千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

一橋大学アウティング事件 南和行弁護士ほか 5月5日明治大学

2017年04月30日 | 企画

一橋大学アウティング事件

裁判経過の報告と共に考える集い

◇◇裁判報告◇◇ 南和行 弁護士

◇◇基調講演◇◇ 鈴木賢 明治大学教授

◇◇パネルディスカッション◇◇
鈴木賢 明治大学教授
木村草太 首都大学教授
原ミナ汰 NPO法人共生ネット代表理事

ご遺族からのビデオメッセージ

日時:2017年5月5日(祝・金)15時ー18時(開場14時半)
会場:明治大学 リバティタワー 1階1012教室 千代田区神田駿河台1-1 
最寄り駅:御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、神保町駅)

参加費無料

主催:アウティング事件裁判を支援する会

主催:アウティング事件裁判を支援する会
連絡先:なんもり法律事務所(06-6882-2501)
 http://www.nanmori-law.jp/news/209

このイベントは東京レインボープライドに協力しています

画像は 「僕たちのカラフルな毎日 弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記」南和行 吉田昌史 産業出版センター

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ドキュメント!  張り込み・尾行を摘発! 

2017年04月29日 | 

救援連絡センターの月刊「救援」4月号、サイトにもあるよん。

3・9ドキュメント!  張り込み・尾行を摘発! 報告者:張本効

出かける準備をしていると、玄関のドアをノックする音。
「おーい」
誰だろうと思い、返事をするとお隣さん。

「三日ぐらい前から、おたくの家の様子をうかがっているやつがいるよ。警察じゃないか?大丈夫かい?」

政治情勢と対抗運動が相補的に陳腐化していく様にうんざりして数年、ご隠居状態に入り“革命的警戒心”が薄れていたのか、全然気付かなかった(同居人は気付いていた)。まあ、政治日程的には3.11絡みかな…

準備を整え家から出ると、確かに電動自転車に乗った怪しい奴が大きな通り側に待機している。

私は気にしないふりをして通りに出ようとすると、あちらさんは私の自宅の方向に向かい、自転車ですれ違う形になる。振り替えると、踵を返して私の後ろにピッタリ…

私は確信して、「おい!なに尾行してんだ!」と抗議する。
私服刑事はしらばっくれて、「何言ってんの?意味わかんないよ」と言い、逃げ出す。

あちらは電動自転車、こちらはロードバイク。私服刑事は逃げられない。

「何日も張り込みしているのはわかってるんだよ、警察手帳を見せろ」
「なんなんだよ、意味わかんないよ、単なる通行人だよ」
ほんとうに通行人なら、言いがかりに怒り心頭、飛びかかってきてもおかしくない。

「こっちには証人がいるんだ。ほんとうに通行人かどうかはっきりさせようじゃねえか。それに、お前が通行人っていいはるなら110番でもしてみりゃいいじゃねえか」

私服刑事は、電動自転車を降り携帯電話でどこかに電話。一言二言、口元を隠してしゃべっている。どうみても110番とは思えない。確信が深まる。
電動自転車を確認すると、防犯登録がない。バッテリーには「電動2号」とシールの表示。私服刑事は、電話を続けているので自宅前に電動自転車を移動する。

私服刑事は大きな通りから、電動自転車が停めてある自宅前に近づこうとしない。張り込み・尾行を一人でやるはずがないので、部隊で動いている私服が来るのかと思ったら、来たのはパトカーだった。

「トラブルがあったと聞いて」
「そうなんですよ、ストーカーに困っているんですよ。ほらあそこにいる。お巡りさんの同僚だとおもうんですが」
「お名前を聞かせていただけますか」
「警察手帳を提示しない私服刑事の身元が明らかになってからの話ですね」

制服警官はしょうがなく私服の方へ近づく。

「同じ署の警察官でした」
「やっぱりそうじゃねえか、どこの部署なのよ」
「いま彼の上司が向かってますので、お待ちいただけますか?」

数分すると、立派な制服を着た警官が到着。
どちらさん?と尋ねると杉並署の警備課長だという。
やっぱりそうじゃねえか。

警察手帳の提示を求めると、写真撮影は嫌がるが、はっきりと「警部 伊藤潤」とある。
曰く、「振り込め詐欺や空き巣が増えているので、全署を挙げてパトロールしている。なかには私服もいる」
警備公安が詐欺や空き巣のパトロールなんかやるかよ、白々しい…

私服刑事が警備課長に電話し、警備課長がパトカーを急行させたらしいが、これが全署的防犯パトロールの指揮系統かね?

