たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

破魔矢

2008-12-31 04:40:39 | Weblog
今年も、今日で終りですね。
まだ、そんな気がしません。

忙しいからでしょうか?

それはともかく、こんなブログに訪問してくださる方々、ありがとうございます。
最近では、なるべく自分の意見を内容に入れるよう、気を使ってます。

案外、書いてる途中でひらめいたりもするんです。

絵が描けてませんね、最近。

時間がないと、なかなか描けません。お許しを。

さて、正月の話題ですけど、
愛知県犬山市の針綱神社拝殿に、長さ19・3メートルの日本一のジャンボ破魔矢がお目見えと。

以下引用です

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 2年前、大分県の神社に日本一の座を奪われたが、昨年に奪還。
その神社が今年は18・8メートルの破魔矢を作ったのを知り、
12メートルの予定を急きょ延長した。
取り付けてある絵馬も幅135センチ、高さ115センチ、厚さ15センチと特大サイズ。

 矢の半分ほどは境内にはみ出しており、
同神社は「何とか日本一は死守したけれど、危ないので早めに片付けます」と
展示は1月5日まで。


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破魔矢(はまや)とは、なんぞや?

調べました。

またまた、引用です

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正月の縁起物として寺院・神社で授与される矢である

正月に行われていた弓の技を試す「射礼」(じゃらい)という行事に使われた弓矢に由来するとされている。
元々「ハマ」は競技に用いられる的のことを指す。
これを射る矢を「はま矢(浜矢)」、弓を「はま弓(浜弓)」と呼んだ。
「はま」が「破魔」に通じるとして、正月に男児のいる家に弓矢を組み合わせた玩具を贈る風習が生まれた。
後に、一年の好運を射止める縁起物として初詣で授与されるようになった。

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なるほどね。
さて、この、ジャンボ破魔矢のある針綱神社は、国宝犬山城の隣にあるのです。
2日の夕方から、おいら、この近くで新年会があるので、時間が許せば初詣に行ってみようかな。

それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。
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三輪山

2008-12-30 05:13:46 | Weblog
今年もあと2日。
おいらは、まだぜんぜんそんな気がしませんけど。
初詣は、行き先決まってますか?
おいらは、最近は、地元の神社だけですけど。

ラジオで、奈良にすごいスポットがあると言っていました。

美輪山というところで、その手の感の強い人などは、ピリピリすると。

ほぉ~。調べてみよう。

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三輪山(みわやま)は、奈良県の最北部一帯の奈良盆地の南東部も位置する奈良県桜井市の南東部にそびえる、なだらかな円錐形の山である。標高467m、周囲16km。三諸山(みもろやま)ともいう。
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三輪山は、縄文時代、あるいは弥生時代から、自然物崇拝をする原始信仰の対象であったとされて
、古墳時代には、周りに次々と大きな古墳が作られ、ヤマト政権の初期の三輪政権(王朝)が存在したと考えられているそうです。

邪馬台国の女王卑弥呼の墓ではないかと推測されているものもあるようです。

三輪山は神の鎮座する山、神名備とされていて、太古より神宿る山とされ、三輪山そのものが神体であるとの考えから、常人は足を踏み入れることの出来ない、禁足の山とされていたそうです。

明治以降はこの伝統に基づき、「入山者の心得」なるものが定められ、現在においてはこの規則を遵守すれば誰でも入山出来るようになったとのこと。

登山を希望する場合は、近くにある社務所で、許可を得て、参拝証の白いたすきを受け取り御祓いを済ませる。

道中このたすきを外すことは禁止されているそうです。
通例2時間ほどで下山出来るが、3時間以内に下山しなければならないという規則が定められていると。

また山中にては、飲食、喫煙、写真撮影の一切が禁止されているそうです。
登拝の受付時間は午前9時から午後2時までとあります。

正月も、この規則どおりならば、初日の出は拝めませんね。

どうなんでしょう。神社の関係が良くわかりませんけど、大神(オオミワ)神社というところがあります。

そして、受付は狭井神社というところだそうです。

いかがですか?
霊感のある人、一度行ってみてはどうでしょう?
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1929年に発生した世界恐慌

