千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

放射能

2012年12月31日 | 詠む

放射能いまも蝕むこどもらを チェルノブイリよ四半世紀と

映画「チェルノブイリ・ハート

河内丸ツイッター

>GyaO! の『チェルノブイリハート』 を観た。

福島市、飯館、東京がこのような惨状になってしまうかと思うとあまりにも息苦しい。

>だが、これは必見だと思う。

>無料視聴は1月2日まで。お見逃しなく。

映画は必ず映画館で観るのだが、これは気になってギャオで視聴。

先月の「世界は恐怖する」シンポジウムで語られた放射能の影響、障碍者を振り返りつつ、とても痛かった。

マスコミが、いかに報道しないかについても改めて考えさせられる作品。

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20円

2012年12月30日 | 詠む

20円節約したよ眞須美さん 死刑囚への郵便書簡

これは先月の「切手しか入れられないの死刑囚 眞須美さんから返信とどく」の続き。

どのみち切手しか渡らないなら、80円切手の封書にすることないじゃん。

ということで郵便書簡、別名ミニレター60円で封筒便箋が一体となっているのを使ってみた。

きれいな花の切手を入れて贈ったのさ。

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ひとりだけ

2012年12月29日 | 詠む

ひとりだけ起訴するなんて何なのさ 令状逮捕...大阪の件

分断目的か? 詳細は、追って追求する。

下地さんとNさん、釈放決定。 Hさん起訴 11.13弾圧 救援会←11.13ガレキ説明会弾圧(4人逮捕、3人起訴)および 「10.17大阪駅前街宣」弾圧(12.9逮捕)の救援

>ただいま、「下地さんとNさん、処分保留で釈放決定」の報が入りました。

>Hさんは起訴、まったくひどいです。起訴罪名等、詳細は不明

>Hさんは、すでに「11・13弾圧」で起訴されており2つめの起訴となります。

>Hさんの裁判闘争で、無実の罪を晴らしましょう。一日も早く保釈を。

>ともかく、2人が釈放されたことを喜びたいと思います。

>全国のみなさん、ご支援、本当にありがとうございました。(12月28日 17:40現在)

> <追記>Hさんの起訴罪名が判明しました。

>「威力業務妨害」です。

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画餅と

2012年12月28日 | 詠む

画餅というのはこれのことかいな 警察庁の取り調べ基礎

警察庁刑事局刑事企画課が作った、「取り調べ(基礎編)

>「捜査手法、取調べの高度化プログラム」を踏まえ、取調べにおいて真実の供述を得るための効果的な質問や説得の方法、虚偽供述が生まれるメカニズムとこれを防止するための方策等を始めとする心理学的な手法等を取り入れて取調べ技術の体系化を図り、これに基づいた研修・訓練を実施していくことにより、取調べに従事する全ての警察官が、人間の心理の理解に基づいた一定レベル以上の取調べ技術を習得していくことを目指している。

なんだい、これ。虚偽供述が生まれるメカニズムとこれを防止するための方策って、おめーらが虚偽自白させてるくせに。

よくまあ恥ずかしげもなく、書けるもんだ。

ラポールを形成するなんて、質の悪い冗談かと思った。悪夢。

下地真樹・阪南大学准教授らが今、どれだけ過酷な取り調べを受けているかと思うと警察庁ぶちこわしてやりたい。

 

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大阪で大弾圧がエスカレート中

2012年12月27日 | 
クリエイティブ・コモンズの了承を得て、転載。救援連絡センター発行「救援」紙の、2面連載コラムより。

大阪で大弾圧がエスカレート中
 
 大阪府警が大弾圧を始めた。本紙の昨年11月号2面の「関西電力本社前の実際」を寄稿してくれた阪南大学准教授の下地真樹氏ほか2名が逮捕された。
 
 下地氏の活動については前記寄稿をお読みいただきたい。被疑罪名は威力業務妨害罪と不退去罪。発端は下地氏が10月17日に、震災瓦礫受け入れ反対の宣伝活動を行なったことだった。その宣伝の際、JR大阪駅構内を通行したことが逮捕理由になっている。通行した時にJRが職員を動員し通行の妨害をしてきたことが不退去罪にあたると推察された。事態を重く見た憲法学者らは12月17日、弾圧抗議の声明を発表し、憲法で保護された表現の自由の侵害だとして即時の釈放を求めた。すでに70名もの賛同者がこの声明に加わっている。
 
