千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

バベルの塔―ふうんそうかい反五輪 さらに反博 ラバンデリアと

2019年07月31日 | 詠む

なんか、わけわからない誘いだけど五輪反対だから行く。

現代のバベルの塔――反オリンピック・反万博 8/2(Fri)

『福音と世界』トークイベント

登壇者 酒井隆史(社会思想史)×いちむらみさこ(アーティスト)×有住航(牧師)

護教的な態度を排し、キリスト教と現代世界の相互批判的な接点を模索するキリスト教月刊誌『福音と世界』。2019年8月号特集「現代のバベルの塔――反オリンピック・反万博」では、権力と技術支配の象徴=バベルの塔の現代的なあらわれとしてオリンピックをとらえ、これに徹底した「反」を布告する。その寄稿者3名が集うこの夜、塔の崩壊と解放の訪れをともに幻視しよう。
 
「一つの民で、皆一つの言葉」(創世記)? いや、おしきせの夢も勝利も未来もいらない。わたしたちはバラバラなまんまに生きる。そうしてときどき、すれちがっては出会いなおす。
 
場所 カフェ★ラバンデリア(新宿区新宿2-12-9広洋舎ビル1F/TEL 03-3341-4845)
日時 2019年8月2日(金)19:00〜21:30(開場18:30、予約不要)
資料代 500円+要1ドリンクオーダー
問い合わせ先 新教出版社(TEL 03-3260-6190)
主催 新教出版社・模索舎

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『HIP HOP その役割と本質的 機能』ってなに?自由芸術大

2019年07月30日 | 詠む

なんだか分かんないけど、「グレート・リターン・マーチ」企画MC GAZAの予習ってことかな。

救援連絡センター運営委員なかま 足立正生 がでるから行く。

画像は、あっちゃん左側に写ってる映画のフライヤーより。   ----- 以下 転載

8月10日 (土) 16:00~18:00 開場15:00

『HIP HOP その役割と本質的機能』

荏開津広×足立正生×有太マン(司会、ファシリテーター)


8月11日(日) 16:00~18:00 開場15:00

『HIP HOP は何処まで行けるか』

DELI×K DUB SHINE×足立正生×有太マン(司会、ファシリテーター)


荏開津広:DJ/京都精華大学、東京藝術大学非常、Real Tokyo ボードメンバー
足立正生:映画監督、脚本家

DELI:ヒップホップ MC、政治家、千葉県松戸市議会議員、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDメンバー
K DUB SHINE:ヒップホップ MC、タレント、ヒップホップグループKGDR(キングギドラ)メンバー

有太マン:ライター、市民測定所「ふくしま30年プロジェクト」理事、再生可能エネルギーのNo.1サイト「ENECT」編集長


会費:各日、1,000円

★開始1時間程前より、会場入り口にてパレスチナコーヒー店やってます。(カフェのオヤジ:足立正生)


会場:素人の乱12号店|自由芸術大学
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-8-12 フデノビル2F
JR中央線高円寺駅より徒歩7分 URL: https://freeart-univ.org

※《パレスチナ-沖縄-福島 国際連帯フェスティバル》関連企画

画像は、断食芸人

 

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「反東京オリンピック宣言」どどーんと でてるんだねえ航思社本

2019年07月29日 | 詠む

反東京オリンピック宣言  小笠原 博毅, 山本 敦久, 鵜飼 哲, 小泉 義之, 池内 了, 酒井 隆史, 阿部 潔, 小川てつオ, 塚原 東吾, 原口 剛, 石川 義正, ジュールズ・ボイコフ, フィル・コーエン, テリエ・ハーコンセン, 鈴木 直文, 友常 勉, 小美濃 彰  航思社

