思議な事実認定
  二 ツイッターの特性に対する無理解
  三 スルーされた「表現の自由」と「裁判官の独立」
  四 「ちゃぶ台返し」の補足意見
 7 非公開で行われた裁判

第Ⅲ部 変貌する最高裁,揺らぐ裁判所
 1 続出していた不可思議な判決
 2 静かに進行する最高裁判事の「王様」化 135 そうか「王様」か
 3 「王様」化をもたらす内部的要因
  一 最高裁における憲法判断の手法
  二 多忙ゆえの省略?
 4 最高裁判事はどのように選ばれているか 150 安倍政権化で任命された判事は、加計学園の幹事してたって うへー
 5 「裁判官ピラミッド」で起きていること
 6 監視・批判勢力はいま

第Ⅳ部 「司法の民主的コントロール」は可能か?
 1 裁判所の組織防衛術
 2 裁判官の「真の信頼」のために

エピローグ

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これからが勝負なのだよ関生の 反撃集会5.10

2019年04月28日 | 詠む

由美子委員長がでるから、千恵子組合員いくにゃん。   ---- 以下 転載

5.10 これからが勝負だ!!
労働組合つぶしの大弾圧に反撃する東京集会

連帯労組関西地区生コン支部(関生)は、産業別労働組合として生コン労働者の権利と生活を守る闘いを続けるとともに、辺野古新基地建設反対、原発再稼働反対、戦争法・共謀罪・憲法改悪阻止、反ヘイト・反レイシズムなどの闘争を積極的に行っています。

この関西地区生コン支部への警察・検察による大弾圧が続き、4月11日には委員長、副委員長が再逮捕されました。逮捕者は延べ100人を超え、10数人が勾留されたままで、委員長はすでに9か月も勾留されています。

一方、週刊誌などで関生を誹謗中傷するものが増え、これに対する裁判闘争も進められています。

大阪、京都、滋賀、名古屋では、弾圧に対する抗議集会が行われており、東京でも5月10日(金)に2回目の抗議集会が行われます。

日時:5月10日(金)午後6時30分開会

会場:たんぽぽ舎4階(スペースたんぽぽ)
   東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル

発言:青木 邦子(連帯労組関西地区生コン支部・青年婦人部)
   大口 昭彦(弁護士・救援連絡センター)
   中島由美子(全国一般労働組合東京南部執行委員長)
   仲村 実 (労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会)

連絡先:労働組合つぶしの大弾圧を許さない!実行委員会・東京

    仮事務局:東京都中野区中野5-67-6
      ビジネスハイツ中野705 協同センター・東京
       Tel.03-6382-6537 Fax.03-3389-8573

「ストライキしたら逮捕」されまくった それってどうなの?共謀罪リハ!?

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ニューヨーク「ミリキタニの猫」描きたる リンダ監督つながるえにし

2019年04月27日 | 詠む

映画「ミリキタニの猫」

>ニューヨークの路上に暮らす80歳の日系人画家ジミー・ミリキタニを追ったドキュメンタリー。カリフォルニアで生まれたミリキタニは、第2次世界大戦中に日系人強制収容所に送られたことから市民権を捨て、それ以来、反骨の人生を歩んできた。

ミリキタニって、アルメニア人かなあと思ってた。画家ということもあるだろうけど、ホームレスと会話をするって流石ニューヨークだなあと感じた。日本のエリート商社員ですら、フラットに付き合う関係。日本では、金輪際ありえない。

>9・11事件をきっかけに、ニューヨークで路上生活を送りながら絵を描いていた彼と共同生活することになったリンダ・ハッテンドーフ監督が、時代に翻弄されながらも不屈の精神を貫き続けてきたミリキタニの姿を捉える。

