たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

血液型占い

2008-09-30 04:37:13 | Weblog
朝、ラジオで
A型の人は、「今日は、計画していたことのどんでん返しがあるでしょう。」

みたいな、ことを確か言ってたよなぁ。
どんでんがえし・・・あった。

あれって、当たってると言っていいのかな?
などと、今、ちまたでも血液型の本がベストセラーのようです。

血液型は、400種類ぐらいあるそうです。
そのうち、一番最初に見つかったのが、この、ABO式なのだそうです。

面白いのは、その中でも、亜種と言うのがあるそうで、
なんか、普通のA型より強いものとか、すごく弱いとか、
いろいろあるようです。

えっ?  と思ったのは、シスAB型。

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>シスAB型の人には、AB型遺伝子ともいえるものが存在し、相手がO型などでもAB型が生まれる事がある(例えばcisAB×Oの場合は全ての型が生まれる可能性がある)。

*****************


高校のとき、親の血液型と自分の血液型が合わない!・・・と授業のとき騒いだ
女の子がおりました。
だれかが、「そりゃ~深いわけがあるんだわ」などと、からかっておりましたけど

ちょいときついですね。

それで、案外、原因はこの、シスABだったかもしれませんね。
ちなみに、その子、母親を問い詰めたかどうかは、知りません。あしからず。

おっと、話がそれました。

おいら、A型。
性格は、だいたいあたってるかな。でも、違うところもある。

ほかの血液型も、あれ?あてはまるよ。。。?



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スーパーマウス

2008-09-29 05:24:18 | Weblog
ご存知ですか?
遺伝子操作でできた、ねずみです。

以下引用です。

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>スーパーマウスを開発したのは、米オハイオ州ケース・ウエスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)の研究チーム。同大学のRichard Hanson教授によると、このマウスは、分速20メートルの速度で6キロほどの距離を最長6時間走り続けることができる。

 スーパーマウスは、野生のマウスよりも60%多く食物を摂取するが、それでもスリムな体形を保つことができる。また、寿命も長く、生殖期間も通常より長い。このマウスは激しい運動の際に蓄積される乳酸が極端に少ないため、激しい運動に耐えることができるという。

 通常の動物はエネルギー源が脂肪酸代謝から筋グリコーゲンに切り替わり血中乳酸値が上がるのに対し、スーパーマウスは主に脂肪酸に頼るため、持久力に差が出るという。

****************

このような、遺伝子操作を利用して、オリンピックなどで遺伝子ドーピングが行われる可能性があると。

本来、ひとの治療に使われる技術だと思うのですけど。

副作用は確実に出ると思うのですが、治療の場合はおそらくそのケアも含めて
行われるのに、ドーピングは表に出せない。

そのようなリスクを抱えてまで、しなけりゃいけないのか?
遺伝子ドーピングは発見が難しいといわれます。

ということは、使わなければ良い成績が出せないから、みながやりだす可能性もある。

いったい、オリンピックはどこへ行っちゃうのでしょう?
人体実験の最前線?

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森林

2008-09-28 05:40:07 | 植物
相当疲れてるのか、昨日はお昼ご飯食べたら、3時ごろまで寝てしまいました。
岐阜白川の杉の巨木に会いに行こうと計画してたので、ちょいと時間が遅いですけど、出かけました。

が、国道41号線をはずれ、山の中に入っていこうとしたら、通行止め。
がけ崩れでもあったらしい。

やむなく断念して、時間もないのでほかにいくことも出来ず、引き返しました。

貴重な、休み時間が無くなってしまった・・・。

今、「本質を見抜く力」という本を読んでいます。
そこから、少しないようを紹介したいと思います。

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さて、日本の山林ですけど、江戸時代には人々のエネルギー源としてかなりの木が切り出されていたそうです。

