千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

ただになる戸籍謄本あるんだね 住民票も年金用は

2018年05月31日 | 詠む

目的を年金手続きと書いて戸籍謄本を郵送請求したら、電話が架かってきて「何に使いますか」。なんと無料になるんだ。450円の小為替が戻ってきた。

うれしい。紙1枚で何でこんなに高いんだと、毎回かんじてたとこだ。

戸籍謄本だけじゃない。なんと住民票も無料もありだ。ひとびとの年金記録への不安対応なのかな。

ちなみに年金10年で貰えるように制度変更した昨年は年金事務所が混み混みだった。貧乏人が、いっせいに手続きしたからか。やるきのない平井くんに変わって申請して、せっかく受給が始まったのに半年で死んでしまったなあ。

無料あつかいは市町村によって扱いが違う。年金事務所おじさんによると「川口は駄目、23区は無料」へんなの。

そういえば、住民票の費用。弁護士など専門家の職務上請求だと手数料2倍になるってのも、見たことある。自分で取らないでプロに頼むくらいの場合は、高くしても当然かなあとも思う。

「シェイプ・オブ・ウオーター」とは美しく 儚い愛の物語なり

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和太鼓を聞きに行くんだ中野まで 10日にちようカフェ弁天

2018年05月30日 | 詠む

おお昔、平井くんが丸木美術館で秩父屋台囃子に飛び入り参加してたなあ。事務局長の石川さんと楽しそうにセッション。

ずいぶんと和太鼓から遠ざかっていたが、ひさしぶりに聞く。

画像。なんだか男々してるが、女性メンバーの演奏を見に行くのだ。--- 以下 転載

6月10日(日)  兆し-奮い立つ和太鼓

鼓絆塾 鼓心太鼓 鼓絆(COHAN)
西野恵 恒田義見 長沢ヒロ 岡井大二 坂下秀実 高橋まこと イリア

新中野3分 ライブカフェ「弁天」

OPEN-15:30 START-16:00
CGARGE-¥2,000(1d付き)


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「天皇制と共和制の狭間で」 堀内哲ほか 現代書館

2018年05月29日 | 

「天皇制と共和制の狭間で  30代~90代の日本エンペラー論 堀内哲ほか 第三書館

前著もそうだが、短歌にすると題名を埋め込みできないので、まんま。

----- 目次 緑字は千恵子メモ --------

第1章 私を通過していった、天皇と天皇制

●いっそ天皇ご夫妻と共闘を組むべき秋(とき)。
小沢信男(1927年生まれ)作家 新日本文学だから40年前か、読んだことがある文学者。90歳にもなったら、怖いものなしでしょ。知識人でしょ。殺されたひとも知ってるでしょうに。裕仁の「ご生涯」とか、敬語を使わないでほしいなあ。

●天皇制はサブカルで、「サザエさん」並みのマンガ。
日野百草(1972年生まれ)俳人、サブカル・ライター

●集団の内側から温度+湿度で出てくる得体の知れぬもの。
大友麻子(1971年生まれ)「游学社」編集者

●ヒルコとアマテラス、転じて恵比寿と天皇に変身。
勝木雄二(1950年生まれ)グラフィックデザイナー

●「貴なければ賤なし」という、天皇制への疑問。
荻野晃也(1940年生まれ)元京大工学部講師 朝の連続テレビドラマの画策 そして天皇制を利用しての原発推進

第2章 こうなれば天皇制リフォームか

●天皇にはなりたくない私。誰が皇室を解放する?
山口祐二郎(1985年生まれ)全日本憂国者連合会議議長・憂国和道会会長 イケメン新右翼 最近は週刊金曜日にも書いてる

●外務省を発展的に解消し、「大統領府」にしよう。
丸山昇(1948年生まれ)ジャーナリスト

●「文化象徴天皇」への変革を提案する。
村松到(1943年生まれ)季刊「フラタニティ」編集長

●「世界大角力共和国杯」は、ユートピア小説か?
木瀬貴吉(1967年生まれ)「ころから」代表

●人間を「象徴」に祭り上げる必要はない。
重信房子(1945年生まれ)元「日本赤軍」リーダー 直球で、ずばり さすがだ。

第3章 もう沢山だ、こんな天皇制なんて

●暴力として立ち現れた天皇制の現場-立川。
加藤克子(1937年生まれ)立川自衛隊監視テント村 連綿と続いてるんだ  忘れんぼうなので、いま思い出した ひびわれし玻璃も悲しき宣伝車 やつら暴虐ポリは黙認

