京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

もう暑くならないでしょうねぇ・・・

2013年10月15日 04時31分07秒 | 駄菓子


やっと三連休が終わった。
私は普通の人と逆で連休中はできるだけ外に出ないようにしている。
京都は狭くて連休中は、どこにいっても人が多くてウンザリしてしまうからです。
どうしても行くなら普通の日に行けばいいしね。
ただ買い物をしたり、荷物を持ってもらう場合は、休日でないとこまるけど。


↑焼きソバじゃないですよ。我が家特製「秋のポポロンチーノ」黒いのが鷹の爪、コロコロしたのがニンニク。カシューナッツが美味しいんです。

それでも土日や祝日に京都の貧弱な繁華街に行くときがある。
結構、高齢の方がいらっしゃる。
なんで普通の日の午前中とかに来られないのだろう?
とても不思議なんです。
人恋しいのかな・・・。
百貨店なんかへ行くと若い世代は結構少ないように思う。
それでも百貨店は、若者それもファッショナブルな若者に来てほしいように思う。
若者は予算がないのにね。
不思議だな。
私が百貨店のオーナーなら熟年世代に絞った品揃えをするけどな。
病院とタイアップして百貨店の屋上とかに病院のテナントをいれますね。
薬局も。
食道も美味しい老人食を食べられるようにして、通路なんかも広くとります。
外商を活性化して、担当社員が買い物を一緒に回ってくれるとか、送り迎えしてくれるとか、即日お届けサービスをしますね。
その方が若者相手に商売するよりよほどいい売上になると思う。
都市部こそ熟年世代に優しくします。
なんでバカのひとつ憶えのように若者だけ相手にしようとするのかな?
不思議です。


↑長女が買ってきてくれた金時の「栗赤飯」。懐かしい。秋といえばこれだもの。そうそうビゴの店のパンも持ってきてくれた。父親の好みをよくわかってくれている。まさかビゴさんにパンを習ったとか、就職していたかもというのはわからないだろうな。

さて、本題に戻ります。
秋らしくなってきました。
こういういい気温の時って短いでしょうね。
クーラーの必要がないのが快適。
私は暑いのは嫌いだけどエアコンも嫌いなのがわかった。
きっと体質がかわったのでしょうね。
でも暑がりなのはかわっていない。
困ったものです。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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福と猿

2013年02月17日 06時02分36秒 | 駄菓子


これは「福だるま」というお菓子。
見るからに福がいっぱいですね。
パリッとして1個食べると病みつきになり、気が付くとなくなっている。
我が家の子供たちは、これが好物。



これは、三条大橋の西北にある「船はしや」で手に入れました。
おそらく作っているメーカーは同じでお店の名前が付けてあるのだと思います。
受験シーズンのお土産にいいかもしれません。



福がいっぱいなんて素敵じゃないですか。
見て良し、食べて良しですね。
ポケットいれて置いて、子供がいいことをしたら口に入れてあげるなんていうのがどうだろう?
いい子供に育つかもしれませんよ。
また、ご主人なんかでも、家事手伝いをしてくれたら、口に入れてあげるといいご主人になるかもしれませんよ。
たかがお菓子と侮るなかれ、名前が「福だるま」だから「手も足もでませぇ~ん」



昨日、マンションに帰ったら1階のポストのところにこんな張り紙がしてありました。
猿がでたらしい。
以前もベランダを歩いているのを京女が目撃しています。



これは、2007年4月に清水寺に行く時にであった猿だんです。
清水寺に行くといっても山沿いの墓地を通っていくのです。
人気のない墓地でであうとビックリでしょ。
でも私の場合、気配をなくして歩いているので、であっても猿は逃げません。
そっとカメラを取り出し撮影でした。
花を持っているのが印象的でした。
猿に生まれ変わった人が墓参りに来ていたおかもしれませんね。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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ノドの奥が・・・

2008年03月14日 05時34分01秒 | 駄菓子


ここ数日、ノドと鼻の奥が赤く腫れている感じ。
くしゃみはするし、花粉なんかな・・・。
確かに外にいるといけません。
こんな時期に重宝するもの。
アメちゃんねっ!



