たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

渥美半島行ってきましたぁ~♪

2008-02-29 05:08:02 | 植物
朝早くから出発。仲間の車に乗せていただいていってきました。
久しぶりの渥美半島です。
暖かいかなと思ったら、風が吹いていて、思ったよりも寒い。
でも、見学した農家はどこもすばらしいところばかり。
暖房用の重油が高いんで、かなり暖房温度を下げているようです。
写真の、リーガースベゴニアも、専門家は、一見して低い温度で栽培していると
わかるそうです。(おいらはわかりませんけど)

アジサイを栽培しているところが多いようです。
すでに、出荷しているところもあり、これから母の日まで、さらにそれ過ぎまでも
出荷が続くようです。

午後からは、講演会。
睡眠不足なんで寝てしまいそうと思い、少し仮眠したら楽になった。
なんとか、無事、公演を夢中で聞く事は避けられたようです。

そうそう、昨日書いたはす口の店行ってきました。
以前製作していた人がやめられたようで、他のところで作ってるとの事。
在庫が無いので、注文しておいて後で、送っていただくようになりました。
種類もいろいろあり、なにより、丈夫とのこと。

とりあえず、ひとつ購入。

金広商店 というお店です。(愛知県田原市福江町)


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はす口

2008-02-28 04:14:43 | 植物
如雨露の口の部分のことを言います。
おいらは、潅水のときにはほとんど使いません。
理由は、つまるから。
水は、農業用水を使うのですけど、すぐ近くに木曽川の水をくみ上げるポンプ場が
あるんで、まだ、水が濁ってるんです。
雨の降った後などは、茶色くなるくらい。
だから、つまるノズルは使えないんです。

なんで、そういう話かというと、今日は朝早くから渥美半島に視察に出かけるのです。
その、半島の、おそらく先っぽあたりのところに、我々、園芸仲間のお気に入りの「はす口」を売ってる金物屋さんがあるんです。

おいらは、使わないから買ったことが無いからわかりませんが、花屋のプロがリピーターになってるんですごく良いものなのでしょう。

「はす口」のこだわりの専門店なんてあるのかなと、検索しましたけど、無い。
なんか、手つくりで職人芸のような人がいそうなんだけども、駄目かねぇ・・・。

どのように使いやすいか、今日、皆さんに聞いてみよう。

ちなみに、如雨露ですけど、語源はポルトガル語。
実用よりもおしゃれなデザインで選ばれてるようです。
イギリス製が多いかな?容量は、一ガロン=約、4.5リットルが多いようです。

この、ガロンという単位、イギリスとアメリカでは違うようです。


英ガロン      4.546 09リットル。
米国液量ガロン   3.785 411 784リットル。
米国乾量ガロン   4.404 842 803 2リットル。
3種類の比率はおよそ 66 : 55 : 64 となる。

なんでこんなに違うんじゃ!

>36(英)または42(米)ガロンを1バレル (barrel) という。
バレルってそちら関係なんだ。
話は、それますけどまた、原油価格高くなってますね。
どうなることやら。
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紅鶴(すみれ)

2008-02-27 04:46:35 | 植物
以前、紅花南山スミレという名前で紹介していたスミレですけど、
どうも、交配種らしい。
我が、雑草農園ではこれから販売ですけど、早速ポップを書き換えよう。
ベニバナナンザンスミレというのは別にあるようです。というより、片親ですね。


**********************************

紅鶴
(ヒトツバエゾスミレ×ベニバナナンザンスミレ)
分類:スミレ科スミレ属 宿根草
花期:秋~春

紅花南山スミレとよばれることもあります。
現在では、交配種との説が有力です。
育てやすい品種ですが、
冬の寒いときは、霜にあたらないようなところが良いでしょう。
寒さが厳しいときは枯れることがあります。
冬~春までの長い期間、花を楽しまれるには屋内での栽培をおすすめします。

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2008-02-26 04:32:01 | 植物
最近、仕事のことで、共生菌とか、菌根菌とか土壌微生物とかを調べてる。
その関連で、ちょいと前にも取り上げましたけど、またまた、豆についていろいろなこと書いてあるところに出くわしたんで、ご紹介。

>縄文遺跡からマメを見つけ出すことに成功した。福井県鳥浜貝塚の縄文前期での発見が最初の頃であり、続いて滋賀県の琵琶湖底の粟津貝塚から一段と古い早期に遡る例が出土した。いずれも現在の餡づくりに用いられる小豆の形に似ているが、ひと回り以上小さい。どうもヤブツルアズキの仲間とみられるものである。本州から九州に広く野生しているが、食用にされたという民俗事例はない。8~10月の可憐な花をただ愛でていたというのであろうか。

