京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

いいお日よりになりました

2018年10月15日 06時55分08秒 | 
早朝は、肌寒く昼間は程よい気温。
すごしやくなりました。
気が付くと10月も半分過ぎている。
いくら何でも暑さは戻らないだろう。
湿度も低く快適。


↑インド料理チャンダー「トマトスープ」

昨日は、京女と二人で私の実家へ。
久しぶりに感じる。
先週は、実家に行っていなかった。
しなければいけないことが結構あります。


↑「カチャンバル サラダ」インド風のスパイシーサラダ、もうすこしトマトが多かったら嬉しかったのに、キュウリも一味唐辛子とクミンがいい仕事をしていました。

父親のリクエストは、暖房機器の設置。
掘りごたつ、ガスストーブなんかもスイッチでいつでも稼働できるようにする。
一戸建ては、マンションと違い隙間風も多く、寒く感じるのでしょう。


↑「ランチセット」カレーソースは玉子でした。

父親は、世間に対しいい人ですね。
日本の政府みたいです。
戸締まりやセキュリティに関して、性善説で対応します。
私は、その逆。
できれば父親のように対応したいのですが、いまの日本では、悪い人間が多すぎる。
そんないい人間を守らないといけない。
色々な事態に対応するように、次々と手を打っている。
生命がかかっているのです。
あらゆる事態を想定し、できる限りのことをする。
それを父は、理解してくれない。


↑「チキン ビリヤニ」

できるだけ丁寧に理解してもらおうとしています。
これは、結構疲れる作業。
それが証拠に家に戻ったらベッドに横になったまま二時間ぐらい寝てしまった。
目の温湿布をしているから、時間の経過が分からなかった。
荷物が届いた音で目が覚めた。
あまりにも深く寝ていたのでびっくりしました。
夜になったかと思ったからです。


↑「マサラチャイ」お店のご厚意でした。

「見ること」しかできない人に「観ること」を理解させるのは、エネルギーがいることだと思います。

※本日のランチ写真は相変わらずで申し訳ない。京都らしい景色がなかなか撮れません。上生菓子もいつも買いに行くのですが、該当なしで終わります。職人の腕が落ちているのかな?技術継承がうまく行ってないのかな?そう思う今日この頃。

和菓子
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河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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日本産の丼

2018年10月14日 05時53分46秒 | 
仕事用のメガネのレンズが外れた。
メガネのレンズを専用のクロスで拭いているときレンズが外れ、落ちて角が欠けた。
縁なしタイプのレンズはこんな感じで取り付けてあるのが初めてわかった。
脆いモノですね。フレームは、折りたためないけど柔軟で丈夫なのに・・・。
現在は、少し前の近近眼鏡で作業中。
その他、文具を買ったりする用事もあり、京女と四条河原町方面に行く。


↑龍鳳「古老肉(スブタ)」まだ夏の疲れが残っているのか、甘酸っぱいものを注文。

取りあえず眼鏡を修理に渡す。
仕事用の眼鏡は、特殊な眼鏡屋さんで作る必要はない。
でもいまサブの仕事用は、眼鏡研究社で作ったか。
次の段階は、奈良に行かないとだめなのか。
今回は単純に検眼も必要ない、欠けたレンズを同じ度数で復旧してもらえばいい。
前に作ったデータはあるのでそれでつくる。
コストもまあ安い。


↑京春蝦捲(はるまき)

いま、外出用に新しく作ったレンズの調子がいいようなら、仕事用も同じにする必要があるのかな?むしろ仕事用の方をZWIZZにする?
いや、ZWIZZは、遠くの景色にはいいけど、作業用・・・つまり液晶モニタのドットがクッキリみえても意味がないバカ!・・・と心の奥深くから声が聞こえてきた。


↑真ん中奥のモノはプリンではないです。小皿の上に乗った辛子。

その他、実家用に合鍵を作成依頼し、ランチタイム。
本日は、龍鳳に行く。
前回は、父親と行ったのですが、暑い時期にクーラーなしはキツかった。
いまぐらいの気温なら大丈夫。
冬はどうするのかちょっと興味がある。


↑天津飯(カニ玉丼)。これは関西風といわれる薄い塩味。

夫婦で天津飯と中華丼という不思議な日だった。
皆さんは、ご存知かもしれませんが書いておきます。
この二つの丼は、日本で考案されたもの。つまり日本料理。
本場、天津に行っても「天津飯」はない。
「天津甘栗」もないらしい。


↑廣東飯(中華丼)

戦後・・・といっても応仁の乱でなく、第二次世界大戦・・・日本の中華料理というのを大陸で食べた日本人が、日本風にアレンジして作ったものが現在の中華料理なのかも。天津飯や中華丼は、芙蓉蟹や八宝菜の材料で御飯の上にのせたまかない料理だったのでしょう。麻婆豆腐丼だってそうでしょうね。
だから、本番中国(といっても広島ではない)で食べようと行ってもないのです。
焼き餃子もないと思う。
ある時、中国から「餃子やラーメン、着物※や漢字は中国のモノで特許を取ってある。だから特許料を払え!」と言ってくるかもしれませんね。
※着物(和服)の原形は、呉服だといわれているのです。呉服の「呉」というのは、三国志に出てくる「呉」の服ということらしい。それが日本に輸入されたのかも。それ以前の日本は素っ裸でくらしていた・・・ということはないだろう。「横幅衣」「貫頭衣」というような服装だった?