大部である。ま、ようするに厚い本だから放っぽっといた。ふと読むと、鋭い。3年前でも古くない分析。

「アンダーコントロール」などという安倍首相による世界に向けた破廉恥なまでの虚偽発言、などなど多数の考えるべき事柄の...おさらい。

---------- 目次 --------

巻頭言
イメージとフレーム――五輪ファシズムを迎え撃つために (鵜飼 哲)
第I部 科学者/科学論
私のオリンピック反対論――スポーツはもはやオリンピックを必要としない (池内 了)
災害資本主義の只中での忘却への圧力――非常事態政治と平常性バイアス (塚原 東吾)
第II部 レガシー
先取りされた未来の憂鬱――東京2020年オリンピックとレガシープラン (阿部 潔)
「リップサービス」としてのナショナリズム (石川 義正)
第III部 運動の継承
メガ・イヴェントはメディアの祝福をうけながら空転する (酒井 隆史)
貧富の戦争がはじまる――オリンピックとジェントリフィケーションをめぐって (原口 剛)
オリンピックと生活の闘い (小川てつオ)
反オリンピック (ジュールズ・ボイコフ (鈴木直文 訳))
祝賀資本主義に対抗する市民の力 (鈴木 直文)
ありがとう、でももう結構――オリンピック協約の贈与と負債 (フィル・コーエン(小美濃 彰・友常 勉 訳))
トラックの裏側――オリンピックの生政治とレガシー・ビジネス、そして効果研究 (友常 勉)
        競技場に闘技が入場するとき (小泉 義之)
アスリートたちの反オリンピック (山本 敦久)
なぜ僕がいまだにオリンピックを憎んでいるのか (テリエ・ハーコンセン(山本敦久 訳))
反東京オリンピック宣言――あとがきにかえて (小笠原 博毅)


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10代の冤罪むごい映画だよ 「デビルズ・ノット」アトム・エゴヤン

2019年07月28日 | 詠む

映画「デビルズ・ノット」

1993年アーカンソー州起きた、8歳の少年3人が殺害された陰惨な事件。そして全米中に衝撃を与えた未解決猟奇殺人事件を題材にした同名ノンフィクションの映画化。

冤罪の要素が、ぎゅうぎゅうに詰まっている。子どもたちの証言、知的障害者を長時間尋問する。ほかの容疑者の捜査をやらない。などなど、たくさん。田舎町で、ヘビメタ好きティーンズが、どんどん悪者にされていく。悪魔崇拝の儀式として、子供を殺したと。

同志ひらりんが、日本で初公開された『エキゾチカ』以来、『スウィート ヒアアフター』を激賞していたアトム・エゴヤン監督なので、なつかしい思いで作品を見た。

映画の後の少年が20年を経て釈放されるさまを知り、蟻の一穴なんだなあと溜息。

先日の「冤罪シネマ・アフタヌーン」企画で鑑賞。この上映会は2カ月に一回くらいのペースで行っていくって。次回は9月21日(土)午後2時、桜井司法研究所(高田馬場)も参加予定にゃん。

 

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なんか変だぞ オリパラ騒ぎ

2019年07月27日 | 

クリエイティブ・コモンズにて、転載。

救援連絡センター発行「救援」紙の、2面の連載コラムより

やめてくれ夏の東京インパール オリンピックで死人が出るぞ!

暑い。八年前に生活保護を利用して引っ越していらい、電気代が怖くてエアコンを点けてないままだ。獄中は過酷な熱波なんだろうと思いながら、脳が溶けそう。果たして、ちゃんと原稿が書けるんだろうか。とはいえ同志ひらりん亡き後、お目付け役がないので好き勝手に書いているのでござる。

さて『やめてくれ夏の東京インパール オリンピックで死人が出るぞ』の巻。

祝祭騒ぎの裏に、忘れられそうな小さな記事を思う。二年前だが建設現場の地盤改良工事の現場監督二十代が自殺。突貫工事を強いられるなかでの長時間労働、残業、現場での不正確な指示により「身も心も限界」だったと。なんと痛ましい。

自殺と言えば、この前の東京五輪で銅メダルのマラソン選手は自衛隊から婚約も潰され猛訓練で体を壊し、金メダルへの重圧に耐えられず「幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません」と遺書を残した。痛ましすぎる。味噌汁おいしかったと、ていねいに礼を重ねるところが責任感の塊。涙。

東京での三回のオリンピック。復興が主題なんだと。関東大震災からの復興は戦争で幻の大会となった。

第二次大戦からの復興が六四年。まだこのときは明るさがあった。参加することに意味がある、ふーん。メダルの裏に熾烈な戦いがあるなんて知らなかった、小学生の私。

そして今回の震災復興。安倍のアンダーコントロールの嘘。汚染水たれながしなのに、よく言うよ。聖火リレーを福島から始める。すぐ近くにフレコンバッグ、大量の黒い袋が山積みになっている。でも、そんなことは報道されない。五輪に使う金があるなら、避難者のために使えよ。大会が終わったら補償の打ち切りが透けて見えるぞ。

