京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

ゑびす効果?

2019年01月11日 05時30分16秒 | 
昨日は、またまた父親の日。
タクシーを自宅に呼び、実家へ出発。
タクシーが来てびっくり!
大型の5人乗りタイプが来る。
「うーん!」と運転手に言った。
こんな大きなタイプだと父親をピックアップしてから通りを曲がることが難しい。
乗りやすいのはいいのですが・・・。


↑本日の写真は、「焼肉まる富四条河原町店」でランチを食べたものです。最近、京都の風景がないなぁ・・・。

父親に広い道に出てもらってピックアップ完了。
病院へ。
病院は相も変わらず満員御礼状態。
でも受付をすませて血圧を測り、診察室の前に行く。
父親がトイレに行くとのことで待っていると。
診察へというと機械が反応。
私が入り時間を繋ごうとしたけど・・・新しい先生なのでそうも行かない。
父親になりすますのもねぇ・・・。
ドアをノックして「すいません、トイレに行ったのでと」言う。
父親は、なかなか帰ってこない・・・。



よっぽど診察室に入り、前説(まえせつ)をしようかと思いました。
悩みました。
私が先に入って前説をした場合、隣に待っていた死にそうなおばはんに父親が帰ってきたら私が先に診察室に入った」と伝言しないといけない。このおばはんではそんな余裕がなさそう・・・。
やっと父親が戻って来た。
慌てて診察室へ。



聞くと前の主治医さんは、教授になり他の病院に転勤らしい。
「栄転ですやん!よかった。(我々の対応をしたから教授になれたんだ)」カッコ内はもうすこしで言いそうになった。
さて父親の診察。血液検査の結果は、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は、高いかなと思ったけど、横ばいだった。まあ、良しとしましょう。あれだけ色んなものを食べたけど・・・。
もう何を言っても生活習慣を変えませんからね。
麺類をもう少し控えたらいいのですが・・・。
ということで無事終了。



それから精算と院内薬局、院外薬局へ。
終わったらお昼前だ。
やれやれ。

さて昼食だ。
父親に聞くと寿司と来た。
そのお寿司屋さん、この間、京女と行ったし。
「できれば鰻で1杯と行きましょ父上」と提言。
その方向で高島屋へ。
タクシーは、イメージ通りの会社が来る。
素晴しい!



高島屋に行って、しまったと思った。
昨日は、本ゑびす祭。
お詣りから流れてくる爺婆が百貨店にたむろしていた。
だからいつもの鰻屋も爺婆が行列。
父親は並ぼうとしたけど、私は拒否。



しかたなく、高そうな焼き肉屋に決定。
ここなら爺婆及び外国人はこないだろう。
ということで食べたのが今日の写真。
説明は邪魔くさいので省略。



食事の後、高島屋で買いもの。
紳士服の所で、私が探していたシャツがバーゲンで出ていたのでゲット!
ラッキー!
フト横を見るとインナーが入ったズボンを発見。伸縮するタイプで楽そう。
しかも温かいと思う。父親にこの間、欲しそうにしていたけど、高かったので躊躇していたやつ。それがセールになっていた!
3000円も安いよ!と言うと父親は食いついた。(笑)
試しに履くとぴったりだった。
ただ、私と違ってかなり裾を切らないといけません。
でもうまく行きそう。
サイズ修正を月曜日にピックアップして実家に届けることになった。

偶然とはいえ、ことがうまく行った一日でした。
ゑびすさんのお陰かも。
別にお詣りに行ったわけではないけど。
私とゑびすさんの中だから、わざわざ行かなくてもいいのですよ。(笑)

和菓子
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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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バランス

2019年01月10日 06時07分15秒 | 
本日は、もう10日。
もう十日ゑびすですね。
だからと行っていきませんけど。
どうも人の多い場所は行きたくない。


↑このソフトクリームは京女と回転寿司で夕食を食べた時のデザート。寿司と言っても私の場合は、キュウリや玉子なんかですけどね。京女の方がたくさん食べるかも。


↑2人でソフトクリームを分けます。ソフトクリームをお箸で食べる京男。

2012年の初夢がえびすさんが出て来た。
だから、えびすさんが登場したな。
夢の中でえびすさんが踊っている夢ですよ。えびすさんの後ろで商品が右から左へ飛んでいる。夢の中で「えびすさん、私は商品を売る仕事じゃないんだけど・・・」と言ったことを覚えている。
2012年って何かいいことあったかな?
その前の夏の終わりに大手術をし、目出度く松葉杖生活が開始した次の年だ。
右脚に体重を60%状態で2014年まで続いた。
悲しい生活の開始だった。
でも現在まだ生きている。
それを喜ぶべきでしょうね。


↑イノダコーヒ、クリームみつ豆


↑レモンスカッシュ

これは、昨日の記事の餃子を食べた後の口直し。
京都駅に出て、猛烈に後口が悪くなる。
やっぱり脂なんでしょうね。
喉が渇いた。
で口直しにイノダのクリームみつ豆とレモンスカッシュ。
私がレモンスカッシュを飲むなんてのは極めて珍しい。
しかも夕食は、ほとんど食べなかった。
父親は、どうだったかな?
本日、病院に付き添いで行くので聞いてみようっと。
そうなんです。病院の後また、ランチだ。



今年は、はじめにステッキの石突きを交換。
湯煎で温めてゴム製の石突きを抜きます。
今回は、茶色にする。
3年は持つかな?

