ベンガルヤマネコにはいくつかの亜種が知られているが、この画像のものはその母種とも言うべき東南アジアに棲息しているもののようだ。ベンガルとは広辞苑によれば「インド大半島北東部の地域名で、ガンジス川とブラマプトラ川との下流地域」だという。まあ、その地域を中心にして棲息しているものなのだろう。
画像のものは、大宮公園小動物園に飼育展示されているもので、家猫より一回り以上大きく、元気で活発に檻の中を移動していた。色が濃く、いわゆる豹斑も顕著で大変美しい。
ただし、見てのとおり鉄格子も太くそして間隔も狭いために満足な画像が撮れなかったのは残念だ。こういう展示方法は何とかならないものだろうか。
画像のものは、大宮公園小動物園に飼育展示されているもので、家猫より一回り以上大きく、元気で活発に檻の中を移動していた。色が濃く、いわゆる豹斑も顕著で大変美しい。
ただし、見てのとおり鉄格子も太くそして間隔も狭いために満足な画像が撮れなかったのは残念だ。こういう展示方法は何とかならないものだろうか。