↑辛子を酢で溶いてかけました。

そんなことを考えると面白いですね。
昨日は丁度いい気温で快適に食べました。
目出度し目出度し。

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ナマタマゴ処理問題

2018年10月12日 05時27分20秒 | 

↑京都国立博物間

昨日は、父親のリクエストがあった。京都国立博物間に行きました。
『特別展 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ』というやつです。
行く前に「あの展示は若い女性が多いのでゆっくり観られないかも」と言っておりました。


↑これを観にいきました

私も、なぜだかわからなかった。
ある方に『刀剣乱舞』というゲーム・アニメの影響で若い女性が最近日本刀に興味を持つ女性が増えたのだそうです。
日本刀の名刀を男性に擬人化(付喪神)して、刀剣育成シュミレーションらしい。
ゲームは、できないのでが雰囲気を観ようとはしました。
でもあの絵は、受け付けられません。


↑父親が「こんなところにも池がある!」と興奮した。京男「よく見てみなさい」。父親がよく見ると浅い水たまりでした。(笑)

だから本物も見ておきたいというのでしょう。
前列で観るために、並んでいる。
すごいですね。
確かに身近で観たいでしょうね。
日本刀はライティングが難しい。
照明が反射して細かいところがよく見えない。
自分で手入れをする時、眺めたらいい景色だろうな。



父親も満足しただろうか?
図録が品切れで今月末ぐらいまでないそうです。
送ってもらう程ではないか。
欲しかったらまた行けばいい。
無料だしね。
入場料が大人1,500円也です。
2人で3,000円!

ということでランチは智積院の「桔梗」で食べました。
いつも通るところだけど、観光気分になれます。


↑智積院桔梗「京湯葉御膳と刺身蒟蒻」(湯葉丼、手作りざる豆腐、蒟蒻刺身、香の物、汁物)

最初、玉子を何に使うのかわからない。
昔のお姉さんが「鍋が沸騰してきたら、玉子を溶きいれてください。蓋をして玉子が固まったら、御飯にかけて食べてください」とのこと。
「粉山椒はないの?」と聞くと「ない」との答え。残念。七味しかない。


↑「京湯葉御膳と天ぷら盛合せ」(湯葉丼、手作りざる豆腐、天ぷら盛合せ、香の物、汁物)

ざるに入った白い塊は、手作り豆腐。
まあ、豆腐を足で作ったりしないよな。
これは「昆布塩で食べてください」とのこと。
醤油の方がいいと思うけどな。
でもこの昆布塩、味が弱い丼の方にも入れた。それで美味しくなった。
父親が好きな刺身蒟蒻をあげると「硬い?」と言った。
弾力があるだけじゃん。噛む力が弱っているのかな?
豆腐は大丈夫のようでした。



最後の写真は、一昨日大阪で食べたランチ。
このセットが前に置かれた。
写真を撮ってから気付いたことは「この生卵どうやって食べるのか?」という疑問だ。店員に聞けば良かったけど、なんかしゃくにさわる。
1.このまま御飯に乗せかき混ぜる(問題はテーブル上に醤油がない!)
2.薄い味噌汁に卵黄と練り辛子をいれ濃くを出す。
  残った卵白は箸で泡立て不味そうな御飯へ
3.男らしく生卵を飲む。精がつきまっせ。
4.玉子を溶き、キャベツと合わせ、お店の人に焼いてもらう。
5.玉子を溶き、薄いトンカツにつけ、食べる。
さて、正解はどれでしょう?

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また台風ですね

2018年09月30日 06時55分15秒 | 
本日の京都市は、午後から台風24号の影響が出て来そうです。
いつもなら京女と実家に行く日ですが、本日は中止。
行くのは行けるだろうけど、帰る頃に風雨が強くなりそう。
きっと京阪電車だって運休になる可能性が高い。
タクシーを呼ぼうとしても、電話が繋がらないだろう。スマホでも同じだと思う。
つまり、緊急な時でないのに出るなということ。


↑四六時中 京都ヨドバシカメラ店「純輝鶏の黒酢和えと牡蠣フライ御膳」

そうなる予定だと思うので、昨日は二人で籠城用に買い物に京都駅方面にいきました。ヨドバシカメラで色々なパーツを買わないといけなかった。
最近の店頭在庫が1個づつ程度しないないようです。仕方なく取り寄せで集まったら送ってもらうように話した。
店員さんが「明日(つまり今日)お届けできる」と言った。
逆に「それは嬉しいけど、台風の影響があれば無理じゃない?」というと「助かりました!」と感謝された。


↑女性好みでしょうね

手配が終わり、早めのランチ。
土曜日は、ヨドバシカメラの6階のレストランは結構行列なんです。
最近は、みなさん平気で並んだりしますよね。
私はそれができない。
この程度のモノ(失礼)で並ぶなんて屈辱に感じる。まだ人間ができていませんね。
他の店では、女店員の口のきき方がよくなくて店をから出たこともある。最近、日本人なのに日本語をチャンと話せない人がいるようです。ああいうのを使わざるを得ない経営者に同情します。でもそのレベルの人間しか来てくれないのは、経営者の責任なんだと思う。店長にチャンと指示通達をしないといけません。


↑牡蠣フライ

会社の利益のことを考えすぎ、客や店員のことを考えない。
お箸だってチャンとした割り箸にして欲しい。プラスチックの丸い箸なんて使ってほしくない。掴みにくいのです。割り箸の角なら切れたりするのに丸い箸は店の得になるかもしれないけど、私はいややね。国産ヒノキの割り箸を使いましょう!外国の割り箸は、漂白剤とか化学薬品を使っているから危ない。プラスチックの箸もおそらく外国の安いモノだろうからプラスチックにどういう化学薬品が入っているかわからない。それを熱で洗ったりするのは、有害な成分が出てくる可能性がある。
どうしてもだめなら、マイ割り箸も必要かも。
どうも最近の外食はいけません。


↑サラダ

食事をしながら、京女とこのあたりのことを話していました。
どういう風に運営しないといけないのか・・・。
昨日は結構そういう話でした。
最近、時々妙なスイッチがオンになってしまう。なんだろう?

