京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

清水寺最後の用心棒

2005年08月31日 05時49分10秒 | 風景


この仏像は、清水寺の奥の院右側に安置されている仏像です。
清水寺は、外部から来る「魔」に対して幾重にも防備が施されているようです。仁王門をはじめ、有名な本堂内々陣の二十八部衆が観音さんを守っているのです。これらの仏像のすばらしいこと。あまり人目に触れていないというか妙に迫力があります。ロウソクの明かりで見ると目に入っている水晶のせいかギラッと目が光る感じがするのです。
この写真は、最終的に境内を守る仏さんだそうです。カラは小さいけど最強なのだとテレビの清水寺の特集で言っていた気がします。
それを覚えていたので、妙に親しく感じられます。
奥の院まで来ると観光客も少なくなり、ひっそりとしています。そのさらにひっそりしたところでこの仏像はおられます。
清水寺に行かれたら会いにいってみてはいかがでしょう。ひょっとしてあなたを「魔」から守ってくれるかもしれませんね。
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タンネル

2005年08月30日 05時32分50秒 | 京ことば


「タンネル」とは、京都の言葉でたずねる。質問するという意味です。他の地方から京都に来られて、道がわからなくなる時ってありますね。そこでその辺にいる京都の人と思われる人に道をききますね。その時、注意点を書いておきます。
まず、歩いている人に聞かないこと。京都人は、自分の家を中心に考えている。だから、ヨソに出かけている時に、たとえそれが近所でも意外と知らないことがある。コツは、門(かど)を掃いているおばさんとか。店番をしている人に聞くこと。
次に聞く場合に、「○○町何番地」と聞かないこと。京都人は、町名で憶えていない。通りと目標の建物や店で憶えていることが多い。だから京都は郵便番号が通用しないところが多いのです。
それとこれは当たり前ですが、たとえ要領を得ない答えでも「ありがとう」と感謝の意を心から表すこと。ちゃんとお礼を言わんとあなたが離れた後、「ナンヤ、ヨソサン(地方の人)はもののタンネ(たずね)方、知らんやっちゃな」と言われますよ。
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マッタリ

2005年08月29日 05時38分26秒 | 京ことば


昨日「マッタリとしたお味」というのが出てきたので「マッタリ」の説明をしてみましょう。マッタリとは、とろんとしていて穏やかな口あたりのことをいいます。人に対しても使う時がある。「あの人は、マッタリシトイヤス」。意味は重厚な感じの人というような意味です。
最近、京都人の会話でこんな表現は聞かへんな。「あの人マッタリしたお人やな」なんて言ったら、ぼーっとしてとらえどころのない、毒にも薬にもならへんオッサン(なぜかオバハンじゃない)みたいな印象を受けるな。安全無害、女性が近づいても大丈夫。そやけど懐に手鏡を持っててスカートの中を覗いたりして……。
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ハンナリ

2005年08月28日 05時53分33秒 | 京ことば


ハンナリとは、「すかっと。陽気で上品な明るさ」を主に色彩についていう。
「この着物は、ハンナリしたお色ドスナー」というように使う。「花なり」つまり「花のようだ」というような意味です。

この間、テレビで「ハンナリしたお味ですね」と言っていた。これは間違いやね。きっと「マッタリとしたお味」と言いたかったんやろな。テレビでやると2回目からそれが普通になったりする。ドラマなんかで、京ことばを変なイントネーションのしゃべり方をしている時がある。言葉というのは、小さい時からそこで育ってみて始めて身に付くのかもしれへんね。
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ヨル

2005年08月27日 05時32分21秒 | 京ことば


「ヨル」というのは、第三者の動作を軽んじていう男性語。「いやなヤツがイヨル」「あいつが来ヨッタ」などと使う。この言葉は、表立っては出てこない。つまり人前では使わない。

例えば、お料理屋さんで、お客さんが威張って大きな顔をして、お店の人に対応したときや、知ったかぶりをして同行の人に料理の説明を大きな声でしゃべったりしていたとしましょう。そんな時、そのお客さんのことを中居さんたちが「またあのお客さんが来ヨッタ」「偉そうに帰りヨッタなあ」などと裏で言うときに使ったりします。

京都だけではないでしょうが客としての最低のマナーは守りましょう。最近、料理が来るまでにたばこを吸ったり、携帯電話をかけながら食べたり、足を組んで食べたり、お顔を料理に近づけて食べたり、仲間同士で大きな声でおしゃべりしたりするのを見かけます。きっと裏で「ヨル」と言われているやろなあ。
気いつけんとあかんね。
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「ハン」?