もう随分と前から、五輪て金儲け企画まるだしじゃないのさ。利権の巣、多額の賄賂。公式スポンサーが大金を払って独占広告する。

やたらと五輪がらみの企画が空々しい。ITを使って云々、なにが良くなるのか分からないけど騒いでいる。ボランティア搾取も公然と行う。野宿者や生活者を排除して、整然とした競技場を作る。アジアの森林を破壊して作った巨大な建物は、終わって使いようがあるのかね。断固、やだ。


  
  


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「金曜日」想田和弘『Peace』とな 上映会とトークイベント

2019年07月26日 | 詠む

 千円以上の集会は行かないことにしてるんだけど、ま、映画と考えれば良いか。

編集委員就任記念 ご祝儀ということで、いくにゃん。

このまえ植村隆ヒラ社長の紹介で松本清張の「総監」に感嘆したし。------ 以下 転載

 

編集委員就任記念
想田和弘監督作品上映会とトークイベント

4月から編集委員に就任された想田和弘監督の作品上映会を開催します。
ゲストに小島慶子さんをお迎えし、想田監督と映画のこと、現在の日本社会の状況やメディアに求められていることなど幅広く語り合っていただきます。ぜひ、ご参加下さい。

日時:8月9日(金)19時~21時半(開場18時半)
   上映:19時~、トーク:20時半~、想田和弘×小島慶子
   司会:植村隆(本誌発行人)
場所:東京都千代田区 日比谷コンベンションホール
  (地下鉄「霞ヶ関駅」C4・B2出口より5分)
参加費:1000円(当日受付精算)、要申込み:定員200人(先着順)
主催・問合せ:『週刊金曜日』TEL 03-3221-8521 FAX 03-3221-8522 book★kinyobi.co.jp ★は@に変換してください。

申込み方法
book★kinyobi.co.jp(★は@に変換してください)またはFAX 03-3221-8522でお願いします。件名に「想田監督上映会」と明記してください。FAX の場合、必ずご自身のFAX 番号を添えてください。メールの場合は@kinyobi.co.jpからのメールを受信できるように設定願います。

上映作品:『Peace』(2010年作品/75分)
平和へのヒントは、野良猫たちから教わった。戦争と平和、生と死、ユーモアと切なさが同居する「生の時間」のドキュメンタリー。

東京フィルメックス・観客賞,香港国際映画祭・最優秀ドキュメンタリー賞,ニヨン国際映画祭・ブイエン&シャゴール賞受賞.韓国・非武装地帯ドキュメンタリー映画祭・オープニング作品.

小島慶子
TBSアナウンサーを経て、エッセイスト・タレントとして活躍中。東京大学大学院情報学環客員研究員としてメディアやジャーナリズムに関するシンポジウムの開催なども行なっている。

想田和弘
映画作家。台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。

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いらないよ東京五輪まとめてる 岩波ブックレット小笠原・ 山本

2019年07月25日 | 詠む

「やっぱりいらない東京オリンピック」 小笠原博毅   山本敦久  岩波ブックレット

1年に迫った東京2020。帯には、もはや<社会的災害>と。

コンパクトに纏めている。よく書いた。

-------- 目次 緑字は千恵子メモ ---------------

第一章 やってはいけない東京オリンピック 2017年に建設現場の地盤改良工事の現場監督23歳が自殺 突貫工事を強いられるなかでの長時間労働、残業、現場での不正確な指示により「身も心も限界」 痛ましい そして「どうせやるなら派」!?

第二章 参加と感動のからくり 椎名林檎は、「国民全員が組織委員会」だと やりがい搾取、感情の先物取引

第三章 オリンピックに支配されるスポーツ 突然のコンプライアンス重視 IT売り込みの見本市

第四章 社会を息苦しくするオリンピック 報道の分析、なるほど さもありなん



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ゲイボーイピーター主演なつかしや 「薔薇の葬列」ラバンデリアと

2019年07月24日 | 詠む

16歳だったんだね、ピーター。ずいぶんと前に見たけど、よく覚えてない。

映画監督の篠田正浩、藤田敏八、デザイナーの粟津潔、演出家の蜷川幸雄らも本人の役で特別出演。

淀川おじさんも「こわかったですね~。何ということでしょう、こののろわれた人間の運命。では、さよなら、さよなら~。」

撮影にはパトカーも出動する、実験映画。   ---- 以下 転載

東京スプリング 映画/ディスカッション「薔薇の葬列」

日時:2019.7.28(SUN) open 3:00 start 3:30
場所:Cafe★LavanderiaMAP | facebook )