そうそう台風対処もなんだか変ですね。
前日から台風24号が来るとテレビで騒いでいる。
その時の動画は、21号の時、車が倒れたり、木が倒れたり、土砂崩れの一番酷いのを流す。一瞬、南の方でもうそんな状態になっているのかと思った。
いまの状態を誇張せずに伝えなさい。
「羮に懲りて膾を吹く」という状態。
観る人の不安を煽っている。程度が低すぎる。
どう対処したらいいのか、チェックポイントを完結に述べればいい。


↑「まぐろアボガド」女性好みのセットですね。もちろん京女発注。

テレビは酷い状態。
もうライフサイクル(「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」)では「衰退期」になっていますね。テレビを観るのは、中高年ばかりになったかも。
新聞というのもそうかも。
でもネットが素晴しいともいえない。ネットの噂なんてのもあてにならない。
要するに個々人が冷静に情報を分析することです。最後は自分の直観が一番。
おそらく、あと50〜100年も経ったら、いまの生活と全然違うようになっているかも。人類が生き残っていればですが。


↑これでチーズでも付いていたら完璧。

歩きながらもそんなことを話していた。
不思議な日でした。
京女さん、つまらない話しですんませんなぁ。でも役にたったでしょ。(笑)


↑ベランダがこんな状態になっています。だからカーテンを閉めています。ダイニングは夜のような状態なんですよ。

家に帰るとダイニングにいると雨がすごく吹きつける音がしていた。
雨が強くなったのか?
そう思ってカーテン(いま我が家はカーテンがしまっている。マンション外壁リニューアル工事中で足場が組んである)をそっと開けると、外壁を洗っていた。
この外壁、台風に耐えられるのか?
まあ、基本的なミスはしないとは思うけど・・・。

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これが食べたかったんだ!

2018年09月28日 05時38分39秒 | 
昨日、久しぶりに父親に会った感じがした。
それほどでもないだろうけど、そう感じた。
私が動き回っていたので実家にもロボット参加ぐらいしかできなかったのです。


↑龍園「カレーラーメン」ここのは玉子麺、父親のお気に入りなんです。

実家に行くと色々質問してきた。
特にPCの操作系は念入りにレクチャー。
実際にやってもらってチェック。
PCの作業は、見聞きするだけではだめです。
実際身体で覚えないといけません。
繰り返し繰り返し操作してもらう。


↑焼餃子、餃子はこういうのが美味しいと思う。メリケン粉を溶いた水を流して無理矢理羽根を作るというやり方はどうも好きになれません。

トラックバッドの力加減なんかもだめなんです。
力を入れすぎて失敗するのです。
肩から力を抜いて、そっと扱う。
優しくしないと動いてくれません。


↑大きさもこれがらいがいい

電池の交換も教えました。
+と−を触っただけで分かる方法。
これも力を入れたら壊れます。
フラッシュライトの電池交換もわからなかった。
点灯しない!という。
私がやると点灯します。
実際に触らして、バネがあるのがマイナス。
電池をさわって凸が男つまりプラス。平らな方がマイナス。
真っ暗でも電池交換はできないといけない。
父親は、片目の視力がほとんどないのです。
手探りで憶えさすのです。
指先の感覚も鈍っている。繰り返すことで敏感になってくるものなんです。
すると脳の指先の部位が活性化してくる。
そういう作業は大切なんです。
人にやってもらっているとドンドン退化する。


↑私は「本日のランチ」

杖の使い方も教えた。
杖を使う指がバネ指になりかかっているのです。
私も松葉杖生活の時、バネ指になりました。だからわかります。
その場合、手袋をして手を保護する。
父親は、手袋は冬の寒い時期にするものと考えていた。
「なら、ゴルフで手袋をするのはなぜ?寒いから?」と聞くと理解した。


↑小エビ?のピリ辛炒め

どちらかの脚が悪いから杖(父の場合、私のお下がりのマグネシウム合金製 ロフストランドクラッチ)を使わせている。これは、カーボンと同じぐらい軽量なのでバネ指には強い筈なんですが、父親はどうも力む癖があるようだ。
肩から力を抜いて、手で杖を掴みすぎない!できるだけ遠くを見て歩く。
それがコツ。
手をガードするために、手袋をする。
それを教えました。
杖を使ってタクシーの乗り降りも指導。
こういうことは、普通、知らないですよね。
変な使い方をすると身体が歪みます。
そういう大切なことを誰も指導しようとしない。
杖なんか誰でも使えると思っている。
骨折して整形外科のリハビリを受けたらわかるのですが・・・それでも高齢者は学ばないか・・・。私は必死で階段の登り降り、バスや電車の乗り方、どこにエレベーターやエスカレーターがあるか、トイレはどのあたりにあるか。滑りやすい場所はどこか?等々必死だったのです。そして人に助けて貰うために、どうしたらいいのかも。自分のエゴ(我)を折らないといけないのです。
大層にいうと「松葉杖道」みたいなものが存在するかも。

なんていいながら様々な日常生活で悩んでいることを一緒に考え指導しておりました。


↑餃子のところにお箸が写っているでしょ。人が写真を撮っているのに・・・待ちきれないので、餃子を掴もうとしています。待ちきれないのでしょう。「マテ!」がきかないのです。(笑)もうすこし躾けないといけません。

