たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

もうじき七夕

2017-06-27 06:51:39 | 植物

久しぶりに、植物関係の画像を載せましょうかね。



タイトル通り、七夕関連の商品です


そう、花市場の中の画像です

何か面白いものはないかと、毎回市場の中を徘徊してます・・・


これどうよ?



ネフロレピス スコッチ 

玉シダ(ネフロレピス)の仲間   スコッチという品種名

さわると、ふわふわして気持ちいい。。。


さて、何か面白いものないかな・・・

これは?




陶器でできた植木鉢です。

どうやって作るんだろう?手作りなんでしょうね。









  
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鵜沼西町4号墳

2017-06-26 14:16:53 | 東山道
東山道を探していて、おそらくこのあたりを通っていたのだろうと思う付近にある

小さな山のようなものが、何なのかずっと疑問でした。

画像です




通り過ぎて東から




さらに南から



こちらのHPに載っていました
各務ヶ原市のHPでしょうか。

結果、古墳でした。正式名は、「鵜沼西町4号墳」とのこと。


4号墳の位置は、こちら

古墳の上に登ると





前回、歩いた愛宕山、そして双子山が見えます







この辺りは、古墳だらけのようです。しかし、現存している古墳は、ごくわずかです。

地図に位置を書き込んでみます。


例によって、ログの変換ができないので画像で失礼。

7号墳まであったようです。


鵜沼西町1号墳(衣装塚古墳)は、前方後円墳が、削られたかもしれないとのことですけど、残っています

横から見ると

4世紀末~5世紀前半に築造されたと考えられるそうです。

3号墳(一輪山古墳)は、三角縁神獣鏡が、出土した古墳ですけど、現在はありません。

そのあたりの画像です

ウィキペディアより引用です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一輪山古墳から出土した銅鏡は、三角縁波文帯四神二獣鏡と呼ばれ

3世紀後半に、中国において製作されたといわれる三角縁神獣鏡と呼ばれる鏡。

この鏡と同じ鋳型から製作された鏡が島根県松江市新庄町八日山1号墳から1面出土している

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ひょっとすると、一輪山古墳は、3世紀後半若しくは,4世紀前半のものかもしれませんね。

4号墳は、どうなんだろう?

このあたりの地形は、西、北、東を山に囲まれて南が木曽川、そして、平野。

これって、風水じゃない?

3世紀に風水があったかどうかは知りませんけど、暮らすにはいい地形かもしれませんね

木材が豊富で、魚も取れる、水も豊富で、稲もできる。

各務ヶ原という地名は、どこからきたのでしょう?

各務=鏡と思うのですけど


この一輪山古墳にあった「三角縁波文帯四神二獣鏡」からなのでしょうか?

謎です。









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迫不動

2017-06-18 06:20:30 | 神社

正式な名称は迫間不動尊といいます。本尊は不動明王とのこと。

823年(弘仁14年)開基(寺院を創立すること)


地図です

不動明王とは?

ウィキペディアより引用します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
密教の根本尊である大日如来の化身、

あるいはその内証(内心の決意)を表現したものであると見なされている

空海(弘法大師)が唐より密教を伝えた際に、日本に不動明王の図像が持ち込まれたと言われる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速行ってみましょうか・・・あれ?入口の画像撮り忘れました・・・ご容赦。

少し進むと

ここから、階段がかなりきついんです。

極楽に行けると思って、頑張りましょう。

登りきると、新しい建物があります。

中を覗くと左からこれは、不動明王?ちがうかな?大日如来?わからないです。


中央は
鏡があります

そして右には
これって神社?


どうも、神仏習合がそのまま残っているようですね。

先に進みましょう









そして、奥之院です

神社ですね

滝があります

ここんところ、雨が降ってないので水量は少ないですね



子供のころ、おいらの母方のおじいさんが、ここで滝に打たれておられたのを見たことがあります。

その、おじいさんは、ここの山伏でした。

聞くところによると、火渡りの儀式もやるとのことでしたが、おいらは見たことはありません。

ということは、おいらは山伏の子孫か?

火渡り・・・熱そう・・・

さて、奥之院に行きましょうか


御本尊

鏡ですね



その横には




ここには、もう一つ滝があるのです

最初の、極楽坂の左の方にあります

女性のための、修行場でしょうか?



なんかかわいい。。。









年間行事表がありました



火渡りの儀式まだ、健在のようです。


最初に、823年(弘仁14年)開基と書きましたけど、それ以前は、神社だったかもしれませんんね。

とすると、この場所は、かなり古くからの信仰の場所かもしれません。






























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山中不動院

2017-06-16 11:36:57 | 神社

山中不動院(岐阜県各務ヶ原市)

地図です

地図を見ると、ここからも愛宕山に登れるようなので、道を探しに行きました。






1分ほどで手水舎に到着。手押しポンプで、水を汲むんですね。






少しやってみましたけど・・・?

