千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

「タング」とな魔法をかけられた舌なになに? こんにゃく座だ27日

2019年10月13日 | 芸術

安房直子の原作は、予習済み。

荻京子の作曲。大好きな林光ちゃんがやってた、こんにゃく座だ。   --- 以下 転載

!川口ぞうれっしゃ合唱団からの「プレゼント企画」!
オペラシアターこんにゃく座公演
「タングーまほうをかけられた舌ー」+うたのステージ


10月27日(日)15:00開演(開場は14:30)
さいたま市文化センター小ホール(JR南浦和駅西口から徒歩約7分)
1席なんと499円!
出演:沢井栄次,金村慎太郎,飯野薫,鈴木あかね【ピアノ】井口真由子

「タング」
お父さんのカレーレストランを継ぐことになった少年は、実はとんでもない味音痴!
困った少年の前に、味の妖精「タング」が現れ、魔法をかけると・・・
少年の舌はスペシャルな舌に大変化!
次々に美味しいカレーを作り出し、お店は大繁盛。
ところがお客がだんだん来なくなり・・・
さあレストランはどうなってしまうのか?
その時妖精「タング」は?

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強姦の捜査やれよな警察署 「スリー・ビルボード」母は闘う

2018年02月04日 | 芸術

映画「スリー・ビルボード」

警察署長を名指しで、怒りの巨大三枚看板。

つなぎ服が格好いいぜ。プアホワイト闘う母。

やられたら、やり返せ。

警察署に火炎瓶。4本も5本も投擲、ミルドレッド。

脚本が良いなあ。くず警官も「まとも!?」になるし。

あの闘う母さん、千恵子と殆ど同年なんだよなあ。それも、うれしい。

もったいないけど安倍おかかえの強姦ジャーナリスト山口某に、みせてやりたい。

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展覧会「世界に対する知と信」@駒込倉庫

2018年02月03日 | 芸術

豊嶋康子さんフェイスブックで見たので、いく。

世界に対する知と信

2018年2月3日(土)-2月25日(日)
駒込倉庫https://www.facebook.com/KomagomeSOKO/
開廊時間:12:00-19:00
休廊日:月、火、祝
企画:上田剛史(TALION GALLERY)

駒込倉庫では、TALION GALLERYのディレクター、上田剛史による企画展『世界に対する知と信』を開催する。出品作家は、奥村雄樹、髙柳恵里、豊嶋康子の3名。

上田はジュリアス・シーザーの『ガリア戦記』より、「人間は、自分の見たいものしか見ようとしない。信じたいことを喜んで信じる」という言葉を引き、「世界の像に対する知と信の偏向と非同一性は、いつの時代も変わることのない条件であったとしても、それと同時に人間は、見ることも信じることもできないものに恐れや好奇心を抱き、打ち棄てることのできない価値を見出そうとしてきた」と述べる。認識の構造をめぐる多くの知的実践や学術的研究は領域を越えて蓄積しており、それは美術の領域も例外ではない。

本展では、それぞれに異なるアプローチと方法論の軸を保持しながら、作品毎に主題や素材、手法を変えつつも、自己と対象、概念、システムなど、自他をめぐる構造それ自体への取り組みを見せてきた奥村、髙柳、豊嶋の三者三様の実践を通じて、世界における知性や信頼をとりまく勢力図が様変わりしつつある今日、認識の構造と他者性を問い直す。

豊嶋康子「天地左右_3D」2018年、紙、ボールペン

 

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帝銀事件 70 周年 平沢貞通画伯執念の獄中画展

2018年01月20日 | 芸術

なんども行った谷中の画廊、またいくね。

台東区谷中2-4-2  電話03 (3821) 1490 (松橋) 

ギャラリーTEN

帝銀事件 70 周年 故 平沢貞通画伯執念の獄中画展

1月23日(火)~2月4日(日)  11:00〜19:00
このうち帝銀事件発生当日70年1月26日(金)は17:00までとし、近くの文京区立不忍通りふれあい館にて記念集会開催(※詳細は下記をご確認ください)。

平沢貞通さんが、戦前からの有名な画家であったことは広く知られているが、
獄中で執念の絵画を描き続けていたことは、帝銀の支援者のあいだ以外には
いまだ浸透していないと言える。

逮捕前の平沢さん(大暲)の絵は、北海道などの広大な風景画(テンペラ・水彩)
が多かった。獄中の平沢さん(光彩)は写生もままならないなかで、さまざまな
絵を描いている。今回の展覧会においては、「作風は変化した」をコンセプト
として、獄中の執念を感じさせる絵を展示する。