2005年08月26日 05時36分19秒 | 京ことば


「ハン」とは、○○さんという意味の接尾語。
人代名詞的に使う場合は、「あんたハン」とか「どなたハンドス」という風に使う。
「あんたハン、どなたサンドス」というなんか状況的に怖い言い方もある。
人名や地位につける場合もある。「中村ハン」「校長ハン」のように。
また寺社名につける場合もある。「八坂(神社)ハン」。
挨拶の時につけてていねいな言い回しにすることもあります。「ご苦労ハン」「ゴッォハン」
ア・エ・オ段につくとハン。イ・ウ段につくとサンになりやすい。
大丸は「大丸ハン」とはいわない。「大丸サン」と言う。
ちなみに「伊勢丹」は、「伊勢丹ハン」とか「伊勢丹サン」とは言わない。「伊勢丹」と呼び捨てにする。なぜなら、まだ京都人に十分に受け入れられていない証拠。
なかなか面白いでしょう。
ほな今日はこのへんで。
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京都時間

2005年08月25日 07時25分16秒 | 京ことば


昔は、約束の時間や時刻を正確に守らへんことを「京都時間」と言いました。
京都の町では、他の地方くらべるとのんびりしている雰囲気がある。京都人は時間に幅をもたせて時間をきっちりと守ることを避けるのです。これは、主に相手さんの家を訪問するような場合に特にそうなります。それはだらしないと見るのは、間違いなのです。あまりきっちりと行くと相手さんがあなたを接待する用意をするのに慌ただしくされているので、少し時間に余裕をもたせるという心遣いでそういう傾向があったのです。これは、相手さんへのいたわりなのです。もっとも最近は、迎える方も訪れる方も気遣いが少なくなり、悪い意味での「京都時間」の方が言われています。
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キヨブタ

2005年08月24日 04時54分05秒 | 風景


清水寺の舞台のこと。最近女子中高生がそう呼ぶのだそうです。
この清水の舞台というのは、一見高そうですが実は意外と低いのです。13メートルしかない。
それに木が茂っているので自殺を考えている人、飛び降りてもダメですよ。成功率は15パーセントだそうです。100パーセントに近くなるには20メートルは必要とか。
過去に舞台から跳びおりたというのは、チャンとした「願」のためにした行為なのだそうです。願いを最後は観音さまに委ねるという意味があったのだそうです。決して世をはかなんでなどという軽い気持ちでは、跳びおりていないのですね。

閑話休題。この舞台、総檜(ひのき)造りというのはご存じでしたか?「桧舞台に立つ」というのは、この清水の舞台のことを言ったようです。
普通舞台というのは、土足厳禁なのです。舞台が痛むからというのと演じる人にとって神聖な場所だからです。その舞台に土足で、しかも世界文化遺産に誰でも立てるというのはそうとう特殊なことなんですよ。心して行ってくださいね。
この舞台に立つとわかりますが、観客席がないですよね。不思議に思いませんか?これは、清水寺の観音さんに観ていただくという意味なのです。われわれ人間にではなく。

「清水の舞台から跳びおりる」
という言葉は、聞いたことがあると思います。意味は、思い切って、高価な出費をするたとえにいうのが正しい意味です。

「清水の舞台から後とび」
という上記のひねりをきかした言い方もあります。これは大決断をすることの意味です。

どっちが恐いかな……。



ちなみにわが家は、この舞台から見て手前の山の向こう、ポコッと見えている山の間にあります。だから清水寺の境内放送が聞こえてくるのです。高さは舞台とよく似た高さなんかな……。坂がきつい筈や。
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カレーなる一日

2005年08月23日 05時42分47秒 | 
京都も少し残暑がましになってきました。身体がようやく暑さに馴れてきたのに……。まあ、これからは、時間が経てば経つほど涼しくなるのでドンドン楽になります。身体が欲するのかもともと好きなのかカレーを食べたくなります。昔と違って色んなバリエーションがあるのがいい。私は、この時期カレールーを使ったものより、東南アジア系のサラッとしたものがいいようです。

以下のカレーは、時系列的に連続しています。
お昼にプラッツ近鉄地下のサンマルコで食べた「チキンドライカレー(714円)」。
サンマルコってトンカツのKYKのグループって知っていますか?



ご飯の上にトリのミンチがのっていて、さらにその上にポーチドエッグとナス、トマトがのっている。
派手な感じやけど、味は案外淡泊でした。よくお年寄りが並んでいる店なのがなんとなくわかる。

夕飯は、家で作ったイエローカレー。



これは、タイ風のカレー。ココナッツが聞いてとても美味しい。身体は、タイカレーを求めていたんだ!
タイカレーには、イエローの他に、レッドカレー、グリーンカレーがあります。