さて、ランチタイム。
「なにが食べたい?」と聞きました。
「龍園のカレーラーメンと餃子」というリクエスト。
京男としては、久しぶりに精進料理が食べたかった。
大徳寺「一久」「泉仙」とか・・・。
父親の場合は、精進料理ではなく小人料理が良いらしい。
ちょっと悲しい。

でもリクエストだから仕方ない。
父親が主役ですからね。
タクシーで龍園へ。
で食べたのが本日の写真。

食事の後、地下鉄で移動。
自動販売機でICOCAのチャージ方法を教えました。
最近、コンビニで買い物をする時、使うのだそうです。
その後、東急ハンズに行き、父親が希望する家庭用品を買いました。
しかもすべて京男の使い方の解説。何をしたいかによって買う物が違いますからね。
最後は、買い物用のバッグを発注までした。
そして最後は、大丸で食料品の買い物。
終わったら夕方になっておりました。

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親子で耳鼻科

2018年09月19日 06時38分18秒 | 
昨日は、またまた実家へ。
父親を耳鼻科へ連れて行くのが目的。
私の声は、やっと元に戻りました。
これでエエコエェ〜状態。
ボイトレも思い切り行える。
京男にとって声は生命ですからね。
ファンのみなさまに申し訳ない。
ナンチャッテ。


↑風月「だいこんサラダ」

今回は「私が耳鼻科に行くから一緒に行ってみる?」と父親を誘ったのです。
ここ一年ぐらい耳鼻科に行っていませんからね。
目的は「耳垢・鼻水」。
簡単そうだけどなめてはいけません。
ベテランの糖尿病患者の場合、色んなところに不具合がでます。
耳垢なんかも溜まりやすいようです。
昔の人だから自分でとろうとする。これは危ない。
人によっては、とれないのです。
前回は、耳垢が鼓膜にべったりくっついていました。
当然、耳が聞こえにくくなります。
だから補聴器がどうのと騒ぎます。


↑ジャガバタ

補聴器モドキを通販やヨドバシカメラの実演で買っていたりします。
そんなもので聞こえる訳がないのに。
聴覚は、結構難しい問題なんです。
でも父親の場合は、鼓膜に耳垢ベッタリだった。
すぐにとれなくて薬剤で柔らかくしてからベリベリと取りました。
ちょっと痛かったでしょうね。
それいらいちょっと耳鼻科をビビっています。


↑焼きそば

今回もさりげなく連れていき、一気に耳垢を取ってもらいました。
もちろん、後のメンテナンスもしてもらいましたけど。
すると「気のせいか(違う耳垢をとったから)聞こえる!」と行った。
やはり、半年から一年に一度は耳垢を除去する必要があるようです。



それから鼻水問題。
最近、鼻水が朝でると言っていた。
それは、糖尿病の影響もあるらしい、粘膜が弱っている。
ただ強く鼻をかむと血管が切れたりする。
優しく拭うようにするといい。
そういうアドバイスをもらった。



父親はどうしていたかというと風邪だと思い、葛根湯を飲んでいた!
なんて愚かなことをしていたのでしょう。
母親も同じようにしていたから、その習慣を引き継いでいたようです。
無学な親たちです。
説明をしました。
葛根湯は、基本的には体力がある「実証(じっしょう)」※の人に向く薬で、かぜの初期などの頭痛、発熱、首の後ろのこわばり、寒気がするが汗は出ないといった場合に有効なんです。
※「実証」とは体力や抵抗力が充実している人のことをいいます。



つまり、朝起きて、鼻水がでる時に飲んでもなんの意味もない。しかも「実証」でない高齢者には、なんの意味もない。
なんでそういうことを知らないのか?漢方だから安心という変な思い混みもある。漢方だって場合によっては副作用もあるのに。
もっともプラセボ効果(プラシーボ効果)、つまり偽薬効果で治るということもあるからいいのかもしれません。

とりあえず今回は、ドクターからその話を聞いて納得したようです。
息子の話なんて信用しません。
面倒臭いです。
何はともあれ、耳がよく聞こえるようになったからよかった。
高い補聴器なんて買うわけにはいきませんからね。
私が補聴器の値段を言ってあげたらビビッテいました。気の小さい男です。(笑)

その後は、お待ちかねのランチ。
希望を聞くと京大病院で食事といいました。
なんで京大病院の食堂で私が食事をしなくてはいけないのか?と却下。
良い思い出なんかなんにもないもの、あの食堂。
タクシーで四条河原町に行き、お好み焼を食べることにしました。
「風月CLASSIC 京都」に行く事にしました。
ここでできるだけ粉を使わないタイプのメニューにした。
それが本日の写真。
父親には、仕方ないのでノンアルビールを付けました。
食べ終わり、高島屋の地下で食料を買い。
タクシーに乗せ、終了。
プリンセスラインバスがきたので帰宅。
まあ、私も耳垢をもってもらったから聞こえは良くなったかな?

