千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

年賀状

2011年12月31日 | 詠む

年賀状やっと4枚書いただけ 獄中のぶんQCに聞く

引越しで、賀状も手紙も手帳も...全部を捨ててしまった。

弁護士と行政書士は、サイト検索で事務所の所在地が分かる。

獄中のぶんは例年通り、救援連絡センターに「わたしは誰に出すんだっけ」と質問してから書く。林眞須美さんは葉書が届かないから、きれいな記念切手を贈ろう。

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ふぞろいの

2011年12月30日 | 詠む

ふぞろいの大卓が好き...年輪だ ここは十条・斉藤酒場

古いところが、とても素晴らしい。垂涎の店、永遠の2位。

お姐さん、80歳くらい。おかみさん現役だったのに、に出なくなってた。残念無念。

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処女検査

2011年12月29日 | 詠む

処女検査なんだいそれは...エジプトの 解放広場・軍の暴行

エジプト:強制的な処女検査の責任を問うべき アムネスティ・インターナショナル

>国際女性デーの翌日にあたる3月9日、タハリール広場の抗議参加者らを軍隊が暴力的に立ち退かせた。その際、18名の女性が拘束され、殴られ、電気ショックを与えられた。その内の17名は、裸にされ、売春の容疑で脅迫され、処女検査を強制された。

>匿名で告白した軍高官は、「拘束された女性らはみなさんや私の娘のような女性とは違う。彼女らは、男性の反政府抗議者らとテントで野宿していたような女たちだった」と述べ、虐待を正当化した。

ひどい、ひどすぎる。

「処女検査」を禁止 エジプトの裁判所 産経新聞12月28日

エジプトの裁判所は27日、軍が拘束した女性に性体験の有無を調べる「処女検査」を行うことを禁止する命令を出した。

あたりまえに、おかしいこと。それを禁止するのに半年以上かかるというのは...。

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イタリアの

2011年12月28日 | 詠む

イタリアのコース料理は久しぶり 前菜のあと...パスタ・リゾット

トラットリア ラーチェロ 茅場町5分

きれいな前菜のあと、いきなりペンネとリゾットの皿。日本人的には、パスタもご飯も主食の印象があるので、びっくり。

でも考えてみれば、イタリア人にとってパスタは前菜なんだった。

20年ほど前にフルコースを食べたとき、これでもかこれでもかと料理が出てきて驚愕したのを思い出した。

久しぶりに堪能した。赤ワインが美味しかった。

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デュプレ姐

2011年12月27日 | 詠む

デュプレ姐BGMに掛ける夜 みまかりしひと...あまたあるらん

引越しで、ハバタンパCDやらアームジークレコード&テープ類など数百を、全部捨ててしまった。

図書館で借りたチェロ演奏曲を聴きながら、亡くなった人々を想う。

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国定の

2011年12月26日 | 詠む

国定の龍次の旅は無邪気だが 鬼神も無くぞ幕末無情

旅人 国定龍次」 山田風太郎 ちくま文庫

国定忠治の子、22歳の成長譚。侠客に興味は無かったが、なかなかに奥深いものだ。

無鉄砲な龍次は、旅にん3年を経ても、さほど成長しないか。純な心は、そのままだし。

しっかり者おりんの活躍が、小気味良い。

歴史上の人物が多数でてくる、ええじゃないか踊りの背景。鋭い。そして最後は、胸に突き刺さる無情というか非情というか、辛辣だ。

山田風太郎の「戦中派不戦日記」も、いずれ読んでみたいな。


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「サラの鍵」

2011年12月25日 | 詠む

「サラの鍵」フランスにても在りし過去 ユダヤ迫害...少女の視点

映画「サラの鍵」

少女サラと家族の物語だが、取材している女性ジャーナリストの視点も加わり、ふたつが共鳴しながらサスペンスが進む。

かなりの、お薦め映画なり。辛口寸評のわたしが言うのだから、ぜひとも観にいってちょうだい。

後半の場面。写真を配慮なしに見せるくだりは、とうてい納得できない行動だが、物語の展開としては判りやすいとも言えるか。

>1942年、パリ在住のユダヤ人約13,000人がフランス警察に摘発され、冬季競輪場に集められた後、強制収容所行きの貨物列車に乗せられた事件。

知らなかった。ヴィシー政権下で、こんなひどいことが起こってたんだ。それを長年認めなかったフランス政府ってのも、なんだね。でも、戦時の性奴隷を認めないままの日本政府より、マシか。