 この事件は、逮捕の態様に問題がある。そもそも10月17日の宣伝活動を口実に、大阪府警は逮捕状を取ったうえで、逮捕を執行したのはなんと12月9日なのだ。つまり令状逮捕。このような事案で逮捕状を発付した裁判官はどうかしている。放射能および瓦礫関連で、9月20日に大飯原発での反対運動で既に1名が傷害・暴行・脅迫・器物損壊の容疑で令状逮捕のうえ起訴され、下地氏の前記寄稿にあるように11月5日に、現行犯逮捕に抗議した1名が、公妨・器物損壊で、こちらも令状逮捕され、起訴されている。
 
 この一連の令状逮捕は、これまでの現行犯逮捕とは全く様相が異なっている。瓦礫受け入れ反対であろうが、再稼働反対であろうが、ともかく原発政策に反対する運動を敵視し、弾圧を強化して封じ込めを狙っているのである。そのために警察内でチームを組み、担当指揮者が令状請求を指示する体制を整えた、ということになる。
 
 逮捕された下地氏は、十日勾留となったうえ勾留延長もされてしまった。これからの最大の問題は起訴してくるかどうかだ。
 
 犯罪とは到底考えられない今回の事件で、警察は内偵のうえ令状を請求し、裁判所はそれを発付、警察がそれを用いて逮捕を執行、さらに検察が勾留まで付けたのである。おそらく警察・検察はメンツにかけて起訴してくるだろう。
 
 事件の詳細は別項で詳しく報告されると思うが、ともかく本事件は大きく注目されたい。インターネットに接続することができる人は、「関西大弾圧救援会」で検索するとブログが容易に見つかる。
 
 追記】下地氏ともう一名は12月28日に釈放され、残る1名が起訴された。
 
下地真樹 - ウィキペディア
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令状の

2012年12月26日 | 詠む

令状の逮捕ひどいわ反原発 院内集会成功いのる

このところ相次ぐ令状逮捕については、別途、大文句を書く予定。

----------------------------------------------------- 以下転載

『大阪反原発で不当逮捕された仲間を取り戻そう!
関西大弾圧救援会・東京の会 12月27日緊急記者会見、院内集会』のお知らせ

大変お世話になっております。
東京新聞12月21日記事(28面、「震災がれき反対 また逮捕者」)等ですでに
報道されているように、12月9日、阪南大学准教授の下地真樹さん他1名が、10月
17日に行われた大阪駅駅頭における震災がれきの広域処理に反対する宣伝活動の
ために逮捕され、現在なお勾留されています。この件については憲法
学者や弁護士等から、
「表現の自由」に対する侵害であるとしてきわめて迅速な抗議声明が発せられています。
また、逮捕に対する抗議声明に7000名を超える署名が寄せられるなど、広汎な社会的
関心を呼び起こしています。
(詳細は「関西大弾圧救援会」ブログをご覧下さい:http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan

12月28日の下地さんの勾留期限切れを前に、私たちは、大阪地方検察局に対し、
この件に関して東京からも不起訴の決定を行うよう要請するため、
下記の形で院内集会を開催することにいたしました。つきましては、各新聞社・報道機関
の方々にご参加、ご注目をお願いしたいと思います。年末の慌ただしい時期で大変恐縮
ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

★★★★★
大阪反原発で不当逮捕された仲間を取り戻そう!
「関西大弾圧救援会・東京の会」 緊急記者会見・院内集会

日時:12月27日(木)13時~記者会見、14時~
院内集会
(どちらもどなたでもご参加下さい。12時30分から会館入口で通行証を配布します。)

場所 参議院議員会館・B107室(地下鉄永田町駅)
会見・集会発言者
大口昭彦(弁護士)
鵜飼哲(一橋大学教員)
くま(関西大弾圧救援会)
国会議員(予定)
ほか
※経産省前テントひろばからも、テントの現状と支援についての呼び掛け

主催:「関西大弾圧救援会・東京の会」
(12月24日に行われた「大阪反原発で不当逮捕された仲間を支援しよう!東京集会」
http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/20121219 の終了後に参加者が行った相談会で立ち上げ
ました。関西の不当逮捕された当事者と運動を支援し、東京の運動弾圧問題にも取り組みます)

