京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

雨の一日

2020年10月09日 03時14分55秒 | 社寺・和菓子




写真的には、昨日の東寺の秋風景。
昨日は、一日雨だった。
本来なら父親と外食日だったけど、電話をして雨だから中止にしました。
雨の日に杖で歩くのは危ないですからね。
もっとも父親は、雨の日の杖は危ないと自覚しえいない。
経験でしょうね。私は、すべって危ないことになった経験があるからアドバイスしるのですが・・・。


↑カメが寝そべっていました。何をしているんだろう?

食事でも今流行の出前システムを使って・・・使える訳がない。
あれは、キャッシュレスとスマホが前提だから、高齢者には無理。
GoToo○○だって、私でも無理です。
スマホで予約して、キャッシュレス決済なんて無理。
一部の業界だけが得をするのはちょっとおかしい。
ポイント還元もねぁ・・・そこまでして外食したいくない。
それより交通費や飲食費の消費税をゼロにしたらいいと思う。
ポイントなんてややこしいことをしなくていいのです。
旅行なら家族割りでいいのではないかな?



経済を活性化しないといけないのはわかるけど、複雑怪奇なのはよくない。
本当に困っている人は、参加できないようになっているように思う。
なんか変。
一部の業界だけ対応している。
国にたかろうとする国民も卑しい感じがする。
もっと誇りをもって生きたいものです。


↑コムラサキ、良い名前をもらっていますね。



週末は、台風が近づいてくるそうで、雨の週末。
台風が近づくから蒸し暑くなる?
とれもと寒くなる?
雨だと野外を歩く人が少なくなるから、屋内の人が多くなる。
新型コロナの感染が広がるかもね。
欧米では、また感染が広がっている。
日本は大丈夫なんだろうか?
台風がウイルスを吹き飛ばしてくれるといいなぁ・・・。


↑この紫の実、食べられるらしい。美味しくはないらしいけど、次回味見をしてみよう。

これから冬になっていき、寒くなったらどうなるのかな?
空気が冷たくなるとマスクで眼鏡が水蒸気でくもります。
あれ、妙に鬱陶しい。温かいのはいいのですが・・・。
温かい帽子が被れるのが嬉しい。
手袋も。


↑本家玉寿軒「紫式部」



鍋物も美味しい季節になりましたね。
家でゆっくり鍋物、お風呂を温泉化したし、ゆっくりお風呂にはいって、テレビなんかつけないでユックリ寝るのが一番。


↑上用、白こしあん

和菓子
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河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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天気は良くないけど・・・

2020年09月10日 04時58分17秒 | 社寺・和菓子


昨日は、曇りの天気だった。
またまた東寺方面に行く。
京都市内の気温は、30度ぐらいだったので、ちょっと身体が楽だったかも。
服装が着物風にしてみた。
マスクも変化させ、秋のような雰囲気にした。





気分を変えたかったのだろう。
前日の夜からしていた作業を早朝からしていて、目と手を酷使した。
昼からその仕上げをしてもらいに外部の業者さんに持っていかなければいけない。
身体が固まってしまった。



で、東寺境内を身体を解すために歩いた。
空を見て、視力を調整。



昨日の京都市内は、天気予報に反して、雨は降らなかった。
少なくとも私が歩いている時は降らなかった。
ニュースを見ると他府県でかなりの雨だったようですね。



昨日は、重陽だったけど、まったくそんな雰囲気は感じられなかった。
せめて生菓子だけでも重陽に因んだものを掲載しておきます。
五節句を旧暦で開催するようにしないといけないかもしれませんね。



●五節句
正月7日・・・人日(じんじつ)
3月3日・・・上巳(じょうし)
5月5日・・・端午(たんご)
7月7日・・・七夕(たなばた)
9月9日・・・重陽(ちょうよう)
この内、人日は、日本でやっていませんね。所詮中国の文化。
1月1日の元日を五節句に入れたらいいのかも。1月7日より1月1日の方が陽の日なんと違うかな?