●天皇一家は、人権を侵害されたままでいる。
藤田真利子(1951年生まれ)「アムネスティ・インターナショナル日本」元理事長

●少年Yの疑問-その地位と存在は「国民の総意」による?
山本健治(1943年生まれ)TVキャスター・元大阪府議

●「パリ祭」に「日本共和国」をかすかに夢見る俳人たち。
松田ひろむ(1938年生まれ)俳人・「鴎座」代表

●いくつもの「生前体位」を重ねて後に。
荒木ゆずる(1951年生まれ)フリーライター

●日本人から見た、昭和天皇(裕仁)の戦争責任。
村津弘次(1921年生まれ)無職

●性生活が、天皇制にとっては「国家的公務」である。
天野恵一(1948年生まれ)反天皇制運動連絡会  そうよね。公務はセックス。

第4章「共和制日本」しかないのでは?

●反天皇制・キリスト者戸村一作と三里塚・狭山・パレスチナ。
野辺地保(1944年生まれ)四年制大学元学長

●ジャーナリズムが暴きだす「歴史の真実」こそ。
古川利明(1965年生まれ)ジャーナリスト

●同世代の平成天皇の「象徴」就任を承認したことはない。
高橋武智(1938年生まれ)「わだつみ会」理事長

●共和制に移行したら、民主度が低下した中東の国々。
鹿島正裕(1948年生まれ)金沢大学名誉教授

●ああ、それもこれも、天皇制が悪いのだ。
下平尾直(1968年生まれ)出版社「共和国」代表 池田浩士じゃないと戯文は難しいね 誤植も悲しい

●天皇制は気持ち悪いのだ。共和制にしようか。
岡嵜啓子(1953年生まれ)無職 法文まで敬語まみれなんだ ほんと気持ち悪いのだ

●原発と米軍基地がなくなる「共和制日本」へ。
堀内哲(1970年生まれ)日本共和主義研究 共和制ってトランプ親分  ブッシュ父子 レーガンと悪党ばかり連想するんだけど

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中台の緊張したる頃の島 「軍中楽園」ニウ・チェンザーと

2018年05月28日 | 詠む

映画「軍中楽園」

初日の初回に見参。

1969年の台湾の金門島ホウ・シャオシェンの「悲情城市」の流れを組む作品。

戦後40年にわたり公然の秘密となっていた、軍隊の娼館が舞台。

徴兵されてきた台湾の青年は精鋭部隊に配属されたのに、泳げなくて慰安所係に。

そして本土出身の老兵と親しくなる。史実から得た物語なのだろう。引き裂かれる家族。文字も書けず、母に手紙を出すこともできない。

軍隊ならではのか? いじめを受け娼婦と脱走する新兵。

女たちのなかには刑務所に入る代わりというひともいる。街にでるときに手錠をかけさせられる。これは実際にあったのかも。党公認の?「特約茶室」

最後の白黒の写真が、せつない。

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虫みてる変なじいさん「モリのいる場所」そこは庭...小宇宙なり

2018年05月27日 | 詠む

映画「モリのいる場所」

のっけから裕仁でてくるんだよ。日本画家だからか? 「文化の顔をした天皇制」かい。お決まりの?「とぼけ、お言葉」が気色わるい。

確認のために、雑誌「シナリオ」6月号の脚本チェック。やはり冒頭は裕仁。

文化勲章を断ったくだりも、周囲の俗物リアクション。うんざり。

画家(山﨑努)90歳、妻(樹木希林)70歳は素晴らしい。さすがだ。

庭の緑が美しい。5月に映える映像。虫たちも良い。実際に小宇宙空間になる展開も幻想的だ。

蟻は左足から歩く? モリの発見。ふふ。画家の動体視力って北斎が波の飛沫を見たようなもんかね。一般人は、いくら観察しても見えないもんね。

全体としては、しみじみとした良い映画(ということにしておこう)。

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ひとすじに「裁判中毒」傍聴家!? 今井亮一角川新書

2018年05月26日 | 詠む

「裁判中毒 傍聴歴25年の驚愕秘録」 今井亮一 角川新書

東京地方裁判所で何度も擦れちがった、おじさま。

副題に傍聴歴25年とあるが、10年前の新書なので更に増えた傍聴歴なのだ。

もともと交通事故が専門だったこともあって、オービスの裁判で遠くまででかけたりもする。

ちかん冤罪も出てくる。すりの冤罪も怖いね。

有罪率99.9%のこの国の実態が分かる本。

-------- 目次 --------------

第1章 明日は我が身?
第2章 法廷に見る格差社会
第3章 見上げた根性
第4章 懲りない人々
第5章 「有罪偽装」か!?
第6章 裁判官にも血と涙

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性暴力に関する刑法改正 角田由紀子ほか 6/2(土)