連絡先:東京都港区新橋2―8―16石田ビル5階救援連絡センター気付け
電話03ー3591ー1301

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米軍の

2012年12月25日 | 詠む

米軍の強姦とめる道筋は地位協定と ジェーン言うのさ

レイプに反対なら、日米地位協定を変えるべきです 法学館憲法研究所

>県庁の記者会見室で壊れたソファ(sofa)をみて、提案を思いつきました。

壊れたソファ、なるほど。メッセージ写真もあり。

「レイプに反対なら、地位協定(SOFA=Status of Forces Agreement)を変えるべきです」。

そうだ。そうだよ。

>地位協定の16条には「日本国において、日本の法令を尊重し…」とあります。しかし、もっと強く、従う(obey)義務があると書き換えるべきです。

沖縄は植民地状態じゃないか。

ジェーンさんには、わたしも逢ったことがある。力強い、豊かなひと。

●オーストラリアのパース出身。1980年代来日、現在シングルマザーとして子育てをしつつ、国際的な性犯罪被害者支援のNGOと交流を重ね、アドボケーター活動に取り組む。日本社会にいまだ無い、24時間体制のレイプ緊急センターの設立をめざす。

●2002年4月、神奈川県で米空母「キティホーク」所属の米兵にレイプされ、さらに捜査の神奈川の警察でセカンドレイプにあい、深刻なPTSD(心的外傷後ストレス)におちいる。

●2004年11月、東京地裁(民事)が犯人に対して損害賠償命令を下すが、裁判中に除隊し、米国へ戻ってしまったため、現在も命令不履行。

●2005年5月、性犯罪防止と被害者への支のため「WARriors JAPAN-Women Against Rape」設立

●2006年6月、性犯罪被害者のための組織「Lavender Power USA 」と連携し、「Lavender Power JAPAN 」を結成。
被害者の裁判支援に取り組む。

●2008年3月、沖縄「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」で、大雨のなか6,000人の参加者を前にスピーチ。

●2008年5月、犯人と米軍のかわりに、防衛省から見舞金をかちとる。

●2008年6月、豪州ラッド首相より、書簡を受け取る。

●2008年7月、犯人に賠償を命じる裁判所の判決文とラッド首相からの手紙をたずさえて駐日米国大使館を訪ね、犯人を日本に戻すよう要請。

●2008年7月、日本社会での性犯罪被害者の孤独を訴える10分間のビデオ作品「The Cold dark Truth of Rape in Japan(冷たく、暗く、悲しい日本のレイプの現実―勇気ある告発―)製作。現在、You tube でみられる。

●2008年10月、大阪の平和集会でスピーチ。また、レイプ被害者への理解を訴える歌(THERE WILL COME A DAY)を発表。

●2008年12月、警察当局で被害者にもかかわらず侮辱的な扱いをされたことへの、神奈川県を被告とした国家損害賠償請求訴訟(東京高裁)1審につづき敗訴。

●2009年、最高裁に上告したが、敗訴。

●癒しのアート(Hearing through Art)として写真、絵画、作詩などの芸術活動の成果として2009年7月、東京都内で展示会開催。 

●2010年4月に江別市・札幌市で講演した。

●2010年12月4日、ときわ大学が開催したシンポジュームで講演した。

●2011年、「ザ・ボディショップ」の助成金でドキュッメント「メイク ミー プラウド」を制作する。2012年5月11日、米国で元米兵を相手に訴訟を起すことを決定。

●2012年6月24日、オーストラリアのTV番組の「ザ・パワーオブワン」で、ジェーンさんの10年間の様子が放映された。

●2012年9月7日、アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー郡裁判所に赴く。

●2012年10月18日、アメリカ・ミルウォ-キーの裁判所で、第1回口頭弁論が開かれた。

●2012年11月7・8日、北海道江別市と札幌市で講演。日米地位協定にNO!、と訴える。両会場で外務大臣あての「決議文」を採択した。
現在に至るまで、自分の経験をもとに、米軍関係者による事件事故被害者の裁判支援、沖縄基地問題、平和、女性・子どもの人権などで講演や被害者支援活動をしている。