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ギョーザとラーメン

2019年01月09日 06時02分55秒 | 

↑本日の写真はミスター・ギョーザ

昨日は、父親の鍼灸治療の日。
今年初めてだ。
岡田先生と挨拶をして、父親の治療。
父親と鍼灸治療、相性が良いみたいで元気になってくれる。
病院で、ここまで成果を出すことはないだろう。


↑キューリ漬

もちろん鍼灸と言っても色々な鍼灸院があるから、すべてが良いとは言えない。
でも岡田先生は、とても丁寧に対応してくれる。
ありがたいことだと思います。
治療の横でアホ話をして、治療の邪魔をしている京男であります。


↑醤油ラーメン

昨日、父親が「電気の刺激で筋肉を刺激するのは有効?」と岡田先生に質問した。
なにもしなくても低周波の電極を貼り、刺激すると筋肉が発達するというのを観たのでしょう。
あれは、結構有効なんだそうです。
運動と違い、関節や骨に負担をかけないので、運動をしたことになるそうです。
「父親の腹筋を割れるようにできる?」と京男。
理屈では、できるとのこと。
ちょっとやってみたい気がした。(笑)


↑鶏唐揚

高齢者は、下半身の筋肉が痩せ、浮腫んだりする。
そういう対策にいいのかも。
筋肉をつくる食事をして、低周波で刺激して鍛えて行く。
きっと3ヶ月もしたら筋肉が着くかも。
そうしたら転けたりする危険性が減る。また寒がらなくなる。
でもねぇ・・・。


↑焼き餃子3人前、タレは味噌ダレと通常の餃子のタレ。

父親の治療を観ながら、京男が体験してみた。
結構、ひくひくしますよ。
効果があるかも。
父親より私がする方がいいかも。(笑)


↑やっぱりお店で食べるのが美味しい

治療が終わって食事となりました。
昨日は、写真のようなものでした。
お店は、ミスター・ギョーザ。
久しぶりのお店でした。

最近、高島屋や大丸の地下で生餃子が売っているので、そこで買って帰り、家で食べることが多いですね。家ならスイートチリソースで食べられる。
鍋の具にしたりもする。
やっぱりここのギョーザが好きやね。

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もう七草

2019年01月07日 05時50分46秒 | 


今日は、もう七草ですね。
でも・・・七草粥という気分でもない。
我が家は、七草パスタの方が好きかも。


↑奈良駅前のビルから見た奈良。なんかやる気を感じない写真でしょ。(笑)

やっと本日から平常に戻れる。
嬉しいなぁ・・・。
業者さんがやっと動き出す。
でも・・・休みが続いていたから、発注する時は失敗されたりするので注意しないといけません。
最近、失敗されるとダメージが大きいことをしていますからね。


↑百楽「ヤマトポークと蓮根の黒酢酢豚」

さて写真の説明。
この食事は、4日奈良行きの時のもの。
眼鏡屋さんの隣にあるお店のカレーを食べようと思って行ったら正月休みだった。
眼鏡の修理が終わり、駅に歩いて行くまでに何かあるだろうと思っていたら、何もなかった。
あっても、中国語で呼び込みをしているお店が多い。

細い道を歩いていたのですが、ちょっとましな雰囲気のお店の前には行列ができている。並んで食べたいという程ではない。
気が付くと駅に到着していた。
ちょっとだけ何かを食べてて・・・とビルの上の中華料理屋さんに入る。
ここは、空いていた。


↑「ヤマトポークのチャーハン」

変なものを食べたでしょ。
奈良に特有材料でつくった酢豚と焼き飯を食べた。
やっぱり奈良は蟹やねぇ・・・?

蓮根も奈良のものなの?
ちょっと不思議でした。
食べてから帰りは近鉄特急で帰ろうと思う。
急行なら乗換しないといけないのが邪魔くさいのです。
しかも近鉄の車両が古いのも好きになれない。


↑ニューヴェトナム京都駅前店「ピリから牛挽肉入り豆乳スープのフォー」

京都への料金を見ていると中国語とハングル表示が多くて、日本語が読みづらい。
脳出血の時、文字が中国語やハングルに見えたのを思い出す。
あれ日本語と英語だけで十分なんじゃないかな?
商店街の色々な表示も同じ。
私は、汚いと思います。
もっとうまく表示したらいいのに・・・・。
デザイナーがいないのね。

近鉄特急に乗ったのが4時ぐらいだった。
京女にLINE・・・珍しいでしょ。家族の連絡はLINEを強いられている。家族以外はLINEを使いません・・・で京都駅で会おうと連絡。