2018年05月25日 | 企画
角田由紀子弁護士だから、行く。   ---以下 転載

【日 時】2018年6月2日(土)13:00開場 13:30開演 16:30終了予定
【会 場】 文京区民センター 2階 A会議室  東京都文京区本郷4-15-14
都営三田線・大江戸線「春日駅A2 出口」徒歩2分

【参加費】会員:500 円 会員外:1,000 円  ※申し込みは不要です

今回の改正の意義は、なんといっても長年にわたり放置されてきた性暴力犯罪のあり方について、法制審議会が初めて正面から議論に取り組み、その結果、法改正に至ったところにある。今後は、なぜ、改正がこれほど遅れたのかを含めて、いままで国内では陽の当たることの少なかった性暴力犯罪をめぐる問題が法の分野の問題として認知され、人権の観点からの議論が多くの人を巻き込んで始まることを期待したい。性に関わる問題は、この国では長いこと、歪んだ興味の対象か、汚いことででもあるかのような扱いを受けてきていたが、ようやく人権の問題としての資格が与えられた。ここで終わりではないことの確認を含めて、人々の性にかかわる人権問題が光を浴びることを願う。——角田由紀子(論究ジュリスト,No23,2017 より)

性犯罪に関する刑法が、110 年ぶりに改正され、昨年7 月に「強制性交等罪」が施行されました。まだまだ課題は多く残されており、3 年後をめどに検討が行われます。何が変わり何が課題なのかを、フランス刑法、ジェンダー刑法学を専門とする島岡まなさんに諸外国の例をひきつつ俯瞰していただき、また、法改正に弁護士として尽力した角田さんと語っていただきます。

島岡まな(しまおかまな) 大阪大学法科大学院教授。専門はフランス刑法、ジェンダー刑法学。性犯罪問題にジェンダー平等・弱者保護の視点の必要性を強調する論文を多数発表してきた。共著に『性暴力と刑事司法』(信山社、2014)、『性犯罪・被害ー性犯罪規定の見直しに向けて』(尚学社、2014)など。

角田由紀子(つのだゆきこ)
強姦救援センター リーガルアドバイザー。日弁連「両性の平等に関する委員会」委員。NPO 女性の安全と健康のための支援教育センター代表理事。安保法制違憲訴訟の会・共同代表。著書に『性の法律学』(有斐閣)、『性差別と暴力』(同)、『性と法律』(岩波新書、2013)など。

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「弁護士っておもしろい!」んだ石田弁 ほか23弁日本評論

2018年05月24日 | 詠む

「弁護士っておもしろい!」 石田武臣ほか 日本評論社

榊原富士子弁護士が「自由と正義」4月号で紹介してたので、読む詠む。

法律だけでなく、社会の仕組みをも変えていく試み。いろいろと報告されている。

前科17犯のひとの話を読むと心が重くなってしまった。最後に前向きな弁護士に巡り会えたけど、それまで関わったひとたちは何してたんだろう。

さまざまな挑戦をしていく弁護士群像は、うれしい発見。

これから弁護士になろうかなあというひとに、ぜひ読んでほしい本。

わたしとしては「司法改革」よかったね感に疑問をもつ部分もあるけど、しょうがないのかな。

裁判員裁判の光の...影とかは、でてこない。この紙幅では無理だろうけど。)

 ---------- 目次 --------------------

はじめに・・・石田武臣

序 章 新しい時代と社会に求められる「新しい弁護士像」……丸島俊介

第1部 一人ひとりの権利を守り、切り拓く

子どもシェルターの活動――カリヨン子どもセンターの現場から……坪井節子
司法と福祉の狭間――罪に問われた障害者……浦﨑寛泰
安全な保育園がほしい――保育事故の現場からの発信……寺町東子
地域の人々と積極的にかかわりながら――新潟県糸魚川地域でのアウトリーチ活動……小出 薫
「非正規公務員」という問題……弘中 章
LGBT支援法律家ネットワーク……山下敏雅
外国人の人権……鈴木雅子
あきらめない、発信し、つながる――選択的夫婦別姓を求める人々とともにたたかい続ける……打越さく良
Accommodate Difference――違いに居場所を……紅山綾香
「あやまれ・つぐなえ・なくせ」のスローガンのもとで――人権裁判をたたかう弁護士に求められるもの……小野寺利孝