こちらは、祇園小石の祇園飴歳時記3月限定「桃の香飴」。
桃の香ってこんなのだっけと思いつつ舐めております。
きれいな桃色と香りで癒されるかも。



お口の中が春爛漫。



こちらの方は「するがや祇園下里」の「大つつ」。
黒砂糖と水飴に生姜の搾り汁を加えてつくった飴の外側に、
薄く焼いたせんべいが巻いてある。
とても不思議な飴。最初お煎餅の仲間と思ったもの。
噛もうとしてもこれが噛めないんですよ。
しかたなく口の中でころがしていると少しずつせんべい溶けて、中の飴がでてくる。
せんべいと飴をいっしょに食べたような感じかな。
「お前はせんべいか?飴か?はっきりせんかい!」と言いたくなる。



でもまた食べてしまう。
なんか悪い友だち風のお菓子やね。
これ意外や意外、歌舞伎の楽屋見舞いなんかでよく使われるそうで、
ファンが多いそう。
生姜が効いていてとてもノドに心地いい。
おひとつどうどす。
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大学芋

2007年11月23日 05時03分13秒 | 駄菓子


やっぱり秋は焼き芋やね。
ここは、前から気になっていた七条通沿いの焼き芋屋さんです。
京都はこういうお店で焼き芋を売っているんです。
ここは、京都中央卸売市場の芋専門の仲卸しだったことを生かし、焼き芋屋を始められたんだそうです。



「山は富士、お芋は丸石」というのがいいですね。



大学芋は関東のものみたいですね。
大正時代に東京の神田近辺の大学生が好んで食べたらしい。
中国料理の「抜絲紅薯(バースーホンシュー )」からきているのかな。
私は中国のが好き。水にくぐらせて飴がパリパリの状態を食べる。
「やまぐち」で食べたリンゴでつくったのは美味しかったな。
スティック状の大学芋も売っていたな。
焼き芋は大きな鉄釜で焼いていた。やっぱり京都はこうでなくちゃ。
また焼き芋屋さんのレパートリーが増えました。
「丸石」地図
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ほっこりする飲み物

2007年11月04日 06時33分09秒 | 駄菓子


そろそろ空気が乾燥してきて喉がいがらい時がある。
そんな時は、あめ湯をフウフウしながら飲むといい。
喉のイガイガがスッとなくなる。
このあめ湯。
意外と関西以外では知られていない。
そういえば甘酒もそうですね。
酒粕を溶かしてお砂糖をいれて飲むところが多い。
それを小さい時飲まはって、きらいになった人がいてハル。
確かに酒粕を溶かしたのは、私も好きにならへんやろな。
京都で甘酒というたら、お米と麹で糖化発酵したもの。砂糖なんか使っていないんです。
このあめ湯の素もそうです。





麦芽水飴と生姜のエキスなんです。
麦芽糖は、大麦の芽に含まれる酵素がお米のデンプンを糖化発酵してできたもの。それを煮詰めてつくります。誰が発明したかわかりませんが、サトウキビから採るお砂糖が発見される前からあるそうです。これは母乳のかわりになるほどの総合栄養食品なんだそうです。
生姜も漢方では「しょうきょう」と呼ばれ、身体を温め、せき止めなどに薬効があります。
それが合体するのですからノドに悪い訳がありませんね。
ちょっと風邪気味の時とかに熱いあめ湯をフウフウとしながら飲むといいですよ。
これからの時期、家に置いておきたいものですね。



「冷やし飴とどう違うん?」って聞かはるお方もやはるやろな。
お店の方に聞くと「中身はいっしょです。ラベルだけが違う」と明快な答えをいただきました。
なるほど。納得。
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琥珀の輝き