>縄紋(縄文)人が栽培した植物として、今まで緑豆といわれてきたものが、小豆だったことがごく最近わかりました。
DNAの配列を調べると、縄紋「緑豆」が実は薮蔓(やぶつる)小豆か野良(のら)小豆のどちらかだということだけでなく、他の豆をも含めた系統樹まで描けてしまうのです。栽培したか野生かはわからないそうです。

>豆科植物がナイル河のほとりで栽培され始めたのは、紀元前5000年頃に遡る。最も古くから栽培された豆はレンズ豆とエンドウであり、その後、ヒヨコ豆、ソラ豆、ハウチワ豆、コロハ豆などが加わった。豆科植物の栽培方法については明らかではないものの、麦を育てる畑の隅や庭の一角で栽培されたと思われる。

とまあ、いろいろな話があるものです。
古くから栽培されているということは、やはり、根粒菌による窒素固定で栽培が容易だったことがひとつでしょうね。
それと、うまい!
あと、交雑しにくい、ということも原因のひとつじゃあ無いだろうか。

おいら、ツタンカーメンのエンドウというのを苗で売ってます。
ツタンカーメンの墓から出てきたとされてる豆です。
でも、これを、よく調べたら、専門家から疑義が提示されているとのこと。
まあ、いいかぁ。

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休肝日

2008-02-25 05:39:54 | Weblog
年度末は多いんです。
総会が。
とりあえず総会ひとつ終了。

昨日のは年配の方が多いとこ。
かなりもめて、混乱。
おいらは顧問という立場なんで、あまり口を出さなかった。
後で、お酒飲んでてもおいしくなかったなぁ。

お酒といえば、ちょいと前に、医療関係の方と話してて、その人漢方にもお詳しいんですけど、「最近、目が充血したりしょぼしょぼしたりするんですけど、ドライアイですかね?」と聞いたら、
「あなた、お酒飲みますか?そうなら、休肝日作ってますか?」と。
「一年365日毎晩、お酒飲んで肝臓鍛えてます。」と答えたら、
それが原因とのこと。

目は、肝臓と密接な関係だそうです。
意外な答え。でもたぶんあたってる。
ストレス溜まると、ついつい飲んじゃうもんね。
以前、それで肝臓悪くした。
飲む癖ついてるんで、機会があると飲んじゃう。
おいらの欠点のうちのひとつ。
最近は、飲む量少ないんで気にしてなかったけど・・・。
そうね、今日はお酒飲まないようにして休肝日にしよう。
相変わらず、ストレスは毎日受けてるけどね・・・。
誰からとは言わないけど・・・。
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江戸文化

2008-02-24 04:33:15 | Weblog
今、仕事関係であるテーマについて調べてるんです。技術的なことですけど。
で、朝から図書館で調べてて、昼からは本屋さんでその類の本を探していたのですけど、無い。

じゃぁ、なんかおもしろいもの無いかなとさがしたら、「日下公人」さんの新しい本があったんで早々購入~♪

「あと3年で、世界は江戸になる」というタイトル

ここんところ、いろいろな人が「江戸文化」についていろいろといい始めてるようですよ。

構造改革やってた時代は「戦国時代」に似てるとか、
江戸時代に出来た文化は世界最高とか、
エコから見ても江戸の町はリサイクルがきちんと出来ていたとか

どの方向からもおもしろいことが見えてくるようです。
そのうち、ここでもちょくちょく紹介しようかな。

本屋さんに行ってから、再び図書館に行き、さらに勉強。
息抜きに、「江戸文化」についての本をちょいと読んだのですが、おもしろい。

江戸時代の江戸の町人の人口について、男女比が、驚き。たとえば、

享保六年十一月( 1721) 男 323,285   女178,109
とまあ、女性が少ない。この後、100年ぐらいたつと今と同じような比率になってくるようですけど、まだその理由は調べてないんでそのうち。

(たしか、田舎から男が職を求めてやってきてるんでこのような比率になってると
なんかの本で読んだことがある)

ただ、この少ない女性の人口が 、冬はさらに減り、6月ごろからは増えるというもの。
理由は、火事が多い冬場は、安全な田舎に引っ越すのだそうな。
(男は火事で死んでもいのかよ!・・・人口多いもんね・・・。)

