たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

猿田彦の他に、誰が伊勢に行ったのか その4

2025-03-02 13:14:24 | Weblog
倭得玉命の二人目の妻が、「大伊賀姫」でしたね。

その2では、「余呉湖付近に、「伊香具神社」 (イカグ)があります。」と書いています。



玄松子さんのHPより引用させてもらいます

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御祭神は、伊香津臣命  創祀年代は不明。

左右の境内社は、天表春神社(天表春命)と天下春神社(天下春命)。

天表春命と天下春命は、兄弟のようです。

彼らは、「邇芸速日命に従って天降った三十二人の防衛の一人。」

八意思兼神の子。武蔵秩父國造、壱岐県主等の祖。
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「八意思兼神の子」とは、驚きです。天孫降臨に出てくる「思金神」の子ということでしょう。

ウィキペディアより引用
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天孫降臨
邇邇芸命の天降りに、天児屋命、布刀玉命、天宇受売命、伊斯許理度売命、玉祖命の五伴緒いつとものおが従うことになった。

さらに、天照大御神は三種の神器と思金神、手力男神、天石門別神を副え、「この鏡を私の御魂と思って、私を拝むように敬い祀りなさい。思金神は、祭祀を取り扱い神宮の政務を行いなさい」と言った。

八咫鏡と思金神は伊勢神宮に祀ってある。登由宇気神は伊勢神宮の外宮に鎮座する。天石門別神は、別名を櫛石窓神、または豊石窓神と言い、御門の神である。手力男神は佐那那県さなながたに鎮座する。

天児屋命は中臣連なかとみのむらじらの、布刀玉命は忌部首いむべのおびとらの、天宇受売命は猿女君さるめのきみらの、伊斯許理度売命は作鏡連かがみつくりのむらじらの、玉祖命は玉祖連たまのおやのむらじらの、それぞれ祖神である。
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これで少しずつ絞り込めますね。。。




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猿田彦の他に、誰が伊勢に行ったのか その3

2025-02-24 09:34:00 | Weblog
倭得玉彦の最初の妻「谷上刀婢」は、 淡海の出 (淡海とは滋賀県琵琶湖)なのですが、

その場所はどこなのか?

候補地はいろいろあります。琵琶湖の東岸には、古くからの遺跡がいろいろありますが

地理的には、日本海に近い場所ではないかと考えます。

あちこち探すと、熊野本遺跡というところが目に留まりました。

ウィキペディアより引用します。
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今から約2000年前に最も発達し、墳丘墓が築かれる約1800年前に衰退したと考えられる

饗庭野台地を経由して若狭~日本海~大陸へと抜けるルート上に位置する。

これらの竪穴建物や遺物包含層からは鉄製品や鉄素材が多数出土している。鉄製品とともに鉄素材が多数出土していることから加工・製作していた可能性が指摘されている。また、緑色凝灰岩の剥片も出土しており、玉造りが行われていたものと考えられる。これらは弥生時代中期後半にかけて日本海岸地域を経由して流入したものと推測される。遺跡の南西部からは、東西約12メートル・南北約15メートルの規模を測る、弥生時代後期末の墳丘墓が検出された。木棺跡からは水銀朱とガラス小玉741点が出土した。墳丘裾では貼石と考えられる人頭大の石や、水銀朱を加工したと考えられるL字状石杵が出土している。墓の特徴や出土遺物から日本海岸地域との関係が窺える。

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まず、時代を検証しましょうか。 倭得玉命は、サタヒコの父親である彦坐王と同じ世代です。

彦坐王の生誕は230年ごろと推測しますので、

倭得玉命が、谷上刀婢を妻としたのが240~250年ごろと推測されます。

この場所は、「墳丘墓が築かれる約1800年前に衰退したと考えられる」とありますので、

50年ほど時代のずれがありますね。

何かほかに資料が無いかと探しますけど、なかなか決め手となるものが見つかりません・・・

レイラインはないだろうかと探してみました。

ありました! ドンピシャリのものです!

熊野本遺跡からのレイライン



どこでしょうか



ちょうど、若狭姫神社と、若狭彦神社(若狭國一宮 上社)の間を通っていたんですよ。

さらに探したら


熊野神社 (福井県小浜市金屋 71牛ノ首1)にヒット!