2007年10月10日 04時44分17秒 | 駄菓子


これは何かというと飴なんです。
この飴は、すごく懐かしい味。
よく考えたら京都は飴が多いように思う。
幽霊飴、祗園小石、祗園下里、いまはないけど東寺飴、冷やし飴や飴湯もあります。
飴にも種類があります。戦国時代末期に外国から伝わった有平糖。昔は、白砂糖などというものは超高級品。それを使った飴は貴重品。京都では茶道とむすびついて、後世に伝わっているのです。



もうひとつは、お米などの穀物に麦もやしの麦芽をまぜ麦芽発酵でつくる麦芽糖があります。
これでも昔は高級品だった。一休さんの話で水飴をなめてしまってという話があります。
桂飴本家養老亭の桂飴(常饌飴)は、この麦芽糖タイプの飴。



この飴は、あと口がとてもいい。イヤミのない味なんです。
懐かしい味ね。これから空気が乾燥する時期にいい。祗園下里「大つゝ」もいいけど、この桂飴もとてもいい。


↑最近ジップアップになった!

なんでまたの名を「常饌飴(じょうせんあめ)」というのかな?
神道では、神さまにお供えする食物を神饌(しんせん)といいます。
この神饌に「生饌」と「常饌」とがある。
「生饌」とは、洗い米、塩、野菜、くだもの、肉、魚など加工してないものをいいます。
「常饌」は、食事的なもの。日常の食物を指します。
ということは、日常的なものというような意味なのかもしれません。



桂飴の由来をお店の栞から一部引用してみます。
かつら飴の由来は大変古く第14代仲哀天皇の后神功皇后の遠い時代にさかのぼります。皇后は天子に代って三韓と戦さをなさった御方として有名で御座いますがこの戦さに大臣武内宿弥の女で桂姫と呼ばれる方が皇后のお側に従って参りました。無事に三韓の戦さを終えさせられた皇后は築紫に御帰りになって応神天皇をお生みになりましたが桂姫が真心こめて飴を作り此の皇子を御育て致しました。
これをあめとなづけましたのは天(あま)が萬物を育成し雨が草木をうるほおすと同じ効果があるからだと伝えられております。
「みどり子のうるふ恵みのあめなれば
  月にかつらの名ぞくもりなき」
其後桂姫は山城国葛野郡桂の里を操地として賜り此処に住みつきまして以来飴の製法は清流桂川のほとりに連綿として伝えられ常饌として当家に継承されて現在に至ったのであります。(後略)
すごい古くからあるみたいですね。


桂飴本家養老亭地図
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キャンデー、キャンデー♪

2007年09月12日 04時36分47秒 | 駄菓子


これは、いつかの銀閣寺アイスキャンデー店のでも、大阪の北極のでも、蓬莢、神戸の鈴木商店のでもないんです。
上高野(地元の人しかわからんだろうな)の蛸虎の向かいにあるお店のもの。
お店で手作りでつくっています。
ここは、この前の銀閣寺キャンデー店の支店らしい。
グーグルマップでも出てきませんね。



これがお店。
ソフトクリーム200円という紙がなかったら、なんの店かわからんやろな。
お店が開いているのかどうかもわからんし。
次女とはよく食べにきました。
今回は長男といっしょ。



こういう風に売っています。
包むのは保冷剤なんかなし、新聞紙でくるむだけ。
でも新聞紙って結構保温効果があるから案外溶けていませんでした。
ソフトクリームも頼んでみました。
その場で食べる。作り置きのではなく、その場で作ってくれました。



いろいろアイスキャンディーを選んでいると長男が一口食べてしまった。
ナニスンネン!写真撮ってないやんか!
モ~ッ!
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「冷やしあめ」の製造基地発見!