次の日の朝食は、カレーパンでした。これは、ドンクの揚げていないタイプでした。最近は揚物がちょっと胃にキツイので。

昼は、女房と三条河原町上ったところにある「ケララ」のケララランチ(850円)。




トマトスープかチャイが付きます。
インド料理のランチではこれが一番コストパフォーマンスがいいと思う。

華麗(カレー)なる24時間でした。
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地蔵盆

2005年08月22日 05時52分03秒 | 風景


そろそろ京都市内では、地蔵盆が各町内ではじまります。京都では各町内にお地蔵さんが一体というのはちょっと言い過ぎやけど、それに近い数があります。
小さい頃ずっと「児童盆」と勘違いしていた。町内の子供が集まるからそう思たんやろな。
地蔵盆は子供のための行事で、この期間子供たちは優遇されます。ゲームをしたり、おやつや玩具をもらったりするのです。
そやけどよそさん(他の地方の人)が期待するようなメインイベントはありません。みんなで輪になって巨大な数珠(じゅず)を囲み、手に持って右から左へと繰ってゆく、そんな行事がある町内もありますが、それは少ないと思う。
京都の町内会費が高いのは、こういう行事が結構多いせいなのです。京都は、こういうご近所さんとのつき合いを基本に暮らしているのです。
でも最近は、京都の中心部には子供が少なく、老人が集まって数珠を回していたり、するのがちょっと寂しい。また、暑いところでくじ引きなどをしても最近の子供は喜ばへんやろな。オヤツにさつまいもの蒸したんをもろても、スイカを切ったのをもらっても、喜ばへんのんと違うやろか。「あんなとこ、かなんわ。暑いし」と子供が言うような気がする。

早いところでは21~22日(つまり週末)に京都の町で地蔵盆をしているところも多かった。これは本来の日にちではありません。土日の方が便利と考えた町内がやっていることです。本来の地蔵盆は、地蔵菩薩の縁日である8月24日とその前の宵縁日を中心とした日に行われるのが本当のようです。
本来は、地蔵会(じぞうえ)、地蔵祭と呼ばれていたようです。8月24日がちょうど裏盆にあたることから、盂蘭盆にちなんで地蔵盆と呼ばれるようになったようですね。

地蔵菩薩とはどんな仏様でしょう?
意外と知らないですよね。
「これはこの世のことならず 、死出の山路の裾野なる、さいの河原の物語~」
で始まる「地蔵和讃」にあるように、小さい子供が死ぬと親不孝者と云われて賽の河原で石を積む罰が与えらるのです。で、苦労して積んだ石を夕方になると鬼がやって来て壊してしまう。そのときに地蔵菩薩が現れて衣の下に子供をかくまってくれるというお話。つまり、地蔵菩薩は子供たちの守り神ということで、各町内には必ず祀ってあるのです。
だから地蔵盆には、子供たちが中心になって行事が進行します。

昔、小さいころうっすら覚えているのが福引き。寺僧盆の福引は、「ふごおろし」とも呼ばれる形式で行われていました。福引担当の家の向かいの家から渡したロープにつるし紐で手繰り寄せた。その後、その品を紐で1階へ下ろして渡すものである。しかし、最近ではこういった福引はほとんど見られなくなったけど。
なつかしい風景やな。それから映画大会というのもあった。大抵怪談の映画が多かった。「番町皿屋敷」恐かったな。



この写真は、清水寺境内にあるお地蔵さんたち。これらのお地蔵さんは、もともと京都市内にあったものだそうです。明治政府の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の時、引き取られたものだそうです。この時、京都市内のお地蔵さんたちの最大の危機だったようです。町内で隠していたりしたそうです。明治時代はずいぶん無茶なことをしたものです。でもちゃっかりお地蔵さんたちは、京都中で残っています。
今日も子供たちの守り神として。
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シャーリーテンプル

2005年08月21日 06時25分18秒 | 


神戸のフロインドリーブに行くといつも「シャーリーテンプル」を飲む。なぜかこの時期に飲むと美味しいのです。まぜるときれいな赤い色になります。
どういう作り方なのか調べてみました。
名前の由来は、昔のハリウッドの名子役の名前が由来だそうです。これは、もともとカクテルでした。本来の作り方は、ジンジャーエールとグレナデンシロップ(ざくろのシロップ)のノンアルコールのカクテルなのですが、京都ではレシピが違うのです。
京都で「シャーリーテンプルをください」と注文すると、カシスベースのアルコールの入ったカクテルが出てきます。

昔、京都のクラブで流行りそのまま京都中に広まったからだそうです。
京都風「シャーリーテンプル」の作り方は、カシス30ml、オレンジ30ml、ソーダ適量のロングカクテル。

蒸し暑い夕方、鴨川を眺めながら飲んだらいいでしょいうね。



ケーキも食べたくなったので、「ピーチプルンダー」も頼んでしまった。これは持って帰るよりお店で食べるに限ります。
シャーリーテンプルと同時に食べると合わへんけど。これを食べたかったのです。



