たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

接木野菜苗

2006-02-28 05:40:35 | Weblog
野菜苗の生産をはじめてもう7年になりますが、
うり科の植物、きゅうりとかすいかなどは幼苗のときにはすごくデリケートなんです。
ちょっとした肥料の過多で全部奇形になってしまったりということもありました。
野菜苗には接木といって土の中にあるウイルスから身を守るため丈夫な根を持った
植物に品種交配で出来たおいしい実をつける苗をくっつけることをします。
おいら、トマトは簡単に出来るのですが、
ようやくうり科のものも出来るようになったところです。
これがまた、ややこしい。
断根さし接ぎといって台木(かんぴょうや夕顔、かぼちゃを使います)
の茎を根の上から切断してそれにうり科の苗を接ぐのです。
ようは、接木をしてそれを挿し木するということを一度にするんです。
そうすることによって苗の老化を防ぎ均一化を計るのだそうです。
数日前に試してみました。おそらく成功してると思います。
長いこと植物生産してきましたけど、こんなすごい技術もあるんだと
あらためて実感。植物生産は奥が深いです。
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旅人の木

2006-02-27 06:02:45 | 植物
良い名前でしょう。
どんなのかなと思って昨日市場の中探しましたが、まだ時期ではないためか
ありませんでした。
米村先生のHPからの説明です。

和名 タビビトノキ
別名 オオギバショウ
英名 traveller's tree
科名 バショウ科
属名 タビビトノキ属
性状 常緑多年草 用途 中~大鉢

原産地 マダガスカル

特徴 葉はバナナに似て、長い葉柄を持って、整然とした2列生で、見事に扇状に広がる大型の植物です。高さは20mくらいになり、熱帯では庭園樹としてよく植えられています。写真のものは幼樹で、扇型にはなっていません。タビビトノキ(旅人の木)の名は、葉鞘部に水が溜まり旅人がこれを利用することからついたか、葉が2並列して一定方向をに並ぶので、方角を知ることができたからだともいわれますが確かではありません。
管理 性質は強健。乾燥にも強い。

こんなところです。
最近このような大型~中型の観葉植物が人気みたい。
ギフトにも向いてるし、部屋に一鉢置いてみたいよね。
どこかで手に入れてこよう。
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似て非なるもの

2006-02-26 06:33:24 | Weblog
バレエ関係者の方に、「フィギィアスケートとバレエは似てる」
と聞いたら、「まったく別物です」とのこと。
ほ~っ。内容までは聞かなかったけどかなり違うのでしょうね。
似て非なるものでしょうね。
他に似て非なるものはと検索してみましたが、あまり無い。
こんなところ
>「愛情」と「欲情」
「ほめる」と「おだてる」
「叱る」と「怒る」
「親切」と「妥協」
「謙虚」と「謙遜」
「心配り」と「心配」
「自由」と「我が侭」
「区別」と「差別」
「しつけ」と「押しつけ」
「信念」と「強情」

こりゃ心の問題だな。

[ばーびー」と「りかちゃん」
「魔法使いサリー」と「秘密のあっこちゃん」
トマトとりんご
うどんときしめん

あとは、「うこん」と「うんこ」「おかま」と「女装趣味」←こら!

「まな」と「かな」←これはまじめ

どうも自分で考えると変なものばかり出るのでこれくらいにしときましょう。
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祝金メダル

2006-02-25 06:00:03 | 
きれいでしたね。
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またまた研修

2006-02-24 06:02:58 | Weblog
岡崎にある我が母校であったのですが、25歳の若い方とごいっしょさせてもらいました
途中、「同年でどれくらいの割合の人が定職についているの」と聞いたら、
「半分くらい」との返事。これには驚きました。
ひょっとすると「定職」という言葉は近い将来私語になるかもなどと思いつつ、
話はさらに、「就職しても、すぐ転職したり、勤め先がつぶれたりする場合も多いです」
とのこと。「・・・・むううう。」
花産業も低迷をまだ続けています。世の中の景気よりも4~5年送れて動くというのが
定説です。
研修の中で、「ほんの少しですが、明るいきざしが見えてきました」という言葉がすごく印象に残ったいろいろ考えさせられる一日でした。
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デジャブ

2006-02-23 05:58:02 | Weblog
ご存知ですか?一度も行ったことが無いのに以前来たことがあるように錯覚すること。
おいら、最近は無いけど一度強烈なのがあります。

デジャブとは記憶の勘違いなんだと。
その記憶も、自分の願いや不安、イメージ、人からの誘導質問や暗示などによって、記憶が作られてしまうことがあると。
裁判の証人の記憶にも、その危険性があると言う人もいるんだそうな。

忙しかったり、ストレスがたまったりすると記憶は曖昧になりますよね。
春が近づいて忙しくなってきたんで気をつけなけりゃ。
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消費税