当の私服刑事の身元を確認する、伊藤警備課長は私服刑事を呼び警察手帳の提示をさせる。
「巡査部長 細川晃宏」とある。警備課に所属しているという。

真っ黒じゃねえか!

何の理由で尾行しているのか問うても、パトロールであるという建前を崩さない。
もう馬鹿らしいので「明日からは金輪際やらないように。続くなら法的措置をとる」と伝える。

警備課長は、パトロールは続くので、私服警官には求められれば手帳の提示をするよう徹底する、誤解されるようなことをして申し訳ない、という。
私も次の用事があったので、ここで切り上げた。

最後まで、私は自分の名前を明らかにすることはなかった。パトカーだけでなく、警備課長まで来たのに、しつこく聞かれることもなかった。職質だったら警察は引き下がらないぞ!

こりゃ、なかったことにしたくてしょうがないんだな…

なお、(同志社法学29巻6号、1978年尾行の違法性については、渡辺修『警察官の尾行の要件――警察官の対象者に極端に接近して尾行した行為が違法とされた事例』)が参考になる。

ちなみに、警備課長の伊藤潤は過去に本庁公安部総務課にいたそうだ。

ともあれ、杉並署警備課長が、(当たり前のことなのだが)警察手帳規則第五条の遵守を約束したので、すくなくとも杉並署の警備公安刑事の氏名官職は摘発し放題、全人民に活用していただきたい。

電話番号 03-3591-1301 さあ極入り意味おーい


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バクーニン「星火瞬く」横浜だ 葉室麟かく講談社本 

2017年04月28日 | 詠む

「星火瞬く」 葉室麟  講談社文庫 

偉人切りが横行する幕末。シーボルトの息子、13歳が日本を訪れる冒険譚。

なんと、バクーニンが現れる。死刑判決を受け、ロシアの流刑地から脱出して函館(当時だから字が違う)、うわーという展開。

歴史上の人物もでてきて、なんだか凄いぞ。

らしゃめん洋妾が難民が、バクーニン・カクテルを投擲する。けっこう感動。

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自由と生存のメーデー2017 あなたの時給はいくら? ~ハラスメントと「払われない労働」~

2017年04月27日 | 企画

じぶんの組合のメーデーに行かずに、こっち行く。去年もそうだった(苦笑)。

自由と生存のメーデー2017 あなたの時給はいくら?
~ハラスメントと「払われない労働」~

日時●4月30日 午後2時 開場(2時半 開始  交流会:午後6時~)

場所●フリーター全般労働組合事務所
    渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2F

交通●京王新線初台駅 東口から徒歩3分 ←これだと高いから、新宿から17分歩いてく

【メーデートーク】 雨宮処凛(作家)/山本太郎(参議院議員)

 第1部 生保受給者/ダブルワーカー/UBER労働者 ←千恵子@過去2回の生活保護もの

 第2部 キャバクラキャスト/30件解雇当該/福祉労働者  ←千恵子@十年間解雇こそされなかったものの、定年退職制度を作られて事実上の馘首

【上      映】 「時給」はいくら?(仮題)

【交  流  会】 18時~
==============================================

際限ない自営業化。キャバクラで始まった給率性(賃金を売り上げに連動させるシステム)がサービス業全体に一般化しつつある。

経営者マインドの内面化がもてはやされ、常に「成果」を意識した自己制御が要求される。いるかもわからない顧客が何を望み、期待しているのかに常に考えをめぐらし、ハラスメントをいなし、払われない労働をマネジメントする力が求められている。対人サービス業を中心として広がったこの傾向は、いまやこの労働社会に全面化しているのである。

