京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

シ・ズ・ケ・サ

2015年04月30日 04時04分02秒 | 社寺


ここは、東福寺の開山堂。
1280年入定の聖一国師を祀る場所。
ここは、落ち着きます。
考え事をするというより、なにも考えない場所かな。
私にとってなにも「考えない」のは大切なこと。



ここに座って、ひたすらスマホを弄くっている女性がいたけど、すごくもったいないことだと思いました。
「おやめなさい」とアドバイスするのは、余計なお世話なので放って置きましたけど。
すると「カチャン!」という音。
スマホを落としていた。
バッテリーとかフタとか外れてバラバラになっていた。
象徴的な現象なんだけどな。
(その女性、慌てて元通りにして、ちゃんと作動するか必死になって操作していました)



開山堂に向かう参道をはさみ、右側は池泉鑑賞式庭園。築山に植木と石がバランスよく配置された所は、智積院の庭園を思い起こさせます。
同じく左側は枯山水式庭園。白砂が碁盤の目になるよう整えられています。



この碁盤の目のような模様が面白いですね。
座って観ながら考えていました。
「なんだろう?」



ここからは、京男の妄想。
開山堂に向かう参道の右側が我々の住む「この世」。
緑があり、水があり、色の世界。
それに対し、碁盤の目の枯山水は、神仏の世界。
整然と碁盤の目が並んでいる。
真ん中の道が「悟り」を表現しているのかも。



神仏の世界に行くと無色で悩みなどとは無関係。もちろん四季とも無関係。
逆に池泉鑑賞式庭園は、豊かだけど生老病死があり、四季もある。
どちらも実相ではなく、神仏の世界とわれわれ人間界、両方楽しむこと。
それが人間本来の道。
そう教えているように観じました。



建仁寺に「丸・三角・四角の庭」があります。
あれとは、違う感動の世界でした。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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新鮮緑

2015年04月29日 05時05分29秒 | 社寺・和菓子


初夏の陽気になってしまった。
ボーッとしていたら本当に初夏になってしまいそう。
久しぶりに東福寺方面に歩いて行った。


↑臥雲橋から通天橋を見る

最近、街中を歩いてばかりなので、こういうところは気持がいい。
しかも、病院に行ったついでではなく、純粋に東福寺だけに行ったのです。
こういうのは、珍しい。





空はシャキッとした空でなかったのがちょっと残念。
黄砂が飛んでいるのか、ボーッと霞みがかかったような青空。
その代わり有害な紫外線は一杯だったかも。


↑通天橋から臥雲橋を見る

東福寺方面は、花はあまりないので地味。
だから観光客も少ない。
人も少なくて快適。


↑東福寺開山堂の苔

方丈でボーッと座っていたのですが、爽やかな風が吹いてなんとも気持がよかった。
今ぐらいの地味なお寺はお勧めです。
いろんなことを考えるにはいい空間です。
拝観料は必要ですが、喫茶店で珈琲を飲んだと思えば安いものです。
ブック型のコンピュータを持って行けば、原稿も書けるので、事務所の代わりにはとてもいい。


↑ここの苔は綺麗だった

そうそう方丈に行く時、靴を脱いで持って行く。
そういう普通のことができるのがなんとも嬉しい。
こういうのは、私しかわからないでしょうね。


↑京都鶴屋鶴壽庵「草の春」

昨日、東福寺から結局、京都駅に出てヨドバシカメラに行った。
あのあたりを歩くと、急に疲れてきた。
家に帰ると15000歩ぐらいだった。
調子に乗らないようにしないといけない。


↑よもぎ入り外郎、黒こしあん

和菓子
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夏日

2015年04月28日 05時30分30秒 | 風景・和菓子
昨日の京都市内の気温が28.8度。
急に暑くなりすぎだ。
しかも、スケジュールがびっしりでした。



月曜日なのに駆け足状態。
立ち止まるとドッと汗が噴き出す。
食事をしたらまた汗・・・そんなものを食べていたのもありますが。



でも空はすっきり晴れていない。
霞んだようなスッキリしない晴れ。
きっと黄砂の影響なんでしょうね。



昨日は、夢中になって話していることが多かった。
電話でもお会いしても、同じように夢中になる。
夢中はいいけど、気が付くと数時間経っているのが怖い。
最近そういうのが多い。
欠点は、いいことを喋っているらしいけど、本人が憶えてないことかも。


↑長久堂「揚雲雀」

本日の生菓子は、長久堂「揚雲雀」。
いまぐらいの季節、田畑では雲雀が飛んでいるだろうな。
この生菓子「何が雲雀なの?」と質問しました。



このゴマが雲雀を表現しているそうです。
持って買える時、ゴマが落ちてしまったら、タイトルの意味がわからなくなりますよね。だから慎重にパッケージに入れてねと頼みました。




↑外郎、備中白こしあん

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大丈夫?

