京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

クッパと梅

2022年01月27日 05時02分02秒 | 
昨日、気温がちょっと暖かくなってきたように思う。
服装が難しい。思い切り歩くと汗をかく。かなり高速で歩くます。


↑蔵「ユッケジャンクッパ定食」

昨年末の疲れがダンダン解消されてきた。
家終いは、消耗しました。
家終いすると身体が軽くなりました。





父親は、元気に暮らしております。コロナ禍で面会はできませんけど。
一昨日「太田胃散が欲しい」と言ってきた。
飲み慣れた薬がいいらしい。
買うのは簡単だけど・・・太田胃散の他に胃の薬を手が勝手に動いて別の薬も買いました。ついでに目薬も買って置いた。
施設の医者は、私のチョイスを選んだらしい。その場で胃酸過多は収まったらしい。
鼻毛切りも欲しいらしい。高齢者でもカッコをかまうらしい。まあ、カッコをかまうということは、色気があるということ。ボケていないということでしょうね。色ボケというのもあるけど・・・。


↑この写真が神々しい。

少し暖かくなったとはいえ、この時期のランチは、雑炊みたいなのがいい。
ということでいつもの蔵に行く。
感染が広がってきたらまた休むのかな?


↑錦天満宮

昨日は、大阪に行ったけど、人はたくさん出て来たはりますね。
まあ、どこで感染しているのかわからんしね。
まあ、運みたいなもんですね。
ビビったらウイルスが寄ってくるかも。



昔は、流行神、疫病神、厄病神(やくびょうがみ)が巷に溢れているイメージやね。
目に見えませんからね。
ワクチンがあるというけど、百パーセントじゃないしね。
結局は、運みたいなものかな。



ウイルスが喉に100匹ぐらいつくと感染で、99匹なら感染しないという程度かな?
何処で感染しているのか分からない。夜の飲み会で大きな声で喋るのが感染原因らしい・・・ほんまかいな。



家庭で一人感染したら、禁則というのも辛いね。
症状って熱や咳だから、普通の風邪と区別がつかないのも困ります。
まあ、3月ぐらいになったら急速に収まるでしょう。


↑梅が咲いていました

でも数ヶ月経つと新しい種類が出てくるのと違うかな?
ウイルスも生き残りのために必死なんでしょうからね。
われわれ人間の自然免疫力をアップするしか対応できない。
医学なんて案外大したことないのかな?



本日の写真で一番神々しいのが4番目のクッパのアップだと思う。
最近、神社はどうもゴミゴミしている。
なんでしょうね。
観光客対応なんてよくないのかも。

和菓子
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河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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初散髪

2022年01月26日 04時59分38秒 | 社寺
本日の写真は、23日に散髪に行った時のもの。
いつものように下山?し、散髪屋さんまで歩いて行くのです。





いつものコースを歩きます。
最後に、方広寺と豊国神社境内を歩きます。





方広寺は、豊臣秀吉が天正19年(1591年)に大仏を建立せよと命じた。大仏は、東大寺の大仏ぐらいのを造ろうとしたらしい。ひょっとして奈良から京都に大仏を運ぼうとしたかも。
でもそれはできなくて木造の大仏を作ったらしい。
やることが大胆ですよね。
もう少し、本気モードで奈良の大仏ぐらいのを作ったらよかったからも。そうしたら京都の観光スポットが出来ていたかも。





この方広寺にもう一つの名物は、「国家安康の梵鐘」ね。
印がしてある部分がそれです。
この銘文に家康がいちゃもんを付け、それが原因で豊臣家が滅亡した。


↑豊国神社

この鐘楼の天井画が綺麗ですよ。
最近は、この中に入り難く、鐘の中にある淀君の霊は観られません。



この方広寺の隣が豊国神社。
こういう所を通って散髪屋さんに行くのです。
なかなか観光コースでしょ。(笑)


↑さて散髪へ

散髪が終わったら帰りはタクシーで帰りました。
あの日は、リモートでセミナーに参加する予定だった。

和菓子
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先週の雪景色

2022年01月25日 04時53分38秒 | 風景・和菓子
これは21日の雪景色。
雪景色といってもマンションから外を撮っただけですけど。







この日は、昼ぐらいに融けてから買い物に行った。
早朝は、こんなですからね。
久しぶりだったと思います。



以前なら夜明け前に清水寺に行ったでしょうが、どうも行く気になれなかった。
同じ絵しかとれないしね。
京都市内は、これが一番降ったという状態でしょうね。
昼過ぎには、道路の雪は融けていたと思う。



これ以上降ると交通が大変な状態になったでしょう。
観光の人は喜んだかな?