2008-12-29 05:20:38 | Weblog
1929年に発生した世界恐慌を少し調べました。
以下引用です
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1929年10月24日にニューヨーク証券取引所で株価が大暴落したことをきっかけに生じた金融恐慌に対する、金本位制であるがゆえのシステム的な不備と当時の各国当局の対応のまずさから生じた1930年代の世界規模の恐慌を指す。
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この、3年後にあの有名な、「、ニューディール政策」が、行われるのですが、
どうも、それが成功したかどうかは、疑問だそうです。
結局、1941年の第2次 世界大戦の戦争特需で立ち直ったと言う意見が強いようです。
図書館で、この恐慌についての本を読んで少し調べようとしました。

まあ、恐慌後の不況下では、デフレになるようです。

そして、やはり仕事にあぶれた人が多くなり、
職安のようなところでは、ひとつの仕事に数百人の人が応募し、
そのうち2人が雇用者のところに行き、最終的に一人に絞り込むとか。

路上などでは、空腹で倒れる人が続出とか。

当然、精神面で以上をきたす人も数多く出るとか。

いろいろな事例が書かれていました。
でも、あまりの悲惨さと、おいらの睡眠不足も手伝って、途中で本を閉じてしまいました。

不況から立ち直ると言うことはなかなか難しいことのようです。
戦争でそれが解決すると言うのも嫌なことです。

以前少し触れましたけど、すでにその噂はあります。
そうならないように願うばかりですけど。

各国ともに、内需拡大に力を入れるのでしょうけど、それが経済閉鎖を生みギクシャクしなければいいのですけど。

日本はどうでしょう?
まだ何もしない政府ですけど、超大型予算がどのような効果を出すか、期待したいですね。
かなりの効果が出るのじゃないでしょうか。
世界でいち早く立ち直るのが日本であってほしいですね。
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またまた、各務野自然遺産の森

2008-12-28 03:54:21 | Weblog
今回は、時間に余裕を持って、公園一周してきました。

標高330mまで行きましたけど、そこは残念ながら見晴らしは良くありません、

手前の十字路には、 迫間城址との案内がありました。
今度行ってみよう。

やや下ったところには、展望台があり、そこから名古屋駅タワーズが見えます。

散策のみちやら、マウンテンバイク用の道もありなかなか楽しめるところです。

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有機EL

2008-12-27 04:57:27 | Weblog
有機EL

なんでも、新しい発光素材のようです。
すでに、テレビも出来ているようです。

詳しいことは、検索して調べてくだされ。

興味がわいたのは、照明のほうです。
LEDが、普及して、いろいろなところに使われていますけど、
今後、これが主流になるかも知れませんね。

特徴として

任意の波長の光を取り出せる
プラスチックなどの基板を使った柔らかくて折り曲げることができる
耐久時間は5万時間以上
コストも2008年時点での白色LED照明と同じ4円/lm前後での目処はついており、
2015年には1円/lmに出来るという予測もある

とのこと、コストのところの「lm」って、なんじゃ?
調べました。

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>1ルーメンはすべての方向に放射される光の光度が一様に1カンデラである点光源から
単位立体角(1メートルの半径を有する球の球面上の1平方メートルの部分に対する中心立体角を言う)
内に放射される光束を言う

ちなみに、点光源1カンデラから1m離れた所を照らす明るさが1ルクスになります

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良くわかりません・・・。

さて、話を元に戻すと、これって、植物工場に使えるんじゃないかと思うのです。

照明を、筒状にしてその中に植物を入れれば、非常に効率がいいと思うのですけど。

現在、すでにサニーレタスの仲間は、LEDを使った植物工場で、作られたものが少し流通しているようです。

それよりも、安価で効率がよければ、普及するかもしれないなと。

時々、書きますけど、人類の技術の進む方向は、ある一定の方向に向かっています。
それは、宇宙区間を移動するためのものです。と言うことをどこかで聞いたことがあります。