仔細に見ていると、発信し続けるんだよ。ずーっと。差別とか猫とか想いを。

>2006年に製作され、07年に日本公開。製作から10周年を記念した16年、新作短編ドキュメンタリー「ミリキタニの記憶」(21分)と2本立ての「特別編」

絵に書いてある日本語の説明を求められた彼。映画に協力し、さらには続編を作ると。

絵画の展覧会は、6月に「オマージュ・ミリキタニ」京王プラザホテル 

 

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アパートの「雪子さんの足音」ひた 木村紅美かく老女の生と

2019年04月26日 | 詠む

「雪子さんの足音」     木村紅美   講談社

浜野佐知監督の映画が5月にあるので、原作を予習。

20年前、高円寺の木造二階建てアパートの大学生。あれこれ親切な大家さんは、高齢のひとり暮らし。バイトするより楽だからと、お小遣いもらったりする青年に、へええ。そんなこともあるんだ。風変わりな時間が過ぎていく。

高齢のひとり暮らしを描いた秀作「おらおらでひとりいぐも」と違って、だんだん怖い展開になっていく。

5月公開の映画では、雪子さんを吉行和子が演じる。どんなかなあ。

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韓国の「82年生まれ キム・ジョン」は わたしでもあり母や祖母なり

2019年04月25日 | 詠む

「82年生まれ キム・ジョン   筑摩書房

キムジヨン氏は、韓国で「82年生まれ」に最も多い名前。

キムジヨン氏は、男じゃないよ。女なの。

キムジヨン氏は、産後うつになる。 ほぼ理想的な夫がいて え? なぜ?? どうして???

キムジヨン氏は、祖母に憑依す。過酷な、朝鮮女の過去。

キムジヨン氏は、たくましい母さんに育てたけれど、とても厳しい現実。儒教の壁、深し。

キムジヨン氏は、あれこれこれこれ性差別を受け続けてた。あげくの果てに公園で珈琲のんでるだけで「ママ虫」攻撃される。怒!

キムジヨン氏の物語は、とてつもなく普遍的である。










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マリヤ書く「プッシー・ライオットの革命」だ 「自由のための闘い」獄中

2019年04月24日 | 詠む

「プッシー・ライオットの革命  自由のための闘い」 マリヤ・アリョーヒナ  DU BOOKS

聖母マリヤ様、神の御母よ、プーチンを追い払って!(繰り返し)
 黒い司祭服、金の肩章/教区民は床に這ってお辞儀/自由の幻想は宙に浮き/ゲイ・プライドは鎖につながれシベリア行き
 KGBのボスと彼らの聖職者は/抗議者たちを刑務所へとご案内/聖なるものの機嫌を損なわぬよう/女たちは産み、愛さねばならない
 クソ、クソ、ホーリーシット!(繰り返し)
 聖母マリヤ様、神の御母よ、フェミニストになって!(繰り返し)

>「正教会への教えとは真っ向から相反するフェミニズムのイメージを聖母と結びつけたこと」が「正教徒への侮辱」だとされて起訴された。裁判では「宗教的嫌悪」を理由とした「フーリガン行為」で有罪とされた。

その後の獄中、そして獄中闘争が描かれている。

初めてのハンストは、初恋に似ている。おまんこ反乱に、廻りの獄囚者からの反応。マイナス30度の極寒の地で、ショールが配られるまでの闘い。賃金を上げさせ、くすねた看守8人を馘首させる。嗚呼。フェミニズムに乾杯!

------------ 目次 -------------------

第1章 初仕事 
第2章 プッシー・ライオット・チャーチ 
第3章 「逃亡」作戦 
第4章 隔離 
第5章 ロシアの裁判 
第6章 刑務所から刑務所へ 
第7章 人格改造 
第8章 収容所の正義 
第9章 No Pasarsn! 
解説 身体とインターネットの革命(上田洋子)

