千恵子@詠む...................

リンクにて開く世界は万華鏡 あれやこれやと交差の果てへ

表現の自由 石崎和彦弁護士

2010年06月29日 | 
地味な研究会。知られてないので、ここに載せておこう。
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入門セミナー:現代日本の刑事法批判 第7回 「公務員の政治的表現の自由」

7月2日(金)開場午後6時、開会午後6時30分
会場:新橋福祉会館
参加費(資料代含む)500円

「堀越事件・世田谷事件に見る公務員の政治的表現の自由」

講師: 石崎和彦(弁護士)

グローバリゼーションがもたらした世界的矛盾と、国際競争に立ち遅れつつある日本資本主義が独自に抱える矛盾の拡大の前に、政治・経済権力側には無責任な放言の自由が保障され、市民側の表現の自由に対する弾圧が続いています。立川テント村事件、麻生邸ツアー弾圧事件、法政大学事件はもとより、随所で市民の自由が危機に瀕しています。こうした状況を打開するために、公務員の政治的表現に対する不当弾圧事例としての堀越事件・世田谷事件について弁護団から報告していただき、議論を深めたいと思います。

救援連絡センター 東京都港区新橋2-8-16 石田ビル 
電話:03-3591-1301

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ながきより

2010年06月29日 | 詠む
ながきより争う果ての和解かな まつろわぬひと...いまだ在りけり

JR不採用問題が和解 23年ぶり、雇用が焦点に 東京新聞6月28日

原告ら十五人は和解を望まず、訴訟を継続する。
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動物の

2010年06月28日 | 詠む
動物の特性みつめ推理する ほのぼの路線たまに良いかも

「土井徹先生の診療事件簿」 五十嵐 貴久・著 幻冬舎

東大卒キャリアが警察署の副署長になる。しかし彼女の推理は全て外れる狂言回し。ま、むやみに捕えれば良いってもんじゃないものね。

猫が笑う...のは見たことがないわ。
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「世界は分けてもわからない」福岡 伸一 講談社新書

2010年06月27日 | 芸術
前々から刮目の科学者の、満を持した1冊。碩学を駆使した壮大な物語である。 驚かされることがら多々。最後は、圧巻。

ソルビン酸、怪しいとは思っていたが...83頁
マップラバー、マップヘイター 88頁
生命の時間を両端から切断して縮める 146頁
脳のなかの古い水路 162頁

世界は分けてもわからない」福岡 伸一 講談社新書
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比例区は

2010年06月26日 | 詠む
比例区は「福島」「保坂」悩むなあ 清き一票されど一票

とある人権侵害に関して何人かの弁護士に相談したときに、「あたし、やります」と手を挙げて即答してくれた彼女

ジャーナリストとして鍛えた徹底した調査活動にもとづく質問を215回を行ない衆議院議員500名中1位の「質問王」(2000年5月8日付朝日新聞)も、復活して欲しいし。


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結核が

2010年06月25日 | 詠む
結核が4人に1人ほんとかい 軟で長生き吾も然りか
                  ヤワ

ストップ結核大使、ビートたけし ACジャパンキャンペーン
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伝説の

2010年06月24日 | 詠む
伝説の弁護士布施の映画...成る はてさてどんな出来映えなのか

ドキュメンタリー映画「布施達治
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1年半

2010年06月23日 | 詠む
「1年半」無罪あきらか...求刑す いつまで彼女苦しめるの

郵便不正:村木被告に1年6月求刑 検察論告 毎日新聞6月22日
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粒よりの

2010年06月22日 | 詠む
粒よりの映画ばかりのデンゼルが 今回なぜか並の上かな

ザ・ウォーカー」 それでも映像はスタイリッシュ、音楽も中々。ほかの凡百の映画より、輝いてはいるのだが...。
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「翳りゆく夏」 赤井三尋

2010年06月21日 | 詠む
木村晋介うさぎとびさんの『キムラ弁護士、小説と闘う』で激賞してた小説。

れれれのれと進んでいくが、新聞記者が探偵するか...なんて考えたら無粋ですわいな。ともあれ、どきどきわくわく展開。最後は、こじつけっぽいのが残念。

翳りゆく夏」 赤井三尋 江戸川乱歩賞受賞作

蛇足だが、調べてて気づいたこと。乱歩賞って1千万円なんだって。芥川賞・直木賞の100万円に較べても、凄い金額。






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「依頼なき弁護」 スティーヴ・マルティニ

2010年06月20日 | 詠む
伊東良徳弁護士のサイトの、お薦め裁判もの。

捕まった主人公は、依頼なき弁護をした彼がいなければ...確実に死刑になってただろうな。

集英社文庫で、上巻を読んだときには、「えー、これどうなるのぉ」と、わくわく。最後は、いささか辻褄あいすぎだけど。

依頼なき弁護」 スティーヴ・マルティニ


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検察の

2010年06月19日 | 詠む
検察の物語をば打ち破り 無罪になるは極々まれか

「特捜ストーリーを打ち破った弁護士の力」 魚住 昭 


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ありえない

2010年06月18日 | 詠む
ありえない話もやがてなりき 真暗黒より光ほの射す

隠蔽捜査」 今野敏 吉川英治新人賞

うそだろうと思いながらも、ひきつけられていく警察小説

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水鳥の

2010年06月17日 | 詠む
水鳥の痛ましきさま墨湾よ この国にては蜂が失踪

数万匹×120群…丹波でミツバチ大失踪の怪 読売新聞6月16日
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早朝の

2010年06月16日 | 詠む
早朝のテキパキ開始...英字紙が 読めないままに資源ごみ化す

ジャパンタイムス紙は、朝日毎日読売の英字紙の縦のものを横にした記事と違って...本文も写真も、秀逸。

最近は、朝めざめても起き上がれない日々が続く。
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