島便り

スペインはマヨルカ。2004年9月生まれの息子、2009年6月生まれの娘と、島出身のだんなとの4人家族の日々。

お土産編

2016年04月02日 | 旅行
ショッピングする時間はたっぷりとれたものの、すでに春夏物に入れ替わり当然バーゲンも終わっており、目の保養&小物以外は我慢。

ですが、



食料はしっかり仕入れてきました。

カラスミ
サラミ
プロシュート
リモンチェッロ
ポルチーニ茸
特にパルメジャーノはまずスペインではお目にかからないパルメジャーノレジャーノの40ヶ月熟成もの。
普通にこの辺で見るのが12ヶ月もの、少し奮発すると24ヶ月。

そして、右上の丸い包みの中身は



ジョバンニガッリのマロングラッセ!

フランスのマロングラッセも好きだけれど、お酒をまったく使っていないこのイタリアの老舗のマロングラッセは絶品。
イタリア人はマロングラッセはイタリア発祥というし、フランス人は自分たちだといいます。
どっちでも美味しけりゃいいのです!
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食事編

2016年04月02日 | 旅行
なにが今回のイタリア旅行のヒットだったかというと。

食事!

たまきの親友がミラノ在住、ということで事前に食事infoを沢山頂きました。かなりの食通。

ミラノでは







このカプレーゼピザのためにもう一度ミラノに行ってもいい。

ベネチア



ペストの手打ちパスタをおかわり。
あの食感、また食べたい。



魚介のフリット。
お嬢さんの大好物。



ベローナでは私はポルチーニ茸とトリュフのパスタ。



ナルはトリュフのタリアテッレに大感激。

最後の晩餐in Milanoは、たまき親友の推薦レストランにて。



カルパッチョ(こんなに美味しいカルパッチョは初めて!)



3種のホタテグリル。

私は次にこちらをオーダー。



イカ墨とキャビアのパスタ。
想像を超える美味しさ!

この一週間、毎食のデザートにティラミスを頼み、家族でティラミスコンクールを実施。
10点満点で採点。ちゃんと感想もいわなくてはいけません。

合計7回食べましたが勝者は最後の晩餐での



平均点9をマーク、堂々の一位です。

やはり、ヴァカンスは食事が美味しいところ、ということを家族で再確認しました。
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ベネチア-ベローナ

2016年04月02日 | 旅行
朝ゆっくり起きて徒歩でベネチア、サンタ•ルチア駅へ。

ベネチアの日常が見られます。



トラックが通らないため、運搬作業は船。市場も船が見られます。



ゴミ収集車(船)も珍しく、足を止めました。

さて、次はベローナ。





アレーナは舞台設置中。
ここでいつかアイーダを観たい!





ここでもジェラートを。大ヒットでした。

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ベネチア

2016年04月02日 | 旅行
朝9:00のミラノ中央駅発のベネチア行き。



お父さん爆睡。
子供たちは日記付け。

ベネチア駅からホテルまでは水上バスを利用しました。
18年前はナダールとひたすら街中を歩き回りましたが、今回お初の水上バス。




テンションが上がります!



ホテルに荷物を置き、ベネチア散策。



サン•マルコ広場。





観光客の街、とはいえ、観るもの全てがファンタジー。
小さな子供を連れて行くのは難儀と言われましたが、まあよく歩く歩く。





問題ありません。



夜のベネチア。
9:00過ぎには静かになるところも都会とは違います。
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2016/春休み旅行 イタリア-ミラノ

2016年04月02日 | 旅行
年々、仕事を乗り切るモチベーションがヴァカンスになってきて、ラテン系人間を馬鹿にできなくなってきました。

春休み計画は日本から帰ってきてから間もなくの1月。
行き先は北イタリア。期間は1週間。

まずはミラノ。一日目は雨。
ニモマケズ



お決まりDuomo.
雨のため広場にはあまり人がいなくて圧迫感薄。
が、Duomoの中に入るのはいつものごとく長蛇の列。
家族旅行なので、我が家は列に並ぶのかは多数決で決めますが

0-4

で、パス…
ミラノは私は3回目ですが、まだDuomoに入ったことはありません…いつかね。



ヴィットーリオ•エマヌエーレ ガッレリア。中国人が爆買いの現場を見てきました。



こちらもブランド街。モンテ•ナポレオネ。



ディスプレイが可愛い!と、張り付く娘に「はりつくなー!これはエルメス!」
確かに動物モチーフで可愛いのですが。

夕方には雨は上がり、ナヴィリオ地区へ散歩を兼ねて夕食のレストランを物色。





ギャラリーも多く、夕暮れの運河沿いは素敵でした。

翌日もミラノ。

最後の晩餐は予約制。来週まで満員ということで、サン•マウリッツィオ教会へ。



フレスコ画が圧巻。子供たちにも理解できるものが多く長時間楽しみました。



ノアの箱舟。
長い長いナルの解釈を聞きながら、成長したなぁ、と感動。





スフォルツェスコ城。ジェラートを食べながらまったりと。
滞在中、毎日ジェラートを食べました。
各自好きな味を毎日リピート。
ナルはチョコチップ。
ユイはバニラ。
私はピスタチオ。

都会でありながら、慌ただしさがない街、ミラノ。
翌日からベネチア旅行です。
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