2015年04月27日 04時47分05秒 | 
昨日のランチは、ヤク&イェティに行った。
お店の元気のいいお姉さんの故郷ネパールで強い地震があった。
気になっていたのです。


↑スープ

聞くと関係各位は、大丈夫だった。
でも現地で余震が続いているとのこと。
日本としては他人事ではない。
どうも今年は、全世界で天変地異が起こる年なのかな。
世界各地で正常でない現象が起きている。
チリ・カルブラ火山が大噴火しました。
この噴火は気候に影響を与えるだろう。
アメリカでは、干魃状態が続いていたり、ハリケーンが起こったりしている。


↑NEWARI KHAJA、ネパールのおつまみ的なもの、豆や鶏臓物、お漬物の盛り合わせ。真ん中の白いのは、豆?周りのものと混ぜて食べます。

今年の春は異常に雨が多かった。
気温の乱高下も普通でない。
地球がいままでの温暖な顔をかなぐり捨てた感じがする。
世界的に食料の争奪戦が起こるような事態にならなければいいけど。


↑ヒマラヤマッシュルームタルカリ、京男&京女のお気に入りのカレーソース。もちろん一番辛口。ライスと食べるのが最近のスタイル。

日本の近海では何かが起こっているのか、イルカやクジラが集団で打ち上げられたり、深海にいるリュウグウノツカイやダイオウイカが出て来たりと海の中でも異変が起こっているかも。
深海で地殻変動が静かに起こっているのかな?
例年なら問題なく漁獲がある魚も漁獲量が減ったりしている。


↑ニルギリ(ネパール紅茶のアイスクリーム)、京男発注。

パニック映画を観ているような感じがするのです。
それも最初の30分ぐらいの状態でこれからダンダン本来のストーリーになっていく。どうかそうなりませんように。
映画といえば、昔観た『ソイレント・グリーン』を思い出す。
あの映画が一番リアルに未来を描いていたように思う。
暢気にゴールデンウィークなんて言っていていいのかな?
どうも嫌な感じがする今日この頃。


↑ココナッツ、京女発注。この後、お店のご厚意でチャイがでてきました。ありがとう!

因みに、ヤク&イェティのお姉さんの実家は、全員無事だったそうです。
ちょっと安心しました。
世界各地で紛争が起こっている。
ニュースを観ていて、なんで起こるのかよくわからない。
地球が人類に対して「いいかげんにしよし」と言っているのかも。
地球からしたら人類は、100~600万年ぐらいの新参者なのに偉そうにしている。全地球の生物にとって迷惑な存在になりつつあるのかも。

※記事と写真がバラバラですね。すんませんなぁ・・・。
※夫婦でなにかを食べる時、ここがお気に入りになっているな。お姉さんの元気な声がいいのかも。

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なんでもない新緑

2015年04月26日 04時44分21秒 | 風景


昨日もいい天気だった。
やっとですね。
でも五月中旬のような日差しでした。



バス亭まで歩く道にこんな緑が見えました。
なんでもない雑草だけど、緑がとても綺麗。
生命の色ですね。



特に最初の写真は、面白いでしょ。
よくもまあ、こんな所から顔を出したものです。
植物のしたたかさ、たくましさを感じます。



人間様は、地球で大きな顔をしているけど、こういう植物にはかないませんね。
きっと植物は動けないから必死なんだと思う。
こういう雑草って刈っても刈ってもしぶとく出てくる。
人間様も厚かましいけど、ここまで逞しくない。