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めいわく天皇! やめてくれよな

2019年04月23日 | 

めいわく天皇! やめてくれよな 

このまえの年末年始は辛かった。数年に一度、暦の関係なので運が悪いと諦めるしかなかった十連休。時給千円、日給制の身の上で十日間も無給だと、かなり厳しいのだ。

今度はゴールデンウイーク。これは人為的なもの。十連休法による、強制的な黄金週間。鉛の十日。実際に本邦初週間が近づいて、みな戸惑ってる。

法律を作ったんだ、特別に。正式には「天皇の即位の日および即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」という。

げーっ。五月即位だけじゃなくて十月即位礼まで休日にするんだ。報道では、わざわざ祝日なんて説明つけてる。政府も酷いけど、おべんちゃらマスコミも最悪。日給貧民にとって大金七千円の減収。祝えるわけがない。呪うぞ。なんだか怒りが、増幅してきた。
  *    *

四月に発表された新元号。官房長官よりも安倍が、でばってる。「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」と宣う。

万葉集を典拠にした理由は、「千二百年前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書」と。

天皇や皇族、貴族、防人や農民と序列をつけて勢揃いさせるところが、いやらしいなあ。

初めて万葉集から取った。新時代、独創的だろ僕ちゃん。外国なんかじゃなくて日本一番、えらいぞ日本、安倍臭ふんぷん。

歌が作られた場所は、大宰府の長官の家だとの報道。なにやら古式ゆかしい印象を受けてしまうが、そのころの辺境の地の軍人宅ね。現代に直せば、辺野古の機動隊長の官舎っていうことかよ(怒)。

外務省は英語表現を、ビューティフルハーモニーに統一する決定をする。大杉栄いわく「美はただ乱調に在る。諧調は偽りなり」、そうだ。命令の令なんて糞くらえ。

即位が近づくにつれ、平成三十年の、おさらいか。あれこれ思い出、天皇一家礼賛記事が増えていく。くっだらない美談オンパレード。ほとんど連日の垂れ流し。

まつろわぬ我々「終わりにしよう天皇制」集団は反天週間行動を各所で行う。よろしい。

しかし、その横断幕。業者に発注をかけたら、文言の確認段階で「公序良俗に反する」という理由でキャンセル。ナルヒト殲滅とかじゃないよ、普通に「終わりにしよう天皇制」なのに。

暗黒ジャパン。皇国日本。まつろわないよん。

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慰安婦の「主戦場」は何処だろう ミキ・デザキ撮るドキュメンタリー

2019年04月22日 | 詠む

映画「主戦場」 英題:The Main Battleground of the Comfort Women Issue

>あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存知ないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたデザキは、日本人の多くが「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。

チラシ。公式サイトに、こう書いてあった。YouTuberだったんだ。知らなかった。クラウドファンディングで作ったんだ。監督、脚本、撮影、編集、ナレーションと。

テンポが早い。画像のチラシだけで5×5=25人。実際には30人近いひとたちが出てくる。朴裕河は鬼門なんだけど、編集の妙というのかな。めくるめく展開。あれよあれよと2時間超。後半は、しみじみ恐ろしい現実に気づく。

初日に見参、ミキ・デザキ監督あいさつ。いい男。1983年米国フロリダ州生まれの日系米国人二世。2007年に外国人英語教員として来日し、5年間にわたって日本の中学や高校で授業を行なってきた。その後、タイで仏教僧になるための修業を積み、YouTuberとしても注目を集めるなど非常にユニークな経歴を持つ。上智大学の大学院の卒業制作らしい。

キネマ旬報、99頁。想田和弘、両論併記の分析に、なるほど。

参考 中村一成インタビュー

池田香代子インタビュー

 

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劇団だ「老人決死隊」またいくよ  未来はぼくらの手のひらに

2019年04月21日 | 詠む

関屋泉ちゃんフェイスブックから見つけた。

案内の葉書も届いてるけど、画像UPできないから反天WEEKあげとこう。  --- 以下 転載

劇団・老人決死隊公演 

未来はぼくらの手のひらに

大谷蛮天門の老人決死隊の新作公演。
日時5月3日19時開演(開場は30分前)
会場 キノ・キュッヘ(木乃久兵衛)国立市西2-11-32 B1
電話042-577-5971
出演 大谷蛮天門 川のツル