もう少ししっかりとやらなけりゃいけないのかな?



さらに奥へ進みます






滝があります



その下には


長い間に、滝の水が侵食してできたくぼみに、信仰の対象を置いたのでしょうか



ウィキペディアより引用します

.................................

嘉祥年間(850年頃)、この地で不動明王の石像が刻まれたという。

以降、この不動明王像のある山自体が信仰の地域であったという。

1913年(大正2年)、風雨にさらされていた不動明王像を保護するために祠が築かれる。

1932年(昭和7年)に拝殿が築かれ、天野山 山中不動院となる。

1938年(昭和13年)に本堂が築かれる。

................................................




石仏は、相当古いんですね

これがそうでしょうか?

それとも、本堂にあるのでしょうか?



美濃三不動(迫間不動・日之出不動・山中不動)のなかで、一番古いところが、

迫間不動で、823年(弘仁14年)開基(寺院を創立すること)とのこと。

迫間不動と、山中不動は、それほど距離が離れていないので、それぞれ、関係が深いと思います。

一方、日之出不動は、鎮座したのは1887年(明治20年)頃だそうで、それ以前は、禁足の地だったという

なかなか、怪しい雰囲気のする場所でもあります。



さて、ここからさらに登る道があります

その先にも、建物がありましたけど、もう使われておらず廃墟になっています

鉄でできた階段がありましたけど、数段抜け落ちていました。

ひょっとすると、そこから道があり、愛宕山に行くことができるかもしれませんが、残念ながら

現状では、無理です。すでに道は無くなっているかもしれません。

あきらめて、引き返しました。

この山中不動院の少し東からも、山に登る道があるようなので、探しましたけど、それも見当たりません

さらに、東に行き、日の出不動の東にも地図では道があるのですけど、そこも見当たりません。

道というのは、人が入らないとすぐに無くなってしまうものだということを、改めて感じました。






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八木山~双子山~愛宕山

2017-06-11 15:39:31 | Weblog


岐阜県各務原市の八木山~双子山~愛宕山を、歩いてきました。

八木山は、何度か登っていますけど、そこから尾根伝いに西に向かって行く双子山、そして愛宕山

には、まだ行ったことがないので歩いてきました。

地図です


テキストが入らなかったんで、画像を載せます







15分ほどで八木山山頂です


ちょいと休息して、すぐ出発

13分ほどで


木に囲まれているので、見晴らしはありません。

ここもすぐに出発





愛宕山山頂に到着。35分ぐらいかかったかな?










山頂より、少し下ったところに開けたところがあります










山の手前に、各務ヶ原飛行場の滑走路が見えます。

うん?正式には「航空自衛隊岐阜基地」というのかな?

現存する日本の飛行場で一番古いです。

飛行場の周りには、太平洋戦争の時には、飛行機の生産工場があり、

陸軍の7割の飛行機を生産していたとか。

戦争末期には、B-29による爆撃で、飛行場の近くは、かなり破壊されたと聞きます。


たしか、現在は最新技術の開発を行っているとかいうことを聞いたことがあります


心神と呼ばれるX-2という飛行機は、いまそこにいるんじゃないのかな?

話がそれました





苧ヶ瀬の池がよく見えます



そろそろふもとに近くなるところ、鉄塔の下を通ります

この画像が撮りたかったんです・・・へへ;

そして、山から出て、愛宕神社に向かいましたけど、案内の標識の方向に進んでも場所がわからない。

地元の人に聞いて、ようやく到着




どうも神社の北のあたりをウロウロしていたみたいでした






番犬が、吠えるのでなかなかゆっくりも出来ず、早々に退散。

帰り道、苧ヶ瀬の池に立ち寄り、さきほど歩いたところを見てみました



鉄塔が、見えますかね?右の小さなのがそれでしょうね。






















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六所神社

2017-06-05 06:25:33 | 鎌倉街道

二度目の訪問です。

六所神社の地図です

岡崎城の近くですね。


さて、岡崎市中心部の鎌倉街道は、複数あるようです。

とりあえず、駐車場のある六所神社に行ってみようと。



六所神社のHPは、こちらです。

安産の神様もいらっしゃるのですね。



手水舎を通り、さて、楼門を通ろうとしましたけど、なんと現在修復工事中・・・

この先にある、奥の池の方から、拝殿に行きました。




こちらは、すでに修復が済んだのでしょうか。とてもきれいです。




さて、鎌倉街道はどこ?

参道と、並行してある道がそのようです

これですね。でも、これは、メインの道じゃなさそうです。

後から分かったのですけど、神社の入り口近くを通っているようです。

ちょうど自転車に乗っておられる方の場所を左右に通るようです。

地図だとこのあたりかと思います

















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