↑ピッコロ、ビーフカリーレギュラー。昔は大盛りを注文していたのに・・・。

昨日は大阪だった。
昼食は、久しぶりにピッコロのカレーにしてみた。
インデアンカレーが男性的なのに対し、ピッコロのカリーは女性的だと昔から思っている。
男性的とは、直線的でピシッとした辛さ。
女性的とは、丸い感じで辛さ。柔らかい感じ。
ピッコロの昔のお店はトイレの隣の小さいスペースだった。
おじさんが一人で5、6席のカウンターを仕切っていた。
カレーを温め、御飯を盛り、白菜の漬物をセットし、お皿も洗う。
あの仕事を観に行くだけでも嬉しかったものです。
いまの店にあのパフォーマンスはない。
客は全員むさ苦しい感じのオッサンだった。
隣のオッサンは、食べる前にスプーンをコップの水に浸けた。こんなことをするオッサンを久しぶりに観た。最近、いませんよ。そういう行為をする人。大阪やなぁ・・・。

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やっぱり、こうでないと

2015年04月25日 04時57分36秒 | 
昨日も夏日に近かった。
どうも朝から元気がない。
急に暑くなったからかなぁ・・・。
しかも、朝からまた断水!
夕方までずっとなんだそうです。
そのかわり工事の騒音が素晴しい。


↑ミンミン()、ジンギスカン

先週、発注していたサングラスが仕上がってきたとの連絡があった。
夏用の帽子も宅急便で送ってきた。
制作に一ヶ月かかりました。
これで夏用の服装ができる。
ちょっと元気がでてきた。
夏日になってきたのでとてもいいタイミングだ。


↑久しぶりのニラレバー、お酢をかけるとあっさりします。

食事は、三条大橋側のミンミンに行く事にする。
最近、父親と一緒に行くことが多いミンミンです。
昨日は、自由に自分お食べたいものが注文できる。
なんと快適なんだ。
やっぱり個食が一番。


↑酸辣湯、辣油と胡椒をたしました。

京男は、こんなものを食べます。
ライスもビールも必要ありません。
ニラレバーには、お酢をしっかりかけます。
酸辣湯には、辣油と胡椒をプラスしました。
これだけ食べると元気がでてきます。
昨日は、ペラヴィターノ エスプレッソという日本初上陸のナチュラルチーズを買ってきた。珈琲の粉が塗してあるチーズなんですよ。
ハートなタイプのチーズで食べると微かに珈琲の香りがする。
ちょっといいかも。

こんな些細なことで元気になる京男でした。
家に帰ると激しく工事の騒音が聞こえている。
そんなものボーズ クワイアットコンフォート 20iを使えば無音になります。
最新鋭の技術は素晴しい。
これも一昨日ボーズに整備点検が終わって帰って来たところだった。
とてもいいタイミング。
明日の大阪行きにも同行します。
これさえあれば電車の中の騒音は消えてくれます。
電車の中でヨーヨー・マが演奏するバッハの無伴奏チェロ組曲も余裕で聴くことができる。
マスクもするから匂い対策も万全。

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食欲不振?

2015年04月24日 05時29分08秒 | 
昨日、父親とランチ。
一昨日病院に付き添いで行ってランチを食べたのに・・・。


↑ト一食堂「わかさぎの南蛮漬け」京男用、スッパイものが食べたかった。父親に4尾食べられた。

気温の上昇の影響か食欲不振状態だった。
その状態でランチを付き合うのは至難の技。
本来なら断食をした方がいいのに。
父親は食欲旺盛。


↑「野菜の天麩羅」父親、さつまいもの天麩羅が欲しかったなぁ・・・。

「どこのお店がいいの?」と聞くと「ト一食堂」とのこと。
そういえば暫く行ってない。
しかたなく、タクシーを呼び、実家に迎えに行く。
父親を乗せてト一食堂へ行く。


↑「白魚の玉子とじ」父親

よく考えたらタクシー代と同じぐらいだったんじゃないかな・・・。
今日の写真の内、私が注文したのは、「わかさぎの南蛮漬け」と「ホタルイカの酢の物」だけ。
父親に負けていますよね。父親は「野菜の天麩羅」「白魚の玉子とじ」「鰤刺身」「御飯」ですからね。
食べながら「さか井」に電話をして、夜の御飯に穴子すし丼のお持ち帰りを作ってもらうように依頼。
いいなぁ~、ここまでしてもらって。


↑「鰤刺身」父親、私は大根のケンを食べた。

食べてから錦市場見学。
いまどんな風になっているかを見せた。
「もう京都人が来る場所ではない」と説明。
観光客が食べながら、狭い錦市場を歩いているのに閉口する。


↑「ホタルイカの酢の物」京男発注、父親に3杯とられた!