この時代、今と同じ「女尊男卑 」だったようです。
このあたりのことも、江戸時代に学ぶことが多いの鴨試練・・・。
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五円玉

2008-02-23 04:05:02 | Weblog
今まで気がつかなかったんですけど、デザインがおもしろい。

農   表面は稲穂の茎が3本、真中の茎に穂が27粒 
工   真中の孔の周りに歯車模様が16個、16とは方位とも。
魚   下の横線は12本あります、これを海に見たて水産業を表しているらしい
    12本は干支?
林   裏面の双葉一対は木を育てると言う事で林業を表しているらしい
商   あれっ?無い。・・・硬貨自体が商業をあらわすとか。

現行通常貨幣には全て金額のアラビア数字が使われていますが五円玉だけには漢数字しか使われていないです。何故なんだろう?
しばしば、外国の方が混乱するらしい。

穴については、出来た当時、他の額面の貨幣と識別を容易にするためにあけたとか。

重さは、3.75g、すなわち約1匁で、かつての1文銭の重さと同じ。

といわれても、1文銭って知らないもんね。
御縁ということでお賽銭には最優先で使う、存在感ある硬貨ですね。

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生活気象マーチャンダイジング

2008-02-22 05:24:43 | Weblog
マーチャンダイジングという言葉を聞くと親戚のまあちゃんという子の顔を思い浮かべるのはおいらだけだろうか?(笑)

さてこの、言葉、ウエザーマーチャンダイジングとも言うそうです。
ちょいと前に、ここで最高気温が15℃以上になると春物が売れ始めるそうですということを書きましたけど、そのようなことです。

人の体温は36.5度(これをセットポイントというそうです)。
これを維持しようとするときに起こる体の変化から起きる人の行動みたいなものですね。

平均的な成人男性の1日の消費エネルギーは2000kcal。
このうちの3/4に当たる1500kcalが基礎代謝量(何もせず1日じっとしていても呼吸をし、心臓を動かすために必要な最低限のエネルギー消費量のこと)
だそうです。そのほかの代謝量が500kcalということだそうですから、かなりの部分を占めてるわけなんですね。

>この基礎代謝量は2月末から夏にかけてすこしずつ下がってくる。
反対に8月末から冬に向けては増えて行く。
春から夏にかけては外気温が高くなるので体内に熱が溜まる。このため汗をかくなどして放熱してセットポイントを守ろうとする。
秋から冬は外気温度が下がるため、エネルギーを摂取し、体内で産熱しながらセットポイントを保とうとするので基礎代謝が増加。
夏と冬では、基礎代謝量が1日150~200kcalもの差があるという。

このようなことが、体の中でおきて、結果次の季節への準備をするんだろうか?
まあ、冬から春に変わるときには、最高気温が15℃になったときぐらいから
このようなことが起きるそうです。

でも、これは個人差もあるようですし、それ以上に年齢差があるようで、若い人ほど敏感だそうです。
それに、ずっと寒いときが続いていて、急に最高気温が10度以上になったときにコンビニでアイスクリームがどんと売れたという話もありますから、あまり15度という数字にはこだわらなくても良いかもしれません。

人の歩くときの歩幅も、寒いときは小刻みですけど、15℃を越えると大股になるそうです。

まだまだ、今年は15℃越えません。3月にずれ込むかな?
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緑提灯

2008-02-20 13:07:13 | Weblog

赤提灯は知ってますけど、緑提灯とは?

昨日、TVで取り上げられてました。

なんでも、「カロリーベースで、日本産食材の提供量が50%を超えるお店で、緑提灯を飾っています」とのこと。

中国食品の危険さから余計期待されますね。

その、提灯には☆がついていて、ランクがあるそうです。

*********************

カロリーあるいは重量ベースでの日本産食材の提供量

50%を超えれば星ひとつ
hosi
60%を超えれば星ふたつ hosihosi
70%を超えれば星みっつ
hosihosihosi
80%を超えれば星よっつ
hosihosihosihosi
90%を超えれば星いつつ
hosihosihosihosihosi

 

星の数は店主の自己申告による
著しく申告違反をした店主は、「反省」と書いた鉢巻きを巻いたり、丸坊主にするなどして深く反省すること。
 
***********************
 
これ、かなり遊び心あるじゃん。
でも、元々頭が丸坊主の人どうするんだろう?間違えられたりして・・・。(笑)
 
「食」について日本人の関心度の高さはかなりハイレベルなんだろうか。
グルメ番組あいかわらず多いもんね。
今度、それに安心度も加わるのかな。
まあ、食料自給率高めるにはおもしろい話題だと思います。
 
 
ついでに、「提」は手にさげるという意味で、携行できる灯りを意味する。昔の懐中電灯ですね。
 
もひとつ、赤提灯はというと、おいら好きですけど、一杯飲み屋のトレードマークですが、江戸時代の中頃から使われていたとのこと。
意味は、単にお祝いなどの場所を目立たせるために作られたとのこと。
 
 
 
 
 
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根粒菌

2008-02-20 06:03:36 | 植物
なすを枝豆と一緒に植えると、豆の根粒による窒素固定の影響で生育が良くなると
ある本で見たんですけど、ホンマかいな?

気になったんで、少し調べました。

まず、根粒菌とは?
>マメ科植物の根には、こぶのような根粒がついています。この中には根粒菌という細菌がいて、宿主のマメ科植物から栄養をもらって生きています。一方、根粒菌は、植物がつくれない物質をつくることができ、その物質をマメ科植物にも与えています。

ということです。
土の中にいる菌で、3つの属Rhizobium, Bradyrhizobium, Azorhizobiumがそうなのだそうです。(よくわからん)

根の先端から進入して、細胞を包むようにして根の途中に共生するらしい。
ただ、根の中にいて空気中の窒素をどうやって固定できるのかが、調べてもわからない。

まあそれは、おいといて、最近、サツマイモの茎にもそのようなことがあるとわかったらしい。約、30%の窒素を供給してるとの事。

やせた土地ではこのように、空気中の窒素を固定するらしいのですけど、肥料を多く与えると、根粒菌はその窒素を取り込むようになると。空気中の窒素固定をサボるようになるそうです。

どこを、探してもマメ科の植物から他の植物に固定した窒素を分け与えるなどと
いうことは書いてないし、考え難いです。

どうも、宿り主(ここでは枝豆)の根粒が破壊、つまり収穫後からのことのようです。
>宿主作物を一作作ると、土壌中の根粒菌数はグラム当たり10の5乗~10の6乗に達するが、宿主の栽培をやめると、徐々に菌数が減る(大体1年で一桁さがるくらい)。

まあ、今日はこれぐらいにしとこ。

参考HP

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確定申告終了~♪

2008-02-19 05:23:09 | Weblog
ふう。消費税の計算もおいらのやり方で合っていたし、住宅ローン控除も大丈夫でした。
しかし、減収減益。悪い材料があまりにも多かったモンね。
特に、役職のあまりの多さ。
今年は、マジでがんばってリベンジしなけりゃ!

さて、何の話にしよう。

お金ついでに、カード犯罪の話にしようか。
おいら、クレジットカードはひとつしかない。
最近では、ICチップがついたものも出始めたとか。
うん?すでについてるのかな?
でも、それ専用の機械以外でも使えるカードはセキュリティの面ではICつけた意味がないとか。
たぶん、それですわ。

ICカードはICチップとカードリーダーを直接接触させて情報のやり取りを行う「接触型」と呼ばれるものですけど、ICカードのなかには離れていても無線で情報を送受信できる「非接触型」というものも登場し始めています。

JR東日本の「スイカ」や、私鉄の「パスモ」、電子マネー「エディ」がそうです。
これが危ないそうです。

>パソコンと、ワイヤレスでデータ送信ができるスキマー(受信機)を用意すれば、ICカードがポケットやカバンの中に入っていても、カード情報を読み取ることができる。

とのことです。今のところは、4センチ以上離れると読み取れないそうですが、
今後、カードとスキマーの性能が向上すると数メートルでも情報を読まれるようになると警告されてます。

次世代?の新手の犯罪になる可能性があるそうです。

便利になればなるほど、リスクも大きくなるみたい。
お財布ケータイも危ないようです。

新らしもの好きの方、この手のものは警戒したほうがよろしいかと。
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確定申告です

2008-02-18 04:53:36 | Weblog
日曜は一日中こいつと格闘。
消費税の計算だけは自信がないので今日、税理士さんに聞こう。
いつも、バランスシートが合わないので「えいやっ!」とやっていたら
去年、税務署の人に指摘された。
今回は・・・へへ・・・えいやぁぁぁ
住宅ローン控除があるので助かります。

***************

さて、ラジオで小耳にはさんだ話

お弁当を食べる仲間がいます
少し前に、違うグループの、仲間割れで
私たちのグループに一人の人が入りたいといってきた
入ってもらって、一緒にお弁当を食べることになったんですけど
今までの仲間の一人がその人と以前、同じグループでイヤになって
こちらに来たんで入れたくないといわれる。
どうしたら良いのでしょう?
困りました
という相談がきました。

という内容。
さて、みなさんなら、どうしますか?