西日本はそのほとんどがそうということ。

屋久島には古い木が残っていますが、あれは、運ぶことが出来なかったから
残っているとのこと。

紀伊半島では平安時代から植林が行われているそうです。
人類の中で、植林をして山林を守ったのは、日本人だけだそうです。

その日本でも、明治の初めには山林は裸のところがすごく多かったとか。

その後、エネルギー源が、石炭になり石油になったので、日本の森林は現在のようになったとか。

生態系が元に戻るには100年ぐらいでは戻らないそうです。
場所によっては、1,000年でも無理とか。

砂漠化ということばを良く聞きますけど、一度そうなると、なかなか元には戻らない。

中国の黄河上流もいぜんは森林が健全であったけど、今はそこから表土が流れ、川の水は濁っているとのこと。

黄砂はその影響でしょう。
一説によると、万里の長城を作ったために、レンガを焼くエネルギーとして木を切ったためそうなったとか。

さて、今日も時間になりました。
この話も、機会を見て続けたいと思います。

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桃太郎

2008-09-27 04:19:15 | Weblog
お腰につけたキビ団子~♪

何で、犬、きじ、さるなのか

次のようです 

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                   子(ね)       北東(鬼門)
              亥(ゐ)     丑(うし)      
             戌(いぬ)       寅(とら)
     西    酉(とり)           卯(う)    東 
             申(さる)        辰(たつ)
      南西     未(ひつじ)   巳(み)        
       (裏鬼門)      午(うま)
                                   
                   南


*******************************

鬼門が右上、北東です。

その裏鬼門が反対。

そこに、いぬ、とり、さるがいます

羊はインパクトないそうです。

鬼門はというと、牛と虎。
鬼は牛のような角を生やし、虎の皮のパンツを履いているそうな。

鬼門には、水まわりや、玄関を作らないほうがいいそうです。
そういえば、おいらが、以前住んでいた家は鬼門が玄関でした。

だからか・・・。


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奇跡のりんごの続き

2008-09-26 05:25:56 | 植物
なかなか忙しいんで、ここも最近はあまり深く考えたこと書けません。
ご容赦。

さて、自然農法での無肥料、これは樹が根を今まで以上に伸ばして吸収力を高めるということかなぁ。

巨木を見てると、水源が数十メートルも離れていてもそれを利用しているなと思うことがあります。

このりんごなどもかなり離れたところまで根が張っているのじゃないかな。

他の農家のことだそうですが、果樹園の中にトラクターを入れたらその重みで根が傷ついて収穫量がグッと減ったとこともあるそうです。

巨木も、大事にされているものは、根を人の足で踏まないようにしてあります。
ユニークだと思ったのは、「木の下のケヤキ」といって、長野県上伊那郡箕輪町にある、幼稚園の庭にある樹ですけど、子供がそばに来て触れるようにと、木のチップが敷き詰めてありました。
これなら、木にも人にも優しいだろうなと思いました。

おそらく、畑も長い間かかって枯れ葉や雑草・・・?が、堆積してふかふかになっているのでしょうね。

微量要素は、どうなんだろうと考えてみました。
ひょっとすると、昆虫とか小動物の死骸が供給源かもしれないなぁ。

そう考えると、長い年月をかけなけりゃ理想の土壌にはならないとおもいます。

消毒についてはどうなんだろう?
自然界の樹木は害虫に食べられて枯れてしまうということがほとんどないと、
そのようなことが書いてあるが、まず、それがほんとかどうか。

それから、そのことを前提にして考えると、肥料が多いと虫に食べられやすいのかそれとも、虫の食害から身を守る、確か、ファイトアレキシンとかいったよね。

調べました。
>ファイトアレキシンは植物が昆虫に食害されたり病原菌に感染したときだけに生合成されて昆虫を忌避させたり病原菌を殺菌して防御する物質

この能力が高まるのだろうか?

おっと、そろそろ時間です。
また、時間をかけてこのことについて書いてみたいと思います。
きょうはここまで。
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秋のゴールデンウイーク

2008-09-25 08:59:38 | Weblog
昨日の夜は、11月に行われる市の農業祭りの打ち合わせで遅くまで(私にとっては)会議でした。

おかげで、朝5時30分に起きてすぐ仕事。
いま、遅めのあさごはんを食べたところです。

さて、昨日、来年の秋のカレンダーをふと見たら、おおっ!
連休がすごい!

そういやぁ、あきのゴールデンウイークというのがあったなぁ。

来年は、9月19日(土曜を休みとすれば)から23日まで連休。

いいなぁ。
どうせおいらは、仕事じゃ!
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奇跡のりんご

2008-09-24 05:31:35 | 植物
図書館である雑誌を見てたら、「奇跡のりんご」という記事があった。
そのりんごを栽培している人が「木村 秋則」という人だそうです。

さきほど、その名前を検索したら、ずらっと出てきます。
有名な方なんだ。
NHKでも放送されたようです。

いわゆる「自然農法」

おいらそちらの知識ほとんどありません。
頭、混乱してます。

まず、畑を「耕さない、消毒しない、肥料をやらない」

おっ!ずぼらなおいらにはぴったりジャン。
などと、そんなに甘いものじゃあ無いでしょうね。

色々読んでいると面白いことに出会います。

そのひとつには、山林の土は、温かいというもの。
へ~っ、そうだっけ?
今度、手にとって調べてみよう。
何でも、微生物が有機物を分解しているので暖かいそうです。

それから、「自然界の植物は、腐らなくて枯れる」のだそうです。

これも、驚き。
そういえばそうかなぁ?