さか井で穴子すし丼を受け取り、デパ地下へ。
まだ少々買い物をして、タクシーで実家に送る。
実家でPC作業をして、タクシーを呼び、慌てて自宅に帰る。
納品をしないといけなかったので、梱包し発送した。
気が付くと日が暮れていた・・・。

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阿吽

2015年04月23日 04時55分26秒 | 社寺
昨日の京都市内は、いい天気でした。
シーズンが終わって静かな筈なのに観光客が多いです。
まだ、どこかで遅咲きの桜が見られるのかな?


↑新日吉神宮(いまひえじんぐう)

またまた朝から夕方まで断水だったので、ちょっとだけ避難していた。
散髪も行きたかったしね。
でも散髪屋さんに夕方までいるわけにもいかない。
本当は、羅刹谷(らせつこく)の跡地を観に行きたかった。
でもあのあたりはボーッとした状態で行ったら危ないだろう。



最近、手作業をしながら司馬遼太郎の長編小説『梟の城』の朗読を聞いています。
映画でもありましたよね。
小説だと具体的な京都の地名が出て来ます。
それが、私がいま住んでいるところが頻繁に出てくる。
京都人的には、位置関係をチェックしながら聞いていると楽しい。
映画では、地名まで具体的に出て来なかったですからね。



羅刹谷(らせつこく)という場所が出てくる。
東福寺と泉涌寺の間あたりだったらしい。
絶世の美女の姿をした人喰い鬼が棲んでいたそうです。
その当たりが忍者の潜んでいる場所だったりする。
このマンションあたりも登場してくる。
京都の別の楽しみ方ができそう。


↑緑が鮮やか。でもまだ緑の匂いはしていない

昨日は、散髪からブラブラ行く予定だったけど、家に帰りたくなったので帰ってしまった。
やっぱり、急ぎの作業依頼がきていた。
危ない、危ない。
直観というのは、素晴しいものです。


↑阿形の神猿(まさる)

でもバスから降りて、新日吉神宮に一瞬よりました。
久しぶりだった。
この「阿吽(あうん)」の神猿(まさる)君のところでおばさんが喋っていた。
猿の意味がよくわかっていなかったと話しでわかりました。
しかたなく、なんで片方の猿が口を開いて、片方が閉じているのかを説明。
これは、狛犬といっしょで「阿吽」の型なんです。
阿形は、人間の人生の始めを顕している。人間は生まれる時、息を吸うために口を開くから、口を開いている。
呍形は、人間が死ぬ時、息を吐くのです。だから口を閉じている。
つまり阿形と呍形の間が人間の人生ということを表現している。
ここの神猿には、祈願の札が差し替えられます。
自分が願う札をセットして、携帯で写真を撮り、お守りにすると成就するのです。
なんて神社の人のように説明をしてしまいました。


↑呍形の神猿(まさる)

こんなことを説明させたら妙に説得力がある京男でした。
ひょっとして説明が間違っていたらすんません。

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デザートが葛切り?

2015年04月22日 03時53分58秒 | 
先週、父親とランチを食べた。
好きそうなものを選択した。
メニューは、オムライス。
父親の好みなんです。
なんかお子様っぽいな・・・。


↑北極星「オムライスのセット」

お店は、大阪でいつも食べる「北極星」の京都祇園店。
一人で行ったことがあるので、様子はわかっています。
難所なのは、お店が2階なので階段があることかな。
一人で行った時は、松葉杖だったのでちょっと苦労した記憶がある。
私が行った時は、エレベーターで上がることができなかったのです。


↑ビーフシチュー

先日行った時、帰りにレジを済ませているとお店の人が「エレベーターにお乗りになりますか」とおっしゃった。
よく見るとエレベーターがあった。
オープン当初は、使えないようにしていたらしい。
確かに下のエレベーターで2階には降りられないようになっていたのです。
これで一安心。


↑以下は鍵善良房、和三盆。私は父親と違って好き。

父親が最初の写真のセットを注文。
これには、焦った。
私もオムライスを注文するとキツイ。
絶対、父親は完食できないと思ったのです。
だからビーフシチューを注文しました。
それは、正解でした。
父親は、半分残した。
こういうのがあるからとても考えて注文しないといけないのですよ。
父親に「きれいに残すように」と釘をさしておいたのはいうまでもない。