しかもその「成果」が私たちに配分されることはない。貧困は拡大し、けなしあいと貶め合いが日常化している。70年代にチリで始まった人の生を貨幣で測る新自由主義的な政治と経済が生活を覆いつくしている。人種差別と性差別を撤廃するスローガンであった「同一労働同一賃金」の原則も、この社会では労働が生み出す経済的・社会的価値で人を計測しようとする試みへと転じている。

私たちに残されたのは、自身の生を目的として生きることの困難でしかないのか。私たちは人の営みをこのような計測から取り戻さなければならない。そのために話し合おう。行動しよう。

画像は 雨宮処凛の本



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冤罪の死刑囚らと「検察官」 八海事件だ司法殺人

2017年04月26日 | 詠む

「検察官 神の名において、司法殺人は許されるか」  正木ひろし カッパブックス→三省堂

1955年のカッパブックスは入手困難なので、三省堂ので続きを読む。

映画にもなった正木ひろし弁護士の記録、検察官ヴァージョン。

司法殺人だよ。更に迫力のノンフィクション。

千恵子メモ 頁は三省堂の本より

135 裁判官が弁明本を出す

137 (戦前の)天皇制的法律には心の底からの不満を持っていたが、(以下略) この心構えが良いね

138 検事総長へ提訴 首なし事件の時に激励してくれたひとだから しかし

147 恐るべし吉岡

216 ジャーナリズムの正義心と、その実現力 まともだったんだなあ

263 剽窃 他の死刑囚の手記を流用して嘘手紙 なんということだ

 

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自民党「沖縄ヘイト」やめてよね 選対委員長詐欺よばわりと

2017年04月25日 | 詠む

自民党の古屋圭司選挙対策委員長が自身のフェイスブック(FB)で、野党系候補の公約を「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と批判した。 朝日ハフィントンポスト

FB見てきた。

記事中では「民進や共産、社民など野党や翁長雄志知事の支援する」うるま市長候補を、「共産、社民が主導する」と貶め陰謀まんまん。

3年前だっけ、当時の那覇市長だった翁長さんや沖縄の首長たちが建白書を出してデモをしたとき、右翼が罵詈雑言。銀座の買い物客は知らんぷりで歩いていて怖さを感じたと那覇市長は議会で発言してた。

沖縄いじめをやめろ!

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絶叫か三上寛ライブ趙博と 荻窪いこう初「ブンガ」だい

2017年04月24日 | 詠む
ライブ!絶叫 三上 寛&趙 博(パギやん)

4月28日(金)【Open】 18:00 【Start】 19:00

【出演】 三上寛趙博(パギやん)

■ところ:ライブバー・ブンガ
東京都杉並区天沼3-1-5 サン建設ビルB1 TEL・FAX 03-3220-9355

■チャージ:3500円  ☆別途、ワンドリンク

 

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「両極激論、愛国か、亡国か」 坪井 一宇  山本 健治 第三書館

2017年04月23日 | 詠む

両極激論、愛国か、亡国か」 坪井 一宇  前川 佳子 山本 健治 第三書館

北川社長から献本いただいた。

せっかく書いたのに、原稿が消えてしまった

表紙に「日の丸」がついてるからか。

羊羹屋「とらや」は天皇にくっついて東京へいったんだと。前の前の法律事務所で、なんどか買いに行ったなあ。実は配達してるのに。

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時給じゃあ黄金週間ぎんいろね 正社員の日は遠くなりけり

2017年04月22日 | 詠む

いままで、つまり還暦で定年になるまで正社員を続けていた。40年近くなるか。

さて今回のゴールデン・ウイーク。時給千円かける7時間いこおる月収の計算式じゃあ、休むだけ収入が減るんだよね。初めての体験。

都内の職場とも、おさらば。定期券も川口までしかないから、図書館と水泳、たまに映画の日々かな。

觔斗雲。きんとうん、ほしー。


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「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ) 辺野古・高江からの祈り」 三上智恵 大月書店