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Amazonでサンドイッチ、amazonで桃屋きざみしょうが

2018年09月17日 07時36分40秒 | 
昨日は、蒸し暑く夏のようでした。
服装も夏仕様。


↑Amazon(アマゾン)ハムサンド

早朝の電話で、作業をしなければならなくなり、作業。
いつもなら昼前に京女と実家に行く予定がちょっと時間が遅くなった。
まあ、そういう時もある。
ついでにランチをAmazonに行くことにする。
Amazonのサンドイッチが結構好き。


↑きゅうりが好きやねぇ

Amazonと行ってもなんでも通販のamazonではない。
なんでも通販のamazonは、最近売り出してきた会社。
ランチに行ったAmazonは、40年以上の歴史がある。
京都市内には、こういう喫茶店がたくさんありました。
いまのカフェなんて喫茶店に比べたら、私は好きにならない。



イノダだってゆっくり本を読むには良い場所だった。
いまは、オバハンの声がうるさくて本なんか読んでられないけど。
スタバなんて大してコーヒーが美味しいとも思わない。
自分で席に持っていくんあんて、私はいややね。
また、道路にイスを出す方式も嫌です。
京都市内は、排気ガスが臭いのと、黄砂みたいな埃が舞っている。
パリなら許せるのかもしれへんけど、京都市内は許せない。
蒸し暑いしね。そういう意味では鴨川納涼床なんて最低だと思う。
あんな所で飲み食いは辛すぎる。
しかも知り合いに目撃されるリスクもある。
アホな観光客用やね。あれは。


↑アメリカン

貴船の川床の方がまだましかも。
あの当たりなら涼しいだろう。
いつか、あそこで流さし素麺を食べたのを思い出す。
あれも悲しい食べ物やね。
そこまでして素麺を食べたいか?
私はいりません。
何処でとれたかわからへん鮎の塩焼きなんかも悲しい。
日暮れになり、寒くなり、流し素麺を食べると心まで冷えてきます。
夢が無くてすんません。
地元の人間はそう考えております。


↑エビカツサンド

鴨川で最近、民泊に泊まった外人が泳ぐらしい。
困ったもんですね。
外人が一人鴨川で死んでたらしい。
「京都 鴨川殺人事件」やね。
夜になると外人鴨川の川岸をフラフラ歩いているらしい。
なんかいややね。



錦市場もいまや京の台所なんて状態でなくなってきている。
朝から民泊に泊まっているアジア系外国人が材料を買っていくらしい。
食中毒とか大丈夫なんだろうか?
食べ歩きも当たり前だし、デパ地下でも同じような状態。
もし外国人観光客が倍になったら、ゾッとしますね。



写真の説明に戻らないと。
京女とAmazonでサンドイッチランチなんて初めてかも。
半分ずつ食べた。



その後、父親のために「桃屋きざみしょうが」をリカマンで探す。
1個しかなかった。
父親はなぜか「桃屋きざみしょうが」が好きなんです。
1個プレゼントしたら喜んだ。
それならと家に帰ってからamazonで2ダース手配した。
これで当分楽しめるだろう!
探すと売ってないものですよ「桃屋きざみしょうが」。(笑)

和菓子
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ハンバーグが食べたい!

2018年09月14日 05時44分59秒 | 
昨日は、父親と外食をする日。
京都駅で待ち合わせをした。
京大病院から直通のバスで京都駅に出て来て貰った。
色々経路を替えて来て貰います。
それもまた脳の刺激になります。


↑グリルアンドバー東洋亭 近鉄店「トマトサラダ」



私は、隣のバス亭で降りる女子大のバスで行くのです。
あって「何が食べたい?」と聞くと。
「ハンバーグ!」という答え。
子供ですね。(笑)
そうなると自動的に東洋亭になります。
結構久しぶりかも。


↑冷たいポタージュスープ

父は、ここのトマトサラダが好物。
今回は、コーンスープを付けました。
ライスでとなった。
私は、サーモンムニエルをチェイス。


↑父親の憧れハンバーグステーキ、このアルミホイルを破るといます。

ハンバーグが来てもスマートにアルミホイルを破るなんてことは、父はできません。
私が処理します。
ポテトも彼の場合、綺麗に食べたれません。
ポテトの生身をとってあげます。
皮の部分は私が食べます。好きなんです。(笑)
ハンバーグを食べ終わったら、行儀が悪いけど、御飯をソースの中にいれ、スプーンで食べると快感と教えた。


↑こんな風に父親は処理できません。

食べ終わり、ヘッドフォンを体験させに行きました。
伊勢丹にあるBOSEの直営店につれて行く。
そこで首にかけるヘッドフォン?を体験させました。
これならヘッドフォンでも首にかけるタイプなので圧迫感がないのです。
でも音は、よく聞こえる。
耳の遠くなった父親に最適と思っておりました。
本当は、テレビなんかも簡単につなげるともっといいのですが。


↑京男は「サーモンムニエル」

これなら快適に♪を楽しむことができる。
視力が弱くなったけど、音楽は楽しみたい。
朗読も楽しみたいのです。
スマホをしているなら電話の着信も聞こえるおんですが・・・。
これなら大きな音にしなくても音が聞こえます。


↑これがBOSEのSound Wear Companion Speaker Black
このように首につけます。もちろんBluetooth接続。テレビもこうやって聴けるといいのに・・・。

体験させてあげると納得。
その場で買いました。
買ったのはいいけど、結局昨日実家に一緒に帰り、セットアップをするはめになった。
取りあえず伊勢丹10階でやっていた北海道展でソフトクリームをご馳走して実家へもどり、セットップし、操作方法(簡単なんですが)と充電の仕方を実際に父親にやらせ、なんとか操作できるようにした。
気付くと夕方になっておりました。
またデスクワークができなかった・・・・。

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懐かしのオムレツ

2018年09月13日 05時46分35秒 | 
急に涼しくなり身体がビックリしています。
下手するとまた喉が・・・。
どうも極端ですね。


↑はとや食堂「豚汁と御飯(小)、おかず2点」

でもこのまま秋になってくれたら、嬉しいのですが・・・。
そう思う今日この頃。
本日の写真は、ある日の日曜日、実家に行く前、京女と食べたランチ。
はとや食堂のもの。


↑オムレツ

このオムレツが懐かしんです。
昔、家でつくるオムレツってこんなのだった。
実は、小さい時の私はこのオムレツが食べられなかった。
タマネギが食べられなかったのです。
そういえば青ネギもだけ。
玉子は好きで食べたけど、二個食べると蕁麻疹で皮膚科だった。


↑昔はオムレツといえばこんな感じだった

お肉も魚もだめだった。
御飯もだめ。
タマネギや青ネギ、白ネギは、甘いからだめだった。
甘い物が嫌い?


