goo blog サービス終了のお知らせ 

備忘簿

日常の呟きを記録する。

ベンガルヤマネコ「野生」

2009年02月04日 06時44分02秒 | 獣類
ベンガルヤマネコにはいくつかの亜種が知られているが、この画像のものはその母種とも言うべき東南アジアに棲息しているもののようだ。ベンガルとは広辞苑によれば「インド大半島北東部の地域名で、ガンジス川とブラマプトラ川との下流地域」だという。まあ、その地域を中心にして棲息しているものなのだろう。
画像のものは、大宮公園小動物園に飼育展示されているもので、家猫より一回り以上大きく、元気で活発に檻の中を移動していた。色が濃く、いわゆる豹斑も顕著で大変美しい。
ただし、見てのとおり鉄格子も太くそして間隔も狭いために満足な画像が撮れなかったのは残念だ。こういう展示方法は何とかならないものだろうか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アジアスイギュウ「家畜」

2009年02月02日 06時53分34秒 | 獣類
画像のものは千葉市動物公園にいるもの。スイギュウは野生のものはほとんど居ないのではないかと言われており、我々が動物園などで見られるものはすべて家畜化されたスイギュウの末裔だ。アフリカにもスイギュウがおりそれと区別する意味でアジアスイギュウと言うそうだ。
日本でも南西諸島で実際に使われており、牛車を引いて海を渡る姿の観光写真はよく見るところだ。アジア原産であることは確かなようだが、驚いたことに現在ではヨーロッパはもとよりアメリカオーストラリアでも飼育されているようだ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヤク「よりどころ」

2009年02月01日 06時31分15秒 | 獣類
カシミール高原からチベット高原にかけての標高6000mの高地に棲息していると言うが、野生種はほとんど絶滅したという。
ほとんどのヤクが家畜として、荷役用、毛皮用、乳用、食肉用に使われている。中国では、チベット自治区のほか、青海省、四川省、雲南省でも多数飼育されている。
資料によれば「チベットでは、ヤクの乳から取ったバターを灯明に用いたり、塩とともに茶に溶かしたバター茶が飲まれている。また、チーズも作られている。また、食肉用としても重要で、脂肪が少なく、赤身が多く、味も良いため、中国では比較的高値で取引されている。 糞は乾かして燃料として用いられる」という。
このことはよくテレビによってみる機会があり、そんなものかなと薄々は知っていたが、要するに、ヤクに寄りかかってチベットの人たちは生きていると言うことのようだ。いわゆる、よりどころなのだろう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アメリカバイソン「バッファロー」

2009年01月31日 06時54分11秒 | 獣類
千葉市動物公園でウマのペルシュロンを見たあとはウシ科のアメリカバイソンを見ることにしている。
今年は丑年と言うことで、千葉市動物公園にいる牛類を少し載せてみたい。その第1がこのアメリカバイソンだ。これも又結構大きい。雄の体高は1.8m、体重も1.8tほどにもなるという。一名バッファローと言い、昔見た西部劇でたくさんのバッファローを狩るシーンなどを見た記憶があり、このバッファローを見ると、まあ、懐かしいと言う感情が湧く。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ペルシュロン「輓馬」

2009年01月30日 06時51分19秒 | 獣類
千葉市動物公園の子供動物園の一角にウマのコーナーがあり、そこにこのウマは居る。何というか巨大なウマで、わたしは千葉市動物公園に行ったときはシセンレッサーパンダと共に必ずこのウマを見ることにしている。
フランスはノルマディー地方の原産で軍馬・馬車馬・農用馬・乗用と多彩な使役馬として使われていたという。かの北海道の輓馬にもその血が流れているらしい。何しろ、体高は2mに達し、体重は1tを超すものがあるという。
巨大だがそれにしても均整のとれた大変美しい姿が大変魅力的である。力も強く、馬1頭1馬力と言うが、何とペルシュロンは1頭10馬力近い力が出るそうだ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シセンレッサーパンダ「木に登る」

2009年01月29日 06時59分52秒 | 獣類
千葉市動物公園で昨年生まれたシセンレッサーパンダの風太の子供達が元気に育っているのか気になったので見に行ってきた。母親のチイチイの子育てが上手なのか第5子6子共に元気に遊んでいた。
その子供達の1頭が木に登りだしたのでカメラで撮ったもの。その中のカメラ目線で撮れた1枚。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マヌルネコ「小山猫」

2009年01月14日 06時21分59秒 | 獣類
食肉目ネコ科の動物の一種。マヌルとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意味だと言うのでマヌルにネコを付けると重複した呼び名になってしまう。確か、ゴビ砂漠のゴビもモンゴル語で砂漠という意味だと言うからこれも語尾に砂漠を付けると重複した呼び名になるのと同じだ。
恩賜上野動物園では小獣館のやや暗い照明の中にいるがフラッシュは焚けないし、撮るにはやや不都合な環境に飼育展示されている。これもマヌルが半夜行性なので致し方ないところだろう。
大きさは家猫とまったく同じで、扁平な顔と耳が顔の両脇やや下に付いているという特徴のある顔つきをしていて、それがかえって可愛い印象に見える。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヒガシクロサイ「東黒犀」

2009年01月13日 06時25分01秒 | 獣類
恩賜上野動物園にいるクロサイについてはTokyo Zoo netの資料によれば「東アフリカに棲息し、体長3~3.7m、体高1.5m、体重1000~1800kgに達する。餌は木の芽や小枝、トゲのあるアカシヤなども平気で食べる。動物園では、青草、乾草、草食獣用ペレット、シラカシなどの枝をあたえている」とある。
他にシロサイという犀もおり、白黒どう見分ければいいのかと言うことになるのだが、これは下記サイトに詳しく載っているので参照されたいが、かいつまんで言えば、クロサイは 木の葉っぱなどを口先でむしって食するので、口先がとがっている。シロサイは地上の草などを食するので口が広く横に広がっている。
シロサイのこの口を現地人がワイドと言ったのを、ホワイトと聞き間違えてシロサイとなり、口先のとがっている犀を対比してクロサイと名付けたという。何ともにわかには信じられないお話だが真実らしい。

http://ameblo.jp/oldworld/entry-10005564664.html

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

コビトカバ「小人河馬」

2009年01月12日 06時32分07秒 | 獣類
何十年も前に買った文庫本で読んだ記憶があるが、世界三大珍獣の1つだという。それはジャイアントパンダ・オカピ・そしてこのコビトカバ。発見されたのが19世紀半ばのことで西アフリカのリベリアが主な生息地という。彼らは密林の中の池沼川など水辺に暮らしている。そして彼らはまったく草食主義者らしい。
いわゆるカバは体重1.5トンにも達するが、コビトカバはわずか300kg足らずだという。恩賜上野動物園で撮った写真だが、おとなしく優しそうな顔立ちと丸っこいその姿が印象的だった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ホッキョクグマ「北極熊」

2009年01月09日 06時25分10秒 | 獣類
ホッキョクグマと言えば今は旭山動物園を思い出す。そのガラス張りのプールに飛び込みすぐ目の前にその姿が見られたときの強烈な印象が忘れられない。
いわゆるシロクマと言われているものでアラスカ、グリーンランド、シベリア等、北極周辺の陸地および氷上に生息している。分類学的には前掲のヒグマにごく近い熊だと言われており、自然界でホッキョクグマとヒグマとの混血が認められているので生殖的隔離は不完全だと言われているそうだ。
画像は恩賜上野動物園のホッキョクグマ。頭が小さく正面から見るとか肩より腰の方の幅が太くなっており、これは水の抵抗を少なくするためだという。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする