劇場の運命、館長の半生、そして写真家の生き方。
石川真生だから、観る。
踊り子、牧瀬茜を撮る。
5月30日 金曜日、13時から
一般社団法人 碧の森 代表理事
湯浅静香さん、岩崎風水クロストーク
京島劇場
〒131-0046 東京都墨田区京島3丁目23−11
猫が6+1。石川県の、真ん中へん。限界集落。
順子さんも、良いなあ。
『はりぼて』『裸のムラ』の五百旗頭幸男監督、最新作。
デミ・ムーア。98年「GIジェーン」の坊主頭は、けなげだったな。
私生活では離婚したブルース・ウイルス、認知症になっても支援してるんだって。
62歳で、50歳設定で怪演。
マーガレット、若さ溌剌。お尻が素敵、しだいに暴走していく。
よくぞ創った、コラリー・ファルジャ監督。
しっかしまあ、男どもの醜いこと。
まえは、裁判所の「いぢわる」を聞いた。
今回は、民法の話を聞くよん。
明治大学法学会・法律相談部主催 実務家講演
2025年5月14日(水) 17:30~19:00
【場所】
明治大学和泉キャンパス第1校舎314教室
【講演者】
岡口基一講師
【タイトル】
裁判官の仕事 裁判官も「基本は民法」
~民法というフィルターを通して世の中を見てみよう~
【講演内容】
・司法実務の実態
・裁判官として求められる判断力と倫理
・実際の裁判例を通じた解説
【タイムテーブル】
17:30~18:50 講演会
18:50~ アンケート記入
Q運営委員仲間でもある、前田朗にい。
摂政って、裕仁のことじゃん。
名誉教授になってから、舌鋒するどくなったのかにゃ。
前田朗・反差別連続講座
第1回 コリアン・ジェノサイドとは何か―
その時、摂政は何をしたか
5月16日(金)18:15~20:30 開場18:00
浦和コミュニティセンター第15集会室
参加費 800円
主催 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉
以下は、2018年に謳った際の書籍メモ ---- 目次 緑字は千恵子メモ --------------------
(1)生い立ち
(2)敗戦前後のこと
(3)映画へのめざめ
(4)志賀直三『阿呆伝』
(5)サルトルとカミュの時代 そうなんだ サルトル カミュ
(6)志賀直哉と小津安二郎 叔父さんに推薦状を書いてもらったと
(7)新東宝時代
(8)大宝映画と『狂熱の果て』 みたいなあ
(9)子どもの世界へ 刑事が犯人をつかまえるのが嫌いだから
(10)『コメットさん』のこと 微妙に覚えてる
(11)ふたたび大人の世界へ
(12)『帰ってきたウルトラマン』 テレビ 見てなかったからなあ
(13)怪獣づくりのこと
(14)『シルバー仮面』
(15)『ウルトラマンA』
(16)テレビドラマ『日本沈没』
(17)子ども番組の変化
(18)監督の著作権問題
(19)「ロス疑惑」と三浦和義さん そう 三浦さんを支えたんだ
(20)石井輝男プロダクションのこと
でも行く。
桐島さん映画「逃走」 足立正生の狼煙を見よ
冤罪ファイル、春号は「和歌山三大冤罪事件」特集だ。白浜水難事故、紀州のドンファン、カレー事件。片岡健に拍手。夕刊紙の「日刊ゲンダイ」にも書いてるよん。
★ ★
東アジア反日武装戦線。狼、さそり、大地の牙。いやあ、暴走族かと思ったよ。事件のあった七四年て、わたし田舎の女子高校生だったんだもん。
で、それから半世紀。全国の交番に貼ってあった笑顔の写真。見るたびに嬉しく思うようになったのは、いつの頃からか。
ほぼ一年前に病院で名乗り、四日後に亡くなった桐島聡さん。
二十代の桐島くんは、杉田雷麟(らいる)。かみなりと、きりんの文字なの。本名なんだって。可愛いの。逃げるために長髪を切るときの真剣な顔。笑顔は禁止すると、つぶやく姿。履歴書に内田洋と書いたら、小学一年生みたいな字。へたっぴい文字なの。食べちゃいたいくらい可愛い。
後半の桐島さんは、古舘寛治。国際的に活躍してるバイプレーヤー。何作も見てたのに気付かなかった。ライブハウスでの「山谷ブルース」の弾き語り、お遍路したり、坐禅の修行をしたり、想像の世界を彷徨ったり。幻のメンバー再会場面に、うるうる。
Q運営委員でもある足立正生監督は、御年八五。
大昔の作品群、そして長期の海外出張三五年後には、国際革命軍Mの獄中を描いた「幽閉者 テロリスト」、わしも一瞬でたカフカ原作の「断食芸人」、宗教二世青年が安倍を暗殺する「REVOLUTION+一」、そして今回の本作。
ますます意気軒昂。逃走を闘争にしたのが桐島だって。
彼の明学時代の先輩の宇賀神寿一しゃこさんは、現在Q事務局員。好青年が演じてるよ。
あ、劇伴いつもの大友良英も素敵。
特集番組。NHKバイアス有り過ぎ、TBSまだましレベルだったので、本作にて激しく口直し。二回も観ちゃった。
★雑誌「冤罪File」春号 サクラミステリーデラックス四月号増刊 九九十円
★映画「逃走」パンフレット 青木理の「見よ 足立正生の狼煙を」が秀逸 発行・太秦株式会社 千円
★雑誌「シナリオ」四月号 脚本を収録 発行・シナリオ作家協会 千二百十円
左が、足立正生監督Q運営委員 右が、宇賀神寿一しゃこ(役)Q事務局員