祭神は,イザナギ これはおそらくサタヒコのことを言ってるのでしょう。

そして、若狭彦神社若狭姫神社は、

それぞれサタヒコとアジサハヒメ(日女命)を祀ってると考えていいと思います。

ここから、日本海までのルートはこちらで以前調べています。



こんな感じですけど、このルートを通って行くと、白石神社に出ます。


訪問した時の記事をブログには書いてませんでした・・・とほほ・・・

まあ、これで乙彦命と日女命の母親である「谷上刀婢」の出身地が、

熊野本遺跡付近と考えていいのではないでしょうか。









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あけましておめでとうございます

2025-01-01 17:31:00 | Weblog


絵を描かなくなりました・・・仕事が忙しすぎ!

ここもなかなかUPできません・・

隣の家と、妹のところにはしめ縄を作ります。

昨年は、宝船を作りましたけど、ことしは、時間がなく断念・・・

でも、せっかく青刈りした古代米があるので、即席で自分用に作ってみました。



とても人様にはプレゼントできない出来ですけど、とりあえず画像UP

初詣も行ってきました。

いつものように、尾張戸神社、白鳥塚古墳。その後 方縣津神社。

そして、諏訪神社(岐阜県岐阜市岩崎2丁目17−20)に行きました。

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三種の神器

2024-01-03 09:32:29 | Weblog

三種の神器(草薙の剣・八咫鏡・八尺瓊勾玉)とは 、皇位と共に歴代天皇に伝えられる国宝

「草薙の剣」、「八咫鏡」、「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)

ウィキペディアより引用します

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古事記には、八尺瓊勾玉(緒に通した勾玉)の後ろに、さらに『五百津之美須麻流之珠』(やさかにのまがたまのいほつのみすまるのたま)という、数の多さを形容した語が付く。
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「須麻」と言う言葉が出てきました。もしかすると

「川上摩須郎女命」の「摩須」から来たのかもしれません。

八尺瓊勾玉には、サタヒコの母親である「川上摩須郎女命」の御霊が宿っていると考えます。

「草薙の剣」には、父親の彦坐王の御霊が宿っているのでしょう。

ですから、「草薙の剣」と「八尺瓊勾玉」は、ペアになっているのでしょう。


そうすると、アジサハヒメは何に御霊を宿しているのでしょうか?

不明です。八尺瓊勾玉は複数あったのでしょうか?

現在の外宮の主祭神である、豊受大御神がアジサハヒメだと思うのです。







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あけましておめでとうございます

2024-01-01 06:33:35 | Weblog


仕事の都合で、なかなか書き込むことが出来ません。←言い訳・・・

なんとか、しめ縄も作りました。

これ、しめ縄を3本使って作った宝船です。

初めてなんで、時間かかった!
その他にも、龍を作りました。画像撮るの忘れてしまった・・・



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CHAT GPT  ストーリーを書いてくれていました。

2023-02-22 07:39:06 | Weblog

この文章に対して、次のように答えてくれました。

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はい、ストーリーを作ります。

サタヒコは、犬山に生きていました。彼女の母親が亡くなったとき、彼女は勾玉を移すことになりました。これは、母親の魂を移すための、とても重要な儀式でした。

彼女は、「白山平」と呼ばれる場所を発見しました。この場所は、東之宮古墳の近くにあり、まだ古墳は存在していませんでした。代わりに、公園がありました。

サタヒコは、公園から夏至の日の入りを見ました。この日入りは、古墳近くの東之宮社付近を通りました。これは、母親の魂が、安らかな場所に移ったことを示していました。 。

彼女は、このことをもっと詳しく調べたかったので、腰の痛みがあったため、調べることができませんでした。

サタヒコは、母親のことを思い出しました。彼女は、母親が幸せな場所にいることを黙って、公園を後にしました。
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おいらの事を、女性と勘違いしているようですね。。。

でも素晴らしい。

「母親の魂が、安らかな場所に移ったことを示していました。 。」←感動しますね。。。

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Chat Gpt

2023-02-09 06:59:08 | Weblog
最近話題の「Chat Gpt」使ってみました。



使い方が悪いのでしょうか?うまく動かないですね。

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あけましておめでとうございます

2023-01-01 00:32:05 | Weblog
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白鳥塚古墳