理由は、窒素でしょうね。

土の良し悪しを判断するのに、C/N率があります。
炭素と窒素の割合だそうです。

これが、5以下だと窒素が多すぎて病気が出やすい。
理想は、15~20、窒素含有量1.0%の堆肥を与えたときという数字があります。

自然農法だと、これがどういう数字なんだろうなぁ?
窒素は、どうも根瘤細菌により補給するらしい。

おっと時間です、この続きはまた今度。

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わら人形

2008-09-23 05:22:11 | Weblog
なにげなく、新聞を見たとき、「呪いを解く方法」とか言う文字が飛び込んできた。

何じゃこりゃ???

場違いじゃ?

以前、ネットで「わら人形セット」というものを売ってると聞いたことがある。
いったい、どんなやつが買うのだろう?

でも、売れそう・・・。

検索したらありました。

人を呪うというのもあるけど、違う意味で、もののけ、病、厄病神を呪うとかいうものもあるそうですわ。
恋愛にも効くと・・・。

はて、ニーズの幅を広げたな!
どれが、この場合健全な使い方なのだろう・・などとあふぉなことを考えております。

丑の刻代理参りもあるそうです。
代金は、わら人形、代行代、消費税込みだそうです・・・。

そういやぁ、去年の古代米のわら、まだあったなぁ!!



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リーマン ブラザーズ その2

2008-09-22 09:02:49 | Weblog
それにしても、アメリカ政府の対応は、早いですね。
どこかの国とは違うね。

どうしてリーマン ブラザースは破綻させて、AGIはたすけたのという話も出てますね。
いろいろあるでしょうけど、未確認ですけど、リーマン ブラザースは中国のある機関が買収しようとしてたらしいのですけど、ひょっとするとそれを阻止するつもりだったのか?

案外そうかもしれないと思いません?

はい、当たらない雑草の経済予測です。

原油価格は先週、$103まで上がって終わってます。
週明けどうなるでしょう?
大幅に下げるなら、誰かが仕掛けたのでしょうか?
さらにあげるなら、再燃かも。
おいらは、おそらく、下げると思います。

今後、経済の動向に油断できません
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幽体離脱

2008-09-21 05:28:26 | 
PC代わりました。といっても、かなり古いものですけど。
まえのは、ご臨終・・・アーメン。
友人が古いのあげると、持ってきてくれました。
ありがたい.持つべきものは友達。
足向けて寝ないようにしよう。


さて、幽体離脱・・・体験はありません。
皆さんはどうでしょう?

あれ?あなたの後ろ・・・へへ

これ、「サイエンス」という科学誌に論文が出たそうです。
この話も、「脳はゆらぐ」という本からです。

実際に生じる脳の症状だそうです。
偏頭痛、てんかん、薬物乱用で起こりやすいと。

でも、普通のひとでも体験できると。
まず、ビデオカメラで後ろから人を写して、立体映写のゴーグルでリアルタイムにその人に見てもらう。
ようは、自分を後ろから見るということでしょうね・

そして、1~2分ほど体を棒でたたいてもらう・
すると起きるのだそうです。幽体離脱が。

これは、じぶんを第三者の目で見ることができるようにとの「客観能力」なのだそうです。

なるほどね、双子でなくても出来るんだ・・・。
どこかの、アミューズメントパークで、この体験、これからできるようになるじゃぁないの?
それとも、ニンテンドーDS?
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一回性

2008-09-20 05:31:30 | 
またまた、池谷せんせいの「ゆらぐ脳」からです。
この本の内容すごくためになる。
全部ここに書きたいくらいです。

さて、まだおいら充分理解できていませんけど、少し書いてみます。
脳のシナプスは、自分で自分を書き替えるそうです。

その組み合わせは、全宇宙の原子の総量を超えるそうです。

ということは、同じことは二度と起こらないということ。

今の脳の状態は今限りということでしょうね。
化学の実験などは、誰がやっても同じことが起きます。
それとは反対に、脳の状態は同じことが起きないそうです。

なんか、これ、人の心みたいと言うかそのものという気がします。
先生は、断言はされてませんけどそのようなニュアンスが読めます。

少し、難しい話なんで、文章がとりとめなくなってしまいました。
御容赦くだされ。
も少し、熟読してからもう一度いや、何度か書きたいと思います。

心理学は好きでほんを読んだ時期もありましたが、このように「脳」から
人の心理を考えたほうが確かと思います。

とにかく、池谷祐二先生の本は目からうろこが落ちっぱなしでス。

時間なのでこれにて、御免!
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PCおかしくなりました

2008-09-19 20:54:11 | Weblog
ようやく動きますけど、どうも

次回もあやしい

このままにしとこ。

せっかくだから、古代米の画像今日のものです。
載せときます。
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リーマン・ブラザーズ

