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千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

「劇場が終わるとき」なる映画みる 石川真生と牧瀬茜と

2025年05月29日 | 詠む

劇場の運命、館長の半生、そして写真家の生き方。

石川真生だから、観る。

踊り子、牧瀬茜を撮る。

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刑務所のアート展だよ京島さ 今年も行くよ湯浅静香と

2025年05月27日 | 詠む

今年は、展示以外にも盛り沢山なの。

2025年5月 刑務所アート展 表現者のリレートーク

5月30日  金曜日、13時から
一般社団法人 碧の森 代表理事
湯浅静香さん、岩崎風水クロストーク

京島劇場
〒131-0046 東京都墨田区京島3丁目23−11

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ドキュメント石川TV五百旗頭の 能登デモクラシーNOTdemocracy

2025年05月26日 | 詠む

猫が6+1。石川県の、真ん中へん。限界集落。

順子さんも、良いなあ。

『はりぼて』『裸のムラ』の五百旗頭幸男監督、最新作。

 

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デミ怪演マーガレットも怪物化 サブスタンスよコラリー映画

2025年05月17日 | 詠む

デミ・ムーア。98年「GIジェーン」の坊主頭は、けなげだったな。

私生活では離婚したブルース・ウイルス、認知症になっても支援してるんだって。

62歳で、50歳設定で怪演。

マーガレット、若さ溌剌。お尻が素敵、しだいに暴走していく。

よくぞ創った、コラリー・ファルジャ監督。

しっかしまあ、男どもの醜いこと。

 

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このまえは意地悪裁こんかいは 民法きくよ岡口基一

2025年05月12日 | 詠む

まえは、裁判所の「いぢわる」を聞いた。

今回は、民法の話を聞くよん。

明治大学法学会・法律相談部主催 実務家講演

2025年5月14日(水) 17:30~19:00

【場所】
明治大学和泉キャンパス第1校舎314教室

【講演者】
岡口基一講師

【タイトル】
裁判官の仕事 裁判官も「基本は民法」
~民法というフィルターを通して世の中を見てみよう~


【講演内容】
・司法実務の実態
・裁判官として求められる判断力と倫理
・実際の裁判例を通じた解説

【タイムテーブル】
17:30~18:50 講演会
18:50~ アンケート記入

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コリアンのジェノサイド講座 そのとき摂政...何をしたのか

2025年05月09日 | 詠む

Q運営委員仲間でもある、前田朗にい。

摂政って、裕仁のことじゃん。

名誉教授になってから、舌鋒するどくなったのかにゃ。

前田朗・反差別連続講座
第1回 コリアン・ジェノサイドとは何か―

その時、摂政は何をしたか

5月16日(金)18:15~20:30 開場18:00
浦和コミュニティセンター第15集会室
参加費 800円


主催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉

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CPR監獄人権センターの 30周年...講演パーティー

2025年05月03日 | 詠む
もう30年に、なるんだね。
 
以下、海渡雄一弁護士、フェイスブックより転載。
 
1995年、刑事拘禁制度の改革と刑事施設内の人権状況の改善を目指して設立された監獄人権センターは、本年3月11日、設立から30年を迎えました。
 
つきましては、日頃から当センターの活動にご理解・ご支援をいただいている皆様をお招きし、下記のとおり特別記念講演とパーティーを開催いたします。大変ご多忙中とは存じますが、ぜひともご臨席賜りますよう、お願い申し上げます。
 
日 時:2025年5月10日(土) 13:00~16:00(12:40開場)
会 場:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 6階 阿蘇・霧島
    (東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921)
 
<第一部 特別記念講演>
講 師:角川 歴彦 氏(KADOKAWA元会長)
演 題:「あなたは、死なない限りここからは出られませんよ」
-私が東京拘置所で受けた医療-
聞き手:海渡 雄一(監獄人権センター代表、弁護士)
 
<第二部 ディスカッション「刑務所の過去・現在・未来」
登壇者:海渡雄一、大野鉄平(監獄人権センター事務局長、弁護士)、
フロッグサークル関係者 他
 
<第三部: 30周年記念パーティー
ビュッフェ形式、フリードリンク
 
◎参加費
下記のいずれかをお買い求め下さい ※いずれもお料理、ドリンクの内容は同じです
・応援寄付チケット:10,000円(応援寄付金、飲食代含む)
・一般参加チケット: 5,000円(飲食代含む)
 
※お支払いは会場にて現金、もしくは事前に同封の郵便振替用紙(払込取扱票)でお願いいたします
 
◆恐れ入りますが、出欠のご連絡をEメール(info@prisonersrights.org 宛て)にて、頂ければ幸いですが、ご連絡なしに来られても入場は可能です。
 
特定非営利活法人 監獄人権センター
事務局:塩田祐子
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-3-16
ライオンズマンション御苑前703
電話・FAX:03-5379-5055

 

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8回め牧瀬茜の『泪橋 劇場』いくよ5月3日と

2025年04月29日 | 詠む
もう第8夜なんだ。
 
お金ないから年金コース500円、物納1500円にしようかなあ。
 
牧瀬茜の『泪橋劇場』~
第八夜~ひとり芝居と踊り
 
5月3日(土)16時開場 17時はじまり
 
木戸銭 2000円
 
年金・福祉の受給者、福祉従事者、車椅子のお客様と付き添いの方 500円
(皆さま +ワンオーダーお願いいたします)
 
要予約。泪橋ホールまたは maki seakane@gmail.com iZ.

 

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戦争と平和と子ども写真展 赤羽なのよ青猫書房

2025年04月26日 | 詠む
このうち、ふたつは行く。
ほかにもあるけど、割愛。
 
豊田直巳写真展
 
 戦争と平和と子どもたち @青猫書房
 
2025年3月18日、イスラエルのネタニヤフ首相は「攻撃をますます強化する。これは始まりに過ぎない」とパレスチナ・ガザへの大規模空爆、攻撃の継続を”宣言”しました。
 
この暴挙を許し続ける世界の中でパレスチナ・ガザ、レバノンなどイスラエルに殺され続ける子どもたちだけでなく、戦争に通じる様々な困難の中で生きるこどもたちに思いを巡らせる写真展になればと願います。
 
2025年4月30日(水)〜5月25日(日) 11〜19時 【入場無料】
(日)17時まで(火)定休
 
青猫書房 赤羽駅 北改札東口から徒歩10分
 
豊田直巳写真展 戦争と平和と子どもたち@青猫書房催し 【参加費2000円】
4月30日(水曜) 17時〜19時 オープニング
映画『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』(64分)上映[豊田直巳監督]
豊田直巳 スライドトーク「パレスチナ・ガザからフクシマへ」
 
5月10日(土曜)午後2時〜4時30分
映画 『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』(64分)上映[豊田直巳監督]
森 佑一  スライドトーク 
パレスチナ 2025 「イスラエル、パレスチナ最新現地取材報告」 
豊田直巳  スライドトーク 「戦争と原発〜隠される”真実””」
 
5月24日(土曜) 午後2時〜4時30分
佐々木真理 トーク「チェルノブイリ事故から39年 ウクライナの子どもたちは今」
森 達也 トーク「オウム事件30年の日本からガザ虐殺を考える」
 豊田直巳  聞き手

 

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中国の雑技芸術みるんだよ はらはらどきどき29日は蕨

2025年04月17日 | 詠む

79年に北京で京劇を観ていらい。

銀幕では93年のチェン・カイコー「覇王別姫」いらいか。

おやこ劇場は、毎年の「松元ヒロ」で観てるとこ。

今回は、蕨にて。

 

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救援の基礎を創った大先輩 「山際永三」偲び語ると

2025年04月16日 | 詠む
救援連絡センター発足時に「連絡」の文字を入れろといった慧眼。尊敬。
 
昨年11月28日に92歳で亡くなった、山際永三さんを偲び語る会。
 
2025年4月20日(日)午後6時30分~
 
四谷区民センター12階多目的ホール(東京都新宿区内藤町87番地)
丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分
 