予約・問い合わせohanasi@bd5.so-net.ne.jp(老人決死隊)
大谷蛮天門主演の  少年、若者による野宿者襲撃、1992年・2008年釜ヶ崎暴動などに材をとった芝居です。
GWの中日ですが、ぜひともおいでください。
狭い会場なので、できるだけ、ご予約しておいでください。

川のツルさん。「5・3」反天ワイン持っていくね。


 

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10連休さいごの日だよ月曜日 自由と生存メーデーやるよ

2019年04月20日 | 詠む

もうこの数年、じぶんの労働組合のに参加しないで「自由と生存」ばっかり皆勤賞。

雨宮処凛は、定番だ。向井宏一郎(山谷労働者福祉会館)は、救援連絡センター運営委員。

自由も生存もない、日本。ざけんじゃねーよ。 ------------- 以下 転載

自由と生存のメーデー2019
【10連休、うちら、アブレてるんだけど? ~殺される前に、運動しよう~】

10連休、うちらはアブれている。マトモな仕事から、「健康で文化的な」生活から、ア
ブれている。
「天皇代替わり」に浮かれ、オリンピック景気のおこぼれに群ろうとする社会から、アブ
れている。

日時:2019年5月6日(月)13:30開場14:00開始
ゲストスピーカー:
雨宮処凛(作家・活動家)
周香織(クルド人難民Mさんを支援する会事務局)
向井宏一郎(山谷労働者福祉会館)
砂希矢エリカ(トリプルワーカー)
djmixnoise(生活保護・就労移行支援事業所利用者)

資料代:500円 交流会参加費:500円
場所:東京都渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2F
京王新線初台駅東口徒歩5分 わしは新宿から20分あるいてく
連絡先:03-3373-0180 union@freeter-union.org

うちら、とは誰か? 派遣、パート、アルバイト、日雇い、請負、技能実習生、あるいは
正社員であろうとも、若かろうとそうでもなかろうと、ヘテロだろうとゲイだろうと、男
だろうと女だろうと、あるいは他の何であろうとも、金と引き換えの労働に身を削られて
使い捨てされる、あるいは使われさえせずに打ち捨てられ、過労死やセクハラや放射能の
リスクにさらされている者たち。生まれただけで言祝がれる特権階級ならざる、非・特権
階級の人間である。

 うちらをアブれさせているもの、それは現代の身分制---どんな場所に、階級に、環
境に、出自に、あるいは遺伝子を持って、生まれ落ちたかによって人の一生の目鼻がほぼ
ほぼついてしまう、この社会のありよう---である。さらに、個人の「能力」やら「努
力」ばかりを持ち上げる風潮、それがこの身分制からみんなの目をそらさせ、抗議を封じ
ている。

 そんな社会で生き延び、そのあり方を変えていくこと。飢えに、あるいは仕事に殺され
る前に、例えば有給を、白手帳をとること。生活保護をとること、障害者手帳をとること
、そのために、そしてそれをテコにしながら連帯へと、運動へと向かうこと。生保は、障
害年金は、今・ここにあるベーシック・インカムだ。そんな、みんなが生きていくための
生保を削って戦闘機やら武器を買う安倍政権は、人殺しにも等しい。

 殺される前に生保とろう。生き延びるために有給をとろう。そして/そのために、運動
しよう。

 