これもまさしく、その方向だと思います。
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少し風邪気味です

2008-12-26 05:34:18 | Weblog
なので、ぎりぎりまで寝てました。

時間が無いので、短めで。

えと、そうそう、ブルーベリーのサプリメントですけど、
効きますね。

目がしょぼしょぼしてたとき、薬局に行って買って来ました。

2日ぐらい置いて、あれ?よく見えるんじゃ?

そう思うようになりました。

人の体と言うのは、かなり、ケミカルなんだなとあらためて思いました。

さて、仕事行こう~!
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キャベツ

2008-12-25 04:57:49 | 植物


最近疑問に思ってること。

キャベツは、なぜ、丸くなるか。

キャベツの原産はヨーロッパで、紀元前7~8世紀の古代ギリシャ・ローマ時代には、
薬用として胃腸の調子を整えるために食べられていたようです。

野生種は、今のキャベツのように丸くならないようです。
それを、丸くなる固体を選び、選抜して今のキャベツになったと考えられるそうです。

葉が丸まる科学的根拠としては、光の影響で葉の内側と外側でホルモンの形成に差ができるため、
葉が内側に曲がるといわれています。

そのホルモンの正体は、まだ完全に解明されていませんが、
オーキシンまたはエチレンといわれ、実験ではキャベツの結球開始直後にエチレンの生成量が最大となるそうです。

少し調べましたけど、これにはまだ、決着がついていないようです。


これから先は、やや専門的になりますけど、御容赦くだされ。
自分の勉強のため、少し、突っ込んで調べます。

以下、引用です。

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葉数型の結球 … 5℃以上の積算温度が1800℃を要し、総葉数80~85枚、結球葉数50~55枚程度必要です。
        外葉がある程度作られ、葉数が十分確保された状態で結球・肥大体勢に入ります。
        結球葉の増え方は最初からしまりのよい小球が形成され、
        結球葉数が確保されるにつれて球肥大が行なわれます。

        このような品種は球と外葉の生育バランスが比較的取りにくく、
        外葉形成、球肥大が適温下からはずれると小球になり易い。
        また生育初期や外葉形成期に生育の不揃いが生じるとこれが収穫期まで影響しやすく、
        環境に対する適応性は低いと言えます。これらの特性を示す品種はボール型が多い。(肥大型)


葉重型の結球 … 積算温度1600℃、総葉数85枚、結球葉40~45枚前後で完全結球します。
        結球最外葉が球の外側を包み込み、結球葉葉は内側から外枠を満たすような形で肥大充実が進行します。
        球形成初期ではやや軟球傾向を示します。外葉と球のバランスがとりやすく環境に対する適応性はより大きく、
        幅広い作期の中で優れた能力を発揮します。扁円球タイプが多い。(充実型)

● キャベツがトウ立ちする原因は?…花芽分化と抽苔
キャベツのトウ立ちは、グリーンプラントバーナリゼーション型と言われますが、
一定の大きさに達した苗がある期間連続して低温にあいますと
花芽分化(茎の先端にある生長点が発育して、将来花芽となる新しい組織を作ること)します。
低温に感応する大きさは品種によって異なり、秋蒔極早生群の中野改良系では12~14枚の大苗であるのに対し、
コペンハーゲンマーケット系は3~5枚で感応します。
低温感応の温度は平均気温13℃以下、平均最低気温10℃以下とされていますが、平均気温5~7℃で最も感応しやすくなります。
低温遭遇期間は品種間差は多少あり、一般に一カ月以上必要とされます。