↑ココナッツ風味のブン・カリー

京都駅でフォーを食べ、買い物をして、タクシーで家に帰りました。
タクシーもヨドバシカメラの前だと並ばなくても乗れる。
これ以外と知られていない。
ただ、あの場所、私が嫌いな個人タクシーが多いのが難点かな。

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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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新年会食風景

2019年01月04日 05時33分23秒 | 



↑本日の写真は、昨日の続き。お好み焼きでなくハンバーグ?父親の注文。

本日は4日、京女は今日から仕事始めです。
行ったらまた休みになるけど・・・。
どうも最近の日本は休みすぎのように思う。
まあ、休んで給料がもらえるならそれもいいけど。



今日ぐらいから徐々に普段の生活に戻って行くのでしょう。
今週はまだ京都駅とか観光の人が多いのでしょうね。
その携行が年々ひどくなってきている。
京都市内のあちらこちらで空き地があり、工事をしようとしている。
あれは、ホテルや民泊の建設なんでしょうね。
たくさん宿泊施設をつくるのはいいけど、何かのひょうしに次々と潰れているような予感もする。その後は、マンションや高齢者の介護施設になって行くと思う。



京都市内の観光客もひょっとして減っていくかも。
観光客だって、宿泊も大変、移動するにも交通停滞に巻き込まれる。
市バスも満員で目的地に行くのも大変。
バス亭であれだけ行列を強いられるのは辛いでしょう。



食事でも飛び込みで食べられなくなっている。食事をするにも行列。
だからなのか、レストランで食べるより歩きながら食べる観光客も多い。
京都らしい食べ物も少なくなって来ているように思う。
もちろん昔ながらの老舗はあるけど、値段が高すぎる。
荷物をガラガラ引きずっている観光客がそんな値段のモノを食べているとも思えない。最近、デパ地下でお総菜や弁当を買っている観光客をよく見かける。
きっとゲストハウスで食べるんだろうな。



そんな状態も正月が終わればちょっと一段落かも。
でもまだいろいろなイベントがあるか。
来週からは、一応普段に戻れる。ちょっと嬉しい。



本日は、眼鏡の調整で奈良行きです。
フレームが歪んでしまった。
自分で調整はしたけど、自信がない。
奈良って、まだ人が多いかなぁ・・・。



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実家へ

2019年01月03日 07時36分36秒 | 
やっと本日ぐらいから普通の生活に戻ります。
1日と2日は、両実家へ挨拶。
今年は、1日に京女の実家。2日は私の実家。
我々普通は、産まれも育ちも京都市内。
しかも三代続いている。
当然、里帰りなんて知らない。
でも・・・あの里帰りの状態を見ると羨ましいとは思わない。
あれは辛すぎる。
その点、我々夫婦は、どちらの実家へ行くにもタクシーで1,000円ちょっと。
お墓は、我が家が一番近い、歩いて10分ぐらいでお墓参りができる。


↑1日の夜、パスタが食べたくなったので自分で作りました。やっぱり自分で作るのが美味しい。

京女の実家と私の実家では、正月の雰囲気が違う。
なぜ?
京女の実家は、年寄りといっしょに住んでいた。
京男の実家は、夫婦と子供だけ。
同じ京都でも年寄りが居るといないでは、違うのです。
京女の実家は、年寄りが多く子供も4人だった。
京男の実家は、両輪と私だけ。
だから、お正月のお料理でも私の実家は手抜きで母親が好きなものを作っていた。
私も自分の食べるものは自分で調達したり、作ったりしていた。
だから私は、お節料理はあまり好きでない。しかもお酒を飲まない。
お酒を飲まないとお節料理は成り立ちにくい。
私の父親もお酒は飲むけど強くない。
京女の父親は、お酒で酔うのが好きだった。でもお爺さんは飲まなかったらしい。
不思議ですね。


↑2日父親と京男ファミリーで千房で食事。これはサラダ

話しは、昨日バスから見た風景が凄かった。
八坂神社の前を通るのですが、その時、門のところで人が群がっていたのです。
つまり本殿にお詣りするのに、門のところまで行列ができているということ。
あんな景色は初めてみました。
観光客なんでしょうか?初詣に八坂神社に行くのでしょうね。
地元の人間は、有名な神社より産土さんか氏神さんに初詣に行きます。
有名だからといって他の氏神には行きません。
いつも付き合っている神様に挨拶に行くのがスジだと思います。
大体地元の人間は、人の多いややこしい状態のところには行かないと思う。


↑だいこんサラダ

だから祇園祭や葵祭でも、他の氏子の祭だから・・・と興味を持たないのです。
他所の神さんに浮気をしたらいかんのです。
今年の干支は「亥」だから、護王神社や建仁寺禅居庵に行ったりしません。
それは地方の人が観光に来てお詣りするのでしょう。
それとも最近、京都人でも若い世代は違うのかな?
みなさん、行列で待つのが好きですからね。