↑本家玉寿軒「着せ綿」


↑菊の花は、重陽で重要な役割を果たします。身体の中の邪気を払い、不老長寿を願う。そのため菊の花に夜、綿を乗せ菊の香りと朝露を染みこませる。その綿で身体を拭い邪気を払った。この生菓子はそれに由来しています。


↑こなし、黒こしあん

和菓子
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蓮風景

2020年07月09日 04時52分50秒 | 社寺・和菓子

↑東寺

いま、東寺は蓮の花が咲いている。
種類は、多くないけど、いまぐらいのお寺に蓮はよく似合う。
ただ、ここの場合、花に近づけないからあまり良い写真は撮れないかな?





今日は、9日だけど、あっという間に盂蘭盆の行事になってしまうのでしょう。
どうも新型コロナの影響なのか、季節の進みかたが早く感じる。
できたら早く秋になって欲しいなぁ・・・。
今年の夏は、暑そうだし。





こうやって蓮の花を観ていると気分が極樂の気分になるのが不思議。
半日ぐらい蓮葉っぱの上でプカプカしていたいものです。





観ていると蓮の葉で包んだご飯が食べたくなってきた。
最近、京都市内で飲茶が食べられるお店が少ないなぁ・・・。
神戸あたりに行ったら食べられるかな?
そういえば随分、神戸もご無沙汰だ。


↑塩芳軒「葛やき」




↑葛やきって好きだなぁ・・・

和菓子
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大谷本廟

2020年07月08日 05時50分37秒 | 社寺・和菓子

↑大谷本廟

大谷本廟(おおたにほんびょう)は、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の宗祖親鸞の墓所。
我が家も本来なら、ここに納骨なんだろうけど、ここの近くの墓地にお墓があります。本家もそうなっている。



本来の方法がホームページに記されているので転記をしてみます。
ここで納骨する方法は、「祖壇納骨」・「無量寿堂納骨」(第一と第二)・「墓地納骨」の3種類らしいです。

・祖壇納骨(そだんのうこつ)
「明著堂」奥にある親鸞聖人の墓所近くの祖壇納骨所に納骨

・第一無量寿堂納骨(だいいち・むりょうじゅどうのうこつ)
寺院名義・団体名義で納骨。専用の容器を用いて納骨

・第二無量寿堂納骨(だいに・むりょうじゅどうのうこつ)
個人名義で納骨。専用の容器を用いて納骨

・墓地納骨



納骨も宗派によっていろいろありますね。
父親に聞いたら、まったくしらなかったのです。我が家は「門徒」と父親は常々言っていた。でも実家にある仏壇は、門徒・・・つまり浄土真宗の仕様になっていなかった。また位牌なんかも変な作りになっていた。
仏壇を分析すると浄土宗の仕様なんです。「?」となります。
そのことに関し、父親に質問しても応えられないのです。
母が亡くなった時に困りました。我が家は、本家でないから先祖云々はない。18歳ぐらいで亡くなった妹が納めてあるだけの仏壇なんです。
妹の葬儀の時、父親とおっさんがもめたのが原因らしい。どういうことだったかは、まだ聴けてない。
でも仏壇を作る時、アドバイスをおっさんに受けられなかった。父親は、そういう宗教関係との折衝が嫌いだったのか、母に任せたようです。困った母は、実家に相談。実家は浄土宗だった。だから仏壇が浄土宗仕様になった。位牌も不完全だけど作ってあった。
墓地は、宗派を問わない場所に作ってあります。それがこの大谷本廟のすぐ近くなんです。不思議なことに本家のお墓も同じ場所にある。なぜそうなっているのか?父親に質問してもわからないとの答え。うーん。



仏壇やお墓ってなんでしょうね?
私が知っている仏教の宗派では、唯識について詳しいけど、仏壇や墓地に関しては、自分で考えないといけなかった。



そうそう母親の納骨の時、墓を開けました。すると妹の骨壺があった。骨壺を開けると遺骨が水浸しになっていた。これはまずいと感じた。で、新しい布袋に入れ、母親の分もそうした。元の通り墓に納めた。骨壺のままでないから、もしお墓の引っ越しの時に問題になるだろうけど、土に還る方が自然でいいと思いました。



魂は、骨に宿るやいなや?
きっと宿らないと考えます。
仏壇にも。
遺伝子の継承なら、私の身体の中にDNAとして存在します。
我が子供たちの身体には、先祖〜父母・京男や京女の情報が存在する。
だから、各々が楽しく、健康で暮らせば、供養になると思います。