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葉重型と、葉数型の違いが調べてもわかりませんでした。

キャベツは、種まきの時期が重要で、時期が少し違うと、丸くなりません。
おそらくは、この積算温度と、低温感応の関係によるものと思われますけど、作方により
それが、互いに関係するように思います。

まだ、途中の段階ですが、少し時間をかけて解明したいと思います。
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シーケール

2008-12-23 04:56:11 | 植物
シーケール

原産地: ヨーロッパ西部~アジア

科属名: アブラナ科ハマナ属

性質: 耐寒性

利用部位: 若い葉・葉柄

高さ: 茎:約60~80cm

種まきの時期: 3月初旬~4月下旬頃

収穫時期:
3月下旬~5月下旬頃


活用法:

若芽はキャベツのように食べれます。

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ラジオネタですけど、このシーケールという植物、耐塩性があり、塩性の畑でも栽培可能だと言われます。

オランダのあるレストランでは、シーケールをオリーブオイルで焼いた料理を楽しめるそうです。


さて、世界の人口が現在の67億人から、2050年には93億人まで増加すると言われます。

以前、ここのブログでも指摘しましたけど、砂漠化により、耕作地が減っていると言う現実。
淡水と言うのは、世界全体の水の約1%だそうです。

そのようなことから、耐塩性の植物を開発しようと言う動きがあるそうです。

スイスの種子開発業者、シンジェンタは、塩性土壌でも育つテンサイを熱帯諸国用に開発。
インドの農地に導入されたそうです。

ほかには、ガラパゴス諸島の野生種のトマトを商業品種と交配させる研究が進められており、
耕作の70%に海水の利用が可能な食用品種の開発をしているところもあるとか。

カリフォルニア沖に育つ海草の一種、アマモは、その種子が先住民によって食されており、
そこからパン用の粉を製粉できる可能性があると。

おいらが、面白いなと思ったのは、マングローブ等の耐塩性植物を台木として接木すると言うこと。
でも、マングローブに何が接木できるのだろう?

稲でも、研究が進められているようです。

>重イオンビームを用いてイネの耐塩性変異系統を作成
>「日本晴」で世界初の塩害耐性栽培の新品種誕生

重イオンビームとはなんぞや?
とにかく、いずれもまだ、開発段階のようです。

それと、塩水を畑に潅水として使用するとさらに、塩類濃度(この表現でいいのかな?)
が、高くなってしまうんじゃ?

まだまだ、問題は多そうです。
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うるう秒

2008-12-22 05:08:27 | Weblog
日本時間2009年1月1日午前9時の直前に1秒が挿入されるそうです。
まあ、携帯は自動に調節できるのでしょうね。(今回は調べません)

そんなこと調べていたら、体内時計に目が行った。

>ヒトの17番染色体にPER1という遺伝子があり、体内時計を25時間にしています。
同じ遺伝子はヒトだけでなく、ハエ、チンパンジー、イヌにもあります。
ただし、体内時計が25時間であっても、明るい光を見るだけで簡単にリセットされます。
日常生活を送る上で、徐々に時差がたまるようなことはありません。

とのこと。
なぜなんだろう?以前、昔地球は、25時間周期で自転していたからということを聞いたことがあるが、
どうも、それは間違いのようです。

さらに調べていくと、潮の満ち引きに関係がありそうです。

月が地球を回る時間は24.8時間とのことで、そこから体内時計がセットされたようです。

ほかにも、いろいろとありますけど、どうもこの件に関しては眉唾物の話が多いようです。
たとえば、浦島太郎の話とか・・・光に当たらないと体内時計は長くなって、
一日は50時間ぐらいになる・・・などと。

月に関しては、謎が多いようです。






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わさび

2008-12-21 04:34:43 | 
ワサビの辛み成分が脳の神経細胞の再生を促し、記憶力や学習能力を改善させる。

と、まあ、こんな記事が新聞に載ってました。

名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授と原田直明准教授が、
マウスを使った実験で突き止めたとあります。