2007年09月11日 05時36分21秒 | 駄菓子


これは、マルキ商店の「冷やしあめ」の素。
なかなかいい面構えです。
ラベルの「炎と格闘 渾身の冷やしあめ」というのがなんともいい味だしてます。



ここは、小売りをしているお店。



お店に入るとびっくり、古いおもちゃ箱をひっくり返したような状態。
なんかとても居心地のいい空間に感じます。
京都の古くからあるお店の感じ。



並んでいるものが面白い。
どの商品で反応するかで年齢がわかりますね。



なんか冷やしあめと甘酒しか売ってないけど、色んな看板や品物が飾ってあります。
不思議なディスプレーです。



これが冷やしあめの包装をとるとこういうビンがでてきます。
ビンの中はトロンとした液体が入っています。
この液体を6倍に薄めます。



「冷やしあめの素を炭酸水で割ったらジンジャーエールになるのか?」
早速、用意した炭酸水で割って「ジンジャーエールになるか?」の大実験。
結果は、やっぱり冷やしあめでした。
生姜が自己主張していました。なんでやろ?
それに冷たい炭酸水を注いで混ぜようとしたら、なかなか溶けません。
冷やし飴にする時もあらかじめお湯で溶かして冷やすといいようです。
この原液を紅茶・ミルクに砂糖がわりにいれると美味しいんだそうです。
ミルクにいれるのを「ミルク飴」というらしい。
なるほどね。もう少ししたら「あめ湯」の素を売るんだそうです。
「なにが違うの?」と聞くと「ラベルが違う」と明快な答え。(笑)
面白いお店が京都には残っています。
マルキ商店
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おばちゃん、フタに残ってるけど・・・

2007年02月24日 05時13分28秒 | 駄菓子


これは、双子のたい焼。
焼き立てはパリッとして美味しい。
おばちゃんが納得いかないというのはどういう状態なんやろ?
(動画を観るとおばちゃんがつぶやいている)
とても興味があるな。
雰囲気、いい味を出したハルワ~。
焼き肉みたいにさりげなくハサミでたい焼を切り離しているのがnice!
ここのバリがおせんべいみたいでとても美味しい。
餡もいっぱいはいっているしね。
21日の東寺の弘法さんの名物たい焼屋さんのおばちゃん。
結構ファンが多いらしい。わかるな。
一度、食べに行く価値はありますよ。
↓動画が少し長いけど、いわんとしているのがわかります。今回の動画と写真はS画伯さんがおばちゃんの了解をもらって撮ったそうです。いつもありがとう!
動画はこちらへ
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柚子あめ

2006年12月27日 05時37分17秒 | 駄菓子


柚子は、これからの季節かな。
黄色がとってもキレイ。しかもいい香り。
これは、祇園小石の「柚子あめ」。12月の飴ね。



これは、一個ずつ個装されているので携帯に便利ね。
どうもこれからの時期は乾燥してノドがイガイガする。
そんな時に重宝します。
京男は声が命なんちゃって。(笑)



1月は「御酒飴」なんですって。
固いタイプなんかな。
私は伊藤軒で売っているやわらかいのが好きやな。
比べてみようっと。
祇園小石本店地図
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フンフンフン鹿のフン♪

2006年11月25日 06時06分26秒 | 駄菓子


またまた奈良のお土産。
これは何かといいますと、大きな三笠。
関西は「三笠」で関東は「どら焼き」かな。



奈良の三笠は、三笠山から名前が来ているんでしょうね。
以前はもっと大きなものがあったと思う。
もっと栗とかいろいろ入っていたような・・・・。



この程度ならその辺のスーパーで売ってるし。
ただ皮のしっとり感と粒あんは美味しかったですよ。



次は表題の「御神鹿のふん」ね。
昔、吉永小百合が歌っていたといってラジオで取り上げられ、
のちに「おれたちひょうきん族」で明石家さんまが着ぐるみを来て踊っていたな。



食べると結構普通のチョコピーね。
修学旅行生のお土産だろうな。
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奈良の大仏さまの鼻くそ?