↑焼きナス

だから小学校時代は、身体が小さかった。
なんかあると皮膚科行きだった。
よく育ったと思う。
中学校ぐらいになってからですよ。
タマネギが食べられるようになったのは。


↑豚汁

本日のようなメニューは、小学校の時、食べられなかった。
そう多いながら現在食べています。

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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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週に一度の外食

2018年09月09日 07時06分04秒 | 
先週は、やたら父親に会った。
お陰様でますます父親は元気になる。
それはいいけど、接待する私がちょっと辛かった。


↑鳳泉「焼売」

台風の中、父親を鍼灸治療のためタクシーで京都市内を走ったのが忘れられない先週のエピソード。
あれは、危なかった。たまたま運がよかったから大丈夫だった。それと鍼灸の岡田先生が雲の動きをスマホでモニタしてくれていて、30分帰る時間を調節してくれた。
あれがなかったら結構危なかったかも。
乗っていたタクシーが揺れていましたからね。
私が最初にマンションの所で降りる時、運転手さんに門から玄関口までいっしょに歩いてやって欲しいと頼みました。門から玄関口まで50メートルありますから。あっ書き間違いです。10メートルでした。(笑)


↑カシワシイタケ

その日から二日後、実家に行き、被害があったかチェックにいきました。
物置きが飛ばされたそうです。
その次の日、植木屋さんが庭の手入れに入られたそうです。
父親だけでは、物置を定位置に戻せないですから。
瓦などはなんともなかったようです。


↑椎茸が苦手な次女夫婦ならビビルメニューだろうな。

で点検ご定例の外食。
私は、あまり食欲がなかったけど、付き合わないといけない。
「何がいい?」聞くと中華料理という答え。
「なら鳳泉でいかが?」これは、拒む理由はないでしょう。
さっそくタクシーを呼び、お店に行く。
で、食べたのが本日のメニュー。


↑トマト牛肉、父親はトマトが好きなんです。お肉も柔らかい。フランス料理のような感じの味。

悲しいかな、これが限界。
私は、喉の奥がずきずきしてきたのを朝、無理矢理抑えてでてきているのでこれ以上食べられなかった。
結局、この無理矢理抑えたのが夜に爆発した訳ですけど。


↑広東麺

お料理は、文句なしで父親も満足してくれました。

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天タワー

2018年09月03日 04時14分24秒 | 

↑米福「米福天丼」

暑さがちょっと落ち着いてきました。
もう9月ですから。
夏の疲れみたいなものも回復完了。
先週までよく寝ました。
暑さで睡眠不足だったかも。



本日の最初の二枚は、米福で天ぷらを食べた時のもの。
この時、いつもと違うパターンで食べようと注文したもの。
御飯は少なめにしてもらいました。
海老2本、鶏天、半熟玉子、なす、かぼちゃと味噌汁、これで890円。
これならまあまあでしょ。



これは、京女がコンビニで買ってきたもの。
「鶏肉のナッツ炒めのまんま」という不思議なおつまみ?
味は、似て非なる味ではあるけど、面白い。



中身は、こんな感じ。
ピーナッツが多いからどうしても味が前面に出るから残念。
ピーナッツじゃかく、すべてカシューナッツならいいのに。
唐辛子も大きくして。
鶏肉が怪しい味だった。
でもピーナッツは、中国産の本場ものです。
花椒(中国山椒)も中国産だと思う。
オール中国産かな?





やっぱり本物の宮保鶏丁(宮爆鶏丁)や鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒めがいいな。

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父を誉める

2018年08月31日 05時00分53秒 | 
昨日は、父親の病院に同行。
朝、マンションにタクシーを呼び、実家で父を拾い、病院に行く。
長距離になるから、作務衣に下駄という姿。
この服装で一割引になる。
ランチの時、これが仇になるとは・・・・。



病院は、とても混んでいた。
しかも高齢者の多いこと。
私のように付き添いで来る人も多いようですね。
高齢者の場合、一人で歩いていけても、一人で行かせてはいけませんよ。
ドクターとの会話が成り立ってない場合が多いのです。
母の時から付きそうようにしています。
高齢者は、医者の前で元気ぶったりします。症状をシンプルに伝えることができない場合が多いのです。話しが違う方向に行ったりするとドクターの迷惑になります。
その仲立ちをして、こちらの希望や質問をするようにしています。
私もとても学ぶことが多いですね。