以下、引用です。

********************

実験は、ワサビの辛み成分「6MSからし油」をマウスのえさに混ぜ、
4週間食べさせた。記憶や学習機能にかかわる脳の海馬でIGF-1の濃度を調べたところ、
濃度が2-2・5倍に増加。増殖した海馬の細胞数も、通常の2-3倍に増えていた。

水を張ったプールでマウスを泳がせて浅瀬を見つけるまでの時間を比べ、
ワサビを与えたマウスは初日の80秒が、5日目で30秒に短縮。

 与えていないマウスは5日目でも60秒かかり、
浅瀬の場所を覚える能力の向上が見られた。

「計算では、人間も1日にワサビ12・5グラム(刺し身に添える時の5人分)を食べれば、同程度の効果が出るはず。

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さて、わさび買ってこ。(笑)

でも、気になるのは、このねずみ君。
わさび食べさせられ、挙句の果てに、水の中に入れられ泳がせられたりと。

刺身は食べたのだろうか?

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世の中どうなるのだろう?

2008-12-20 03:59:18 | Weblog
景気後退は、思った以上に急速でしかも深刻です。

あまりの変化の速さのためでしょうか、多くのエコノミストたちは、
コメントを出しにくいようです。

原油は、一時、一時1バレル=33.44ドルまで下落。2004年4月以来、約4年8カ月ぶりの安値だそうです。

安いガソリンスタンドは、今、100円です。

半年で、この変化。

他の産業も同様ですね。

私の周りでも、資材を扱っている会社が倒産するようです。

これから、まだ多くなりそうです。

今までの経済ってなんだったのだろうと。
信用が信用を呼び、いわば、砂で作った城のようなものだったように見えます。

今回の信用収縮で、一気に崩れ落ちている、そんな気がします。

それから、雇用とは何か?
これも、根本的な信用が壊れそうな、というか、壊れ始めているようです。

大企業が、平気であのような解雇をするとは、正直驚きました。

会社とはなんなんでしょうね?

やはり、株主の物なんでしょうか?

今、解雇をさせないようにする動きが出始めているように思います。
でも、それが行き過ぎると、その仕事自体が、国外にシフトしてしまうと
大前研一氏は指摘されてます。

PCとネットでオンラインで繋げて出来る仕事などは、この先、いちはやく
そうなるでしょうね。

先日、テレビで「仕事が無いなら、田舎に行って農業をやれ」と言われていた
人がいましたけど、そんなに甘いものじゃないですよ。

農業をあまりに簡単に考えていると失敗します。
農業をやると言うことは考えないほうがいいと思うのですけど。

まだ、混乱は続くでしょうけど、日本にとってはこれは、混乱だと思います。

おさまれば、いちはやく再構築に向けて動き出すとおいらは思います。

今度は、富裕層ではなく大衆が経済を牽引するそんな方向に再構築してもらいたいものです。

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デジャブ

2008-12-19 04:49:49 | 
最近、よく、体験します。

皆さんはどうでしょうか。

以下、引用です。

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「既視感」deja vu「デジャ・ヴュ」があれば、その逆の現象、
「未視感」jamais vu「ジャメ・ヴュ」もあります。

初めての経験なのに、かつて経験したことが確かにある、と感じるのが「デジャ・ヴュ」、
たびたび経験しているはずなのに、初めてと感じるのが「ジャメ・ヴュ」です。

**********************

「ジャメ・ヴュ」というのは、初めて聞きました。
そういえば、それも、最近体験します。

なぜ、デジャヴが起きるか、調べてみました。

オカルト的な答えもあります。
まあ、それは、除外して、
おそらくは、脳の記憶メカニズムの不整合が原因で起こる軽いパニック現象

というのが、近いかもしれません。

詳しくは、脳には、短期記憶をつかさどる、海馬 と言うところがありますけど、

そこから、記憶を定着させる際に何かの拍子に、再度、記憶を海馬から紹介してしまうことで、
起きる現象らしいです。

疲れたときや、生活の変化が激しいときにおきやすいそうです。

なるほどね、


おいら的には、オカルト的な答えも好きだなぁ。
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うわ!

