弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官になった竹内浩史のどどいつ集

名前隠して 曖昧にして「公人」攻撃 する卑劣

2016年07月23日 12時05分08秒 | 大分
こんなものでは実質的に「怪文書」と異ならず、筋も悪すぎる。
たとえ相手が「公人」だとしても許されないのでは。
(写真)別府「血の池地獄」にて。

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「非常事態」が どういうものか トルコ・フランス 見届けよ

2016年07月22日 18時17分35秒 | 大分
時節柄か、非常事態宣言が各国で続いている。
戦前の大日本帝国憲法にも戒厳令という制度があった。
憲法改正でまた導入されるのだろうか。
(写真)別府「血の池地獄」の入浴剤

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「勝ってくるぞ!」と 結団しても 参加することに 異議がある

2016年07月21日 19時18分40秒 | 大分
今日のスポーツ仲裁裁判所の裁定から。
選手団を編成したばかりだったが。
(写真)ソチたちの参加はならぬ。

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「平成の妖怪」退治をできず「クイズダービー」荼毘に付す

2016年07月20日 19時40分24秒 | 大分
大橋巨泉さん追悼どどいつ。
クイズ番組の司会者として一時代を築いた。
かつて国会議員に当選しながら、間もなく辞職して「議員失格」という本を書いた。
こうなってみると、悔いが残るのではなかろうか。
(写真)別府の「血の池地獄」

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二年で「九州温泉道」と「別府八湯温泉道」

2016年07月19日 23時58分09秒 | 大分
日銀大分支店の前支店長の秀島弘高さんは、約2年1か月の在任期間中に、両方の温泉道を達成したという。素晴らしい。
私も、別府八湯温泉道名人(88湯)まであと4湯に迫っている。
(写真)九州温泉道のスタンプ帳

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すごく熱いぞ 別府のお湯は ここは南国? いや「地獄」!

2016年07月18日 09時54分41秒 | 大分
この連休に別府八湯温泉道の十段(八十湯)を達成。
名人(八十八湯)までカウントダウンに入った。
(写真)「地獄」と言われた別府の温泉を開いた一遍上人のゆるキャラ。
顔に名前が書いてある。

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神の領域?「ポナンザ」の技 棋士の個性派 打ち破る

2016年07月17日 22時45分21秒 | 大分
昨晩のNHK特集から。
今春の第1期電王戦2番勝負は、プロ棋士代表の山崎叡王が、コンピューターソフト代表のポナンザに連敗して終わった。
個性派棋士なのに、自分の直感を信じた指し手を続けられなかったのが敗因という。
何事も中途半端はよくないということか。
個性は貫くようにしたい。
(写真)関西将棋会館玄関の大きな「王将」置き駒

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なんで今頃「注意」になるか? もしや敗訴の 逆恨み?

2016年07月16日 08時56分09秒 | 大分
一般に、裁判官が個人攻撃を受けるのは、判決の直後に敗訴当事者からというパターンが多い。
歴史上有名な「司法の危機」当時の裁判官攻撃も、これが大規模に行われたものと見ることもできる。
したがって、このようなクレームを一々取り上げていたら「裁判官の独立」さえ危うくなると言っても過言ではない。
この観点からも、心配なのは例の件である。タイミングからして、実は最近の敗訴当事者からのクレームがきっかけだったというようなことはなかったのかどうか、他人事ではないから気になる。
しかし、残念ながら、そのような問題意識からの調査報道は目にしない。
(写真)有楽町駅前に残る江戸南町奉行所の石垣。
大岡越前であれば真相を見抜けるのだろうが。

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木曜収録 開廷日では「アタックチャンス」を 生かせない

2016年07月15日 22時51分31秒 | 大分
私の弁護士任官当時の抱負に「裁判官としてクイズ番組に出たい」というのがあった。
弁護士最終年度に児玉清さん司会当時の「アタック25」に出場していたからだ。
「公約」がなかなか果たせず、心残りに思っていたところ、昨年、大分で予選会が開かれることを知って、勇んで参加した。
せっかく合格したのだが、収録が隔週木曜日に大阪「朝日放送」で行われるということで、あいにく合議の開廷日と重なるため、夏休みか祝日でない限り休むわけにはいかず、出場困難だった。
今日で参加資格の期限切れに(写真)。
次の任地が大阪近辺になり、開廷日の問題がなければ、またアタックしたいと思う。

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「忘れられる権利」抗告されて 一転取り消される権利

2016年07月14日 00時03分19秒 | 大分
12日の東京高裁決定から。
「忘れられる権利」を認め、申立人の逮捕歴の検索結果の削除をグーグルに命じた、さいたま地裁の仮処分決定を取り消した。
一般論として、もっともらしい要求にも見えるが、それを誰が言っているかを見ると、極めて筋が悪い要求だと分かるというケースがよくあるので、判断を誤らないように注意が必要だ。
まだ数年しか経過していない児童買春の前科では、予想された結果だったようだ。
(写真)大分にもあった新聞少年の像。
横浜や東京でも見かけた。

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