↑「おうすと生菓子」抹茶のグレードをもう少し上げてほしい。

でも父親は、デザートを食べたそうにしています。
北極星で食べるのも芸がないので、運動のために四条通を歩く。
その時点で、私の頭の中で「葛切り」と浮かんでいた。
鍵善良房の前に来た時「葛切りは食べたことある?」と聞くと「食べたことがない」との答え。
葛切りに決定。


↑黒文字で切りました

ランチタイムなので、比較的空いていると計算しておりました。
確かに席は空いておりました。
お店が立派なので父親は、ちょっとビビッておりました。


↑「くずきり」父親は黒蜜が好きらしい。

お茶と和三盆が出て来た。
当然、父親は何かわからない。
「これは、和三盆という角砂糖の一種でお茶に入れていただく」と言ったら信じただろうな・・・。
説明をして「食べてみて」と言ったら。
どうも嫌いらしい。
聞くと「オレは干菓子は嫌い」と言った。
そうなんだ。
ということは、私がポケットに和三盆を入れて、父親がなにかをうまくしたら和三盆を口の中に入れ、誉めてあげるということができないのね。
残念。


↑「のれそれ」と言えば、そう見えるでしょ。

私は、「おうすと生菓子」を父親は「くずきり」を注文。
私の分が来たので、抹茶と生菓子についての説明をしておりました。
いいですよね。専門家に解説してもらえるんですから。

父親の「くずきり」がきました。
寒天と葛の違いを説明。
彼は知らなかったのです。

これは、「のれそれ」に似ていると言っても、なんのことかわからないだろうな・・・。
食べた後、デパ地下で解説しながら買い物をして終了。
グッタリ疲れました。

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イエローパワー

2015年04月21日 05時41分25秒 | 和菓子
そろそろ山吹が本格的に咲く時期ですね。
ところがなかなか映える天気に恵まれない。
どうしたんだろう・・・。



菜種梅雨というには、あまりにも長すぎる。
桃農家の人が困っているというのを聞いた。
こればかりは、どうしようもないけど。



昨日も朝から結構な雨だった。
少なくとも水不足にはならないかな。
水不足と言えば、昨日このマンションが午前9時から午後5時まで断水予定だった。
困りますよ。
でも良くなるためだから仕方ないけどね。



雨だから外出するのも億劫なので、水を用意し、身構えていた。
電話の応対で水のことを忘れていた。
気が付くとお昼になっていた。
断水のことを忘れていて蛇口を捻った。
水が普通に出て来た。
溜まっている水がでているのだろう・・・と思った。
ドアのところに紙が入っていて「本日、雨のため工事は中止」とあった。


↑長久堂「七重八重」

身構えていたのに・・・。
延期ということは、他日断水になるということ。
妙に拍子抜けの一日でした。


↑きんとん、備中白こしあん

なんか気怠い一日。
こういう日は、山吹色を見たいですね。
山吹の花でもいいし、小判でもいい。
きっと元気になるだろう。

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浸かりたい

2015年04月20日 04時09分07秒 | カレー

↑血之池地獄みたいで美しい。右下の濃い部分がさらに辛いペースト。泳いで行きたい!

昨日は、京女と実家へ。
その前に買い物と食事。


↑サービスのトマトスープ

ヤク&イェティに行く。
久しぶりだ。
最近、父親と食事をするからなかなかこのお店に行けない。
どうしても父親に合わせてしまうのです。
仕方ないのです。


↑ネパールスペシャルタルカリ(一番辛口)

そうするとストレスが溜まっているのに気付いた。
歩くスピードも合わせる。
行きたいところもいけない。
そういう状態が続いている。


↑最近、ホワイトライスで食べるのがお気に入りなんです。これだと手が汚れないし・・・それだけかい!