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携帯の

2012年12月24日 | 詠む

携帯の修理代金はらえずに 番号変わる年の暮なり

液晶の故障で、5千円。ほかにも壊れていれば、もっと高くなる修理代。

とても払えないので、キャンペーン中のに機種変更する。

そうすると、あらたな番号になってしまう。

手帳類は、去年の引越しで全部を捨てたので知り合いの番号は不詳。

携帯の中に登録された番号は、液晶おしゃかで「さよーなーらー」。

ということなので、わたしに連絡したいひとは...このブログからメールするとかしてね。

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「驚きの

2012年12月23日 | 詠む

「驚きの介護民俗学」なりは よくぞ実践...六車由実

驚きの介護民俗学」 六車由実 医学書院

上野千鶴子が激賞していた。

筆者は、むぐるま・ゆみ。

彼女が食事・排泄・入浴という三大介護に追われるなかで、聞き取った豊かな記憶。

----- 目次&備忘メモ ----

第一章 老人ホームは民俗学の宝庫
 「テーマなき聞き書き」の喜び
 老人ホームで出会った「忘れられた日本人」
 女の生き方

第二章 カラダの記憶
 身体に刻み込まれた記憶
 トイレ介助が面白い       →74 女も、立小便。知ってはいたけど、嬉しいな。

第三章 民俗学が認知症と出会う
 とことんつきあい、とことん記録する
 散りばめられた言葉を紡ぐ     →101 初めて成立した会話。すごっ。 106 メリヤス編機
 同じ問いの繰り返し
 幻覚と昔話            →133 殺せ幻聴 やんちゃな面も。 →140 老人と子供、神に近い

第四章 語りの森へ
 「回想法ではない」と言わなければいけない訳
 人生のターミナルケアとしての聞き書き      →156 痛み止め薬。んー。 

                                 158 ドブロクを便所に隠す

                                 165 先生と呼ぶ  169 能動的
 生きた証を継承する―『思い出の記』       → 173 ジャワ島 捕虜を銃剣で突けず、機関銃で撃つ
 喪失の語り―そして私も語りの樹海(うみ)に飲み込まれていく

第五章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味
 驚き続けること
 驚きは利用者と対等に向き合うための始まりだ   →210 売る? 何を? 肥に売るんだら?

                           →212 批判。その人の家を出たら全部忘れる

                           →212 かえるの夜回り 

→223 せっかく民俗学を専攻しても、多くの学生たちが仕事に活かすことを断念しなければならなかった現実

→228 介護準備。なるほど。

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ぼうたいの

2012年12月22日 | 詠む

ぼうたいの新たな指定...九州の 規制いかなる波響あるらん

工藤会など特定暴力団に初指定 中止命令出さずに逮捕可能 産経新聞12月20日

>「特定危険」は、あいさつ料などを断った事業者を襲撃し、今後も繰り返す恐れがある場合に指定。設定した警戒区域で組員があいさつ料を要求した場合、中止命令を出さずに直ちに逮捕できる。指定期間は1年。

「とくてい、きけーん」 してーぼーりょくだーん。

>「特定抗争」は抗争事件を繰り返し、住民に危害を加える恐れがある場合に指定。警戒区域での事務所の立ち入りや新設、対立組織の組員につきまといなどをした場合、直ちに逮捕できる。指定期間は3カ月。

「とくてい、こーそー」 してーぼーりょくだーん。

     ●      ●

この前の救援連絡センター運営委員会は、こんな話題だった。

暴力団だと生活保護が受けられない。辞めたといっても、警察が認めないと駄目。でも警察は認めてくれない。神奈川は生活保護の窓口に元・警官を置いて、申請しにくくしている。

とある女性が家宅捜索を受けた。アパートを借りるときに反社会的団体に属していることを隠した、詐欺だと。賃貸契約書の文言を勝手に解釈した警察の嫌がらせだ。そんな令状を出す裁判所も酷い。しかし、これって誰にでも当てはまるかも。「救援」紙12月号に記事あり。

     ●      ●

こちらは関西救援連絡センターのニュースより抜粋。

山形で銀行口座開設により実刑判決。

金融庁は、銀行などの金融機関を対象に、暴力団関係者の新規口座開設を認めない指針を定めており、銀行協会などが契約書に「反社会勢力とは取引しない」とする暴力団排除条項(以下、暴排条項)を設けている。この条項を知りながら、身分を隠して契約を結んだというのである。

口座がなければ引き落としもできず、給食費も引き落とし出来ないため、学校で子どもへのいじめを誘引している。携帯電話の料金も現金を持って払いに行くしかない。

ゴルフ場でプレーしたりした暴力団幹部や組員が、詐欺容疑で相次いで逮捕される。賃貸マンションの契約にも暴排条項が設けられ、詐欺罪で逮捕される。

 