↑総本家駿河屋「下萌」


↑もち皮、白あん

和菓子
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昔風ランチ

2022年01月24日 05時01分48秒 | 
先週、S画伯さんと打合せをした。
コロナ禍になり、打合せをする場所が少なくなってきた。
以前ならホテルのティーラウンジがいいのですが、最近、人が少ないので行きにくい。昔ながらの喫茶店も少なくなってきた。


↑スマート珈琲店の二階「タマネギとチーズのスープ」

京都市内は、喫茶店が多かったのですが・・・。
最近では、少なくなってきた。
カフェというような所は増えたけど、私はカフェには行きたくない。
落ち着かないし・・・。


↑ポークソテーとカキのグラタン

資料や絵を広げたりできない。
テーブルが狭い所が多い。
透明のアクリ版があったりする。


↑エビフライとカキのグラタン

ちょっとランチも食べたかったから、スマート珈琲店の二階にした。
電話をしたら予約できたので決定。
そういえば父親ともよく来た。
でもあの階段が厳しい。


↑パン

久しぶりだった。
店内は、何も変わっていなかった。よかった。
こういうお店は大切です。
ランチの量も程よい量。


↑ホットケーキ

コツは、ライスを頼まないのがいいかな。
お皿に盛ったご飯はすぐに固くなるのが嫌なんです。
パンとバターで十分。


↑プリン

ここなら1階の喫茶メニューがデザートで食べられる。
ホットケーキも昔のままなのがいい。
最近、女性受けを狙って、ゴテゴテしているホットケーキが殆どですからね。
これは貴重。


↑コーヒー

プリンも好印象なのがいい。
こうでなくてはいけません。
コーヒーも専用のカップで飲むのがいい。
紙コップでフタをした状態で飲むのはいけません。

こういうお店は、文化遺産に指定しないといけませんね。

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六道珍皇寺2

2022年01月23日 05時23分09秒 | 社寺
21日の雪の写真があるのですが、自宅からなのでそれほどの写真ではなありません。以前なら清水寺に行ったでしょうが、なんか億劫だった。


↑本堂横の所から「小野篁冥土通いの井戸」が見えます。

この六道珍皇寺は、小野篁(802年〜852年)という人が、昼間は役人で夜は、冥土通いの井戸を通って地獄の閻魔大王の助手をしていたらしいのです。「犬夜叉」のかごめ状態ですね。小野篁は、半妖ではないと思う。




↑右側に井戸がかすかに見えます。

井戸がパラレルワールドとの通り道というのが面白い。
ついでに割れたお皿を数えたりしたらもっと話しとしてはいいかも。



最近、お庭が手入れされていますね。
井戸が見づらいかも。








↑水子ねぇ・・・。

線香の香りがしない境内は、ちょっと物足りない感じがしますね。
観光客もほとんどいないしね。
お盆以外は閑散としている。





お盆の時は、鐘が鳴り、線香の香りがする境内。
それらしい感じがします。
でもオフシーズン?は、全然表情が違う境内でした。

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六道珍皇寺

2022年01月22日 05時39分05秒 | 社寺・和菓子
六波羅蜜寺の後は、六道珍皇寺です。
なんか六がついていますね。


↑六道珍皇寺

「六波羅蜜」ってわかりますか?
大乗仏教で説く悟りの彼岸に到るための6つの修行方法というような意味。
彼岸ってあの世?と思うでしょ。
1.布施波羅蜜→布施、つまりモノや思いやりを他人に喜んであげる。そのことで自分のエゴが弱まるという意味かな?違ったらすんません。
2.持戒波羅蜜 →戒律を守る。これも布施と同じ。やるとエゴの力が弱まる。
3.忍辱波羅蜜→ニンニクを食べることでなく、耐え忍ぶこと。これもエゴの力がよわまるかな。
4.精進波羅蜜→精進・・・焼肉を食べないじゃなく、努力すること。
5.禅定波羅蜜→禅定、特定の対象に心を集中する。
6.般若波羅蜜→般若・・・全ての事物や道理を見抜く深い智慧のこと。知恵じゃなく智慧というのが大切です。
なんのことかわからない?確かに漢字が難しい。これだけやれば気持ち良く死ねる。そして彼岸(あの世)に行けるのでなく。この世に生きながら彼岸状態になるのが人間の最高の状態なんだそうです。仏教の僧侶は、それを目指している筈です。できれば我々もそうなりたい。