第2部 仕組みを作り、広げていく

裁判員裁判がもたらしたもの……坂根真也
声なき声を発見する――地域の法的支援ネットワーク……太田晃弘
法テラス誕生とスタッフ弁護士制度の創設――公益的弁護士の果たすべき役割……池永知樹
ひまわり基金法律事務所(日弁連の公設事務所)の展開と意義……林 信行
都市型公設事務所・奮闘の一5年――東京パブリック法律事務所の設立から今……釜井英法
地方中核都市における都市型公設事務所……水谷 賢
裁判所の改革――人々の期待に応える裁判は如何にして可能か……石塚章夫
特別寄稿 私たちはなぜ、「安保法制違憲訴訟」を提起したのか……寺井一弘

終 章 他者に触れる仕事……谷口太規

あとがき

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またもやの「人間宣言」? 敬語まみれの天皇制に否!

2018年05月23日 | 

このところ天皇が気になる。はっきり言って、うっとおしい。つまらない事柄に、いちいち敬語をつけてニュース報道。なんなのよ。新たな元号を早めに発表すると、明仁の人気が落ちるから一月前に発表するとか云々かんぬん。しょうもない話ばかりじゃないか。

勝手にしろよと言いたいところだが、ここぞ好機とばかりに新天皇ブームが起こるのが憤然と嫌なので、反撃のために調査。

そもそも敗戦直後の元旦の官報、詔書。なんで「人間宣言」って名付けるの?曖昧模糊、というより詐欺的な題名はマスコミが後で勝手につけたもの。天皇愛か?てめえら! 人間とも宣言とも、書いてないぞ。

なんたって五箇条の御誓文。明治政府マインドだぜ。おどろおどろしい旧仮名?片仮名なんて意味が分からないじゃないか。

現御神、アキツミカミって何だ? カミにミをつけて最上級なのか? 嗚呼、疑問符ばかりになっちゃうぜ。朕というのも天皇を表わす一人称。えらそうだ。

御名御璽というのが上にあるのも気にいらない。国破れて山河ありというが、草木も生えない広島は悲惨きわまりないさまなのに責任者が何故えらそうなのさ。ぷんぷん。

そしてそれから七十年。天皇「生前退位」希望のビデオ・メッセージ。またもやマスコミが「人間宣言」と名付けて、誉め称えモード満開。そりゃあ安倍より明仁のほうが知性がある。憲法マインド。だからってブームになるのは、気持ちが悪い。

眞子の結婚もそう。なんで「天皇の裁可」をつけるのさ。せっかくの宝物の憲法二四条は、陵辱されてるぞ。そのうえ、なにやら謎の結婚延期。これも格式ばってて気持ちが悪い。

京都大学の立看の一掃も、天皇絡みなのではないかと思うなあ。あと一年、天皇ネタが続くと思うと気が重くなる。

変てこな記帳所ができたら、また「天皇制反対!」て署名してこようかなあ。三十年前は慌ただしかったせいか、誰何もされずにスルーされてしまった。このさい逮捕されたら、おもしろいかも。

なあんて考えるくらい不愉快なのだ。あいつら、わしらの血税で喰ってるくせに、えらそうなんだもん。

おっと、調べた成果を報告する紙幅が無くなっちまった。戦前の菊愛から戦後の星条旗愛に変わった変遷の鋭い分析「国体論」白井聡の集英社新書が白眉。戦前と戦後の、愛の桎梏。家庭内暴力の国民バージョンだ。人気本なんだけど明仁に、さりげなく敬語つかってるのが困ったにゃん。

 

「国体論 菊と星条旗」へーそうか 白井聡かく集英社新書

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63は「オール埼玉」行動ね 1万5千北浦和にて

2018年05月22日 | 詠む

オール埼玉総行動。

浦和にも川口にも立て看板あるけど、文字情報ないんだよね。

6月3日(日)10時半 北浦和公園

15,000なので見に行くにゃん。

ゲストスピーチ孫崎享だって。あと菅直人とかは、興味ないけど。

詳しく知りたいひとは、リンク見てね。

画像は集会とは関係ない。過日、御茶ノ水の「嘉賓」にて。

 歌手の八木啓代 なぜか「スリーショット」? 元・外交官の孫崎享


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「キャバ嬢なめんな。」とーそー布施えり子 ユニオンパワーと姉妹愛と