↑とんぺい焼き

日頃、行ってない神さんに、年に一度「こんにちは」と行っても「お前だれ?」と言われそうでしょ。ましてやコインでチャリンとお賽銭を入れ、家族の健康、商売繁盛・・・と欲どしい願い満載をして、叶えてもらえる訳がない。
私は、そう思います。
やはり日頃から何かにつけて、お詣りにかないとだめだと思う。
「ああ、いつも来ている○○が来た。いつも熱心な奴だ」となるのが人情?でしょ。
神様だって元人間です。そういう感情はあると思う。
神様の立場でモノを考えたらよくわかります。


↑パリパリ餃子

それを混んでいる時、ゆっくりお詣りできないでしょ。鈴緒だって触れないようになっていると思います。だから来たよ!と合図もできないですからね。
私なら小正月ぐらいの静かになった時にゆっくりお詣りしますね。
大体、皆さんの家に年神さんが来られているのに、失礼にも年神さんに留守番をさせておいて、有名な神社に家族全員で初詣。私が年神なら、大量のウンコをダイニングにして出て行くぐらいのことはやりますね。


↑鶏のなんやったかな?まあ、こんなもんです。

そうか!最近、京都市内でも一般家庭で門松やお鏡を飾ってない家も多いから、各家庭に年神さんは来ていないのか・・・。
みんな、神仏の存在なんかも信じてないしね。大体誰を祀ってあるかもしらないで初詣に行ったりしているものね。

※写真は明日に続きます。

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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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今年最後のインド料理

2018年12月31日 05時37分56秒 | 


こうやって見ると随分風変わりなモノばかり食べていると思う。
20歳代からずっとなんです。
いま思うと私がアルコールアレルギーなんだからだと思う。
フランス料理だって、ワインが飲めないと話しにならない。イタリア料理でもそう。
和食の割烹だって、串カツだって、おでんだってそうだ。
アルコールを飲めないということで食の領域が狭い。


↑CHANDER「ベジタブルセット」

これを治すためには遺伝子治療が必要なんだろう。
きっと前生では散々飲んだから、今世は無しなのかな。
前世でアルコールで大きな失敗をしたのかな?
でもこれでアルコールが飲めたら身上潰す可能性はある。


↑ラルキセット

まあ、アルコールが飲めないから営業的に損をしたというのはない。
私の場合、お酒を飲まなくても機嫌のいい時は、飲んだようになるしね。(笑)
それから車もある。車を運転しないのです。免許はもっているのです。これも不思議。興味が無いのです。なんだろう。



昨日は、実家に京女と年始用の買い物を届けに行った。
我が家より実家の方が食料品が多いかも。
もう百貨店に行くのは嫌ですからね。
正月なんて大したことないのに、なぜああいう風に狂ったように買い物をするのかな?中高年女性たちは。子や孫が来るから?
どうもわからない。
若い世代は、お節料理は食べない場合が多いのにね。



茨木屋のチーズカマボコ、出汁巻、黒豆・・・が売れ筋やね。
私は、どうもいけません。
すき焼きも、カニ鍋なんかも辛いし・・・。
お餅もあまり食べないし・・・。



父親と相談し、来年早々の食事会は、お好み焼きに決定!
その場で予約完了。
これでお正月はお終い。



まあ、そんなこんなの年末。
本日は、年賀状という作業がある。



まあ、なんやかんやの一年でした。
和菓子の登場が少ない!というおしかりの声も聞こえてきます。
最近、生菓子を買いに行くのは行く、でも該当なしで帰る日々が続いている。
長年記録していると、職人の腕の悪さが目に付くようになっている。
値段が高い割りに値打ちがない。
食べて美味しくない。
でも最近、伊勢丹なんかの和菓子売り場を見ると、関東風の派手な和菓子が売っている。でも・・・どうも品がない。色合いが若い女性に媚びているだけ。
映え〜なんて追求しても文化になるのだろうか?
やらないよりはいいのかな?
そう思う今日この頃。

また来年もよかったら当記事とお付き合いください。
それでは、良いお年をお迎えください。

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世界三大料理をご存知?

2018年12月30日 07時35分33秒 | 
昨日は、京女と買い物に行った。
取りあえずランチを食べた。
衝動的にトルコ料理に行くことで意見が一致。
とても久しぶりかも。


↑イスタンブール サライ「レンズ豆のスープ」

バスに乗っている時は南インド料理だったのにね。
その前日、父親とランチだったので、自分の中で不満足だったのかも。
でトルコ料理を選択した。
お店は「イスタンブール サライ」
ここも古くからあるお店。


↑パン


↑前菜



トルコ料理は「世界三大料理」の1つ。
世界三大料理というのはご存知ですか?
「フランス料理」「中国料理」「トルコ料理」なんです。
私は、フランス料理は外してもいいと思うな。
歴史的にみて、イタリアの方が古いですからね。ギリシア〜イタリア料理がいいと思う。そうか日本料理。