2008-09-17 05:34:27 | Weblog
とうとう破綻しましたね。
日本法人も同様です。

リーマン・ブラザーズの名前は、ライブドアによるニッポン放送買収騒動の件で有名になったんで
多くの人がご存知でしょう。

米投資銀行(証券)としては第4位という大きな会社で、歴史も150年以上と古いんですね。
いわば、名門。

これが、つぶれるんだからアメリカ経済は相当がたがたみたいですね。
しかも、金額がすごく大きい。

さて、これから日本にどのような影響が起きるのでしょうか。
しばらくは、油断できません。

連鎖倒産で、あなたの会社が破綻するかもしれませんよと、昨日のテレビでは言ってました。

原油相場どこ行っちゃったの?という感じですね。
すごく下がってます。
今ちょいと覗いて見ましょうか。

$93,24です。一時$90台まで下がってまた上がってるようです。

これも、利食いで終わると思いますけど。

さて、雑草の当たらない経済予測でもしましょうか。
原油はさらに下がるでしょう。
米株式はこれから徐々に上げていくでしょう。

日本は・・・さて、わかりません。
日本の不況は、政治が原因の要素が多いと思うのでそれが落ち着かなきゃわかりません。
おっと、時間です。
これにて失礼。
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事故米について考える

2008-09-16 05:14:03 | Weblog
いろいろと真相が明らかになってきました。
不正が出来た一番の問題は、県をまたいで売買すると食用でなかったものが
食用に化けてしまう。

この仕組みでしょう。
意識してザル法を作ってあるようにしか見えない。

誰が、そこに目をつけたか?

一番、詳しいのはやはり、行政側でしょうね。
おそらく、他の業界でも同じことがあると思います。

そのシステムを、食料にも当てはめたように思います。

前例を重視する。はかのことを手本にする。
こういった役人特有の思考が元にあるような気がします。

今回の事件も、責任は全て役人意外になるように仕組んであります。

たてまえというものを重要視して、動いたことがよくわかります。

今回は、マスコミももっと動いて、行政のほうにもっとメスをいれてほしいと
思います。





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木曽

2008-09-15 05:37:10 | Weblog
昨日、夕方ふと思いつき、猿啄城というところに行ってきました。

>猿啄城(さるばみじょう)は、現在の岐阜県加茂郡坂祝町勝山にある、室町・戦国時代の城である。別名猿ばみ城、猿飛城、勝山城。標高275.3mの勝山(城山)の山頂付近にある。

画像は、そこから見た木曽川。
ちょうど、右端のところが、おいらが、2歳のとき落ちたところ^^;

さて、以前。「木曽」とはアイヌ語で、「き」はきれいな、すみきった。
「そ」は底という意味ということを書きましたが、何故アイヌ語かわからなかった。

いろいろ調べていくうちに、これかもしれないというものに出会いました。

日本民族は、約30,000年前から縄文人が暮らしていましたが、
そこに、大陸から別の人たちが移動してきて、九州北部から全国に広まって行ったそうです。これが、弥生時代ということです。
そして、縄文人は南と北に追いやられたということです。

まったくのおいらの想像ですけど、そのときの縄文人の言葉が、「きそ」なのではないのでしょうか?

おもしろい話があります。
人類の祖先は、みな、アルコール(厳密にはアセトアルデヒド)を分解する酵素 (aldh2) をもっているので、お酒飲むのが強いのだそうですけど、中国大陸の人で、突然変異でその酵素が無くなった人がいるそうで、そのおかげでアジアの人はお酒飲めない人がいるとのこと。

日本で東北の人が酒豪が多いのは、この、大陸から来た人の遺伝子が、北に行くほど縄文の人の遺伝子分布が多いので、(弥生人との混血の頻度が低い)そのようなことになるそうです。

ちなみに、沖縄も弥生人の遺伝子は少ないそうです。

おっと、時間だ。


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