2006年11月24日 04時56分28秒 | 駄菓子


これは奈良で買ってきた大仏さまの鼻くその断面。
一応お菓子なんですよ。
真ん中の金平糖が6つ入っています。
「6つの願い・家族みんなでどうぞ」と説明が書いてある。
悲しいかな当家は6人家族や~。
この金平糖を最中の皮で包んで、そのまわりをポン菓子で固め。
さらに外側を黒砂糖で固めたもの。



これを真っ二つに切った自分を褒めてあげたい。
これぞ「兜割り」の極意!
なーんちゃって。



外側は結構固い。
どうやって食べというんや。
結局どうしようもなくて齧っていただきました。
あまり美味しくはなかったです。
後でインターネットで調べたら、袋の上から金槌で叩いて割って食べるとある。
袋に書いておいてよ~。イケズ。



こんなに大きい。
奈良の大仏さまってこの程度の鼻の穴なんやろかね。
振るとカラカラと音がするんです。なんか寂しい音や~。
このお菓子、東大寺から文句が出て、商標が取り消されたらしい。
でもまだ売っているし。
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京都名物?みたらし団子?

2006年11月16日 04時57分49秒 | 駄菓子


京都といえば、みたらし団子ね。
どうです美味しそうでしょ。
一本おあがりやす。
な~んちゃって。



これは不思議なものなんです。
実はこれグミなんです。
「かわり みたらし団子グミ」
ノーベル製菓が作っています。
だから京都独自ではありませんね。(笑)



たべて見るとモチモチとした食感と真ん中にみたらし団子の甘辛いタレの味。
とても不思議な感じ。
コンビニで普通に売っています。
一度お試しください。
最初の写真は、私が串をさして演出してみました。
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栗飴

2006年10月26日 04時06分19秒 | 駄菓子


これは、祇園小石の10月の飴「栗飴」。
色が栗の実ね。
食べてびっくり!栗なんです。
空気が乾燥しているこの時期。



カバンにこんな飴ちゃんを入れている人はおおいんじゃないかな。
やさしい秋の風味がお口いっぱいにひろがります。
先月は青リンゴだったな。買ってないけど。
京都は飴屋さんが多いと思う。
飴といってもさまざまな種類がある。



古い街はそうなのかな。
みなさんのところはどうですか?
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ボーロ

2006年10月03日 05時07分27秒 | 駄菓子


先週、三条方面に所用でいきました。
この間の「福だるま」が船橋屋においてあるとのことだったので、船橋屋をのぞきにいく。



ここは、昔からあるおかき屋さんです。
よく前を通るわりには入ったことなかったな。
九官鳥が昔から店頭にいたな。
「いらっしゃい」と言わしているんやろか。
写真右隅にカゴがあるでしょ。



ずらりとならんだおかきは壮観。
三条大橋のたもとなんですよ。



この横はスタバがある。
右の方にちょっと見えているでしょ。



さて、店内にはいりこの間の「福だるま」を探す。
レジのところで発見。



ついで「ボーロ」を見つける。
懐かしい。子供が小さい時によう家にあった。

ボーロ(ポルトガル語:bolo)とは、焼菓子の一つであり、南蛮菓子の一つ。
古くからあったもののようです。
ボーロとはポルトガル語で「球」または「菓子」を意味し、小麦粉(そば粉や片栗粉も使ったものもある)に卵、砂糖などを加えてこね、成型してから焼き上げたもの。
一般的にはカリッとした軽い歯ざわりと口中でさらりと溶ける食感が特徴であるが、中にはカステラのようにしっとり焼き上げたものもある。日本には16世紀にポルトガルから伝えられたんだそうです。



形としては丸めてから平たくしたものや、小粒のものなど様々であり、販売される商品名も「丸ボーロ」「たまごボーロ」「ミルクボーロ」「ベビーボーロ」「そばぼうろ」など様々な名称で広く市販されている。

京都では、「西村のエイセイボーロ」が京都人の心に染みついている。
テレビの宣伝で舞妓さんが二人でてきて

舞妓Aが、ビックリ箱(懐かしい)を開けて「キュ~~ッ!」
舞妓A「きゃぁ~おかあさんに ゆうエ~」
おかあさん(声だけ)「あんたら なにしてはんの」
おかあさん「ふた~りで はよう これおよばれやす」
舞妓AB「おおきに おかあさん」
舞妓A「いや~! 西村のエイセイボーロや~!」
舞妓B「うち 大好きどすねん!」

こんなの知ったはりますか?
知ったおひとは京都人やね。(笑)
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