↑龍鳳「芙蓉蝦(カニ玉子焼)」

父は、日頃健康番組を観て、それが本当だと思っていたりします。
あれは困ります。ドクターに教えようとするのです。
地上波の健康や病気の番組は、よくないと思う。
情報が歪んでいる。CMは、サプリや薬、クリニック、最後は葬式屋までやる。
あきれてしまいます。あんな番組は必要ない。
そんな番組を観ているから、妙に医学用語を言ったりする。
診察室であれは止めて欲しい。
ある時「お箸を握るとポロッと落とす」なんて言うのです。
そんなこと行ったら、脳神経外科の方に回され、CTやMRI検査となる。
そんな検査をしても原因は見付からない。
私から観たら、原因は、肩のコリだと思った。
事実、鍼灸の方につれて行き、その旨を鍼灸人にチェックしてもらうとやはりコリだとおっしゃった。その部分のコリを解しました。3回ぐらいかかったけど、しびれはなくなった。
またある時、週に一度来られる看護師さんに「足先が痺れてて痛い」と訴えた。
糖尿病のベテランが足先のシビレや痛みなんて行ったら、脚を切断となる。
あの時も、鍼灸でチェックしたら直径3センチのタコが原因。タコもね。皮膚科で処理するとなるとメスで切ります。当然痛いし、治りが遅い。
鍼灸だとモグサで温めて鋏で切り取る。痛くなくて5分もあれば処理できる。すぐに歩ける。
結果、すぐに痛みは取れた。シビレも治った。そんなもんです。
テレビの健康番組は、どうもいけません。


↑炸肉丸(肉だんご甘酢煮)

天気予報で、「今日は気温が38度、熱中症に注意しましょう。水分と塩分の補給をしましょう」と言ってくれる。
普通の人が街中を歩いていて、飲みながら歩いているなんてなんの意味もない。むしろ水分の摂りすぎの害があるのではないか。東洋医学では「水毒」というのもあるしね。塩分もそうです。現代人は腎臓の機能が弱い人が多い。そんな人が塩分を摂った高血圧になる可能性もある。
もちろん高齢者は、口の中の感覚が鈍くなっているので、水分補給には注意が必要です。父は「俺は水分を摂っているから大丈夫」と言う。「コールコーヒーを飲んで水分補給はない。カフェインは利尿作用があるからだめなんだけど」と京男。
もちろん、できの悪い息子の言うことなど信用しません。だから外来の時、同行しドクターの口から言ってもらうというテクニックを使っております。
ドクターの意見は絶対ですからね。


↑柳麺(ラーメン)

昨日の血液検査の結果は、数字がよかったのです。
「すごい!ここ二ヶ月がんばった成果がでてね」とドクターの前で誉めてやりました。
そしてランチも無礼講!
「何が食べたい?」と聞くと「龍鳳の中華」と明確な答え。
いつか行ったのが印象に残っているのね。
で、タクシーで現場へ。

で、食べたのが本日の写真。
美味しゅうございました。
ただ・・・なぜがクーラーがないのです。
作務衣なので、大汗をかいてしまいました。
食べてお店を出た時の涼しさ。
これもまた凄い経験でした。
この後、買い物をして、ソフトクリームをプレゼント。
次回の外来には、血液検査もいい状態にしようと誓ったのであります。
完。

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お好み焼の観察

2018年08月29日 05時16分52秒 | 

↑風月クラシック 京都 「いか玉」

学校によっては夏休みが終わり、学校が始まっている。
かと思えば、昔通り9月1日から始めるという学校もある。
子供からしたらできるだけ、夏休みが長い方が嬉しいだろうな。
暑いのに(最近、空調が入る学校もあるそうです。なら夏休みは入らない?)クソ面白くもない学校なんか、できるだけ行きたくないのが本音かも。
私は、勉強が嫌いだった。でも学校に行くのは好きだったかも。給食があったからかな・・・。


↑お店の方がかき混ぜます。京都人はこういう作業がしたいのですが・・・


↑鉄板に広げる。「何回もペタペタしない」と言いそうになった。

中学校になった時ぐらいやったかな。
『ゲゲゲの鬼太郎』というアニメがやっていた。
ご存知ですよね。
私の小さい頃は『墓場の鬼太郎』という名前だった。
いまでも実家の私の書庫にマンガ本があると思う。
買い本時代のモノの復刻版の本。
そのアニメの主題歌をご存知ですか?



「朝は寝床で グーグーグー
 たのしいな たのしいな
 おばけにゃ学校もしけんもなんにもない

 昼はのんびり お散歩だ
 たのしいな たのしいな
おばけにゃ会社も仕事も なんにもない

夜は墓場で 運動会(うんどうかい)
たのしいな たのしいな
お化けは死なない 病気もなんにもない 」


↑カツオをトッピング

この歌詞を聴いていて、お化けっていいなぁ・・・と思っていた。
素晴しいと思いませんか。お化けの生き方。
それからウン十年、努力と精進を重ね、今ではちょっとお化けに近づいてきた。
私なんか、もう少し努力したら、本物のお化けになるかも。
ワクワクしますね。


↑ちょっと焦げ臭くなったので、京男がひっくり返した!

いま、日本社会の価値基準を守ろうとすれば、小銭は貯まるけど、不幸になっていくような気がします。
お金なんて、あの世や宇宙ではなんの役にも立たない。
「損得」ばかり考え生きても不幸になるだけかも。
「尊徳」を目指して生きている方が幸福に近づけるような気がします。
お化けになる時、お金なんてなんの役にも立たない。
お金に拘るとお金の呪縛霊になるだけ。立派な墓地や仏壇を作れば、そこの地縛霊になるだけ。
お金は、自分意外の為に使うモノ。追いかければ逃げるしね。でもゼロでは行きられない。そこのバランス感覚が大切かもね。
完全なお化けになる必要はない。生きていながらお化けに近い価値観と生き方が最高の即身成仏かもね。


↑これが別の日の写真。普通これで仕上がり。でも京女がスタッフに「カツオをのせて」とリクエスト。

夢は実現するものなんですね。
みなさん、今からでも遅くない、お化けになってみませんか?