これ、番組の終わりがけに紹介して、次のナビゲーターに振ってるの。
次のナビゲーターあたふたしてた。
結果は聞きませんでしたけど、はて?

おいらの答えはすぐ出ました。アフォな答えですけど・・
・・・
・・



お弁当を食べない。

聞かなきゃよかった?


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庚申堂のかや

2008-02-17 05:03:44 | 巨樹、巨木
愛知県東加茂郡旭町榊野温泉のすぐ近くにある、庚申堂(こうしんどう)と読むのかな?の木を見てきました。
以前、通りかかったとき、車から、巨木を発見!夕方だったんで通り過ぎただけですが、今回行ってきました。
この道はもう何百回と通っているのに、夏しか通らないので葉が茂っていてわからなかったようです。

期待を膨らませ近づくと、これは「かやの木」かな?
今まで見たかやの木で、一番大きい。
巨木探索の世界ではまだ知られていないかも?

ざんねんながら、検索したら本では紹介されてるようです。
でも、ネットでは一番乗りかも♪
メジャーを持っていかなかったので幹周りはわかりません。
樹齢は、推測で、400年ぐらいかな?
すぐ下が田んぼなんで、大きさの割には若いかもしれない。
(田んぼの近くの木は栄養が良いので大きいんです)
この風景絵になるな。欲を言うと、建物の屋根がかやぶきなら最高なんだけどもね
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2008-02-16 05:25:45 | 植物
少し前、農業改良普及員さんとの話の中で「苔」の話が出たんで、豊明の市場でうろうろしてたらありました。(画像)
パックに入ってますね。これなら輸送も楽です。
調べたら、種類はすごくいろいろあるようです。
おいらは、ゼニゴケ、ミズゴケ、スギゴケぐらいしかしりませんでしたけど、
ミズゴケは蘭の植え込み材料として使うぐらいで鑑賞には適さないし、ゼニゴケは
邪魔者!(あえて、雑草とは言いませんけど・・・)

苔を大きく分けると苔類(たいるい)と蘚類(せんるい)があり、
苔類は地面に張り付くようなゼニゴケなど。
蘚類は、スギゴケやヒノキゴケ、ハイゴケなど直立したりほふくし、枝と葉が区別できるような苔。
一般的には、後者を使うようです。
よく使われるのは、約30種類ぐらいとの事。
園芸雑誌などで紹介される種類は10種類ぐらいで、蘚類がほとんど。生育したときの密度があり、絨毯のようなマット状に生育するとの事。

肥料はほとんどいらないようです。
水の吸収は葉からするらしく、空気中の湿度が低いと生育が悪くなるそうです。
乾燥しても、水をかけると再生します。

おいら、一度栽培したことあるのですが、乾かして粉々にして用土の上に蒔いてから水をやると一面苔が生えます。種類によるかも知れませんけど。

なかなかおもしろそうです。
巨木を見に行った折、ついでに苔も採取してこようかな。


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バレンタインでしたね

2008-02-15 04:50:37 | Weblog
前の日、板チョコがたくさんあった。
ひょっとすると、おいらの口にも入るかなと・・・。
夜、娘たちがいっしょうけんめい手作りチョコを作ってました。
当日、それぞれ、持って行ったようです。
誰に・・・?
まあいいっかぁ。
でも、おいらの口にはひとかけらも入らんかったなぁ。

長男が、小学生の頃、女の子が数人、我が家にチョコを届けに毎年来てました。
わが息子、もてるんですわ。
なに?おまえはどうだって・・・?
へへ

いったいいつから始まったんだろう?
調べました。

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チョコレートを贈る習慣は、19世紀後半のイギリスではじまったようです。

>キャドバリー社が2代目社長リチャード・キャドバリーが1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売した。キャドバリーはこれに前後して、ハート型のバレンタインキャンディボックスも発売した。これらのチョコレートボックス等がバレンタインデーの恋人への贈り物に多く使われるようになり、後に他の地域にこの風習が伝わっていった。

日本でも意外と古くからあるようです。

>神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で板チョコが3枚、カードを含め170円しか売れなかったとの記録がある。ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている。

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バレンタイン、ホワイトデー、クリスマスと、恋愛の3大イベントは
みな、欧米か!←ちと古い

さて、今年もチョコは無かったなぁ・・・?・・・・・!



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