確定死刑囚としては異例なことだが、獄中の平沢さんに対して家族や支援者は
画材を差し入れて画業を支援した。1950年代後半から1980年代前半に制作され
たと思われる。だが鉄格子を描いた絵は宅下げを許されず、平沢さん獄中死のあと
遺族に渡された。

そのなかには、鉄格子の内側に凛と咲く真っ赤な花が描かれた
『獄窓の花』があり、格子窓の外側に蹲る男とその近くに立つ赤子を抱く女を
描いた『うずくまる貞通』など、執念を感じさせる作品があった。

薄れゆく記憶を振り絞って描いたに違いない愛娘の顔を描いた『霞中娘』もある。
『猫怒る』『白い猫』は自己の感情を猫に仮託したものだ。

出展作品について(会場でも配布しています)
帝銀事件・獄中画展解説

★戦後冤罪史の原点 帝銀事件70周年記念 集会
2018年 1月26日(金) 18:00〜21:00
会場 :文京区立不忍通りふれあい館(文京区根津2-20-7) ※東京メトロ千代田線「根津」駅より徒歩約3分
主催 : 帝銀事件再審をめざす会

【プログラム】(司会:三角 忠)
○再審弁護団報告(20次再審請求の補充活動)
毒物関係:渡邉 良平 弁護士 / 「自白」関係:酒田 芳人 弁護士 ほか
○鑑定人の講演
犯人特定(似ている)目撃者の供述根拠は何か:原 聰 駿河台大学教授
ディスコミュニケーション論理による判決批判:山本 登志哉 ㈶発達支援研究所所長
帝銀事件の取調べ「検事聴取書」分析    :浜田 寿美男 奈良女子大名誉教授
○連帯挨拶 等

【その他】
新証拠・新鑑定のためのカンパをお願いします。
郵便振替:00150-9-386611「帝銀事件・平沢貞道氏を救う会」

・・・・帝銀事件年表・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1948年 1月26日 帝国銀行椎名町支店(豊島区)で本件発生
1月27日 安田銀行板橋支店で帝銀の小切手交換
7月17日 別の容疑者逮捕、自白するがアリバイ判明
8月21日 名刺捜査班が小樽で平沢氏を逮捕
8月26日 高木一検事による取調べ始まる
9月 3日 別件私文書偽造等で起訴(日本堂事件)
9月23日 帝銀事件の自白始まる
10月12日 帝銀・安田・三菱各事件で追起訴
12月10日 第1回公判、平沢氏否認
1950年 7月24日 東京地裁で死刑判決
1955年 4月 6日 最高裁で上告棄却、直ちに第1回再審請求
1962年 6月28日 「平沢貞道氏を救う会」(森川哲郎氏ら)
11月24日 平沢氏宮城拘置所へ、死刑執行せまる
1963年 1月26日 獄中画の第1回展覧会
1964年 4月12日 日活映画「帝銀事件・死刑囚」
1969年 2月10日 再審特例法案(占領下死刑確定者に再審)
7月 8日 法務大臣が特例法案でなく恩赦をと言明
1981年 1月29日 森川武彦氏が貞道氏の養子となる
1985年 4月29日 貞道氏仙台から八王子医療刑務所に移送
1987年 5月10日 貞道氏八王子医療刑務所で病死(95歳)
1989年 5月10日 第19次再審請求(平沢武彦氏)
2013年 8月20日 平沢武彦氏死去
2015年11月24日 第20次再審請求(貞道氏直系親族)

・・・・平沢貞通 SADAMITI HIRASAWA・・・・・・・・・
1892年 東京市生まれ。
1911年 東京水道橋の日本水彩画研究所に入所。
1912年 旧制小樽中学校(現在の北海道小樽潮陵高等学校)卒業。
1913年 日本水彩画会結成に石井柏亭・磯部忠一らとともに発起人として参画。
1914年 第1回二科展で「昆布干すアイヌ」(水彩画)初入選。この年、「日本水彩画会小樽支部」を創設。
1919年 第1回帝展で「野火の跡」(水彩画)初入選、以後、16回出品し、無鑑査となる。
1921年 第9回光風会展で今村奨励賞を受賞。
1928年 「日本テンペラ画会」を岡田三郎助らとともに創設、後に会長となる。
1930年 日本水彩画家会委員に就任。
1948年 帝銀事件容疑者としで逮捕される。
1987年 5月10日死去。享年95歳。獄中で描いた絵は色紙、絵手紙を含め5千点余におよぶ。