2017年04月21日 | 

「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ) 辺野古・高江からの祈り 三上智恵 大月書店

琉歌から取られた題名の映画 くとぅし しむちち や 「戦場ぬ止み」  うちなー ぬ うむい しけ に かたら

撮影日誌だ。沖縄への想いが込められた記録。

気になったとこの千恵子メモ 13 道路交通法違反 33 標的の村 44 高江村議 名護市長 与那国島 46 東恩納議員 49 翁長 51 心ない中央メディア 54 高江 辺野古と表裏一体なのに 57 海人 角力 65 ピースキャンドル 70 高江へのヘイトスピーチ 71 建白書デモでもヘイトスピーチ メディア 75 S船長 82 アスベスト 85圧殺の海 90 琉歌 93 ホットスポット 104 弥勒世へ 106 知事選から二日で潰された民意 110 殺人鉄板 112 掘立小屋さえ建てられず 114 見殺しにした体験 117 「晩節を汚す」知事 121 ゾンビ議員 136 キャンプ・シュワブの兵士らとともに地域の行事 

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冤罪の死刑囚らと「裁判官」 八海事件だ正木ひろし弁

2017年04月20日 | 詠む

「裁判官―人の命は権力で奪えるものか  正木ひろし カッパブックス→三省堂

1955年のカッパブックスは入手困難なので、三省堂ので読む。

60年以上前に反響を呼び、映画にもなった正木ひろし弁護士の記録。

法曹が書いたとは思えないほどの、なまなましい筆致。事実は小説より奇なりを地で行く。

いま読んでも充分に面白い(失礼)、迫力のノンフィクション。

千恵子メモ 頁は三省堂の本より

105 真犯人は、さらに嘘を続ける あきれた

111 遊郭 あたりまえの風景なのか

122 警官の偽証 警察の組織ぐるみだ まー検事もひどいけどね

画像は、映画「真昼の暗黒」

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1961年冬「風流夢譚」事件 京谷秀夫 平凡社文庫

2017年04月19日 | 

1961年冬「風流夢譚」事件 京谷秀夫 平凡社文庫→電子書籍

真摯な報告。

右翼が、どのように雑誌(出版メディア)を蹂躙していったかが分析されてい。こちらがわの対応も含めて、貴重な記録だ。

文庫本のほうで読んでるので、頁は紙本より。

73 手紙類は全部、警察が一括して持っていった

125 社長自ら「中央公論」の左翼偏向を認めている!? かたや右翼は,東京駅で浜口首相を狙撃し重傷をおわせたのとか、大物ぞろぞろ

128 名誉毀損

136 殺人

162 お詫び!? 逆じゃん

175 おびえ演説 40分 訓示

186 抗議集会に隠れて参加する京谷組合員

198 赤尾敏の逮捕

205 「御璽」事件

208 電通の専務

259 「思想の科学」事件 61年12月

283 同誌「天皇制特集号」を無断で公安に見せる なんてこったい!

294 テロの前に編集部は解体していた そうだよなあ

322 深沢七郎から贈られたギター 本郷氏はそれを奏でて、組合員のコーラスを指導した なんと美しい時代

323 解説 「敗北」を継承するということ さすが田中伸尚

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天皇の首すってんころころころと 「風流夢譚」深沢七郎

2017年04月18日 | 詠む

風流夢譚」 深沢七郎  志木電子書籍

1960年12月号の『中央公論』に深沢七郎の小説「風流夢譚(ふうりゅうむたん)」が載った。

このまえ名誉毀損で逮捕され半年も獄入りした出版社社長の話を聞いたので、気になってきたのだ。

確か闇本を80年代に読んだのだが、はるかに記憶が朧になってしまった。

再読したいのだが、電子書籍しかないようだ。デジタル弱者には手が届かない。

ネット全文掲載もあるが、目を痛めたくないし。困ったにゃん。

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活劇だチャンイーモウの最新作 「グレートウォール」デイモン&テイエン

2017年04月17日 | 詠む

映画「グレートウォール」

最高に優れた映画「紅夢」を撮ったチャン・イーモウ監督の作品は、90年代に注目して追っていた。わたしが主人公に似ているといわれた「秋菊の物語」みたいなのとか、感嘆ものだ。北京オリンピック開会式の総監督まで出世してしまうと、なんだかね。