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携帯が

2012年12月21日 | 詠む

携帯が壊れてみれば目覚ましも 機能しないよ暗黒の夜

携帯電話は、なるべく避けている。電磁波対策でPHSを使っている。

行政書士になったときに、個人情報保護を考えて指紋認証機能付きに変えた。

は自然に目が覚めるが、さいきんは目覚ましを鳴らしている。

なぜなら、ま暗黒の朝なの。雨戸を閉めるためにね。

さくねん、南向きマンションから...南なし木造アパートに引っ越したから。

夜明けは、遠いな。

そうだ。夜明け前が一番暗いという言葉があるなあ。

閑話休題。

今日は欠かせない職場の、自主送別会。160円が払えないので銀座まで4駅を歩く。お会計は事務員2500円、弁護士6000円。ラッキーだった。

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「法廷弁護士

2012年12月20日 | 詠む

法廷弁護士2  響き合う想い」 徙木信 日本評論社

第1巻も驚いたが、ありえないような素晴らしい弁護士

「正義」 「公平」 「原理原則」 「良心」かあ。ため息。

ひとりにだけ、クリスマス・ケーキを渡さない某弁護士とは大違い。

ぱっぱらぱーと読んでしまったけれど、弁護士向けの実務書としても優れているようだ。

著者はツイッター発信しているが、九品仏舎郎(シャーロック・ホームズ!?)名前の由来とか寸鉄たくさん。

第1話 響きあう想い 交通事故に基づく損害賠償請求事件

     交渉か訴訟か
     初回相談
     訴訟準備
     事実の重み ←47 陳述書に限らず、ダウン症について、友人、専門家意見など多様な側面からの分析。障碍と社会との関係。
     専門家の意見 ←53 被告側
     和解勧試
     事故再発防止に向けて
     裁判所からの和解案
     運動論            ←81 ハンスト、ビラ配り、署名集めなどは...しない。「青い芝の会」とは真逆だな。

                      ←83 理解を得ることができたのも、闘ったからではありませんでした...。ふうむ。
     和解成立
     事故防止講演会 ←87 ここまでやれたら最高
     響き合う想い

第2話 筋を通す彼女 貸金返還請求事件
     
     貸金か贈与か
     桜田百恵からの事情聴取
     事実か評価か
     桜田昌子からの事情聴取
     方向性の決定
     訴訟の準備   ←124 陳述書を最初に作ってしまうんだ。尋問前に作るのではなく。なるほど。

                ←140 ゲシュタルト的 わお。
     最終打合わせ ←147 原告も裁判所へ。法廷に。毎回5分から10分だとしても、6回の期日で30分から1時間にもなる。
     訴訟提起
     第二回弁論期日 ←154 被告代理人、日にちを間違える。そんなのありか。
     被告からの反論書面
     原告の再反論
     象徴の持つ意味 ←163 ラウンド法廷。先が尖って上向きの靴を履いていると、ホスト?
     第三回弁論期日 ←168 裁判官は選べない。
     第四回弁論期日
     尋問事項書の作成 ←174 さすが、プロフェッショナル! 178 誘導尋問
     尋問予行演習
     真実の重み
     裁判官交代
     証人桜田百恵、主尋問
     証人桜田百恵、反対尋問
     証人桜田昌子、主尋問
     証人桜田昌子、反対尋問
     被告森友和、主尋問
     被告森友和、反対尋問
     被告森友和、裁判官補充尋問
     被告森友和、再主尋問
     被告森友和、再反対尋問
     被告森友和、裁判官補充尋問
     和解
     親子の情景

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80歳

2012年12月19日 | 詠む

80歳...しあわせつくる先輩だ 秘訣たくさん吉武輝子

死ぬまで幸福でいるための12カ条」 吉武輝子 講談社

4月に逝去したときに紹介した本は「万病息災―老いても病んでも「元気」でいるコツ」。

90代の父が面白いと言った本書は、高齢者が幸福でいるための秘訣集。

輝子節に、乾杯だ。

  第1条 あんまり先のことを準備しても無駄である

  第2条 病気になっても病人にはならない

  第3条 老いても枯れもしなければ円満にもならない

  第4条 嫌いな人と付き合わないという最高の贅沢

  第5条 ここぞというときは蜂の一刺し

  第6条 強きをくじき弱きを助ける心意気

  第7条 やせ我慢の美学

  第8条 落ち込みはチャンス

  第9条 おしゃれは自己表現の最高の手段

  第10条 老いを口実に諦めない

  第11条 二度結婚が出来る時代の幸せ

  第12条 自分ほめは「人持ち」への一本道

---- 備忘メモ ---

35 膠原病との長い付き合い。

41 多病息災。病気のデパートのオーナー。

160 輝子ジム。ステロイドのために、ムーンフェイス。やはり、そうだったんだ。

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「新たな

2012年12月18日 | 企画

新たな捜査手法導入に反対」 山下幸夫弁護士 12月22日(土)