↑シシカバブランチ(ラム肉の炭焼き)京男

最近、テレビを観ているとグルメと呼ばれるグルメでないゴミ箱をひっくり返したような料理が多く登場する。あれを見るととても悲しい。
味覚音痴の若い女性を呼び込む料理が多い。見栄えといっても美しいのでなくバカでもわかるようなケバケバしい色彩のモノがいいようです。チーズを使い派手な色彩にすればいいと考えている。きっと家庭的に恵まれない食環境に育ったのでしょう。
しかもお行儀が悪い食べ方をテレビが指導している。
飲み食いしながら歩く・・・どうしようもない世代登場。最近では、オバハンまでバッグからペットボトルのお茶を取り出し、ラッパ飲みを平気でしている。もう冬だから熱中症の心配もないのにね。
一昨日中華料理を食べている時、隣のテーブルのババアとバカ娘と孫が食事をしていた。孫は、食事をしながらコーラを飲んでいた。あんなことを許す親が多くなった。東洋系の外国人家族もそういうのが多い。
我が父や母も孫にジュースを注文しようとした。私が怒ったことがる。食事の時は甘い飲物は絶対ダメです。


↑日替わり煮込みランチ、京女


↑煮込みランチのサラダ

きっとそういう家庭環境でそだった子供が子供を産んでいる時代なんでしょうね。
コンビニの濃い味もいけません。
美味しいモノを判定する舌がバカになる。
舌だけでなく頭もバカになる。
テレビを観るとわかる。グルメと言えばラーメン、粉もん、マグロ丼、焼き肉・・・そういうモノがグルメと行っている。そんな悲しいモノに行列をする。
呆れます。


↑ライスプディング



話しが脱線してしまった。
元に戻します。
トルコ料理、私が食べた範囲なのでなんとも言えないけど、とても日本人の味覚に合うと思う。香辛料もそれほどキツくない。穏やかなんです。
ヨーグルトを使うのも特徴かな。
国民のほとんどがムスリムなので豚は食べない。


↑チャイ

もう少しトルコ料理やギリシア料理が普通に食べられたらいいのにな。
美味しいのにね。

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父とフカヒレ

2018年12月29日 07時12分40秒 | 
昨日で周辺が止まった。
9日ぐらい動きがストップするのでしょう。
宅急便は、動いているので荷物を送るのは可能。
ただし、雪とかの影響はあるかも。


↑青冥「ふかひれセット」前菜

一昨日、父親と2人でお墓の掃除へ。
まあ、私がすべてさせてもらうのですけど。
掃除を花のセッティング、ロウソク、線香セットをして、父親がタクシーで来るのを待つ。
到着したら、手を繋いでお墓へ。
お墓は、足下が危ないので気を遣います。
転けて骨折なんてしゃれにならないですからね。


↑酸辣湯麺、半分京男。

我が家だけでなく、本家のお墓にも行くとリクエスト。
本家は、同じ墓地なのですが、ちょっと坂を登ります。
他の人が見たら老々墓参に見えたでしょう。
無事墓参が終わり、ランチとなる。
「そろそろ青冥の中華が食べたいでしょ」と京男。
何を考えているか、お見通しなんです。
その時点でメニューも組み立てました。


↑牛フィレ肉のオイスターソース炒め、肉は父親へ、私は硬そうな野菜、椎茸等

タクシーに乗りお店へ。
心配は、混んでいる可能性でした。
子供の冬休みが始まって、子供連れのお祖母さんと娘と孫が多いと予想。
行くとやっぱりそうでした。
百貨店に行っても、そういうグループが多いのです。お祖父さんはきっとまだ仕事中なんでしょうね。
娘が孫と連れて来ても、京都の主婦は料理を作りませんからね。お節料理だってそうですよ。
お節料理・・・最近、いろいろな人に聞くと作らないという答えが多いですね。
私も食べたくないです。料理が冷たいですから。温かいモノがいい。
お酒を飲まないからよけいそうなんでしょうね。
縁起をかつぐなんてこともない。そんなものに左右される京男ではない。



でも父親なんかは、まだ食べたいそうです。
本当に食べたいもの・・・ひらめの龍飛(りゅうひ)、棒鱈、伊達巻、黒豆、数の子・・・なんかが食べたいらしい。買うとなると高い!私が好きなら作るでしょうが、生憎食べたくない。
私は、フランスパンとブルーチーズと生ハムがいい。オニオングラタンスープとか・・・。正月と全然関係ないけど。


↑点心、小籠包を父親へ。

龍飛なんて、結構お高いのですよ。棒鱈、伊達巻、黒豆、数の子すべて甘いじゃないですか。私はあの手の甘い食べ物が苦手なんです。白味噌もね。
三が日といっても2日にはもうお店が開いているから、食料は問題ないですよね。
そうかお餅というのもある。父親は食べたがるのです。喉につまるリスクと血糖値に影響するからあまり食べて欲しくないのです。でもそういうモノが好きなんです。だから糖尿病なんでしょう。
4日には、血液採取があるからあまり食べない方がいいのですが・・・といっても三が日断食しても血液検査の結果はあまり変わらないとは思います。
主治医に「お正月、ご馳走を食べ過ぎまして・・・」と言い訳をするだろうな。


↑ふかひれ、私はお汁を少々

話しをランチに戻します。
お店もメニューもあらかじめ決めてありました。
メニューは、全部諳んじております。読めませんからね。

きっと酸辣湯麺が食べたいと来る。そして安いランチコースというだろう。
安いランチコースは私が食べたくなかった。
そこでフカヒレセットを注文。
結局、半分私が食べないと行けないのですよ。


↑五目焼そば、半分京男。

酸辣湯麺を父親に教えて以来、お気に入りのようです。
私は「辛口で」と言ったけど、指示通りでなかった。
結局、酸味と胡椒で補強した。指示は守ろうね!