魂は、骨に宿るやいなや?→恐らく宿りません。
血脈が絶えたら魂はどうなる?→魂と血脈はそれほど密接ではないかも。
染色体DNA(男系)、ミトコンドリアDNA(母系)と魂は、違う?
だから血脈が絶えても魂とは関係ない。もちろんDNA情報は、一部使うだろう。つまり今世の活動には、関係あるけど。
なら魂ってなに?身体が無くなって存在し続ける?我々の本体的な存在。


↑京都鶴屋鶴壽庵「草の露」

なんでこんなことが頭に浮かぶのかな?
謎です。
かなり指摘なメモみたいな記事になってしまった。
すんませんなぁ・・・。


↑くず製、緑あん

和菓子
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ひょっとして七夕?

2020年07月07日 05時16分59秒 | 社寺・和菓子


本日の写真は、八坂神社の残り。
カメラも簡単なモノだったからあまり本気で撮っていないかも。
10分ぐらいで撮ったのです。





神社の中を駆け抜けながら撮影したかも。
今日は、7月7日七夕ですね。
なんかあっという間に後半の時間も進みそう。
京都市内の祭事も中止になり、観光都市としてどうもいけませんね。



それでも観光客は、戻りつつあるのかな?
でも・・・経済状態は悪いでしょう。
売上が戻らず、撤退や廃業に追い込まれるお店や会社も多いだろう。
京都市は、「京都ブランド」に胡座をかけ、何もしてこなかった。
そんな時にインバウンド(英語: inbound)効果で景気がよくなったように感じ、冷静に経済的な対策を怠っていたかも。一種のバブル状態だった。それが見事に弾けた。さてこれからどうして行くのか?


↑茅の輪だってちゃんとしたお作法でくぐっている人はいなかった。



少なくともインバウンド客は、二年間は戻ってこない。経済的に観光どころでない状態になりつつあるかも。
オリンピックだってきっと中止になるだろう。カジノだって無理だろう。リニアモーターカーだって完成しないだろう。大阪万博だって開催が怪しくなる。



神頼みをしても、昨日から書いているようにあてにならない。
いままでと同じことをしようとすると必ず悲惨な結果になる。



本日は、七夕。
星に願いをしてみますか・・・。
でも雨かも・・・。
大丈夫!宇宙空間は晴れています。


↑千本玉寿軒「天の川」


↑葛焼

和菓子
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信じる力

2020年06月29日 04時43分39秒 | 社寺・和菓子
昨日、熊野神社の前を通ったら、茅の輪が設置されていた。
そうなんだ「夏越の祓(なごしのはらえ)」なんだ。
今年も半年経ったんだ!


↑熊野神社

それにしても今年は、ずいぶん穢れましたね。われわれ。
こういう神事だって妙に白ける・・・。
神仏について考えさせられる半年だったかも。



神事や仏事が見事に効力がないように感じた。
京都の観光社寺は、拝観中止や祭事だって中止に追い込まれた。
祇園祭だって、本来は、疫病退散のための神事なんじゃなかったの?
規模を小さくして実行するけど、なんの効果もない。
弘法市だって中止だし・・・。
加持祈祷は何処へ行った?



お盆の行事だって妙にシラッとするだろう?
坊主や神官がマスクをしていたりするとシラッとしてしまいます。
そんなに新型コロナが怖いのか?
いいかがえんなもんですね。



まあ、昔から神仏で疫病が退散していたかどうか分かりません。
ただ、昔の人はまだ神仏を信じていた。そして真剣にお参りをしていたかも。
つまり、人の念いが強かったのかも。
神仏は、その人の念いにエネルギーを与えているだけかも。
人間にとって都合のいい状態で神仏は力を与えたりしないのかも。
たったそれだのこと。
戦後の我々は、義務教育を受けて育った。僧侶や神官でさえ同じだ。
義務教育では、神仏にういて教えない。
だから神仏のことはしらない。僧侶や神官もそうだ。
だから彼らも本当は、信じていない。
だれも信じていないから、神仏だって信じる人の力がないと力がでないかも。
人間と地上の(宇宙のではない)神仏は、相身互いなんだろうな。



京都市内の観光社寺になったら、お金儲けが目的なんだろうな。
だから今年は、大変だろう。
本当に人の心を救う仕事をしないと振り向いてもらえない。
ちょっと悲しい状態になってきました。
京都の社寺は空っぽ状態。