元教会の天井の高いところでこういうのを飲んだり食べたりする時間は至極の悦楽。
こんなことでハッピーになれるというのはひょっとして経済的かもね。

※この場合のジンジャーエールは、私の好きなウイルキンソンのビン入りのは、合わへんやろな……。
※最初、テンプル騎士団の秘密の飲み物と深読みをしていた。
※後日談、グレナデンシロップを買ってきて、作ってみました。同じ味になりました。うれしいな。
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庚申信仰

2005年08月20日 06時16分35秒 | 風景


京都で庚申さんといえば八坂庚申堂(やさかこうしんどう)。日本で一番最初に、庚申さんをお祀りしたとされています。
庚申とは干支(えと)すなわち、庚(かのえ)申(さる)の日を意味し、この日の夜に人間の身体の中にいる三シ虫という変なものが、寝ている間に体から抜け出し天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行く。天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人を罰として寿命を縮める。ところが三シの虫というのは、人間の寝ている間しか体を抜け出せない、だから庚申日は、徹夜をする、これを「庚申待ち」という。

庚申のお守りは、申(猿)なのです。申は庚申さんのお使いなのです。庚申堂のご本尊は、青面金剛(しょうめんこんごう)さんです。
だから、くくり猿があるのです。「猿(えん)結び=縁結び」の御利益もあるとのこと。

なお八坂庚申堂は、面白いご祈祷があります。
難病奇病を封じ込める「こんにゃく封じ秘法」。下半身専門の「タレコ封じ祈祷」。これらはいつでもやってくださるそうです。通販(?)もあるようですよ。
この庚申信仰は、地方にいっぱいあります。
この写真は、高山の国分寺の庚申堂です。なぜ高山の写真かというとこのくくり猿が高山のキャラクターの「さるぼぼ」になったのです。比較的最近の話だそうです。
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登ったらアカンデ!

2005年08月19日 07時16分22秒 | 風景
もう終わりましたが8月10日まで五条通では、五条陶器市祭をやっていて、川端通から東大路までの両側に陶器の露店がずらりと並びます。京都の一番暑い時期の露店です。必ず一回や二回はものすごい夕立があります。北側に、「若宮八幡宮社」があります。日ごろは静かな神社なのですが、陶器市の時はにぎやかになります。この神社1053年にできたそうでとても古くからある神社なのです。陶器神社は、昭和24年に若宮八幡宮の相殿に陶祖神の椎根津彦命(しいねつひこのみこと)を祀ったものです。



そこに射的などちょっとした屋台が並んでいました。地元の子供たちが遊んでいました。小さい子供たちには、おばちゃんが特別に登って撃ってもいいとのこと。おばちゃんのシビアな発言と子供たちのやりとりがなんとも言えず、いい味を出していました。こういうおばちゃんが少なくなったのが残念。
本質的に最近の子供だって昔と同んなじやね。まわりの大人たちがそれをうまく引き出すことができたらいいのにな。
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夏の花

2005年08月18日 05時38分05秒 | 風景
「夏の花」と言っても、原民喜の詩のことではありません。
京都の街を歩いていると思わず「オッ」となるような鮮やかな色の花に出会います。
夏の太陽にまけないように、しっかりした色の花たち。健気に道の隅で咲いています。街を歩く時、ゆっくり風景を見るといいですよ。色んな花が咲いています。
悲しいかな名前はわからないですが……。
花を見てきれいという時、名前は必要ないですね。



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のっぺ

2005年08月17日 05時54分03秒 | 
昨日でおしょらい(お精霊)さんが向こうに帰らはった。家に帰ってはる間は、精進でお接待します。お供え用のおだしは、おこぶだけでとります。送り火の前の晩ご飯には、「のっぺ」をいただきます。「のっぺ」は、新潟の「のっぺい汁」が有名ですね。京都風の「のっぺ」はちょっと違います。おこぶだしのおすましに、浅うり、しいたけ、こいも、湯葉などの具を入れたお汁が「のっぺ」です。ショウガの絞り汁を落として、フーフーと食べます。暑い暑い京都の夏のお盆は、こんなおばんざいでしめくくるのです。



「のっぺうどん」というのが京都のうどん屋さん……にあります。
いま気がつきましたが京都では「そば屋さん」というより「うどん屋さん」という方が多いように思う。
その京都のうどん屋さんで「のっぺうどん」というのがあります。
「しっぽくうどん」の餡かけのことを指します。「しっぽく」は、「卓袱」と書きます。長崎の郷土料理の影響を受けてつくったそうです。「しっぽくうどん」は東京でいう「おかめうどん」と似ているかも。
京風「しっぽくうどん」の特徴は、具やと思う。京湯葉、椎茸、花麩、かまぼこ、板麩、卵焼(のってない店もある)、三つ葉などがのっています。
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