父親は、フカヒレを食べたことがなかったかも。
ちょっとおどおどしていた。可愛い。(笑)
「しっかりコラーゲン質を摂らないとね」と言う。


↑タピオカココナッツ

ちょっとビックリしたのは、いつもなら食べないクラゲを食べたこと。
食べられるじゃない。いつも入れ歯だから・・・と言うのに。
きっと気に入ったのでしょう。
よかったと思います。


↑ゴマ団子、父親へ

デザートなんかも結局、全部父親が食べてしまった。
父親は大満足だったと思います。
私は、あまり食べずに喋るだけだった。
酸辣湯麺の半分と父親が食べないであろうタケノコとかエビの頭とかをいただいた。
来年の世界情勢や経済情勢、厳しい天変地異等々について解説。
至れり尽くせりの接待でした。
もちろん、お会計は私。(泣)
二十四孝に入れるかなぁ・・・。

和菓子
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冬至・・・夜の洋食

2018年12月27日 05時31分24秒 | 

↑東洋亭「和風ハンバーグ」

冬至(22日)が過ぎ昼間が短く感じますね。
しかも年末のバタバタ状態が私なんかでもある。
寒いのは、全然問題ではない京男ですが、昼間が短いのはちょっと嫌やね。
今年は、マンションの外装塗り替えというのも経験し、太陽光に飢えている。
外装のペンキでアレルギー反応が出るとは思っていなかった。
それもようやく終わり、窓を開けられる嬉しさがある。
洗い物がベランダに干せるのも嬉しい。


↑味はどうだったのか。

本日の写真は、夜に京女と京都駅方面で待ち合わせ食事をした時のものです。
夜に洋食を食べるのは、ひょっとして初めてかも。
大体夕食を外で食べるのは少ないのです。
日が暮れたら、さっさと夕食をすませ、寝たいですから・・・。
でも最近、そういうパターンもなかなか実現できない。
外出が結構多いからかも。


↑私は「グリルサーモン」だったかな?これは、昼にはないメニュー。おとなしいモノを食べるでしょ。

この日は、大阪方面から帰って来て、珍しく京都駅方面で京女と会い、買い物をして食事をした。
「何を食べる?」となりました。
京女が珍しく「ハンバーグ」と言った。
それで東洋亭に行くことになった。
夜の夕食で東洋亭に行くのは初めてかも。
いつもは、ランチ時に父親といっしょに行くことが多い。



メニューを見てビックリした。
値段が高い!
ランチの内容がバラバラになって、料金を足すと高くなる。
これには、驚きました。
内容は、同じで値段だけ高いのです。
観光客相手だからこうなっているのかも。
京都は、そういう傾向があるのかもね。

和菓子
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河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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「鴨なんばん」で暖まる

2018年12月24日 08時17分16秒 | 

↑大黒屋「鴨なんばん」カロリーが書いてあった。これでも672Kcalもある!1,680円也

昨日は、いつものように私の実家に行く。
本日は、父親に色々質問をされたのでそれに答える。
こういうのは、ひとつひとつ丁寧に答えないといけません。



通販で買ったベルトについて。
高齢者は、通販が好きみたいです。
それも2個でいくらとかに弱い。
カタログを見るとお安い便利グッズのようなモノが多い。
なぜ、買ったのかを聞くと買った商品がダメなのがわかる。
買う前に、自分の問題解決を買うことによって解決するのか考える前に「いま買うともう一つ差し上げます」なんてのに弱い。その時点で自分がどういう問題解決をしたいのかを忘れてしまうようです。


↑「天ぷら定食」海老と野菜の天ぷら、温かいおそば、小鉢二品、ご飯、お漬物。682Kcalもある!値段は1,780円也

実験して、これは、不要品ではないけど、設計的にだまと判断。
でも・・・返品となると煩わしい作業が必要になる。
結局泣き寝入りでしょうね。
だから「問題の元の状態を私に投げかけて欲しい」と言いました。
「それが必要か必要でないかを判断する手助けをしますから」といいました。



「自分でその時、盛り上がってボタンを押してしまわないこと」こと。
買う時はクレジット決済はしないこと。
後払いで買い物をすること。
決済を済ませてから、お金を取り戻すのは苦労しますから。
振込口座を教えたり、個人情報を教えてしまったりするのはいけません。
そんな話しをしていました。



その次、は料理?自習。
リンゴが好きだけど、一個食べられない。
次の日に食べようとすると色が変わっている。
そうですね。
一人でリンゴ一個は多すぎる。
リンゴは、身体にいいのですが、冬場は身体を冷やすので良くない。



なら次の日、簡単な焼きリンゴにすればいい。
もう切ってあるリンゴを少々のココナッツオイルやオリーブオイル、またはバターでユックリ、フライパンで焼く。少々シナモンシュガーを振りかける。
甘味が足りなかったら蜂蜜やメープルシロップを少々加えるとか、レモンを絞るのもいい。日本のリンゴは酸味が弱いですからね。
この方法は、バナナなんかもいい。
冬場は、冷たい果物はあまりよくない。
冷たいと甘味の感じないですからね。


↑七味や山椒はOK!