資料代:2,000円

以下は、2018年に謳った際の書籍メモ ---- 目次 緑字は千恵子メモ --------------------

(1)生い立ち

(2)敗戦前後のこと

(3)映画へのめざめ

(4)志賀直三『阿呆伝』

(5)サルトルとカミュの時代 そうなんだ サルトル カミュ

(6)志賀直哉と小津安二郎 叔父さんに推薦状を書いてもらったと

(7)新東宝時代

(8)大宝映画と『狂熱の果て』 みたいなあ

(9)子どもの世界へ 刑事が犯人をつかまえるのが嫌いだから

(10)『コメットさん』のこと 微妙に覚えてる

(11)ふたたび大人の世界へ

(12)『帰ってきたウルトラマン』 テレビ 見てなかったからなあ

(13)怪獣づくりのこと

(14)『シルバー仮面』

(15)『ウルトラマンA』

(16)テレビドラマ『日本沈没』

(17)子ども番組の変化

(18)監督の著作権問題

(19)「ロス疑惑」と三浦和義さん そう 三浦さんを支えたんだ

(20)石井輝男プロダクションのこと

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獄窓は皆閉ざされて音もなく 降る雨の中に石蕗の花

2025年04月08日 | 詠む
これ、行く。
 
石川にいは、獄中で幾つもの短歌を綴った。

わしの場合は、森公任!ボス弁護士から「ブログ消せ」と脅されて、短歌ブログ誕生。
 
石川さんが獄中で書いた短歌、込めた思いを紹介しながら、その人生を振り返る内容。
獄中と仮釈放後の2部構成となっている。
 
タイトルの「石蕗の花」は「獄窓は 皆閉ざされて 音もなく 降る雨の中に 石蕗の花」という石川さんの短歌にちなんだ。
 
鉄格子から見えた黄色い花を心の支えにしていたというエピソードに心を打たれたという。
 
「さまざまな背景を持つ生徒に胸を張って生きてほしい」と多くの教え子を送り出してきた岩崎さん。今回の一人芝居を通じて「石川さんの見えない手錠を外したい。教え子に希望を届けたい」と意気込む。
 
公演は浦和コミュニティセンター多目的ホール(コムナーレ10階)で4月12日午後2時半開演。入場無料。
 
問い合わせは岩崎さん=電080(4682)1957。

 警察に騙された彼なまなまし 「石川一雄 獄中日記」

 

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黒テント「軍服の似合うバートルビー」 服部吉次みにいくよん

2025年04月07日 | 詠む

最初の彼しか知ってる役者が、いない。

でも行く。

劇団黒テント
『軍服の似合うバートルビー』

出演:服部吉次 愛川敏幸 久保恒雄 岡薫 本木幸世 山本健治 滝本直子 冨田訓広

2025年4月10(木)~13(日)

会場:小劇場「楽園」(下北沢)

ハーマン・メルヴィルの小説「代書人バートルビー ウォール街の物語」に着想を得て、

劇団黒テントの座付き作家、坂口瑞穂が書き下ろした、完全オリジナル最新作。

戦場の郵便配達人、もう一人のバートルビーが孤軍奮闘するファンタジー。

 

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「ハムレット」超訳にての鑑賞さ楠美津香...泪橋にて

2025年03月27日 | 詠む

楠美津香は、30年ぶり。

シェイクスピアは、50年ぶりか。

お久しぶりの泪橋ホール。

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桐島さん映画「逃走」 足立正生の狼煙を見よ

2025年03月25日 | 詠む

桐島さん映画「逃走」  足立正生の狼煙を見よ

冤罪ファイル、春号は「和歌山三大冤罪事件」特集だ。白浜水難事故、紀州のドンファン、カレー事件。片岡健に拍手。夕刊紙の「日刊ゲンダイ」にも書いてるよん。

   ★   ★

東アジア反日武装戦線。狼、さそり、大地の牙。いやあ、暴走族かと思ったよ。事件のあった七四年て、わたし田舎の女子高校生だったんだもん。

で、それから半世紀。全国の交番に貼ってあった笑顔の写真。見るたびに嬉しく思うようになったのは、いつの頃からか。

ほぼ一年前に病院で名乗り、四日後に亡くなった桐島聡さん。

二十代の桐島くんは、杉田雷麟(らいる)。かみなりと、きりんの文字なの。本名なんだって。可愛いの。逃げるために長髪を切るときの真剣な顔。笑顔は禁止すると、つぶやく姿。履歴書に内田洋と書いたら、小学一年生みたいな字。へたっぴい文字なの。食べちゃいたいくらい可愛い。

後半の桐島さんは、古舘寛治。国際的に活躍してるバイプレーヤー。何作も見てたのに気付かなかった。ライブハウスでの「山谷ブルース」の弾き語り、お遍路したり、坐禅の修行をしたり、想像の世界を彷徨ったり。幻のメンバー再会場面に、うるうる。

Q運営委員でもある足立正生監督は、御年八五。

大昔の作品群、そして長期の海外出張三五年後には、国際革命軍Mの獄中を描いた「幽閉者 テロリスト」、わしも一瞬でたカフカ原作の「断食芸人」、宗教二世青年が安倍を暗殺する「REVOLUTION+一」、そして今回の本作。

ますます意気軒昂。逃走を闘争にしたのが桐島だって。

彼の明学時代の先輩の宇賀神寿一しゃこさんは、現在Q事務局員。好青年が演じてるよ。

あ、劇伴いつもの大友良英も素敵。

特集番組。NHKバイアス有り過ぎ、TBSまだましレベルだったので、本作にて激しく口直し。二回も観ちゃった。

★雑誌「冤罪File」春号 サクラミステリーデラックス四月号増刊 九九十円

★映画「逃走」パンフレット 青木理の「見よ 足立正生の狼煙を」が秀逸 発行・太秦株式会社 千円

★雑誌「シナリオ」四月号 脚本を収録 発行・シナリオ作家協会 千二百十円

左が、足立正生監督Q運営委員 右が、宇賀神寿一しゃこ(役)Q事務局員

 

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