2006-02-22 05:29:52 | Weblog
確定申告提出してきました。
でもね。今年から消費税が、1000万以上3千だったか5千万だったか忘れたけど
その間の人は課税されるのね。
で、その計算は簡単かなと思っていたらこれがなかなか単純じゃないんです。
まず、売上の中で「自家消費」といって自分で使ったろ!
というものを申告しなさいといわれているものがある。
それは、消費税がつかない。
それから、消費税5%を、本税と地方税に分けて計算しなけりゃならない。
で、途中で端数を切ってあとで合算するから少し金額が減る。
きちんとやらないと少し多めに払うことになる。
考えおったなぁ。
と、どうですか?これだけでもややこしいでしょう?
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カーリング

2006-02-21 05:31:25 | 
盛り上がってますね。
ガンバ!
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確定申告

2006-02-20 03:54:06 | Weblog
ちょいと格闘してきます。
かくとうしんこくになりそう・・・。
苦手じゃ!
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有機LED

2006-02-19 05:38:31 | Weblog
ちょいと前、TVでやってたのを思い出して調べてみました。
難しいことはわかりませんが、液晶のさらに進んだもの?かな?
ガラスじゃなくプラスチックなんかにも画面が出来るんだって。
曲げたり出来るんだ。その場合耐水性が必要らしいんで、水に濡れても大丈夫なのかな?
照明としても使えるので、カーテンとか壁が直接光る。
パソコンや携帯も折り曲げてポケットの中に入ったりして・・・。
本も新聞もこれ一枚で見られる。
服が光ったり、色が変わる。カメレオンみたいだね。
今、ひらめいた。
カメラで撮った景色を、布状のディスプレーに写してそれを被ると透明人間になれる!
なんか、一気に未来の世界になったみたい。
でも、すぐそこに来てるんですよね。
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玉泉寺のナギ

2006-02-18 05:47:10 | 巨樹、巨木
愛知県豊橋市に研修で行って来ました。
ちょいと早めに出かけて、玉泉寺のナギという木を見てきました。

『豊橋市指定天然記念物玉泉寺のナギ』

根回り約6.1m、樹高約18m、樹齢推定500年以上
地上約2.3mの高さで東西二つの幹に分かれています。樹勢は今なおきわめて旺盛です。
 
ところで、この「なぎ」という木、針葉樹といわれています。
葉は全然針のようではありません。
どうも植物の分類の曖昧さのようです。
正しくは、葉脈が分岐しないという特徴のせいで、
分かり易く「針葉」として表現されているようです。

別名「チカラシバ」ともいい、葉がちぎれにくいことから、縁が切れにくいとして一般的に神社に良く植えられているようです。
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スプーン

2006-02-17 06:27:11 | 
銀のスプーン描いて見ました。
時間が無いのでいまいちですが。
きちんとやったらおいらのPCじゃ一日かかってしまうんで、これで良しとするかな。
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スプーン

2006-02-16 05:36:05 | Weblog
いろいろ種類があるようです。
普通のものから、ティースプーンとかで10種類ほど。
ヨーロッパでの歴史は、石器時代までさかのぼるらしいのですが、一般には普及したのは、17世紀~18世紀になってからのようです。
しかも、ナイフ・フォーク・スプーンのセットで食事する形式が確立されたのは、19世紀ごろといわれているんだそうです。意外と最近なんで驚いています。
日本も、石器時代がはじまりらしいです。匙ですね。
平安時代には貴族が銀の匙を使っていたそうです。
江戸時代には薬を図るのに医者が使っていたんで、「匙を投げる」という語源は
そこから出たようです。
さて、材質ですが、現在のスプーンの材質はステンレスが多いようです。
ちなみに、 18-10 ステンレスが一番硬いとのこと。
反対に、やわらかいものもあり、スプーン曲げに使われることもあるとか。
そういえば、手品セット買ったとき中にスプーンが入っていたわ。
あれが、その柔らかい材質のスプーンなんだ。
ちなみに、手品は成功しませんでした。

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チョコ頂きました。

2006-02-15 06:22:27 | 
短い時間で描いたんでこれで失礼。
なかなか食べ物は難しいんです。
スプーンを描こうと思ったのですがこれも時間がかかりそう。
意外なものにとまどうものですね。
チョコありがとう~♪
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わすれなぐさ

2006-02-14 05:04:09 | 植物
むらさき科.多年草.欧州原産.
バレンタインにはちと、ふさわしくないかなぁ?
これは、「ブルームッツ」という品種で、花をつけるのに低温を必要としないもの。
ですから、大きくなればいつでも花が咲きます。
ざんねんながら、色がこの色しかないんですね。
ワスレナグサの名前は次の物語からつけられたそうです。


<物語> 金髪の美女ベルタとドナウ川のほとりを散歩していた騎士ドルフは、この花を採ろうとして岸辺に降り、摘み取った後、川に落ちた.その時、彼は急流に流されながら、forget me not と云いつつ岸辺にいる恋人に花を投げて死んでいったという悲話(ドイツ伝説)にもとづいて付けられた名前.
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