↑小野篁という人は、昼間人間界の役人、夜間地獄で閻魔大王の助手をしていたそうです。

もう少しシンプルにまとめた人がいた。
1.布施・持戒→「利他」
2.忍辱・精進→「自利」
3.禅定・智慧→「解脱」
まあ、実行するのは難しいかも。


↑このお堂に、小野さんと閻魔さんの像があります。

さて次の六道
「六道」は、我々が業が故に輪廻転生(生死を繰り返すこと)をする時に6種の世界というか状況を生きるらしい。
1.天道(てんどう)
2.人間道(にんげんどう)
3.修羅道(しゅらどう)
4.畜生道(ちくしょうどう)
5.餓鬼道(がきどう)
6.地獄道(じごくどう)
この6種から抜け出さないと上がりとならないのです。
「天道」って上がり見たいにみえるけど、本物じゃない?
我々は、基本的に人間道にいる。でも心が餓鬼道や畜生道や修羅道だったりする。
心理的な問題と考えることもできるかも。
この6種、同時に生きる場合があるかもね。


↑お盆の時、撞く鐘が中に入っています。

業?
これも難しい。
「業」(ごう)って、我々がこの世で考えたり、行ったりしたことの蓄積量なのかな?その蓄積した情報から、物事が起こる?
どうやって初期化する?
OSをアップデートするしかない?


↑本堂

以上、私のメモ的な記事でした。
適当に読み飛ばしてください。


↑長久堂「ふくいく」


↑こなし、こしあん

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六波羅蜜寺2

2022年01月21日 05時06分35秒 | 社寺・和菓子


写真は、昨日の六波羅蜜寺の続き。
昨日は、二十四節気の「大寒」でしたね。これから来月の節分ぐらいまでが一番寒いと言われている時期。
造り酒屋は、この時期に仕込みをするらしい。この頃の水温や気温が微生物の発酵には、いいらしい。だから大忙しかも。





雪の多い地方では大変でしょうが、京都市内でいうと、ただ寒い記事というだけ。寒いと言っても氷点下になったりする訳でない。
京男の北向きの部屋では、12度ぐらい。手足は凍えますが暖房はなし状態。もとろんダウンジャケットを家で着ていますけど。
最近、耳が冷たいとヘッドフォンをしております。(笑)でもインターフォンが鳴っても聞こえない不便さはある。でも音が聞こえなくても、直観で反応しているかも。
直観を鍛えるにはいいのかも。





晩ご飯でサラダを食べていた。なんか温かい食べ物がいいかも。
ふろふき大根にゆず味噌をつけて食べたい。アルコールはだめだけど、粕汁なんかもいいかもね。
でも唐辛子の効いた食べ物は食べたいと思わない。なんだろう?





最近、寝ながら聴く音をスマホで聴いている。この間、焚き火の音を聴いていた。無意識なんだけど、スピーカーに手をかざしておりました。そういうのもありかな?火に当たっていると脳が思えば暖かくなる?ちょっと面白い。


↑長久堂「衣手」


↑衣手とは、着物の袖。たもと。多く、和歌に用いる。


↑外郎製、備中あん

なんか雑談ばかり書いてしまった。
写真は、見ればわかりますよね。
新装?の六波羅蜜寺、綺麗ですよ。

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六波羅蜜寺

2022年01月20日 05時12分54秒 | 社寺
本日は、昨日の続き。
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)です。
真言宗智山派の寺院、山号は「補陀洛山」。創建者は空也上人。




↑福寿弁財天堂



創建年は、よくわからないけど、平安時代中期ぐらい。
当時、お寺がある場所は、鴨川からこのあたりは、死体ゴロゴロ状態だったそうです。空也上人って口から仏像を出す人です。教科書で見たことないですか?