なんてことを実習を交えて説明。
なんか疲れました。
その後、ちょっとだけ買い物があり、百貨店へ。
クリスマスの用意なのか、人でいっぱいでした。
目的を果たして、タクシーで撤収でした。

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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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父と「天とじ別れ」の遭遇?

2018年12月21日 04時24分06秒 | 

↑永正亭「天とじ別れ」天とじ丼の御飯とのっている部分を別々にした。つまり「別れ」状態。カレーライスとライスカレーの発想ねっ!

昨日は、父親とランチを食べる日。
「何が食べたい?」と聞くと、「天ぷら丼、永正亭・・・」という答え。
京男のイメージは、「わらじやのう(鰻)ぞうすい」だった。
まあ、値段が12,000円と2,000円とでは、全然違う。
予約もしなくていいし・・・。
まあ、また別の機会に。


↑「生そば」お吸い物の代わりに注文

そうか。それでは、高島屋で待ち合わせになった。
時間があったので、私は、今年最後の散髪に行く。
サイクルとしては来年早々に散髪に行くことになるかな。
散髪が終わったら、父親との約束まで15分しかなかった!
これには、ビックリ。
しかたなくタクシーで高島屋に向かう。


↑特田舎そば(天ぷら入)温タイプ、こういうのも父は初めて見るらしい。

とりあえず永正亭へ。
父に聞くとまだ「天とじ別れ」を知らないと言う。
なら経験してもらった。
本日の写真は、すべて「しょう(小)」という注文にした。


↑これが「ちらし丼」天かすが散らしてあるというような意味?これ結構人気なんです。お店で「ちらどんしょう!」という注文がよく聞こえてきます。

父は、「天とじ別れ」を気に入ったようです。
これが彼の身の丈なんだろうなぁ・・・。
私が食べている「ちら丼」の説明をしていた。
ちら(し)丼とは、玉子丼の卵に天かすをいれたものなんです。
すごく貧乏臭いでしょ。いかにも京都らしい丼。
京都人は、影でこういう食べ物を食べているのです。
でもね。この天かすは、海老を揚げた時の天かすだから、かすかな、そして遠い所で海老の風味があるような・・・ということで得した気持ちになる。
昔、カレー専門店で、ビーフカレーの後にすかさずチキンカレーを注文するようなものです。鍋は同じで温めるのでかすかな、そして遠い所でビーフの風味や繊維がはいっている。なんか特した気持ちになれる。
なんかとても貧乏臭いな・・・それが京都人の隠れた顔かもね。(笑)

この後、銀行で振り込み作業をし、大丸で北海道展に行き、ソフトクリームを二人で1つ食べるのであった。
食べ物としてはとても悲しい一日だったかも。でも美味しかったけど。

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久しぶりの泡

2018年12月19日 05時29分38秒 | 

↑Sinn EZM 2

昨日の朝、外出の用意をしていて、フト見ると腕時計の文字盤に気泡が出て来た。
久しぶりに見た。
おの時計、ROLEXサブマリーナが分解掃除の時のバックアップ用として手に入れたモノ。
きっとダイバーズウォッチということで、このような時計を選択したのだと思う。
このSinn EZM 2は、時計の内部にシリコンオイルが封入してあるのです。
なぜ?
液体に浸かっている訳ですから、圧力に強い。話しによると5000メートルらしい。
バカですよね。誰がそんな深くまで潜れるのか?!



この時計が気温が低くなると若干このような気泡がでる。
腕につけていると気泡は消える。
この気泡がでなければシリコンオイルに浸かっているとわからない。
でも・・・この仕組みのために、電池交換のためドイツに送らないといけない。送ったら半年近く帰ってこない。
電池の寿命は7年!これはちょっと凄いでしょ。
軍用だけのことはある。
GSG9ドイツ警察「対テロ特殊部隊」が作戦中に電池切れになったらシャレにならないですよね。
このSinn EZM 2、回転ベゼル(外側の回転する輪)がカウントダウン仕様にして欲しいなぁ・・・。もう製造していないから無理か。


↑輝庭「ぶつ切り海鮮丼」

さて、写真は、父親とランチを食べに行った時のもの。
私が、海鮮丼を食べるのは珍しい。
食べたいメニューがなかったから、仕方なく選択。



もちろん、父親も海鮮丼なんて食べるのは初めて。
そうなんです。
京都市内に生まれ育つと海鮮丼なんてモノに縁が無い。
われわれの年代では、冷蔵庫がない生活も体験している。
物流なんかも発達していなくて、鮮度のいい魚介類は皆無だったのです。



だから、京都人はマグロと言われても興奮しないのです。
あれは、関東のモノです。
寿司も握り寿司もあまりなかった。
京寿司が中心だった。



魚は、鮒や鯉、鮎、鯰、鰻、泥鰌だった。鯖は塩鯖や焼き鯖。
海鮮丼なんて最近の食べ物ですね。
だから食べたことがないのです。
だいたい、温かい御飯にお刺身をのせるのはどうも好きになれないかも。

なんて父親と話しながら食べていました。

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上あんかけ?