↑カツオが熱で踊るのが見たかったのね。よくぞ言った!(拍手)

日曜日、変なアニメだと思ったら『ゲゲゲの鬼太郎』の新しいバージョンがやっていた。全然あかんやん!絵が上品過ぎる。歌も熊倉一雄の声がいい。
まあ、好みの問題かも。


↑焼きそばが到着。目玉焼きは余分やなぁ・・・。どうして最近のいろいろなお店は玉子を多用するのか?味を誤魔化すため??

前置きが長くなってしまいました。
本日は、お好み焼が出来るまでを観察しました。
クソ暑い時、なにも熱い鉄板の前でお好み焼を観察。
皆様に楽しんでもらうため、京女と決行。
写真のカット中、私が干渉したプロセスと京女が干渉したプロセスがあります。

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父の食欲、台風に勝る

2018年08月25日 04時03分16秒 | 
木曜日のランチの話。
父親と外食の約束をしていた。
台風20号が近づきつつあるお昼前、父親と病院で待ち合わせ。


↑ふじ亭「うな重(上)」1,700円、いいでしょ。

検査のための採血に父親は病院に行っていた。
来週の外来の時のための採血。
律儀な父は、きっちり病院に行きます。
病院に行くと台風20号が来るというのに、大学病院は満員。
父親のような生活習慣病系の人が多いのでしょうね。
病院も大変です。
23日の夜には、交通機関が止まり出していました。


↑もちろん、私もちょっといただきました。

お昼頃には、結構な雨と強風が時々吹いていた。
でもこれだけの高齢者。
皆さん、とてもお元気ですね。
採血の場所とか、行列ですよ。
もちろん支払だって行列。
私は、こんな状態なら病院に行きませんね。
大学病院のブランドはすごいものがあります。


↑この山椒がいいんです。

沢山の老人の中から父親を探すのに、匂いと気配で探すのです。
父親の生体エネルギーパターン?のようなモノをたどって行くと父親がいる。
これが面白いほど、見付かるのです。
私にとって、いい訓練?かも。


↑「天ぷら定食」1,100円、父親に天ぷらを食べさせました。海老といもを・・・。

支払が終わって、さてランチです。
「お昼は何を食べますか?」と聞くと「うなぎか中華」とのこと。
「うなぎなら高島屋でもいい」「中華なら鳳泉でもいい」とのこと。
生意気なことをいいますね。
最近、身体だけでなく口も肥えてきた。


↑これで十分です。

最近、毎日高島屋に行っている。
四条河原町に行くのがちょっと飽きてきた。
それでは、うなぎで行きましょうということになる。
タクシー・・・最近、会社を選ぶ京男なんです。
希望タクシー会社のタクシーが来ると念じます。最近、こういう芸当ができます。
するとそのタクシー会社の空きタクシーが来る。
これは、ありがたい事なんです。二割引は大きい。


↑酢の物

行き先をいうと父親が違うと思っただろうな。
ほどなく、ふじ亭につく。
時間もちょうどオープンした時間でした。


↑お吸い物

父親には、うな重(上)を私は、天ぷら定食を注文。
私は天ぷらを食べたくなかったけど、父親にちょっと食べさすためなんです。
そこまでするのです。孝行息子やねぇ・・・。
しかも、やらしい話しやけど、うな重(上)が1,700円なんです。
高島屋なら倍以上の金額になる。
しかも、私が好きな山椒の佃煮が付いてくる。
父親は、満足してくれました。
この後、地下鉄に乗り、大丸で買い物。
後はタクシーに乗って帰ってもらった。
台風が来ると困りますからね。

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京都の夏は終わりました

2018年08月20日 06時20分09秒 | 
18日・19日で地蔵盆をする町内が多かった。
市バスから地蔵盆をやっているのが見えた。


↑鐘園亭泉涌寺店「ホタテ貝のチリソース」

本来、地蔵菩薩の縁日は24日らしい。
でも用意する大人たちの事情で18日・19日が多かったでしょう。
今週末、宗教色のない夏祭を学校でやる地区も多い。
京都の古い地区には、子供が少なく、本来子供たちの為の行事が元子供たちの集まりになっている。
昔は、おやつが貰えたり、福引があり「ふごおろし」という二階から景品を降ろすのをやっていた。でも今は、そんなのやってない。マンションは、町内に入れて貰えないからマンションの人はなしが多い。


↑四川サラダ

地蔵盆が終わったら、夏休みはお終い。
最近、始業式が9月1日でないことが多い。
私学は、まだ9月1日らしいですね。
海水浴も盆を過ぎたらだめといわれていたしね。
クラゲが出るし、泳いでいたら霊に足を引っ張られ溺れるなんてこともいわれた。
いまの子供たちは、地蔵盆に出てこないらしい。蒸し芋をもらっても嬉しくない。
クーラーもない所で座ってゲームなんてしないのでしょう。
そういう無形の文化財は滅んで行く。


↑甘酢盛合(エビ・肉ダンゴ・豚)

でも、街を歩いていてお地蔵さんを見ると化粧をしているので、何らかの形で地蔵盆は続いているのかも。


↑小ライス・スープ・お漬物・スルメ

そう言えば野外で映画上映なんてのもありました。
『番町皿屋敷』や『四谷怪談』なんかをやっていた。
怖かった。いまの子供達でも怖いのだろうか?
幽霊なんて存在も絶滅危惧種になっていくかも。
幽霊より、毎日報道される事件の方がよっぽど怖い。
良心がない人間が登場してきていますからね。

※本日の写真は、京女と食べたランチ。どうも兄貴分のカメラは勝手が違う。弟分よ、早く退院して来て。

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