2008-12-18 05:23:07 | 
年賀状の絵描かねば!
そういや、ここんとこぜんぜん絵描いてない!

牛の絵描こう。

とりあえず、4年前描いたパペットマペットの牛君の絵です。

まず、絵を描くソフトインストールしなけりゃ。

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痛くない注射針

2008-12-17 05:09:37 | Weblog
この夏に、左上の犬歯辺りの、裏側が欠けてしまった。
そのままにしておいたら、だんだんと穴が大きくなってきた。

正月に、痛み出したらやばいなと。
歯医者さんに行ってきました。

歯の裏側なんで、厄介みたいです。
どうも、歯の先を全部削り取って、被せるらしい。
大掛かりな治療になってしまったようです。

そこで、神経に触りますから、麻酔をしますと。
注射かぁ。うつ時痛いからなぁ。と思っていました。

でも、えっ? もう終わったの???_
痛くない注射針なのか、確認できませんでした。

しまったなぁ。よく見とけばよかった。


さて、痛くない注射針って、御存知ですか?
知る人ぞ知る、あの有名な、岡野工業株式会社  岡野雅行さんの開発したものです。

岡野さんが、総合医療メーカーのテルモから“痛くない注射針”の開発を依頼されて、出来たものだそうです。

テルモは、100件ぐらいあちこち依頼をして、断られ、ようやく岡野さんのところにたどり着いたとか。
糖尿病の患者さんは、インシュリンの注射を一日3回も4回も打つそうで、
そうするとタコができて針を刺すところがなくなってしまうといいます。

それを、何とかしたいということを、考えた人もすばらしいと思います。

さて、この注射針、普通は、パイプを細くして針を作るそうですけど、これは、板を丸めて作るそうです。

それにしても、長さが20ミリ、穴の直径が80ミクロン(100分の8ミリ)、
外径が200ミクロンと、いわば蚊の針と同じような細さのものです。
しかも、先のほうが細いという構造。
こりゃすごいですね。

この、岡野さんについての本は、何冊か読みました。
物作りにかかわっている人には、ぜひ読んでいただきたいですね。

ここ、数年間で、おいらが一番影響を受けた人と言っても良いでしょうね。
といっても、本だけですけど、本人に会って話なんかしたら舞い上がってしまうでしょうね。
ありえませんけど。

参考資料です






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ヤマノイモ科 ヤマノイモ属 ナガイモ(長芋)

2008-12-16 05:18:16 | Weblog
ヤマノイモ科 ヤマノイモ属 ナガイモ(長芋)


長いも頂きました~♪

ちょいと、調べてみます。

中国が原産。
わが国へは17世紀以前に渡来したといわれています。
おもに畑で栽培されていますが、
山野で帰化したものもあるとのこと。
雌雄異株。

長く伸びる芋を食用にし、すりおろしてとろろにする調理法が代表的。
これは、澱粉質を分解する消化酵素であるジアスターゼ(アミラーゼ)を多く含んでいるので、
加熱に弱く、生食がいいようです。

生薬で、滋養強壮、止瀉、止渇作用があり、
八味地黄丸(はちみじおうがん)、六味丸(ろくみがん)などの漢方方剤に使われる。
また胃の保護にもなり整腸効果あるとのこと。

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さて、頂いた長いも形が変です。

種芋が悪いとのことでしたが、調べてみました。

どうも、ウイルスのせいらしいです。

ナガイモえそモザイクウイルス(CYNMV)というものかもしれません。
アブラムシにより伝染するようです。

まあ、食べるには心配ありませんから、おいしく頂きましょう。

熱に弱いから、サラダなどの生食が良いかな?
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