↑塩芳軒「水無月」

社寺も生き残りたかったら、すべてを再構築した方がいいのかも。
もう昔の状態に戻れない。

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梅雨ですねぇ

2020年06月13日 05時17分48秒 | 社寺・和菓子

↑智積院名勝庭園



やたら蒸し暑い。都の梅雨。
昨日からクーラーをフル回転させておりました。
気持ちいい。
もう、外出するのが嫌になります。



デスクワーク三昧でした。
ここにいると電話が多い。
色んな方とお話ししました。


↑独り占め

珍しく家で昼食を食べ、クーラーを動かして昼寝。極樂極樂。
給付金でクーラー・・・と京女と話していた。
だからでしょうか。クーラーが妙に調子良い。
クーラーがヤバイと思っているのでしょう。
まあ、しっかり働いてくれるなら、別に新しくする必要ないか・・・。(笑)





最近、通販でよくモノを買う。
この事、通販会社の動きがやたら鈍い。
百貨店なんかでも、レジが遅い。
人の動きが機敏でない。
なんだろう?リストラの嵐が吹き荒れているのかも。
なんか店員さんの気が弱っている。
コロナを恐れているのでしょうね。





コロナなんか恐れてはいけませんよ。
風邪の親玉程度です。
罹ったら無理して仕事しないで、寝ていたらいいのです。
三日も寝たら治る。もちろん、持病持ちや高齢者は別ですが。
恐れないこと。
クンバハカでもやれば恐怖と無関係で暮らせる。
クンバハカは、呼吸法の一種。背筋を伸ばし、肩から力を抜き、頭が天井から紐で吊されているような雰囲気で真っ直ぐ伸ばす。顎を引き。
下丹田を大きく膨らませ、呼吸をする。その時、肛門をしっかり閉じること。
常にやれば、恐れは持たなくなる。
テレビなんか観たらだめですよ。あんなもの観ても、なんの得もない。


↑二條若狭屋「紫陽花」

できれば本日のような場所でボーッと何も考えずに暮らすのがいい。
こんなところなら、最近、人がいないからマスクも必要ない。
マスク、暑苦しい!
バカがシールドをしていたりする。愚かなことです。


↑きんとん、粒あん、煉切

このクソ暑い時に第二波なんてきませんよ。
来るのは、大雨か地震か台風かな?
それには、気をつけておきましょうね。

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静かな景色

2020年04月23日 05時21分41秒 | 社寺・和菓子
不要不急・・・そやけど1、2ヶ月前から予定が入った分はこなさないといけない。
結果的に毎日外出なんです。
食事は、空いているお店をチェックし、行くようにします。
でも一昨日の大阪は、すごかった。
あんなに人の少ない梅田ははじめての経験。


↑東福寺、本堂(仏殿)



新型コロナ騒ぎは、歴史に残る事件だろう。
楽しくはないけど、不思議な景色を見た幸せを噛みしめている。
といっても、この騒ぎ、そう簡単に終わりそうもない。
人間の構築した社会ってすごく脆い。
これで巨大な太陽フレアが発生し、地球上の電子機器がパアになったら、大笑いだろう。それと大きな天変位地。こういう時に起こるような・・・。




↑堂本印象画伯の龍

「人間は、なんのために生きている」と宇宙から問われているのかも。
どう思われますか?
社会が元の状態に戻ると思いますか?
オリンピックだって中止になるだろう。お金がないもの。
スポーツに巨額な資金を投入できない。生きるだめにお金は使わないとね。
志気を鼓舞するのは、生命の後。
優先順位が違う。


↑三門



働き方も変わるのでしょう。
老人達は、抵抗するだろう。
だから、バブル信奉の老人達を排除するしかない。
新型コロナの仕事?