最近、歩く速度が以前のスピードに戻ってきている。
甲野善紀さんの身体の動きのヒントを自分の動きに取り入れております。
そのお陰でとても楽に身体が動けるようになったと思います。
「虎拉ぎ(とらひしぎ)」は、役に立っています。
階段も二段飛ばしで登れるようになったしね。
検索すると出て来ます。
でもなかなかわからないでしょうね。
やっぱり実際に見ないといけなかったです。
連休明けに、鞍馬~奥の院~貴船を歩くのも、行けそうな気がする。
無理はしませんけど。
でもそれが出来て、元に戻ったという規準なんです。
まあ、あまり努力はしません。
努力するのは、あまりいいことじゃないんですよ。
そういわれてもわからにでしょうね。


↑コテ(ネパールの焼き餃子)、巻頭の写真はコテのタレ、辛味調味料をプラスしたものです。

さて、久々のヤク&イェティで好きなものを食べました。
やっぱりこういうものが好きなんですね。
今回は、脂分をできるだけ少なくしました。
ナンではなくホワイトライスでカレーソースを食べる。
新しくメニューに載っていたネパールスペシャルタルカリをウンと辛くして食べました。お姉さんにお聞きすると「これは、家庭の味」なんだそうです。
確かに、これなら毎日食べても飽きない味。
普通のカレーソースは、脂分が多いから毎日食べられないのですよ。


↑コテの中身は野菜、モチモチした食感がナイス。

京男&京女は、ダール系のカレーソースが好きと言ったら、そういう人は少ないらしいのです。
ランチに入れると残すお客さんが多いそうなんです。
不思議ですね。


↑アンナプルナ(スパイスのアイスクリーム)


↑ニルギリ(ネパール紅茶のアイスクリーム)

私はダールは、お味噌汁の代わりみたいな感覚だと思っています。
サラッとした脂分のない感じが好き。
そうとう食べ慣れないとわからないのかもね。
私は40年ぐらい食べていますからね。


↑お姉さんのご厚意のチャイ。いつもありがとうね。

二人で満足しましたよ。
食べ物でストレスが溜まるなんて盲点だ。
父親に合わせようとするからだ。
たまには私あわさせればいい。
人生感が変わるような辛いもの食べ物も刺激になるかもね。

それからテイクアウトも二品持って帰りました。
夕食に食べるんですよ。
こんなささやかなことで幸せになるんです。
かわいいでしょ。
※本日のような食べ方をよい子のみなさんは、真似をしてはいけません。念のため。

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夢の中でもカレーを食べる?

2015年04月19日 05時28分41秒 | カレー
寝苦しかったんだろうか。
リアルな夢を見た。
京男の場合は、しっかり味や香り、その場の雰囲気も味わえます。
特技かも。脳出血の後遺症の影響もあるのかも。
起きている時より寝ている時の方がいいものを食べているかもね。
夢の中で食べてもノーカロリーで健康に影響ないです。
それとも夢の中で病気になるのかな?
そして夢の中の病院に行ったりしてね。(笑)


↑竹富「生麩カレー」

竹富というお店で「生麩カレー」を食べていた。
生麩の口当たりとちょっとボーッとした感じのルーの面白い組み合わせ。
座敷で食べているのです。


↑アローン、ここのはちょっと甘かった

それからインデアンのカレーも食べた。
インデアンといってもいつもの大阪のお店ではない。
あれは「インデアンカレー」というお店の名前なんです。
京都にあったのは「インデアン」。
初めて見つけたのは、サラリーマン時代だった。
嬉しくて入ったら写真のような状態でビックリした。


↑インデアン


↑インデアン

写真には、ないけど小学校の時、家族で行ったジャワカレーの店。
薄暗い不思議な感じの店だった。
そうそうサラリーマン時代によく行ったインカ料理「森繁 (モリシゲ)」のランチのカレーもよく食べた。おっさんが偉そうに説明してくれたな。作り方が知りたかったら、ここで働けと言った。もちろんその程度で働いたりしませんでした。


↑インデアン


↑インデアン

その時代のビィヤントは、激辛カレーがありました。
あのおばさんのファーストコンタクトが激辛カレー。
サラリーマン時代の私は、辛さなんてなんでもなかった。
最初にビィヤントに入り、「激辛をください」と言ったら、あのおばさんが「あんな、初めてやろ。これが大丈夫なら出す」とスプーンに辛口のカレールーをいれ試食させてくれた。食べて大丈夫とわかってから出してくれた。
でてきたものが、結構すごい状態のカレーだった。
お水も飲まず、汗もかかず、完食しました。
その時のおばちゃん、ちょっとびっくりしていたと思う。
あれが私のビィヤントの付き合い始め。
その時の話を一度おばちゃんとしてみたいものです。