西からきた弓の名手ウイリアムは、ウイリアム・テルを連想させる名前だ。マット・デイモン。時代は全然ちがうけど。

ゴールデンウイーク用の子供映画ってかんじ。

監督。いつもながら色彩の使いかたは、すばらしい。禁軍は5つの部隊。

強さと工学知識を兼ね備えた猛虎軍団 “虎軍” 

鋭い矢を放つ射手隊 “鷹軍” 

歩兵と騎兵の混合部隊 “鹿軍” 

接近戦を得意とする五軍中最強の “熊軍” 

女性を中心に構成され、鶴のように舞い敵を駆逐する“鶴軍”  司令官ジン・ティエンが美しい。

この大スペクタクルは何のためと考えると、ちょっとね。

予想とおり皇帝は、不細工で弱虫だ(のが救いか?)

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STOP!沖縄ヘイト メディアの目線を問う 4/23(日)飯田橋

2017年04月16日 | 企画

東京造形大学の前田朗教授の企画って、うれしい無料。

貧乏人フレンドリーなんだわ。-------以下 転載

<琉球/沖縄シンポジウム第5弾>

STOP!沖縄ヘイト~メディアの目線を問う~


沖縄の声を暴力で封じ込めて米軍基地建設が強行され、沖縄差別と弾圧がいっそう激化しています。
 
日本政府は沖縄を人の住む島ではなく、本土の利益のための道具として扱っています。
 
米兵による犯罪、大阪府警機動隊員による「土人」発言、オスプレイ墜落事件と、沖縄に対する侮蔑が激しくなっています。

メディアも沖縄差別に加担していないでしょうか。
 
沖縄の現実と本土メディアの報道の間の極端な落差は「温度差」の範囲ではありません。
 
「沖縄の2紙をつぶせ」発言、TOKYO MX「ニュース女子」問題をはじめ、メディアや社会における沖縄ヘイトが常態化しつつあるように見えます。
 
今回の琉球/沖縄シンポジウムでは、沖縄ヘイトに焦点を当て、メディアの役割を考えます。
 
 メディアにもっと自由を!  メディアにもっと責任を!

日 時:4月23日(日)14時~16時半(開場 13時半)
場 所:東京しごとセンター 地下講堂(東京都千代田区飯田橋)
    飯田橋駅から
     JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
     都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
     東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分
    水道橋駅から
     JR中央・総武線「西口」より徒歩5分
 
<パネル・ディスカッション>
 香山リカ(精神科医、立教大学教授)
 木村 朗(鹿児島大学教授)
 前田 朗(東京造形大学教授)
 安田浩一(ジャーナリスト)
 
<発言>新垣毅(琉球新報)、宮城栄作(沖縄タイムス)
 
参加費:無料
主 催:沖縄シンポジウム実行委員会
連絡先:東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室
    電話:042-637-8872、090-2466-5184(矢野)
    E-mail:maeda@zokei.ac.jp

★香山リ力(かやま・りか)――精神科医、立教大学教授。著書に『リベラルですが、何か?』(イーストプレス)、『半知性主義でいこう 戦争ができる国の新しい生き方』(朝日新書)、『ヒューマンライツ:人権をめぐる旅へ』(ころから)、『がちナショナリズム:「愛国者」たちの不安の正体』(筑摩書房)など。
 
★木村朗(きむら・あきら)――鹿児島大学教授(平和学、政治学)。著書に『危機の時代の平和学』『終わらない<占領>――対米自立と日米安保見直しを提言する!』(以上法律文化社)、『沖縄自立と東アジア共同体』(花伝社)、『誰がこの国を動かしているのか』(詩想社)など。
 
★前田朗(まえだ・あきら)――東京造形大学教授(刑事人権論)。著書に『ヘイト・スピーチ法研究序説』『「慰安婦」問題の現在』『黙秘権と取調拒否権』(以上三一書房)、『パロディのパロディ――井上ひさし再入門』(耕文社)、『東アジアに平和の海を』(彩流社)など。
 
★安田浩一(やすだ・こういち)――ジャーナリスト。著書に『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)、『ネットと愛国――在持会の「闇」を追いかけて』(講談社)、『ヘイトスピーチ――愛国者たちの憎悪と暴力』(文春新書)、『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)など。

 
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