↑紫野源水「富貴草」

人間のOSのメジャーアップデートの時が来たのかな?
バブル経済もお終い。
さて次の主流は、なにがくる?
「愛(愛情でなく)」と「ひらめき」そして「意識の力」の時代。
そのきっかけの事件に立ち会えて幸せです。


↑煉切製、白小豆こしあん入

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ちょっと寒いけど、いい天気

2020年04月15日 03時48分27秒 | 社寺・和菓子




昨日は、いい天気だった。
私の鍼灸治療日だったのでお昼頃、出かけた。
市バスで東寺までいくのですが、最近、新型コロナ騒ぎの影響で人が少ない。
高齢者がポツリポツリと座っているだけ。



乗っているジジイは例外なくノーマスク。
きっと自分は大丈夫だと思っているのかな?
いつものように東寺東門で市バスを降りる。
時間が5分あったので撮ったのが本日の写真。





風がちょっと冷たかったけど、いい天気で気持ちがよかった。
こういう場所なら散歩のいい。
ノンビリ日向ぼっこもいいだろうな。
家で引き籠もっていたら鬱になりますよ。
一番最悪なのが地上波のテレビを観ることだろう。
あんなモノ、絶対観たらいけません。
「百害あって一利無し」
不安を煽って商売している。
なんて卑しい商売なんだろう。


↑カメが気持ち良さそうにしていた

なんか気持ち良さそうだった。
鍼灸の後、焼肉屋さんに行ってステーキをいただきました。
極樂極樂。


↑京都鶴屋鶴壽庵「荘子」

荘子の思想を表す代表的な説話として胡蝶の夢がある。「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか」。この説話の中に、無為自然、一切斉同の荘子の考え方がよく現れている。




↑こなし、黒こしあん

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ねねさん、どう感じたはるかな?

2020年04月09日 05時10分22秒 | 社寺・和菓子
さて、東山地区のブラブラ歩きの続き。
本日は、高台寺。
豊臣秀吉さんの北政所(きたのまんどころ)のねねさんのお寺。


↑通りは、関係者しか立っていなかった。不思議な光景。


↑そこから枝垂れ桜を観てもしかたないので、中に入りました。

やっぱりここも人が少なかった。
いまが一番、枝垂れ桜がいい時期なのにね。


↑祇園閣(八坂の塔)が見えています。



さて、これが枝垂れ桜。
方丈庭園の白砂に枝を垂らすその姿はしっとりとした京美人を思わせてくれます。
なんて書いてありましたが、足元が変なことになっていた。



どう思わはります?
私は、白砂だけの方が絶対いいと思うけど・・・。
この桜は、四代目なんだそうです。



今年のライトアップのテーマは「乱舞」なんだそうです。
左側にある絵が陶板画らしい。
これもまた、こんなところにあるのも落ち着かない。
誰が考えたのか?
なんのために。



どうも理解できません。
考え方が古いのかな?
折角の桜が台無し。



ねねさんがこんなのを好んでおられた?
なぜです。
ライトアップ・・・見たくないなぁ。
私は、好きになれない。


↑亀屋良長「うららき」


↑上用の上に、きんとんが乗っている不思議な構造。味は凡庸だったけど。


↑上用、黒こしあん

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人が少ない清水寺

2020年04月03日 04時02分52秒 | 社寺・和菓子

↑檜皮葺の屋根が完成していた。



これは、火曜日に東山地区を歩きました。
もうだいぶ前の話に感じるのが不思議だ。
密度が濃く生きているのかな?



さて本日は、清水寺。
昨年の夏以来だ。
我が家から清水の舞台まで、徒歩10分ぐらいの距離。
久しぶりの階段がキツかった。



行ったのは、昼前の時間でした。
でも人が少ないのです。
びっくりしましたよ。
新型コロナの影響ってすごい。
薄曇りだったので余計寂しく感じた。
しかも!桜が極めて少ない。
これはどうしたことか?
元々桜はそんなに多くないけど、少なすぎる。
やはりライトアップの悪影響なんだろうか?
それとも外国人の毒気?



早朝ならこんな風景でもおかしくないけど、昼前はないよね。
でも外国人ばかり多くても、嫌やね。
もうあの人達はいらん。



京都は、大人の観光客が楽しむ所だと思います。
チャラチャラした雰囲気になり過ぎてしまっいたから、これから数年かけて元に戻す作業をして行けばいいと思う。
でないと京都という街は、終いですね。
いま、ブランドイメージだけが残っているだけ。
実体は、ボロボロ。


↑以前はこんな感じでなかったのに・・・

どこの社寺に行っても言えます。
高台寺の気の狂ったようなライトアップ。あの庭の色はなんなんだ。
それは、数日後に登場します。
御期待ください。





境内を歩いているとなんか違和感だらけなんです。
「何が?」と言われても具体的に言えないのですが、雰囲気が全然違う。
ある意味整備しすぎたのかな?
なんだろう??