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「わたしの好きな 子どものうた」安野光雅 講談社

2017年08月06日 | 芸術

「わたしの好きな 子どものうた」 安野光雅 講談社

もう90歳を超えていらっしゃるんだ。すてきな絵と一緒に楽しめる本。

なつかしいうたが、たくさん。しらないうたも。40曲。

島根県津和野の旅館のこどもだった。毎晩、ちょうちんを持って宿に泊まったひとを警察署に知らせにいった夜道の怖さ。

うれしいひなまつり
お山の杉の子
春がきた
この道
背くらべ
どじょっこふなっこ
故郷
みかんの花咲く丘
めだかの学校
ゆりかごの歌 〔ほか〕

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極限芸術 〜死刑囚は描く〜  渋谷 アツコ・バルー

2017年07月25日 | 芸術

Bunkamuraの交差点を見下したとこ、おしゃれな場所らしい。----- 以下 転載

極限芸術 〜死刑囚は描く〜

2017.07.29 Sat - 09.03 Sun
水木金土 14:00~21:00
日月 11: 00~18:00  火 定休日

渋谷 アツコ・バルー
入場料 ¥500

パラレルワールドから
ここにご覧に入れるのは、ほとんど全員がいわゆる素人で、手紙を書くための普通の文房具で描いたものだ。

何百 枚もの中でエネルギー発信力の激しいものを選別した。もちろん、もう一つの括りはある。全員、重大な理由、また、嫌疑により家族や社会から隔離された人達だ。人は皆、自分と他人、社会の関わりの中で人生を編んでいく。絵画の面白さはダイコンを描こうが富士山を描こうが本人と他者との関わり合いがあぶり出されてくる事だ。

それは言葉では説明できない何か、でも確実に感じられるものだ。関係を遮断されても彼等は胸の中で社会を見続け、生きている証拠を発信し続ける。確実に、薄っぺらな紙の向こう側にだれかが居る。まるでパラレルワールドからの誘いのように。

昨年、クシノテラスが開いた『極限芸術 2 ~死刑囚は描く ~』展に感嘆して今回、アツコバルーでも開催することを 決めた。我々はまた独自の選別で「死刑廃止のための大道 寺幸子・赤堀政夫基金」が 2005 年から公募で集めた多く の作品群の中から選ばせていただいた。

2017年初夏 アツコ・バルー

画像は眞須美死刑囚の作品
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映画「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」

2017年02月28日 | 芸術

「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発

なんだい、この題は。アイヒマンの後継者が、ミルグラム博士となっちゃうじゃないか。ふつうの日本語で読んだら。

有名どころ「悪の凡庸」アイヒマンを使いたかったんだろうか、題名に。わたしはミルグラム実験として知っていた研究。

博士の研究結果は恐ろしいものだが、「告発」ではないだろうが。などと題名、副題名だけで3行を使ってしまった。

ま、よーするに多大な関心を持って臨んだが得るところが少なかったので、荒が目立つと。ぷんぷん。

脚本も破綻しているし。実験に注目する憂慮するひとが増えるのは、よいことなんだけどもね。きなくさい時代ゆえ(現在進行形)。

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ペルー音楽映画とその周辺  4日(土) 新宿 ジャズ喫茶いーぐる

2017年02月04日 | 芸術

ペルー音楽映画とその周辺
バリオに生きるムシカ・クリオーヤの世界

昨今世界中で話題のペルー料理。山海の美味をヨーロッパ、アンデス、アフリカ、アジアの料理法を絶妙のブレンドで仕上げておりどこにでもありそうで、どのこにもない素晴らしい食の世界を体験させてくれます。

そんなペルーは知られざる音楽大国でもあります。日本でもお馴染みの「コンドルは飛んで行く」のアンデスのフォルクローレだけではありません。雄大な海と山、アマゾンのジャングルを抱えるペルーにはまだまだたくさんの音楽があるのです。かつてスペインの副王朝が置かれていた古都リマには、小粋な節回しと切ない歌詞が素晴らしいムシカ・クリオーヤという音楽ジャンルがあり、日本でも根強いファンがいます。ヨーロッパ文化、アフリカ文化の混じり合った南米の都会ならではの音楽です。

今回はそのムシカ・クリオーヤに関わる下町の古老たちを題材にした素晴らしい音楽ドキュメンタリ映画の上映と、ペルー音楽研究家、水口良樹&仕事を通じてすっかりはまってしまった高橋めぐみのトークで、ムシカ・クリオーヤをたっぷりをご紹介いたします。

