京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

雪の花

2007年01月31日 04時33分25秒 | 和菓子


今年は雪が少ないですね。
今年は水不足になるのではないかと心配してしまいます。
梅はもう咲いてきているし・・・暖かいのはいいのですが。
このお菓子は、長久堂「雪の花」。



植物園でみかけた名前はようわからんけど、蕾がふくらんだらこのお菓子のような状態かなと想像してしまいました。このお花さん、違ごたらかんにん。



この「雪の花」は、山芋入りの錬切でとってもねばりのある感じでした。
しかもフワッと消えていく感じでした。
冷たくない雪(?)のみたいな食感。
上等の煎茶によく合いました。
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京の和菓子屋さんの種類?

2007年01月30日 05時32分55秒 | 和菓子
京都では、いろんな種類の和菓子屋さんがあります。



・上菓子司
お茶席や贈答用の上等のお菓子を謹製するのが「上菓子司」と呼ばれる和菓子屋さん。
上生菓子を得意とします。



・おまん屋さん
ちょっとしたお土産や来客用のお饅頭などを扱うのが「おまん屋さん」(地方でいうと顔をしかめられる場合がありますね)。
おはぎや上用、最中なんかを売ったはります。



・お餅屋さん
お餅や餅菓子、赤飯などを売っているのが「お餅屋」さん。
おけそくさんや豆餅、お赤飯なんかが中心。山菜おこわなんかもうっています。



・駄菓子屋さん
白いお砂糖を使わないお菓子を作ったり、売ったりしている「駄菓子屋」さん。
べっこう飴やカルメ焼き、黒糖かりんとう、お煎餅、中には安いお好み焼きや冷やし飴なんかも売ったはった。
これだけの種類の和菓子屋さんが町でいいあんばいに点在していました。

京都市内、特に古い街並みのあたりは和菓子屋さんやお餅屋さんがいっぱいあります。
それだけ行事やお祭りが多いという証拠。
マーケティングでは、和菓子屋さんやお餅屋さんの多い街は他府県から商売で入りにくいと言われています。確かにそういうところがあるやろな。
それと店構えが大きいからその店がいい仕事をしているとはかぎりません。
小さな家族で代々経営なさっていい仕事をしている店もあります。京都の町家といっしょで間口はちいそうても奥が深いということがいっぱいあります。

※写真とお店の種類は必ずしても一致している訳ではありません。
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山科でインド料理

2007年01月29日 06時06分36秒 | 
これは、年末の話。
以前から山科にインド料理があると友人から聞いていました。
「まさか?」と言っていたです。
山科は、京都市内から東山を越えたところなんです。
その友人は、インド料理は知らないんです。
で、かなりの専門家(?)の私に聞いたのだそうです。
「それは行くしかない!」と言いました。
それで年末の晴れた日に友人夫妻といきました。



外見は、インドらしくない。
このお店「ラジュ」は、他に滋賀で三箇所、京都市内に二箇所あるんです。知らんな・・・。
メニューをみてビーフのカレーがあるのがちょっと不安になったな。(インドでは牛は食べへんのと違うの?)それとナン(インドのパン)で「アンコナン」というのも不安をさそった。
「それってホンマナン?」
でも数年前に富山でインド料理に行ったことがある。
その時は、壁に「ビーフカツカレー」という張り紙を見てひっくり返りそうになったこともある。

閑話休題
とりあえずお昼のランチを註文。
●Aランチ(1000円)
スープ、サラダ、肉料理(チキンの炭火焼2P)、カレー2種類(日替り)、ナンとライス、チャイかコーヒー
●Bランチ (950円)
スープ、サラダ、肉料理(ラムチョップ)、カレー(日替り)、ナンとライス、チャイかコーヒー
の二種ありました。



スープは、トマトベースのスパイシー。



肉料理がきました。タントリーチキンです。
インドネシア風のえびせんがついている。不思議だ。
お皿が少し小さくフラットでない以外は全然問題ない。
とても美味しかったです。また食べたくなってきた。