↑本家玉壽軒「はんなり」




↑ねりきり、白こしあん


↑2020年4月3日午前7時。ベランダ桜。結構桜の花が顔晴っている。週末まで楽しめそう。



和菓子
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桜、サクラ

2020年04月02日 03時38分26秒 | 社寺・和菓子




またまた醍醐寺の桜写真が残っておりました。
醍醐寺の桜は、下見に行って最初に見たときショックだった。
大きな古木で枝垂れだとここまで風の影響を受けるんだと。
でも最初の写真のように枝を出して花を咲かせている姿を見るとなんともいえません。元にもどらないけど、また大きくなっていくのでしょうね。





日本において、気温がダンダン高くなり、大きな台風ができる今日この頃。
桜の巨木も有り様が問われるのかも。
お寺側としては難しいですね。



今年は、新型コロナの影響もあって人が少ない状態でした。
これは、どこもそうでしょう。
京都市内では、これから遅咲き系が咲き出すけど、どうだろう?
少なくとも観光客は、少ないでしょう。
5月の「葵祭」も今年は中止になった。
祇園祭はどうだろう?





土産物屋さんも閑古鳥がないていましたね。
京都市内の観光を考えなおすいい機会だと思う。
いろいろ観光地をみましたが、売っているもののレベルが低すぎる。
人をバカにしている。これが「京都らしい魅力なのか?」と聞かれたら、京都人として恥ずかしい。着物のようなモノだって、あれでは恥ずかしすぎる。本物に近い着物を着て欲しい。もちろん高くつきますが・・・。
食べるモノも立ち食いはないです。
甘味だって抹茶を使っただけで「京風」なんて観光客をバカにしている。
あんなモノ本当の抹茶を使っていると思いますか?
ほとんど色粉です。
あんな低コストでつくれるわけがない。考えたらわかる。

そんなことをフト考えました。


↑亀屋良長「桜餅」


↑道明寺、黒こしあん


↑2020年4月2日午前7時。ベランダ桜。昨日の雨によく耐えました。

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醍醐の桜は・・・咲いてます

2020年03月27日 05時10分05秒 | 社寺・和菓子




昨日の続き。
醍醐寺の桜は、大きく分けて3箇所あります。
昨日の「霊宝館エリア」、本日の「三宝院エリア」、明日の「伽藍エリア」です。
それぞれ拝観料500円なんです。
高いのか安いのかわかりません。
でも・・・台風の被害がすごいのです。だから、修復に協力すると考えましょう。





昔から醍醐寺の桜を知っている人間からすると、台風の被害が痛々しい。
桜が高齢で大きくなりすぎていたというのもあります。
強風に遭うとポキッと折れる。若い木なら大丈夫なんでしょうが、高齢だとそうはいかない。
今年以降、台風も巨大化する傾向にあります。だからまた被害を受けないとは限らない。そういう場合、どうしたらいいのでしょうね。





一度、大木がそうなるとなんか元気がないのです。
花の数も減ったと思います。
桜の花がシャワーのように空から降ってくるような状態は戻らない。
悲しいですね。
最近、ライトアップもしているらしい。
でも・・・ライトアップすると木が弱ります。
しばらく、ライトアップを休む訳にいかないかなぁ・・・。



花を観ているとそう思います。
木が疎らになって、迫力がまったくないのが残念。
でも太陽がよく当たって、木が元気になるかな?
これって土からやり直さないといけないのかな?





はじめて醍醐寺の桜を観る人にとっては、普通に見えるのかな?
ちょっと興味がありますね。


↑紫野源水「うら桜」


↑外郎、白大豆粒あん


↑2020年3月27日午前7時。ベランダ桜。本日は小雨が続きそう。でも気温は暖かい。この程度の雨では花ビラは落ちないでしょう。逆に開花が進む雨になる。

和菓子
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↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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熊野神社・・・節分風景