原作も、読もうっと。

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転居先

2011年12月24日 | 詠む

転居先...勝手に教える郵便屋 それじゃ信頼なくなるよねえ

ストーカー被害女性の転居先漏らす 郵便会社、同意確認せず 西日本新聞12月24日

>支店を訪問し「女性に速達を送りたい。住所を教えてほしい」と要求、窓口社員は知人女性の住所を教えた。

確認を取らずに教えるのか。確認を取るとしたら、どのようにして取るのだろうか。

>女性は「毎日おびえながら生活している。秘密にすべき情報を第三者に伝えたことは許せない」と訴える。

まったくだ。

ちなみに、こんな裁判がある。

愛知県弁護士会が郵便事業会社を提訴 中日新聞12月22日

>同様の訴訟で、東京高裁判決(昨年9月)は「転居届は手紙そのものではなく、秘匿性の高い情報ではない。郵便法の定める守秘義務より、弁護士法に基づく報 告義務が優先する」と判断。

>一方、照会の権限のない市民が原告だったため、賠償請求は退けた。このため今回の訴訟では愛知県弁護士会が原告となり、提訴に 踏み切った。

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安田さん

2011年12月23日 | 詠む

安田さん罰金刑が確定す 暗黒司法メディアスクラム

安田弁護士の有罪確定へ オウムや光市の事件など担当 朝日新聞12月8日

>オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(56)の主任弁護人を務めていた1998年に警視庁に逮捕された。

でっちあげ逮捕、悪徳弁護士であるかのような報道。

>現在は、山口県光市 で起きた母子殺害事件で差し戻し後の二審で死刑とされた元少年(30)=上告中=の主任弁護人などを務めており、死刑廃止運動の中心メンバーでもある。

橋下最低弁護士・現大阪市長が懲戒請求の嵐を起こしたのも、ひどかった。

正しい弁護士だから弾圧されるのか。

法テラスを使わない/使えない、まつろわぬ民だからか。

この国に革命が起きたら、最高裁長官か法務大臣にもらいたいひとだ。

下の句の、メディアスクラム。スクラムって、ここでは良い意味じゃない。昨日のシンポジウムの森ゆう子議員のメディアスクラム被害発言を聞いてて、ぐさっと来たので入れてみた。浅野健一教授に倣ってメディアフレンジーと詠むことも考えたが、人口に膾炙してないので...。

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気を抜くと

2011年12月22日 | 詠む

気を抜くと風邪が...くるくる押し寄せる はてさて今年ラストスパート

チュニジア「ジャスミン革命」の波及、3・11そしてフェイスブックへの参加、いろいろなことがあった。職場でも。

あと10日か。

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アプリやら

2011年12月21日 | 詠む

アプリやら謎の仕掛けを避ける吾 言の葉のみで表意したいぞ

mixiで、アプリ勧誘に...うんざり。やんわりと断っても、なんども送ってくるひとがいた。

Facebookでも、困っている。

そもそも時間が無いし、お機械さまに情報を与えるの嫌だし、占いに興味ないし...なの。

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悴みつ

2011年12月20日 | 詠む

悴みつチラシ配りは辛いもの 膀胱炎の対策も要

下半身を暖めること、絹五本指くつしたを購入。

6キログラムの荷物が重いので、頸腕症候群対策のリュックを購入。

千恵子@逆境でも前向き

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閉経を

2011年12月19日 | 詠む

閉経を恥じずに語る女たち いとおしむべし月日の年輪

アエラ2011年12月26日号、ちゃらくて下品な雑誌だが、今号のは褒めてあげよう。

>「閉経をこわがらない」 人生のちょっと先輩4人が体験踏まえ語る

五月みどり姐さん、上野千鶴子姐さんなど豪華な発言者。

米国の真似、悪いことばかり流行る日本だけど、何十年か遅れて月経・メノポーズに関して...やっと女たちが語りだした。

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人形町

2011年12月18日 | 詠む

人形町ほろりとさせる細部あり 「新参者」に...こころ潤う

新参者」 東野圭吾 講談社

刑事小説などノワール物をいろいろ読んでいる。暗黒物語の中に、きらりと截断された異次元が面白い。

そういう趣味の私は、本作のような人情話は苦手なのだが、人形町界隈の小さな商店の様子、ひとの繋がりが心に沁みる。

無情な扱いを受けること多々で、気持ちが弱くなって感じやすくなっているのかな。

絶対ありえない素敵な刑事だ。

容疑者Xの献身」に次いで読んだが、しばらくこの作家に留意してみようか。

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耳皮を

2011年12月17日 | 詠む

耳皮を屠場職人が和えた味 これぞ「なんぶ」の忘年会さ

全国一般労働組合東京南部 略称「なんぶ」の忘年会に行った。

去年と同じように茅場町の職場から、せっせと新橋まで歩いて辿りついた。

屠場の労働者が加盟しているからか、もつ煮込みが...どーん。名物だ。

ふと見ると、ミミガーがあるではないか。沖縄で出会っていらいの好物。

さりげなく置いてあるが、いままで食べたなかで一番おいしい。

耳皮が、とても柔らかい。新鮮だからか。普通では手に入らないものらしい。至福。

爆弾ハナタレという芋焼酎も、美味なり。

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