カリッとしてジュースゥィィィ~♪
この後、手で骨を持ってむしゃぶりついたのはいうまでもありません。



カレーがやってきました。
ひき肉のカレーと野菜のカレーだったと思います。
これでステンレスのお盆にのっけてくれたらもっとうれしいんだけどな。



後でチャイかコーヒーが付きます。
コストパフォーマンスがいいお店でした。
インド料理RAJU山科店地図
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群青の色がきれいでした・・・京都御所障壁画

2007年01月28日 06時41分56秒 | 風景


先日、京都国立博物館に「京都御所障壁画」を見てきました。
くもりでどんよりとした日でした。
人が多いかなと思いながらいったら案外少なかったのでゆっくり見れました。



こういう天気だと博物館の建物はより重厚に見えますね。



今回の「京都御所障壁画」は、御常御殿と御学問所の襖絵の公開なんです。
それなら「京都御所襖絵」にしておけばいいのに。障壁画っていうのも変な感じ。



印象に残ったのは、この「桐竹鳳凰図」(狩野永岳)の「群青」の色。
日本がでこの青は輸入品の絵の具なんです。アズライトやラピスラズリを粉にしたもの。中東の方にいかんと手に入らないものですね。いまでもそうなんです。


↑京男のところにあるアズライト(藍銅鉱)。小さいトゲトゲが変っているんです。

この絵の右手の方の鳳凰は剥落しているので技法がわかります。普通なら黒っぽい下色から青の絵の具をのせるのですが、この絵は、白の上に青をのせている。
そうするとなかなか色がでない。たくさん塗り重ねる必要があるのです。
それはコスト的に大変なことなんです。
でもあえてそうしている。きっと御所に納めるということで懸命に書いたんでしょうね。
19世紀の日本画家たちの絵はすばらしい。
様式美の狩野派、雅な土佐派、庶民の生活を描いた円山四条派の作品たち。
特に円山四条派の駒井孝礼の「賀茂祭郡参図」は興味がありました。
平安時代の賀茂祭(いわゆる葵祭)の装束が見れるのが妙に感激してしました。



他に一般展示の方で「神像」「神仙図」「高台寺蒔絵と南蛮漆器」も開催してました。
私は、こちらの方がよかったかも。
特に「高台寺蒔絵と南蛮漆器」は、思わず見惚れてしまいました。お勧めですよ。
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懐中しるこ

2007年01月27日 06時07分26秒 | 和菓子


「懐中しるこ」って、小さい時、おぜんざいと違ってなんか高級な感じがしたな。
きっと小さい時は、こし餡しか食べなかったからかもしれん。
しかももなかの皮に包まれたタイプは、絶対的な存在感がある。
持つとずっしりとした重さ。中身が詰まってまっせという感じ。



小さい時は、ビニールに包まれた簡易なタイプの即席汁粉や葛湯しか家になかった。
自分でお湯を沸かして、よう作って食べたな。抹茶の葛湯が好きやった。
いまもレモン葛湯はお気に入り。
寒い今ごろはいいな。



この懐中しるこは、亀屋清水製の「春待月」
干支の絵馬やめでたいものの焼き印が押してある。
なんともいえない美しい形やね。
切ったらこし餡と葛粉のミックスが入っています。
こういう風に切らんでも、割ってお椀に中身をいれ、お湯を注いで皮は後からのせて食べるといいかも。



お餅をいれんでも皮がモチモチして美味しいですよ。
小豆の風味もいいしね。
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神社やお寺の名前?