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メーデーに天皇即位ぶつけるな 鈴木裕子の話を聞くよ

2019年04月19日 | 詠む

「女性と労働者と天皇制を考える」集会に、いくにゃん。   ----- 以下 転載

 5.1改憲・天皇即位反対!非正規差別撤廃!闘うメーデーの復権を 労働者行動 集会(鈴木裕子さん「女性と労働者と天皇制を考える」)(日比谷図書文化館)& デモ

安倍政権は、労働者階級の国際闘争日・5月1日メーデーに天皇即位をぶつけてきました。

メーデーつぶしに貫かれた天皇制強化を断じて許すことはできません。

今こそ労働者・労働組合は自らの解放をかけて独占資本・天皇制と対決し、労働者国際連帯のもと改憲・戦争阻止、非正規差別撤廃を闘い抜こうではありませんか。

ともに闘うことを訴えて、5・1メーデー労働者行動への参加・賛同を呼びかけます。

5.1改憲・天皇即位反対!非正規差別撤廃!闘うメーデーの復権を 反天皇制メーデー労働者行動
日 時:5月1日(水)午後1時15分~
場 所:日比谷図書文化館 4F スタジオプラス
    東京都千代田区日比谷公園1-4
    アクセス→https://ikss.net/wp-content/uploads/2018/03/hibiyamap.pdf
内 容:
・記念講演:「女性と労働者と天皇制を考える」
 講師:鈴木裕子さん(女性史・社会運動史研究家)
・参加者からの連帯アピール
・午後3時20分デモ出発
*デモ終了後、午後4時からの「おわてんねっと」主催の集会・デモに合流します。
資料代:500円
主 催:2019反天皇制メーデー労働者行動(準)
   (呼びかけ:全関東単一労働組合)
連絡先:電話・FAX 03(3863)3433
    E-mail zenkan1972@yahoo.co.jp

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★終わりにしよう天皇制!反天WEEK 新天皇いらない銀座デモ
 ナルヒトは「即位即退位」しろ!
 祝わない!全然おめでたくない!新元号認めない!

日時:5月1日(水)16:00開始 17:00デモ出発
場所:ニュー新橋ビル 地下2F ホール(新橋駅前)
   東京都港区新橋2-16-1
   アクセス→http://bb-building.net/tokyo/deta/876.html
主催:終わりにしよう天皇制!『代替わり』反対ネットワーク(おわてんねっと)
   TEL:090-3438-0263
   mail:owaten@han.ten-no.net
   ツイッター:「おわてんねっと」
   web:http://han.ten-no.net/


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日仏でセミナーあるよゴーン事件 「人質司法」金塚彩乃

2019年04月18日 | 詠む

日仏会館て、御茶ノ水に何度も映画を見に行った。

なんと20年位上もまえに恵比寿に移転してたんだ。    ---- 以下 転載

ゴーン事件と「人質司法」

日本とフランスにおける刑事司法の制度と視点の違い

講師 金塚彩乃(弁護士、フランス共和国弁護士 ルフェーブル・ペルティエ・エ・アソシエ 外国法事務弁護士法人 金塚法律事務所(外国法共同事業))

2019-05-09(木) 19:00 - 20:30

                       
会場 日仏会館ホール
定員 130
参加費 無料
事前登録
言語 日本語
主催 (公財)日仏会館

昨年11月の東京地検特捜部によるカルロス・ゴーン氏の突然の逮捕はフランスをはじめ世界に衝撃を与えました。

日本における捜査手続きに関する報道がなされる中で、フランスからも日本に対して厳しい批判が行われました。

人質司法ともいわれる日本の刑事裁判の具体的に何が問題なのでしょうか。

日本の刑事手続きの制度的及び実務的な問題点をフランスにおける刑事司法制度との比較という観点から掘り下げていきたいと思います。

金塚彩乃

中学高校をフランスの現地校で過ごし、東京大学法学部卒業後、第二東京弁護士会に登録。国内法律事務所に勤務し、主に訴訟案件を取扱い、日本法における実務経験を積んだ。再度渡仏し、パリ弁護士会に登録。

現在は、国内企業法務及び訴訟を専門に取り扱う他、日仏双方の弁護士資格を有する数少ない弁護士として、また、幼少期より過ごしたフランスの文化への深い理解と語学力を活かし、フランスにかかわる企業法務等法律関係全般にわたる業務に携わり、日仏関係の架け橋として、業務にあたる。