監督: 松本俊夫
言語: 日本語(英語字幕付き)

60年代末期の東京の繁華街を舞台とし、ゲイボーイカルチャーに焦点を当てた邦画。当時16歳のピーター(池畑慎之介)主演。

イベント参加は無料です。(ただし上映前に必ずワンドリンク・オーダーをお願いします) また可能な限りでかまいませんのでカンパをお願いします。

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「別班」は闇組織なり自衛隊  石井暁かく講談社本

2019年07月23日 | 詠む

「自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体」  石井暁   講談社現代新書

あるんだろうとは思ったが、共同通信の記者が告発している。

「別班」はいわば帝国陸軍の“負の遺伝子”を受け継いだ“現代の特務機関”であり、災害派遣に象徴される自衛隊の“陽”の部分とは正反対の“陰”の部分、なんだと。

秘密法ができる前の2013年に公表し、31紙の一面トップになった記事。「別班」なんて記憶にない。

陸上幕僚長などは、ないと言い張っている。

著者は訴える。

>「特殊作戦群」の目標は「敵地への潜入」や「海外での要人暗殺」などだが、それと一体運用される(首相や防衛相が「知らない」という)「別班員」が実行に及んだ場合、どんな深刻な外交問題を引き起こすか……。こうした事態について、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は、「文明的な民主主義国家では考えられない。まさに日本のインテリジェンスの恥」と指摘している。

>自衛隊が真に世界に誇りうる、民主主義国家の実力組織になるためにも、「別班」の存在を国が認めるとともに、国が正式に認めた正しい組織をつくるべきだろう。

それも怖いな。

「別班」班員には、洗脳教育が行われ著しい人格破壊が起きると。

------ 主な内容 -------------

第1章 別班の輪郭
中野学校の亡霊/別班と三島由紀夫の接点/別班と米軍の関係 ほか

第2章 別班の掟
海外の展開先/偽装工作の手法/別班員になるための試験問題 ほか

第3章 最高幹部経験者の告白
別班を指揮する正体/元韓国駐在武官の証言 ほか

第4章 自衛隊制服組の独走
事務次官と陸上幕僚長の反応/防衛大臣の対応/別班OBたちの言葉 ほか

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反五輪しんじゅく炎上ほんとかな はらから迎えdemonstration

2019年07月22日 | 詠む

日本のデモは参加しない主義だったが、日曜日に米国や韓国やフランス? インドネシアから来てる人たちを見て参加しようかなと。

24日の水曜日。6時、新宿アルタ前。7時、demonstration

 

「やっぱりいらない東京オリンピック」 岩波ブックレット

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「社会が漂白され尽くす前に」読む  開沼博対談集と

2019年07月21日 | 詠む

「社会が漂白され尽くす前に   開沼博対談集」 開沼博 徳間書店

「ヤクザと憲法」、東海テレビ愛で読んだ。きわもの語り、8人と。

---------- 目次 緑字は千恵子メモ --------------

女の子を夢中にさせてしまうAV界の構造(鈴木涼美(作家・社会学者)) まえに鈴木涼美本を読んだときは「なるほど感」があったが、これは題名からして違和感  なによ夢中って

飛田新地があるから行き場を失わぬ人がいる(杉坂圭介(飛田新地スカウトマン)) こいつ女衒だからなあ よく言うよ

ヤクザを「存在しないもの」として扱う社会(阿武野勝彦(東海テレビ・プロデューサー) 土方宏史(東海テレビ・監督)) そ、この二人のが読みたくて本書を開いたのさ  「ヤクザと憲法」の岩波本が最高だ

北朝鮮の生活者を撮ることで何が見えるか(初沢亜利(写真家)) へえ、こういう写真家もいるんだ 「工作」の風景を思い出す

クラブだけじゃない過剰規制と脱法化の進行(磯部涼(音楽ライター)) 山川暁夫が風営法の危険を言ってたな 30年以上前の卓見

被害者遺族が望まない加害者の死刑もある(大山寛人(殺人事件被害者遺族・加害者家族)) 大山本も読んだけど、これもまた興味深い

震災後の福島に思う等身大の違和感(和合亮一(詩人)) 福島産は同志ひらりんが(わたしのために)絶対だめって言ってたけど、死んじゃったから買ってる今日この頃@老人千恵子