↑インデアン

カミ家珈琲も懐かしいお店。
叡電出町駅前にありました。
衝撃の思い出がある。出版社の人からライターさんを紹介してもらった。
待ち合わせの場所がこのお店。
女性がお店に入ってこられ「○○です」と言った。
ご主人の都合が悪く、奥さんがこられたのだと思った。
前に座られると雰囲気が変だった。
実は、本人だったのです。話しを聞くと性同一性障害の方だったのです。
びっくりしたな・・・でもまあいいかと思い仕事の打合せをしました。
奥様が小さい子供を置いて逃げてしまい、男手(女手)一人で育てているとのこと。子供が虐められたりして大変なんだそうです。
仕事は、できるのですよ。女性的完成と男性的実行力を兼ね備えて居られました。
これからは、こういう人が活躍する時代かも・・・なんて思いましたね。


↑カミ家珈琲のスペシャルカレー

夢がきっかけで、各店の当時の状態がリアルの頭に再現されるのですよ。
味もバッチリ。
今日のカレーのお店、いまはもうない無くなっています。
そうそう麹町プティフもあった。
京女とよく行ったものです。
蒸かしたジャガイモが付いていて、ラッキョウが食べ放題だった。
いつもラッキョウを2テーブル分食べていたっけ。

いいお店がドンドンなくなって行くのが寂しいですね。
今日の写真を見て、懐かしいと思う人もいるだろうな。

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足考

2015年04月18日 04時05分32秒 | 風景

↑智積院にある仏足石。この日は、仏足石を見て、東洋医学のツボというより気功の湧泉(ゆうせん)の所にコインが置いてあるのが気にくわなかった。仏足石の外に弾き出したしまった。なぜ、どこにでもコインを置くのかなぁ・・・。いちばん酷いのは、屋久島の杉の幹にコインをねじ込んでいるのを見た時、腹が立ちました。寝ていたら鼻の穴に十円玉をはめ込まれたら、普通怒りますよね。千社札も汚いから止めて欲しいですね。

最近、足が気になっている。
母親の爪が爪水虫で変形しているのに、端を発しているのです。
足の指や足裏の魚の目やタコも注意。
ホクロ(黒子)なんかも気になる。
ちょっとしたことで歩けなくなりますからね。
爪から感染症が始まったりする。
父親に注意するのですが、とても軽く扱うのですよ。
糖尿病で血流が悪いのに。


↑仏足石って他人の足と思えない。まあ、こんな模様はないですが。

私自身も整形外科のドクターから爪は気を付けるように言われました。
歯もですよ。
歯→歯茎→顎の骨→人工股関節と些細な菌でも付着するといけないのです。
人口部分には、当然血管がなくて、付着してしまうと人口の箇所から離れない。
そうなると他の骨を溶かしたりする。
そうなると再度手術をして人工股関節を外して洗わないといけなくなる。
それは、ちょっと困ります。



この間「父親の足のホクロがメラノーマかも」とメンテナンスの方から聞いた。
無理矢理皮膚科につれて行きチャックをしてもらいました。
メラノーマは怖いですからね。
メラノーマとは「悪性黒色腫」のことです。
足の後ろ側とか背中だったら、本人が気付かないですからね。


↑こんなのを見つけました

皮膚科のドクターは、メラノーマではなく、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と診断されました。
まあ、老人なんだからしかたないけどね。
アプリコットカーネルオイル(杏仁油)でも、手に入れ渡しておこうかな。
杏仁油は、オレイン酸(人間の皮脂に最も多く含まれている成分)が約65%と豊富に含まれ、肌にやさしい極上のスキンケアオイル。浸透性に優れ、肌を軟化し、しなやかさやハリを保ち、荒れたお肌を再生してくれるそうですから。
脂肪酸とアミグダリンが多く含まれていますからね。
皮膚科では、レーザーで焼くとか、切開して取るとなりますからね。


↑味は普通のマシュマロだけど

こんなことを父親に言うと「お前は神経質だ」と怒ります。
人が心配しているのに・・・。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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晴れ間