2020年02月05日 05時17分04秒 | 社寺・和菓子

↑熊野神社



これは、2日の写真。
熊野神社の節分です。でも毎年「境内無料休息所 茶菓のせったい」というのがある。


↑お土産の八ッ橋なんかを売っています。


↑焚き火

ここは、新熊野神社と違って、接待系ですね。
狭い境内で火を炊いて、暖かくしています。
でも今年は、必要ないぐらい暖かかったですね。





この風景は、私が小さい時から同じ風景です。
焚き火の匂いも同じ。


↑境内の接待は、いつも行列


↑こちら西尾八ッ橋本店は、お餅をついたりして、無料なんだろうな。

こういう無料の接待は、人気です。
父親を連れてならんだら、一食ぐらいいらなくなるかも。
将来、2月2日と3日は、色々な神社やお寺を巡るといいかもね。
暖もとれるし。お茶の飲める。極楽です。(笑)
吉田神社の屋台の値段は高いけど、こういう社寺の接待は無料。
高齢者の皆さん、並びましょう!


↑本家玉寿軒「下萌え」


↑黄味しぐれ、こしあん

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おにさん、ろっかく、たこにしき

2020年02月04日 04時55分26秒 | 社寺・和菓子

↑炎の真ん中に鬼らしい顔が見えませんか?焚き火の鬼で暖をとる。風流やね。

昨日、一昨日と京都市内の色々な社寺で鬼が出ただろう。
一昔前、そんなに鬼が出る催しはなかったと思うけど・・・。
信仰というより、金儲け目的で、檀家が減ったお寺や、氏子が少なくなった神社が起死回生のチャンスとイベントを仕掛けているのでしょう。


↑本山修験宗総本山 聖護院門跡

福豆をもらおうと日頃社寺なんかに行ったこともない人達が、亡者のように撒かれた福豆を奪い合う姿は、見ていてあまり美しくない。
それより、もっと節分の意味合いをわかりやすく、来た人に説明して欲しいと思う。
もっとも来ている人は、日本人の場合、中高年以上のジジババばかりだ。知ってもあまり意味がないように思うけどな。


↑本山修験宗総本山 聖護院門跡


↑本山修験宗総本山 聖護院門跡

そうそう時々、小さい子供を鬼に脅してもらっている親がいる。
あれはあれで、いいことかも。
「世の中には、得体の知らない怖いモノがいる」と教えるのはいいことかも。
でも最近のガキは、着ぐるみだと見破っている・・・。
かわいくないですね。


↑吉田神社

そうそう昨日、高島屋で不思議なババアを見た。
虎柄のコートを着ていた。頭髪が紫色で鬼のようなモジャモジャ、メイクがまたすごいペインティングだった。とっさに追いかけて写真を撮ろうと思ったけど、見失ってしまった。あれは異界の存在だったのか?
時々、不思議な存在を目撃する。


↑吉田神社

よく考えたら、鬼なんて可愛いものですね。
かくりよ(隠世、幽世)より、とこよ(常世)の方が怖いのかも。
いま、問題になっているウイルスというのがある。あれって昔なら鬼や邪気ということになりますね。生物と非生物の間の存在でしかも小さい。
現在社会は、まだ医学や科学が発達しているから、実体がある程度わかる。でも振り回されている。人間をせせら笑っているようにも見える。どんどん変異していく。


↑亀屋良長「鬼ハ外」


↑きんとん、粒さん

人間だって、自分が主役だと思っていますよね。
でもモノ過ぎ数の微生物、細菌、ウイルスの集合体なんですよ。
ちょっとバランスが崩れたら、病気になる。
西洋医学が発達してきたけど、治せない病気がすごく増えている。
外科はかなり進んできたけど、内科はどうだろう?
お薬でもお金の問題ですっきり治らないようになっているかも・・・。
人間がどうして生きているのか?本当はわかっていない。
色んな健康法みたいなことをテレビでやっているけど、結構いい加減。


↑塩芳軒「おかめまんじゅう」


↑上用、黒こしあん

節分で「鬼は外 福は内」なんてやってもそれほど有効でないかも。
でもただ一つ「笑う」のは、有効らしい。
本日の「おかめまんじゅう」があるでしょ。千本釈迦堂 大報恩寺の「おかめ」さんに因んだ上用。
形は、お多福さんと同じ。
この間、テレビに出ていた「紅しょうが」という女芸人さんを見ていて、すごくお多福顔なのに笑ってしまった。
やっぱり笑いが、鬼に対する唯一の方法ですよ。
おおいに笑いましょう!

女性のみなさん、お多福顔をめざしましょう!
本日のタイトルは意味不明でした。すんませんなぁ。

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