千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

子育て、無限大なり。加納土 「沈没家族」筑摩書房と

2020年10月19日 | リンク 出典について

「子育て、無限大なり。沈没家族」 加納土 筑摩書房

1995年、シングルマザー加納穂子(23歳)と皆んなの映画、とても良かった。

共同保育の実践が革命的!なんたけど、週末に逢った父との関係も考えさせられる。

46 みんば 加納実紀代ねーさま じゃなかったばばさま ふふ 

49 広島のとこで泣いちゃう、みんば 愛しい

78 トイレで出産したあと、胎盤を生姜と醤油で食っちゃうっ皆んな うー

79 そのトイレ汚くて、家に鼠でるって わし駄目じゃ

142 新宿ベルクでてくる 山くん(父)は、モヒカン頭から更に進化して?百田尚樹の様相らしい

---------- 目次 ---------------

はじめに 一五年ぶりの答えあわせ

第1章 沈没家族(土=8カ月〜2歳半)

第2章 加納家のこと(土=誕生前)

第3章 土の発生(土=0カ月〜8カ月)

第4章 戦友、めぐ(土=2歳半〜8歳)

第5章 八丈島(土=8歳〜18歳)

第6章 父・山くん(土=腹の出た20代)

第7章 保育人たち(土=子どもから大人へ)

第8章 劇場公開(土=監督になる)

第9章 人間解放(土=これから)

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『不寛容という不安』 真鍋厚 彩流社

2017年12月30日 | リンク 出典について

「不寛容という不安」真鍋厚彩流社

先月、『不寛容という不安』真鍋厚 刊行記念トーク常岡浩介に行ったのだった。

題名のとこにリンクを貼っておいたが、池田浩士の書評があったので頑張って読む。

そのため、気が遠くなって本を落としそうになりながら一週間かけて読む。一日一冊標準なので、なんと毎日更ブログが滞ってしまった。ふう。

イスラム国より凄まじい明治期日本の改宗強制、ひとつの例として挙げているのだが改めて天皇制の怖さを感じた。靖国神社は自衛隊員を祀らない。米国のアーリントン墓地との違い。

---------------- 目次 あれ、これ省略されてるなあ ----------------

プロローグ 「生きづらさ」と「不寛容」

第1章 誰が世界を壊したがっているのか
 暴力が現実以上の意味を持つ「魔術」に
 政治主張を除いたテロリズム
 不完全な世界を受け入れられない、ほか

第2章 すべての歴史は修正(リヴィジョン)を免れない
 無差別爆撃に対する報復でB29搭乗員を斬首
 どのような人間でもありとあらゆる残虐行為が可能、ほか

第3章 暴力と排除をこよなく愛するアイデンティティ
 一〇〇年前後しか遡れない疑似伝統
 憲法改正というショック療法で日本が救われる
 「男優位の社会」と「戦後家族モデル」、ほか

第4章 どんなユートピアもディストピアである
 世俗主義〝疲れ〟による「中世回帰」
 国民と非国民の二つのカテゴリーに選別する体制、ほか

第5章 人間に永遠の命を与えるのは国家だ
 「崇高さを帯びる」ということのまやかし
 「死者の国家管理」に抗する社会の自立性、ほか

第6章 〈感情〉という怪物(モンスター)が徘徊している
 日本社会の〝多様性のなさ〟が不寛容を生む
 ネットは「階級」を再生産し、可視化する
 会ったこともない誰かを呪い続ける一生か、新しいつながりか、ほか

第7章 世界史の教科書に載らない何千万もの死者たち
 誰も語りたがらない史上最大の〝テロ〟
 途方もない暴力と収奪によって成立した「豊かな社会」、ほか

第8章 居場所なき時代の絶望、または希望
 現在を人類史の一コマとして観察する
 大切なのはどんな人間であるか「だけ」
 「人間の人間に対する関心」から離れて、ほか

エピローグ 「敵」でも「味方」でもないものの方へ

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リンクにて

2010年11月08日 | リンク 出典について
「リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ」

この歌は、ずいぶん前からの「ブログの副題」です。

みそひと文字だと書き表わせない部分は、リンク(下線なり色変わりしたところ)で補っています。

典拠ブログなどを指し示すようにしています。
新聞などについては、ネット上から情報が消える場合があるので、「見出し+媒体名+日付」を1行、入れるようにしています。

お問い合わせへの、お返事でした。

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