2015年04月17日 05時08分50秒 | 風景


一昨日は、猫の目のように天気が変化した。
気温も乱高下。
寒いけど、思い切り歩くと止まった途端に汗がでる。
扇子が必須の今日この頃。



タクシーに乗ったら、暑いの寒いのと季節の話題から会話が始まる。
でも、よく考えたら、自然は人間にとって都合良くなってくれないものです。
もうひとつ「時間の経つのが早いでんなぁ~」というのもある。
私の機嫌が悪かったり、雰囲気の悪い雲助運転手(最近、乗る前からわかるので、最初から乗らない)なんかの時は、「そうですね。時間の経つのが早いですね。この分だとすぐに死にますね」とやることにしている。すると大抵、黙ってくれます。一度お試しください。(笑)


↑ベランダ桜も新芽がすくすく育ってきています

人間は、自然に対して貢献もしていない。
しかも、無料で身体を借りて、無料の光や空気を使わせてもらっても、感謝をしないで文句ばかりいっている。
景気だってそうだ。良くなったとか悪くなったとか「我良し」で判断する。
結局、自分さえ良かったらそれでいいと思う人の多いこと。
地球に意識があれば、表面の白癬菌のような存在が鬱陶しいだろう。
だから、人間にとって都合の悪い状態にしているのかも。


↑バス亭で舞っている時にタンポポ発見

そんなことを考えながら、つかの間の青空を眺めておりました。

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雨中の花見・・・

2015年04月16日 04時54分20秒 | 風景・和菓子

↑2011年4月20日原谷苑

14日、所用でタクシーで移動。
13~14日と菜種梅雨なんて優しい雨ではなかった。
タクシーをマンションに呼ぶ。
ビックリしたのは、3分も経たないうちに到着したと電話があったこと。
山科方面から東山トンネルを京都側に出たところだったそうです。
そんなこともあるんだ。
ショボショボ雨が降っていたけど、傘は持って出ない。


↑2011年4月20日仁和寺

タクシーで移動中は小雨だった。
車中で運転手さんといろいろ話しをした。
「今日は、2回原谷に観光客を送って行きました」と話した。
「先ほどまで、結構は勢いの雨だったでしょ」と京男。
びっくりしました。
京都で桜のシーズンの時「原谷」というと原谷にある「原谷苑・青山荘・村岩農園」のことをいいます。
京都市内から2キロぐらいしかないのに、平家の落人伝説があるぐらい辺鄙な場所だったようです。
開発されたのは、戦後らしい。


↑仁和寺の桜は、このように背が低いので花もこのように低いのです。

「原谷苑・青山荘・村岩農園」は、名前の通り社寺ではなく、北山杉や苗を育て販売するのが本業です。その桜がすごいのです。以前は桜の開花が遅く(仁和寺と同時期)で穴場的な場所でした。しかも道が狭く、交通の便が悪いのです。
でも最近、穴場でなくなり、観光客が集まるスポットになったようです。
ここの入園料は、桜の開花に応じて価格が変わるのが有名?です。
でも、その原谷苑に雨が降ると当然足元は悪く、ぬかるみ滑りやすい筈です。
でも雨の日にたくさん、観光の人が行っている。
まあ、折角京都に来たのだから手ぶら?で帰れないのでしょう。
また、原谷苑では、食べるものが予約なので予約するとキャンセルできないというのもあるのでしょうね。
そうそう原谷苑のおっちゃんに話しを聞いたことがあります。
「あんなに桜の木の側に観光客を近づけて、桜は大丈夫?」と聞きました。
「桜のシーズン以外は、ひたすら土の修復をします」とのことです。


↑嘯月「御室の桜」

仁和寺の桜も原谷苑と同じ記事に見頃になると思います。
私は、いつも原谷苑から歩いて仁和寺に行ってました。
あまり真似をしない方がいいかもしれませんが。
仁和寺の桜は、あだなが「おたふく桜」といいます。
その意味は、「花低い」つまり人間の目と鼻の先に咲いてくれます。
背が高くならない土壌なんだそうです。
昔は、かなり近づけたのですが、最近、近づけなくなりました。
茶店がなくなったぐらいからかな。


↑上用、こしあん

京都で、「あんな御室の桜みたいやな」と言われると「花(鼻)が低い」と言われたのです。お多福さんは、転けても額とほっぺは打つけど鼻は打ちませじぇ~ん。京都語でいう「はなべちゃ」やね。
最近は、3Dメイクのお陰で前から見るとわからない人が結構いたはりますけど、横から見たらそうなっている人がいるとかいないとか・・・。
京都の古手の京女さんたちがいうてはります。私がいうてるのとちゃいます。ねんのため。

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