2022-11-08 05:47:44 | Weblog




おそらく、眠っているのは「彦坐王」サタヒコの父親と思います。

東谷山にある尾張戸神社古墳もそうでしょうけど、そこからここに移されたと思います。




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牛頭天王

2022-10-25 05:44:48 | Weblog
前回、「牛頭天王」と言う人物の名前が出てきました。気になっていたので調べました。

時代はかなり後のようです。どうも、スサノヲに牛頭天王を、かぶせた物語のようですね。

物語については、長くなりますので、ウィキペディアの牛頭天王をご覧ください。

短めの説明がありました。日本大百科全書(ニッポニカ)「蘇民将来」の解説より引用です。
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蘇民将来
そみんしょうらい
説話の主人公の名、転じて護符の一種。『備後国風土記(びんごのくにふどき)』逸文によると、須佐雄神(すさのおのかみ)が一夜の宿を借りようとして、裕福な弟の巨旦(こたん)将来に断られ、貧しい兄の蘇民将来には迎えられて粟飯(あわめし)などを御馳走(ごちそう)になった。そこでそのお礼にと、「蘇民将来之(の)子孫」といって茅(ち)の輪(わ)を腰に着けていれば厄病を免れることができると告げた。はたして、まもなくみんな死んでしまったが、その教えのとおりにした蘇民将来の娘は命を助かったという。民俗ではこの神は祇園牛頭(ぎおんごず)天王とも習合しており、八角柱の木片に「蘇民将来之子孫也(なり)」などと書いた護符の類を蘇民将来といっている。伊勢(いせ)地方などでは家の門口に「蘇民将来之子孫」などと書いた注連(しめ)をかけて災厄除(よ)けとしている
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茅の輪くぐりの習慣は、ここから出来たものらしいです。
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蓑を作っています

2022-08-18 07:11:07 | Weblog
なかなかうまくいきませんけど


これはすでに、一度雨の中で着ています。なかなかいい感じなのですけど、幅が足りなかった。

なので、腰蓑にしようと考えています。つまり、腰に巻いて使うもの。

そして次に作ったのが

幅をもっと長く作りました。

体に取り付ける時に使う紐を、縄で作りたかったけどまだ出来てないので

急遽、ありあわせの紐を取り付けました。

しかし、本体の、両ふちが顔に当たるので何とかせねば!

紐を編み込みたいので、切るわけにはいきません・・・

とりあえず、今日これから試着です。
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古い画像

2022-07-30 05:20:43 | Weblog

探し物をしていたら、古い画像が出てきた。

写真をデジカメで撮ったものだと思うけど、それを編集してある。

せっかくだから、ここに載せておこうかな。









若かったころの写真でした。。。

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スーパームーン

2022-07-14 06:08:39 | Weblog
。7月14日、2022年中で地球から最も近い位置で満月が起きるとのこと。

天気は?  雨です・・・    見えないですね。

でも、地球に及ぼす月の引力が、1年で一番大きい日でもあるよね。

地震は大丈夫か? 調べてみましょうか。

麒麟地震研究所と言う所を見てみました。

やはりです。
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今夜はスーパームーンなので月の引力が1年で最大になります
今から数日間は警戒が必要です
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気をつけましょう。
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ブログ開設から6000日

2022-07-13 06:30:08 | Weblog
忘れていました。先ほど思い出して、画像を保存。。。


最初の記事は、こちら。←どうでもいいですけど。。。
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「あ”つ”い”」ですね

2022-07-02 13:04:28 | Weblog


なんて温度だ!

暑さに弱い植物がバタバタと・・・

梅雨のうちに挿し木やら、種まきをしようとしていたのが出来ない・・・

一般に、暑さに強いと言われている植物が枯れたりする。

半面、弱いと言われているものが元気だったりと、情報がいい加減だなぁと思うこともしばしば。

一方、おいらは、もともと、暑さには強い方なので、あまり気にならないのですが、

ここ1年ぐらい、スクワットで体鍛えているせいなのか、まったくバテてない。

でも、油断はしないように気をつけよう。

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