2018年05月21日 | 詠む

「キャバ嬢なめんな。夜の世界・暴力とハラスメントの現場 布施えり子  現代書館

とても読みやすい。共感できる。

この業界は新堂冬樹の小説などで結構よんでたけど、当事者の側からの告発は生々しい。

かつて女子中学生高校生の「なりたい」職業!?だったっけ。「小悪魔ageha」の時代から、ずいぶん経ったのか。

ブレイディみかこ曰く、「ふざけんな、賃金出しやがれと荒ぶる女たち」。あはは。

そして考えた。感情労働って、キャバ嬢でなくとも...あるよね。

そう。キャバ嬢じゃなくても、すべての労働者に共通の点を突いている。

------------ 目次 緑字は千恵子メモ ------------------

はじめに―「おまえら、ヤクザか?」 爆笑 明るいなあ

01 業界潜入!わたしのキャバ嬢実録日記 なっちゃうところが、すごい

02 「キャバクラに昼の世界の法律は通じない」か? 40年前にホステス、即日に馘首されたことあったなあ

03 自己責任と給与明細の暗黒 65円てなによ

04 キャバクラ・暴力とハラスメントの巣窟 煮詰まってる

05 キャバ嬢たちのロード・オブ・闘争 団体交渉に参加しようと思ったことがあるわ

あとがき―残酷物語を超えて よく書いてくれた 次は! わたしたちの番だ!!

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新作は「スティール・キス」だリンカーン アメリア組だJディーヴァー

2018年05月21日 | 詠む

「スティール・キス」 ジェフェリー・ディーヴァー 文藝春秋

もう20冊くらい読んでるかな、ディーヴァー。そのなかでも気になる四肢麻痺のリンカーン、刑事アメリアのシリーズ最新刊。

いつもなかよく捜査する彼らが、ばらばらになった! さあ、どうする。

エスカレーター事故。さらにスマート家電の暴走。

アメリアの元恋人がでてきたり、常連たちの近況も楽しい1冊。

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そ「私はあなたのニグロではない」と ボールドウィン&ぺック監督

2018年05月20日 | 詠む

映画「私はあなたのニグロではない」

知らなかった。ジェームズ・ボールドウィンが魅力的なひとだったって。

1957年。フランスにいた彼は、故郷の米国に戻る。

パリ中で売られていた新聞に載っていた少女、南部の高校に黒人として初めて入学する少女の写真を見たからだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳。

そして彼は南部へ行く。メドガー、マルコムX、キング牧師たちがいるところ。三人とも暗殺されたよ。

彼の原稿とTVインタビュー等を元に、ラウル・ぺック監督が構成した映画。

黒人サミュエル・ジャクソンが語り。

 

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死刑囚「真実の檻」冤罪か 青年ふんとう下村敦史と

2018年05月19日 | 詠む

「真実の檻」 下村敦史 角川書店

檻は、死刑囚房のこと。

その死刑囚は、検事だった。なにやら複雑な事情。

主人公の大学生が冤罪を晴らそうとする物語。

痴漢冤罪やらヒ素混入無差別殺人事件、警察の闇金まででてくる。

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「国体論 菊と星条旗」へーそうか 白井聡かく集英社新書

2018年05月18日 | 詠む

「国体論 菊と星条旗」 白井聡 集英社新書

国体って、国民体育大会じゃないよ。あの国体。

菊バージョンと、星条旗バージョンの対比。へー、なるほど。

せっかくなんだけど学者の引用が多くて、頭ぐるぐるしちゃった。

槓桿。とうかんて振り仮名ついてても「ん?」だ。てこって、わからないよん。

------------ 目次 --------------------------

第1章 「お言葉」は何を語ったのか
第2章 国体は二度死ぬ
第3章 近代国家の建設と国体の誕生(戦前レジーム:形成期)
第4章 菊と星条旗の結合―「戦後の国体」の起源(戦後レジーム:形成期1)
第5章 国体護持の政治神学(戦後レジーム:形成期2)
第6章 「理想の時代」とその蹉跌(戦後レジーム:形成期3)
第7章 国体の不可視化から崩壊へ(戦前レジーム:相対的安定期~崩壊期)
第8章 「日本のアメリカ」―「戦後の国体」の終着点(戦後レジーム:相対的安定期~崩壊期)
終章 国体の幻想とその力

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