日仏関係の発展への貢献が評価され、2014年にフランス共和国大統領から国家功労賞を授与される。

画像は正義の女神 テミス わたしのツイッター画像

   
   
   
   
   
   
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バーダー&マインホフたち映画だよ 「理想の果てに」新宿ラヴァン

2019年04月17日 | 詠む

恒例の新宿ラヴァンデリアの映画と討論

盟友スレイマン企画、行くよ。   ----- 以下 転載

東京スプリング 映画/ディスカッション

『バーダー・マインホフ 理想の果てに』

日時:2019.4.28(SUN) open 3:00 start 3:30
場所:Cafe★LavanderiaMAP | facebook )

イベント参加は無料です。(ただし上映前に必ずワンドリンク・オーダーをお願いします) また可能な限りでかまいませんのでカンパをお願いします。

ドイツ赤軍ウルリケ・マインホフ

ウルリケの気持ちは、マルガレーテ・フォン・トロッタ監督の鉛の時代に良く描かれていたなあ。

千恵子@ライフワーク救援 は、逮捕のあとが気になる。

わたしが80年代に読んだ西ドイツ「過激派」通信 (池田浩士ほか 田畑書店)では膣の中に精液があったので監獄当局による強姦殺人だと思われる。そして彼女の遺体の脳は、精神病の研究用として使われたのは映画革命の子どもたちに描かれている。

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「ストライキしたら逮捕」されまくった それってどうなの?共謀罪リハ!?

2019年04月16日 | 詠む

ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの? 労働組合なのに…」 連帯ユニオン 旬報社

いまの「世界」最新号に海渡雄一弁護士が書いてる。ガイ・フォークスまで出てきちゃって、るんるん&ぷんぷん。

で、その参考文献にもなってるのが本書。

表紙の漫画ねこちゃんが可愛い。最初の展開も、普通っぽくて二重丸。

-----目次 緑字は千恵子メモ ------------

第1章 醜悪な癒着
レイシスト(差別者集団)の登場  そういうことだったのか ネットで見てると、わからないよねえ
「全面的に応援」
和歌山理事会乱入事件発生
組合事務所襲撃
「たたき割るぞ!」
「高い給料払ってやるよ」

第2章 協同組合クラッシャー
輸送ゼネスト
生コンって、なんだ?
協同組合って、なに?
約束を守れ
相互扶助の精神 相互扶助 だいじなよねえ とくに、いま
六つの労組による提言
危うい全会一致
除名は無効

第3章 「組織犯罪」というフェイク
恐喝未遂、強要未遂、威力業務妨害 ちょー怖い 亡命したくなる あーでも日本語でさえ上手くしゃべれないから無理か
共謀罪のリハーサル
憲法28条に国家がケンカ売ってきた
みごとな連携プレー
正反対の構図
言ったもん勝ち
絞殺される民主主義

第4章 道は険しくとも
組合活動に問題がある? わしの唯一の師匠!である山川暁夫ちゃんが燃えて語っていたのを思い出す
頓挫した政府の構想
産業政策闘争のはじまり
1980年代――1回目の権力弾圧
1990年代――大阪広域協組の発足
近畿一円に広がる労使の協力関係
2000年代――2回目の権力弾圧
歴史的な集会
4か月のゼネスト
われわれには力がある

さらに理解を深めるために
 レイシスト人物論  安田浩一 2007年 わが故郷の宇都宮の悲しい事件からのを、わかりやすく辿るさまに今更ながら愕然
 大阪広域協組四人組が主導する不当労働行為と組合潰し攻撃の実態  弁護士 里見和夫
 関生支部への刑事弾圧――その経緯と特徴  弁護士 永嶋靖久 救援連絡センター総会で報告してくれた ありがとう

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