2007年01月26日 05時40分14秒 | 社寺
京都市内はたくさんの神社仏閣があります。
「○○神宮」「○○神社」「○○寺」「○○院」といろいろどう違うの?
まず神宮と神社の違い。
由来は日本神話にあるようです。
天津神(あまつかみ)、国津神(くにつかみ)にさかのぼる。
天津神系が神宮になります。例外もありますが天皇家との関係の深い神社。
国津神系として有名なのが出雲大社。


↑北野天満宮

平安時代の「延喜式神名帳」には伊勢神宮、出雲大社などを別格として二千八百余社が記録されれています。明治時代から終戦までの官幣社制度などでは国家神道として神社の社格が決まっており、神宮を名乗るには勅許などが必要でした。ただし天皇が祭神でも神宮でない社も数多くあります。
「神宮」「神社」の名称は、神社名に付される称号で社号と言います。現在「神宮」とのみ言えば、伊勢の神宮を示す正式名称として用いられています。また、「神宮」の社号を付されている神社には、皇室のご先祖をお祀りしている霧島神宮や鹿児島神宮、また歴代の天皇をお祀りしている平安神宮や明治神宮などがあります。この他、石上神宮や鹿島神宮など特定の神社に限られています。
これに対して「神社」は、その略称である「社」とともに一般の神社に対する社号として広く用いられています。また、「宮」や「大社」などの社号もあり、「宮」は天皇や皇族をお祀りしている神社や、由緒により古くから呼称として用いられている神社に使われます。
摂末社(せつまつしゃ)というのもあります。
境内や神社の近く付近の境外にある小規模な神社のこと。摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ)と併せた呼称である。枝宮(えだみや)・枝社(えだやしろ)ともいいます。本社に祀られている神さんと親しい神さんが祀られています。大ざっぱにいうと失礼ですが、支店、系列、グループ会社みたいなものかな。


↑高台寺圓徳院

寺と院の違い。
院とは寺の中にある僧侶が住む施設を指すそうです。中国でも同様で、仏教伝来から、そうであったようです。院は、寺を開いた僧侶の後継者の養成も行う寺の下部組織で、多い場合は一つの寺に十数カ所の院があるといいます。禅宗では徳の高い僧侶をたたえるためにつくる塔頭が院になるそうです。
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もう梅が咲いていた!

2007年01月25日 05時26分26秒 | 社寺


梅宮大社の梅はもう咲き始めていました。
ここは、嵐山の近く、松尾橋の側にあります。
松尾橋といえば松尾大社のすぐ近く。
この神社もいつできたかはわからないらしいのですが、
だいたい1300年前なんだそうです。
ということは、京都の都と同じぐらい古いということ。



橘諸兄(たちばなのもろえ)の母三千代が山城国綴喜郡の井手寺内に橘氏一族の氏神として、酒解神など四神を祀ったのが最初なんだそうです。
橘諸兄という人は、奈良時代の政治家。元の名前を葛城王(葛木王・かつらぎのおおきみ)とだった。でも天平8年(736年)、弟(佐為王、さいのおおきみ)と共に母・橘三千代の姓氏、橘宿禰を継ぐことを願い許可される。きっと対藤原氏に対する処世術だったのかも。



異父妹に光明皇后(藤原不比等の娘。聖武天皇の皇后)がいてはって、奥さんが藤原多比能(不比等の娘)なんです。
聖武天皇の補佐をしたはったらしい。
なんか日本史で見た名前が多いね。



この神社は、酒造りの守護、子授けと安産、学業成就、縁結び、音楽芸能の守護なんです。
神苑は花菖蒲とか杜若がきれいみたい。5月ぐらいが楽しみ。

ちょっと話が固くなったので、お菓子をどうぞ。



亀屋良長「切梅」



錬り切りで、中身は黒こし餡。
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取引銀行が増えました

2007年01月24日 05時15分56秒 | モノ


この間、わが家の女性陣と話していた時、私と同じものに興味をもっていたことが判明。
この「人生銀行」というのがそれです。
株式会社タカラトミーから発売されている貯金箱なんです。
いま、Loftで一割引で売っているというのを長女から聞き、使い走りしました。



全面に液晶があり、お金を入れるとどんどん暮らしぶりが変ってきたりします。
またミニゲームもできたりするらしい。
目標を決めたりできる。完結するといいことがあるらしい。
また挫折すると最初の三畳一間に戻るらしい。
これならつい展開を知りたくて、ワンコイン入れるかも。