2018年12月17日 05時31分04秒 | 
昨日は、いつものように京女と実家へ行く。
もう何年になるんだろう?
皆勤とはいえないけど、だいたい毎日曜日に行っているんだろうよね。
昨日は、結構よく働いた。
父親が困っている問題をすべて解決した。


↑大黒屋「おろしそば」鷹ヶ峰辛味大根と京野菜天ぷら。鷹ヶ峰辛味大根、ぜんぜん辛くなかったけど。

快適な睡眠のための温かシステム構築。
高齢になればなるほど、気持ちよく寝られるのは大切。
ちょっと工夫したら快適いなる。
私は最近、テーマを考えたらすぐに答えが出る。
出ると同時に解決作をその場で構築するのです。
ひょっとして凄い能力なのかも。
次々と考えが浮かぶ。
あらかじめ必要なモノを買ったり手に入れて持参するのです。
なんの意味か現場でわかるのです。
これは不思議な経験です。


↑天ぷらは、野菜で十分です。

でも最近、未来で必要なモノをあらかじめ買って用意するというのは変ですよね。
未来予測しているのかな?
でも大それた未来予測はできませんけど。
小さな小さなこと限定かも。
小さなことなら欲がでないからかも。
面白い。


↑そば湯が嬉しい

最後は、父親を叱った。
人にモノを質問して、丁寧に質問しているのに、メモも取らない。ただ聞くだけ。
それでは、後で一人になりやったら忘れているにきまっている。
そういう聞き方はいけない!と叱った。
それでも大学をでているのか!
高齢になり物忘れは、多くなる。それはある程度しかたない。でも憶える、忘れない工夫をするのが大切なんじゃないかな?
写真・メモ・動画なんでもいいから忘れない工夫をして欲しい。
また、憶えたら私がいる間に、自分で操作して欲しい。
繰り返し、繰り返し、左脳で憶えるのでなく右脳で憶える。身体で覚える。
私は、読字障害になり、それを心がけている。
そんな私でもやっているのだから、字が読める人ができない訳がない。
甘えるな!だれもかわりにやってくれない!
もちろん、サポートはする。でも基本は自分。
なんて言ってしまった。
最近、声の力が強くなっているので、耳が遠くなった父でも聞けた筈。
音だけでなく、気のエネルギーや意識エネルギーも発しているしね。


↑「上あんかけ」

すんません。変なことを書いてしまった。
何を言っているのかわからないかもしれませんね。
まあ、自分への私的記録なんで読み飛ばしてください。

すべての実家での作業が終わってから、京女のお買い物に付き合う。
それから早めの夕食。
昨日は、大丸の大黒屋でした。
ちょっと久しぶりかも。
食べたのは、写真のようなもの。


↑ここの七味と山椒はOK

この「上あんかけ」とは、なんだろう?
そう京女と話していた。
彼女は、これを注文した。
この場合は、蕎麦でなくうどん仕様にしてもらう。
蕎麦では、合わない。
これは、結局「のっぺい」と同じではないかという話しをしていた。
「のっぺい」と違うのは、具が表面から見えている点になる。
これからの寒い時期は、こういうあんかけ系がいい。

なんかまとまりのない記事でした。
すんまへんなぁ・・・。

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こういうのが定番になりましたね

2018年12月11日 05時28分01秒 | 

↑はとや食堂でのランチ

なんか最近、毎日曜日はこういうランチが多くなってきた。
血液検査を意識している訳ではないのですが・・・。



身体が欲するモノを食べることにしているのです。
それが夫婦でもシンクロナイズしている。
そういえば家でこういうメニューをあまり作らなくなったかな?



家だと御飯が餅麦混入してあります。
あのプチプチが妙に好きなんです。
しかも、長く御飯を噛むようになる。
案外、いいかも。



二十歳代の私がみたら、苦笑するだろう。
でもいまの私にとってとても綺麗に見えます。
これは不思議。



インスタ映えなんてオノはどうもいただけません。
画像的に映える、味覚とお腹が納得しない。
あんなゴミ箱をひっくり返したものがいいとは・・・。
まぁ、色々な好みはあっていいのですが。



家に帰ると長女が来た形跡がった。
果物やケーキなんかあれば、持って帰っていいと京女が伝えていたらしい。



ミカンにこんなことをしてありました。
これ、可愛いのですが食べ難い。
顔が描いてないモノから食べてしまう京男であります。

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