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「工作」か 黒金星と呼ばれたと 韓国スパイ90年代

2019年07月20日 | 詠む

映画「工作  黒金星と呼ばれた男

加藤直樹が誉めてたので、初日に見参。

92年、北朝鮮の核開発により緊張状態が高まる。ああ、そんなのあったなあ。「黒金星(ブラック・ヴィーナス)」というコードネームの工作員が動き出す。ブラック・ヴィーナスって、どんな美人かと思ってしまうが眼鏡のおじさん。スパイ映画だけど007とは全然ちがう。アクション場面なし、怖い場面はあるけど。自白剤まで使われて、ほんとうに命懸けだ。

事業家に扮したパクは、慎重な工作活動によって北朝鮮の対外交渉を一手に握るリ所長の信頼を得ることに成功し、最高権力者である金正日と会うチャンスもつかむ。この辺の展開が、すごい。実話に基づいてるんだ。へー。

97年、韓国の大統領選挙をめぐる祖国と北朝鮮の裏取引によって、命を懸けた活動が無になることを知ったパクは、激しく苦悩する。こう書くと白々しいけど、リアル感まんさい。

監督の言葉

「韓国籍を持つわれわれ韓国人は、世界で唯一、北朝鮮には行けない民族だ。北朝鮮で撮影することができないため、さまざまな方法で平壌に見えるようプロダクションデザインやセットを組んだ。 北に関する資料などは韓国国内外にたくさんあるし、脱北者もたくさんいるので考証自体は難しいことではなかった。しかし、それをどう具現化するかが大変だった」

よく作った。拍手。

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「アイたちの学校」映画 浦和では23日ほかでもありよ

2019年07月19日 | 詠む

 排外主義の塊が総理となり続け、憲法の1条から8条までを占める天皇が祝祭の象徴となっている現在。

見ないわけには、いかない。----- 以下 転載

「アイたちの学校」

朝鮮学校の歴史と現状を描いたドキュメンタリー。

1910年の韓国併合から110余年。戦後、各地に国語講習所が設立されてから70余年。在日朝鮮人たちはさまざま差別と戦いながらも、アイ(子ども)たちの夢を育てるため、朝鮮学校という幼稚園から大学にいたる民族教育事業を続けてきた。

しかし、2010年に日本政府は高校無償化制度から朝鮮学校を外し、地方自治体も次々に補助金を打ち切るなど、近年の朝鮮学校を取り巻く環境は厳しく、朝鮮学校は裁判闘争に立ち上がる。

そんな朝鮮学校にまつわる知られざる歴史的資料や証言を発掘し、100年におよぶ差別との戦いを浮き彫りにする。

朝鮮大学出身で、ジャーナリスト、ノンフィクション作家として在外朝鮮民族問題を専門にしてきた高賛侑が、初めて映画監督を務めた。

7/23 19:00 浦和コミュニティセンター多目的ホール

実行委員会 048-825-9898

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映画なり「さらば愛しきアウトロー」 銀行強盗74歳

2019年07月18日 | 詠む

映画「さらば愛しきアウトロー」

ロバート・レッドフォード、84歳。俳優引退作、最後の主演作だって。しわしわに、びっくり。

1980年代初頭から米国各地で銀行強盗を繰り広げた実在のフォレスト・タッカーを描いた。逮捕時74歳。強盗なんだけど、発砲もしなければ暴力も振るわないという紳士なのだ。銀行なんて、どうせ金に保険をかけてるんだから盗んじゃえばいい。理想の犯罪者。

彼、16回も脱獄してるんだねえ。あっぱれ。

原題は「老人と銃」、原ポスターも、シンプル。おしゃれ。

邦題は、勝手に「さらば」つけてる。服役後も、銀行強盗現在進行形なのに。その後、4回の銀行強盗。称賛ものだわ。

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夏祭り今年も行こう山谷まで 船本洲治プレ学習会

2019年07月17日 | 詠む

山谷労働者福祉会館の固定ツイート。

山谷夏祭り8月3日(土)4日(日)になりました。

>つきましては、7月20日(土)に夏祭りに向けたミニ学習会を行います。ゲストに原口剛さんをお迎えして、船本洲治を読みます! 夕方5時から、山谷労働者福祉会館にて。参加無料。

 画像は山谷労働者福祉会館の尽力者 故・小田原紀雄

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