そうです。これは500円玉専用で10万円までいけるんだそうです。
買った直後から次女が自分のものにしてしまっています。
いま自分のもっていた4000円分を入れたようです。
いま、ひそかにリセットしないように500円を抜く方法をリサーチ中。
ふふふ。
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絶品!穴子丼

2007年01月23日 05時02分04秒 | 


この写真を見ていてまた食べたくなった。
これは、さか井寿司の「穴子丼」。
丼と言ってもおうどん屋さんで出てくる丼と違います。
最近、鰻よりも穴子の方が美味しく感じる。
よう考えたら昔から好きやったかも。
箱寿司が好きやった、穴子の箱寿司が好物。
鯛や海老より、卵と穴子がお気に入り。



この穴子丼は、高倉錦(高倉通錦小路のこと)にある小さなお寿司屋さん。
中に入ると6席のカウンターだけしかない。
でも知る人ぞ知る名店なんですよ。



ここに行ったら大体食べるのは、穴子丼やね。
この穴子丼、ご飯がちょうど人肌ぐらいで穴子は噛まんでもいいほどのやわかさ。
味もほんまにちょうどええかげん。



仕上げの海苔もあぶってのせてくれはります。
お持ち帰りでよう俳優さんとかが買わはるらしいけど、やっぱりお店でいただくのが一番やね。
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空飛ぶ宝船

2007年01月22日 05時45分06秒 | 社寺


これは、上賀茂神社の本殿前に飾ってあった「蓬莢飾り」です。
いわゆる宝船。神社の神殿で飾ってあるとは聞いていたのですが、見たのは初めてなんです。
この宝船って神さまの乗り合い船。



七福神だけじゃなくて、八百万(やおよろず)の神さんたちが乗って私たちのところに来てくれハル。
松やら竹、稲穂が乗っています。



この蓬莢飾りを見ていると、これに乗って神さんたちがこっち側に来てくれはりそうに思えてくるのが不思議や。
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がんばれ京都の焼き芋

2007年01月21日 06時26分13秒 | 


伏見稲荷大社に行ったので、前から気になっていた焼き芋屋さんに行く。
「こにしいも」は、お稲荷さんの前の通りを上っていくとある。



ここも古くからあるところだろうな。焼き芋のツボがあります。
でもいまはつこたらへんみたいやね。
大きな鉄鍋は健在ね。元気なおばちゃんが売ったはります。



お芋は、皮つきと皮を剥いてあるのがある。値段は同じです。
こういう店は少なくなりました。
Loft側の「丸寿商店」。ここは、並ばんとあかんので京男には買えません。
東大路三条下がった「中井商店」。いま、おばちゃんの具合が悪いみたいでお店を閉めたハル。はやく良くなってね。
「川越芋」のおじいさんは亡くなってしまったし。
松原寺町西入ルの「林商店」は、健在です。
鉄鍋で作っているお店は、他にもあるのかな。
こういう庶民の味は、残していきたいですね。
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もうお正月も終わりやね・・・二十日正月

2007年01月20日 07時18分20秒 | 


またの名を骨正月(ほねしょうがつ)といいます。
正月に骨休みをするからそういうんじゃないですよ。
二十日正月(はつかしょうがつ)のことを「骨正月」というんです。
これは、お正月行事の最終日にあたります。この日に、お正月料理の残りをすべて食べてしまいます。昔は(いま、してはるとこ少ないやろなあ)、年末お正月の準備にブリや鮭を一尾まるごと買い荒縄で縛って、はしり(台所)に吊るしておき、少しずつ切り取り料理したものでした。20日ぐらいになるとさすがにそれが骨だけになるのです。
「しまつ」を信条とする京都人は、その骨を使って最後の料理をこの日にするのです。