山下幸夫弁護士とは、パソコン通信時代からの長い付き合い。

救援連絡センター機関紙「救援」では、20年以上の連載コラム。8面の彼と、2面のわたしが続いている。

このまえ逢ったら、50歳と聞いて愕然としたわん。

ところで下記の討論会。よろしくね。

そのあとは、望年会だあ。今回も足立昌勝関東学院大学教授が、手ぐすねひいて待ってるわ。

日時   2012年12月22日(土)14時∼16時

提起   山下 幸夫さん(弁護士)

場所   日本橋公会堂第3洋室

東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号(地下鉄人形町駅、水天宮駅下車)

現在、法務省で法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会が開かれています。ここでは、「新時代に即した新たな刑事司法制度の在り方について」とするテーマの下、具体的には警察が望む「新たな捜査手法の導入」について論議され、取り調べの録画・録音を取り入れることとバーターで、盗聴捜査の拡大、おとり捜査、潜入捜査、黙秘権否定などが新たに導入されようとしています。全体として警察・検察の権限を強化し、治安弾圧体制の強化を実現しようとしている、と言わざるを得ません。

先日、ようやく再審無罪が確定した東電女性社員殺害事件でのゴビンダさん裁判、また村木事件、小沢事件など多くの冤罪事件で、警察・検察の証拠隠し、証拠ねつ造・事件デッチ上げ、組織的腐敗が暴露され、取り調べ可視化が強く求められてきました。

しかし、法制審では取り調べの可視化について、さまざまな条件づけや、部分可視化にとどめようという警察・検察の抵抗が続いています。「新たな捜査手法」とは、警察による全面的盗聴、室内会話盗聴、スパイ潜入による組織の内部情報の入手、司法取引による証言強制、黙秘に対する不利益推定、虚偽の供述処罰、DNA型データベース拡充など、これまで日本の刑事司法では「汚い捜査手法」として認められてこなかったものです。

法制審での論議の進行状況は、日弁連などの委員から「全面可視化」が主張されていますが、警察・検察側委員を中心に抵抗が強く、全体として供述自供中心主義捜査からの脱却なき捜査権限拡大となろうとしています。法制審特別部会で16回、論議が行われてきましたが、記事録と会議資料はかなり遅れて公開されているのが現状です。重大な刑事司法制度の改悪の問題であり、本来は公開の場で論議されるべきです。まったくといってよいほどマスコミは報道せず、学者の中での論議も進まず、労働者民衆は何も知らないまま、改悪が行われかねません。私たちは法制審議会の動きにさらなる警戒を強め、労働者民衆の中での論議、危険な改悪への批判活動を続けます。12・22討論会にご参加下さい。

連絡先  「新しい捜査手法」を考える会

東京都港区新橋2−8−16石田ビル5階 救援連絡センター

TEL:03−3591−1301 FAX:03−3591−3583

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智詠との

2012年12月17日 | 詠む

智詠とのコラボレーション八木啓代 今年もわずかNocheroの夜

ギターの小林智詠は、誠実な人柄を反映した演奏。

わたしの母校埼玉大学の後輩でもある。

絹の声、八木啓代の歌。六本木のライブは、ずっと通い続けている。

何十回も行っているので勝手しったるなんとやら、ゆっくり寛いで聴ける。

定番は、スモークサーモンのマリネ。ワインは、カラフェ。5杯分を最初に注文するのは蟒蛇だからじゃなくて、演奏中に店員さんが動かなくてもすむようにするため。そして最後のステージの前に、決めのワンショット。それで概ね、8千円弱。

毎回、3ステージなのだ。

今の職場に勤め始めて行政書士をしていた5年前は、翌日に備えて1ステージだけで帰ったこともあったな。

とある情報によると、しばらく六本木でのライブ活動が休みになるかもしれない。必聴だわ。

そうそう、崩壊する検察の話。最新情報も気になる。

12月20日(木) 六本木 ノチェーロ  (東京都港区六本木6-7-9 川本ビルB1)
問い合わせ・予約 / 03-3401-6801

出演/八木啓代(vo)、小林智詠(g)、
1st 19:30 2nd 20:45 3rd 22:00(入れ替えなし) Charge:2,600円(おつまみ一品付)

アクセス/日比谷線・大江戸線六本木駅より徒歩2分
地図http://www.nochero.com/map.htm

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