京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

梅花藻のある宿場町

2011年08月12日 04時43分12秒 | 洛外


本日は京都を離れた記事。
先週の暑い日、梅花藻(ばいがも)を見に行こうとなりました。
京都からJRに乗り滋賀県の米原から一駅目の醒ヶ井へ。
醒ヶ井(さめがい)は中山道の宿場町。



町並みがとてもきれいに整備されています。
故郷に帰ったきがします。
私の場合は、京都の西陣で生まれ、平安神宮の近くで育ったので故郷は西陣になるのですが・・・。
皆さんがされうようなお盆の帰省がちょっぴり羨ましかったな。
いまは、京都市内で生まれ、帰省しなくていいのが嬉しいけど。
3日に一度ぐらい帰省しているし。(笑)
そのことを抜きにしても、懐かしい風景ですね。


↑JR醒ヶ井駅、駅は普通のローカルの駅


↑郵便局


↑懐かしいポスト

最初「醒ヶ井」という名前を聞いたとき、京都の銘水かなと思いました。
事実、京都市内に醒ヶ井通というのがあるんですよ。
この滋賀県の醒ヶ井は、梅花藻で有名らしい。


↑川のある風景は綺麗







滋賀県醒ヶ井「梅花藻(バイカモ)」1


梅花藻?
梅花藻は、清流に生える藻で7月~8月に水の中で花が咲く。
実際に見ると「ああ昔見た」。
八瀬駅からケーブルカーに乗り込む前の川にいっぱい生えていた花だ。
昔は、結構ありました。


↑この時は、百日紅は終わりにちかかったのでピンクの花はすくなかった。このピンク色のものは百日紅。


↑梅花藻のアップ写真。



地元の方々の美観を維持する努力がいろんな場所にうかがえます。
もう少しゆっくり見学したかったな。
1時間もいなかった・・・・。
写真はまだあるので明日も醒ヶ井です。
目から涼感を味わってみて下さい。

Twitter→@kyo_otoko
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6 コメント

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おはようございます (すー)
2011-08-12 05:00:10
綺麗なところですね。
まだ行ったことがないのです。

梅花藻、私の故郷には三島梅花藻というのがあり、やはり綺麗な湧水の中で咲きます。
>すーさん、おはようございます (京男)
2011-08-12 05:08:48
一度いかれるといいですよ。
故郷に帰った気持ちになるかも。
京都から案外簡単にいけますからね。
いまなら京都なら有栖川や八瀬の川に生えていました。
こんばんは (cox)
2011-08-12 07:28:49
バイカモ、「梅花藻」と書くのですね。
京都にもあるなんて初めて知りました。
涼やかなお花で、白が清楚ですね。

今年はフランスの山間の川で、群生しているのを見かけました。
この種類より大振りだったせいか圧巻でしたよ。
>coxさん、おはようございます (京男)
2011-08-12 07:36:02
この醒ヶ井は滋賀県なんですが、京都にもひっそり梅花藻はありますね。きっと川がきれいになるのを待っているのかも。
きれいな水がある風景は人間にとって大事ですね。フランスにもあるのですね。きっときれいな場所なんでしょうね。
人はこういう風景を目指さないといけないかもしれませんね。貧しくても豊かな生活がいいように思います。
おはようございます^^ (Ally)
2011-08-12 09:08:22
梅花藻。山形のやはり、清流にあるというのを
テレビで見たことがあったのですが…
水の中で咲いて踊る…綺麗で気持ちいいですね~

町並みも綺麗で確かに懐かしい感じで、
こんなところがイナカだったらいいなぁと
思います。でも生まれも育ちも横浜近辺なので。。。帰省ラッシュはないな(笑)
あ、1300年位前は奈良か京都辺りに居たらしいので、その辺りがイナカになっていたのに(笑)その頃は帰省ラッシュもないか
>Allyさん、こんにちは (京男)
2011-08-12 22:04:42
山形にもあります。
故郷のイメージがしますよね。
こういう風景を増やしていきたいですね。
帰省ラッシュは未経験なのですね。
幸せかもしれませんよ。
1300年前は関西だったの?

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