↑我が家特製粕汁

ひょっとして、昔から歳時記の献立で決まっているようなふりをして、家の人に食べさせたのかもしれません。これは、京女の陰謀(ちえ)かもしれませんね。
真偽のほどはわかりませんが、残ったブリの骨や鮭の頭などと、この時期ころに出る新酒粕で、粕汁(かすじる)をつくったり、ブリ大根をつくったりします。
大寒の頃(1月20日ごろ)、底冷えのピークの京都は、すごく寒い。
そんな20日の夜、一家でフーフーと、アツアツのお料理をいただきます。
他のお正月料理にくらべると、しみったれた感じのおかずやけど、それがかえって「お正月がもう終わりなんやなあ」とけじめをつけてくれるのかもしれませんね。
いま風に言うたら、コラーゲンと琥珀酸がいっぱいの「美肌メニュー」ということになりますね。
今夜食すのもいいかも。
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京都は雪が降らへんね

2007年01月19日 06時01分55秒 | 和菓子


今年は、ほんまに雪が降らへん。この間、きつい寒波が来た時は一瞬降ったけど。
それ以来、京都は雪をみてないな。
アメリカはすごい寒波みたいやけど、ヨーロッパは暖冬。
もともと京都市内は雪が降らへんのやけど。
そのかわりと言ってはなんですが、底冷えがきつかった。
それも年に数回ぐらいしかないな。



小さい時分は、すごく寒かったように思う。
よう足とか手が霜焼けになってしまった。
一番ひどいのは右の手の甲の霜焼けの跡。
幼稚園前に冬に水遊びをしていてなったらしい。
北海道の人が京都に来て、「寒い!」って震えていたのが可笑しかった。
京都の家はあまり暖房をしないからかも。
雪国に行くと異常なほど暖房をしますよね。



今日の上生菓子は、亀屋良長「雪うさぎ」
求肥でつくり表面に氷餅をまぶしてあります。中は白こし餡。
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だいだいはエライ!

2007年01月18日 07時07分47秒 | 和菓子


だいだいってお鏡さんに飾る柑橘類。
橙色のだいだいね。



最初、緑色でだんだん橙色に変化する。
この実は落ちにくく、遅いのは次の夏まで実がなっているんですって。
つまり二代に渡って枝になる。代々(だいだい)繁栄するということです。
この次の年の夏まで残っただいだいは、また緑に戻るんです。
だから「回青橙(かいせいとう)」というらしい。すごいね。
秋頃にできるだいだいは、酸味と苦味が強くて「bitter orange」と呼ばれているんです。



今日のお菓子は、柚子のモチーフやけど、同じ柑橘類ということで、
千本玉寿軒「水尾の里」。上用で中身は、黒こし餡。



もっと関係ないけどおまけです。
二条若狭屋「里の冬」



これも上用で、中身は、黒こし餡。
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水仙

2007年01月17日 06時02分33秒 | 和菓子

↑総本家駿河屋「水仙」

ギリシア神話で、美少年ナルシッサスが水面に映る和が姿に見とれ、そのまま花になってしまったのが水仙だということです。そこで,英名は narsissus です。
また、自分の美貌に酔いしれる人をナルシストと呼ぶのもここから来ているわけです。
日本に古来からある水仙はとてもよい香りがします。
日本水仙は 12 月頃から咲き始め、お正月の生け花にもよく使われます。
水仙って葉っぱがニラににていますよね。食べたら食中毒症状がでるみたい。
ヒガンバナ科だけのことはある。
有毒植物で毒成分のリコリンなどが含まれる催吐作用があるんだそうです。
くさん食べると死んだりする。
一回食べかけたことがあるんですよ。美味しそうだったし。危ない危ない。


↑錬りきり、白こし餡

京都御苑の宗像神社や梅宮大社(旧称梅宮神社)でもう少ししたら見れるかな。
宗像神社は延暦14年(795)、藤原冬嗣により皇居鎮護の神として祀られたのが始まりとされています。
梅宮大社は、右京区にある日本最古の酒造の神。子授・安産の御利益でも有名。
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