 トーク 高橋めぐみ × 水口良樹
 映画 「リマ・ブルーハ :ムシカ・クリオーヤの肖像」  監督 ラファエル・ポラール(ペルー, 2011年)

日時 2017年2月4日(土) 15:30-
場所 ジャズ喫茶 いーぐる
 東京都新宿四谷1-8. TEL 03-3357-9857

参加費 1000円+飲食代

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「The NET  網に囚われた男」  キム・ギドク監督

2017年01月10日 | 芸術

「The NET  網に囚われた男」  キム・ギドク監督

民主という少女の暗喩が効いた「殺されたミンジュ」いらい注目のキム・ギドク監督。今度は直球社会派ドラマ。

北朝鮮の漁師がボートの故障で南に流されてしまう。韓国ではスパイとして過酷に取り調べられ、騙されて自白させられる。

北に戻れば、大げさに英雄扱いされたり、ドル札を取調官に秘密没収されたりなど過酷な運命が続く。

庶民が国家に翻弄される姿を描いた意欲作。拍手!

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エロスと「わいせつ」のあいだ 表現と規制の戦後攻防史 園田寿 臺宏士 朝日新書

2016年09月17日 | 芸術

エロスと「わいせつ」のあいだ 表現と規制の戦後攻防史 園田寿 臺宏士 朝日新書

ポルノ漫画を巡る裁判で弁護側の学者証人になった際、「あなたはこの手の本を見過ぎているから、感覚が麻痺(まひ)している」と判決に書かれてしまった園田寿

元毎日新聞記者で、7月には「憲法と表現の自由を考える出版人懇談会」で最前列で話を聞いた臺宏士

表現と規制の戦後攻防史を、コンパクトに纏めてある新書。

長岡義幸など当事者関係者へのインタビューもあり。

------------ 目次 緑字は千恵子メモ -----------------------------------------

第1章 性表現で、いま何が起きているのか

 「春画」掲載で警視庁が週刊誌を「指導」 文春の編集長が3ケ月休養!?

 問われた性表現 ろくでなし子事件!?

 アダルトビデオの問題 ― ビデ倫の有罪が確定 解散したんだ

 漫画表現も摘発対象に ― 松文館事件 平沢勝栄議員がらみの告発

 祭事と猥雑性―「かなまら祭」・金山神社 LGBTフレンドリーだったりする

第2章 文書もかつては「猥褻」だった 歴史のお勉強と

 刑法175条はどのように生まれてきたのか 

 文芸作品と猥褻罪

 チャタレイ裁判とは何だったのか

 悪徳の栄え裁判とは?

 四畳半襖の下張裁判の波紋

第3章 新しい時代の「猥褻」 今時のお勉強と

 児童ポルノと猥褻

 サイバーポルノと刑法175条の改正

 これからの「猥褻」

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貝原浩「風しもの村 チェルノブイリ・スケッチ」原画展 

2016年07月28日 | 芸術

貝原浩「風しもの村 チェルノブイリ・スケッチ」原画展 

      ……ここは風しも、そして風かみ……

  日時 : 2016年8月5日(金) ~ 18日(木) 日・祝休み

          9時から18時(ただし土曜日は17時半まで)


  会場 : 市政会館(東京都千代田区日比谷公園1-3) 1階ギャラリー

  8月12日(金)18:00〜 「風かみ」ナイトツアー

    真夏、逢魔が時の「風かみ」を探訪します。
    途中、日比谷図書文化館で開催中 (14日まで) の宮澤賢治生誕120年記念「小林敏也画本展」を小林敏也さんにご案内いただきます。 自由参加


  8月16日(火)14:45〜17:00 「市政会館」建物見学ツアー
    昭和初期に建てられた歴史的建造物の内外を、解説付で見学します。

上記ツアーは要予約です 8月13日までに貝原浩の仕事の会(kaiharaten@gmail.com)にメールでお申し込みください。 

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「わたし、出馬しまんこ!」 新宿眼科画廊

2016年06月24日 | 芸術

福島みずほ議員の改選期だ。ところで、こんな選挙もやるんだよん。--- 以下、転載。

個展「わたし、出馬しまんこ!新党まんこ党」(^o^)/

■ 2016年7月08日(金)~20日(水) 12:00~20:00(最終日~17:00) ※木曜日休廊

■ろくでなし子個展

〔会場〕
新宿眼科画廊 スペース M、S、E
 新宿区新宿5-18-11
03-5285-8822
スペースM、S、E

 特設!投票サイト
http://mankoparty.taboo.jp/

 ろくでなし子を応援しよう! パーティ券(わいろ)など販売サイトhttp://6d745.thebase.in

 あなたも立候補者になれます!候補権販売サイト
 http://6d745.thebase.in

 オープニングパーティ(党首が支援者のみなさまにまん汁(とん汁)をふるまいます)
 7月9日(土)16時~

 投票結果開票日
 7月18日(祝)13時~

逮捕歴2回、ワイセツ罪で起訴され、先日第一審判決を終えたばかりのろくでなし子が、この国の表現の自由の危機を感じ、この度、政党を結成し、自身の個展会場内にて選挙に立候補いたしました!

まんニフェストは「取り戻そう!輝くまん権!」 投票権は会場に来たみなさん全員に有ります!

他にも、あべチンぞう氏(ぢ民党)、ビラリー・栗ントン氏(みんしゅ党)、虎ンプ氏(きょうわ党)など、強豪立候補者達を押しのけて、ろくでなし子は果たして当選できるのか!?

「俺(私)も立候補したい!」という方も新候補者として随時歓迎いたします!


詳しくはコチラへ→http://6d745.thebase.in


会場には、実際に警察に押収されて返って来たデコまんも展示予定!!是非会場に遊びに来てネ!

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「空にまんまるの月」 木村まき 西田書店

2016年06月23日 | 芸術

「空にまんまるの月」 木村まき 西田書店

横浜事件の代表告訴人木村亨さんにあったとき、青年の面影があるひとだなあと思った。もう70歳とかだったのに。

亡くなった彼の妻であり、遺志を受け再審請求を受けついたひとでもあるまきさんの詩集。

あとがきで、「そんななかで、詩は私にとっては杖であり、隠れ家があること」とある。そうなんだ。

独特な言葉の紡ぎかたをした詩の数々。

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声体文藝館「泥の河」 趙博

2016年05月24日 | 芸術

わたしが生まれた頃、60年前の大阪の話。宮本輝の原作の映画化のものから。-----以下、転載

趙博 声体文藝館 「泥の河」

■と き:6月2日(木)18:30 open 19:00 start 20:30 end

■ところ:フリースペース・無何有 駅から3分だけど、ややこしい 風間博子死刑囚の原画展したとこ
東京都新宿区新宿3丁目34-3
電話 03-6457-8733

■木戸銭:3000円
◎30名様限定、要・予約!

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ガリシア文学の日 15日(日)新宿カフェ・ラバンデリア

2016年05月09日 | 芸術

ガリシア文学の日(DÍA DAS LETRAS DE GALICIA)
~自分たちのことば・自分たちのうたを取り戻す~


海外からはサンティアゴ巡礼やいわゆる「ケルト音楽」で知られるスペインの北西、ガリシア自治州。長い苦難の時代を経て1975年以降の民主化の中、ガリシア語やガリシア文化の復興の努力が続けられています。5月17日はガリシアの重要な祝日「ガリシア文学の日」で、現地ではガリシア語をテーマとする様々なイベントが毎年行われています。

今回のイベントでは、その中で象徴とされる19世紀の詩人ロサリア・デ・カストロと、今再び多くの人々が熱狂する歌とパーカッションの伝統音楽を紹介します。彼らの言葉や歌は、今や多くの地域で伝統歌を失ってしまった日本の私たちの心に訴えかけてきます。ガリシア語の柔かい響きやリズム、そして、素朴で力強い、表情豊かな音楽をお楽しみください。

2016年5月15日(日)14:30開場 15:00スタート
予約不要、当日先着順入場。満員の場合入場をお断りすることがあります。但し、準備のためおおよその人数を把握したいので、こちらのイベントページで参加表明をお願いします。

Café★Lavandería(カフェ・ラバンデリア)
東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F

地下鉄新宿3丁目駅歩2-3分 TEL03-3341-4845
http://cafelavanderia.blogspot.jp/

入場無料(ワンドリンクオーダー)+投げ銭制

・短編ドキュメンタリー 「テンポ・ダ・レコリェイタ」
・日本語とガリシア語によるポエトリーリーディング
・ガリシア音楽ミニトーク
・ガリシア語の歌とタンブリンの演奏

主催・問い合わせ:ガリシア文学の日実行委員会(石塚) Phone: 090-8505-2455 Email: ishizuka.noriko@gmail.com

画像は、「ガリシアの歌」ロサリア・デ カストロ

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