↑阿古屋塚 - 平景清の妻阿古屋の塚。


↑平清盛塚

昨年、ここに来た時は、整備のための工事中でした。
今回は、綺麗になっていたので再度写真を撮りました。
いまは、観光の人は少ない時期かも。


↑不思議な感じですね。向こうは墓地。



朱が派手で華やかな印象がします。
そういえば本堂に上がったことがない。

※昨日、父親がお世話になっている老人施設に行った。その帰りに山科駅で食べた特上カレーのナスカレー。


↑上等カレー「ナスカレー」



父親がどうしてもiPhoneやiPadからBOSEのスピーカーが鳴らないという問題を解決に行く。現場に行き、スタッフに説明。鳴りました。ただWi-Fi環境でないので制限がありますね。原始的な環境です。でもポケットWi-Fiを仕掛けるのも問題だろうな。独自にカメラを仕込んで・・・とも考えました。施設としては嫌だろうな・・・。

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五条坂近辺ブラブラ

2022年01月19日 05時09分05秒 | 風景


五条坂を歩きました。
もちろん、区役所に用事があっただけなのですが・・・。
最初の写真は、窯元の煙突です。五条坂は陶器の町だった。いまは、煙を出すのが問題で別の場所に窯元は移っている。
この煙突は、その名残です。味わい深い煙突です。



これは六波羅蜜寺境内で見つけた水道の蛇口。
とても気になった。



味わいが深いと思いませんか?
この日、気になったモノのトップです。
良いエイジング?でしょ。
使い込まれた美しさを感じます。



ここは「幽霊子育飴」のお店「みなとや幽霊子育飴本舗」です。
先日の会合の時、「幽霊子育飴が食べたい」との依頼があり、買いに行きました。
家から結構近い場所にあるのです。





この「力餅食堂」も懐かしいお店です。
昔は、京都市内で普通にあったのですが、最近はお店の数が少なくなりました。
お店の店頭で「おはぎ」「お稲荷さん」が売っていたりします。昔ながらの商売のやり方。京都観光でこういう店で食事をするのもいい思い出になるかも。

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カレー

2022年01月18日 05時09分10秒 | カレー
京男にとり昔からカレーは基本的に食べる食べものだった。
京都市内にあったカレー店でいまはないお店も多い。
小さい時に食べたジャワのカレーは美味しくてショックだった。もう30〜40年前に閉店したかな。
子供を連れてよく行った高島屋の地下外にあった都ホテルのカレーもよく行った。カウンターで家族6人で席がうまった。もちろんいまはない。
麹町プティフのカレーもよかった。インカ料理の森繁のランチカレーもよかった。インデアンのしゃばしゃばのカレーも懐かしい。もちろん今はない。


↑スパイシーマサラ「ハンバーグカレー」、ここは、最近行くようになった。新幹線の構内と駅の外から入れて食べられる。スピーディーにカレーが出てくるので重宝している。

高校時代、食堂にスター食堂が入っていた。で高校で食べるカレーも結構食べた。
短大時代、学食のあまりに貧しい状態にビックリしたな。
大阪時代は、街を歩いていて「カレー」という看板を見たら必ず入るというルールを課していた時代がある。
その頃、インデアンカレーやピッコロ(まだ便所の隣の時代)は、よく行った。
四年生の大学時代は、学校ではあまりカレーは食べなかった。不味かったしね。


↑大阪梅田ピッコロ「スペシャルビーフカレーセット」


↑こういう入れ物(グレイビーボート)に入れられてもすぐに全部ご飯の上にかけてしまいます。冷めますからね。

四年生の時、ヨーロッパにデザイン研修で行った。ロンドンでインド料理に出会う。その店が「ゲイロード」だった。日本に帰国して神戸のゲイロードを探し当て、ひたすら食べまくった。


↑大阪三番街インデアンカレー「レギュラー・玉子」


↑ここのは、50年近く味が変わっていないのはすごいことです。

調理師学校時代は、フランス料理専攻で卒業制作が「カレー」だった。当時、インド料理にはまっていた。でも日本でインド料理の本がなかったのです。


↑ビィヤント「シーフードカレー」

京都にアショカが出来た時、サラリーマン時代だった。ランチによく行った。もちろんアラカルト注文でデザートも必ず食べていた。客はとても少なかった。
会社にインド料理を出前してもらおうかと思っていた。会社にインド人がカレーを出前したら社長がビックリしただろうな。


↑ビィヤント「ビール辛口カツカレー」

最近は、カレーが好きというより時間がないからカレーライスというのが多いかな。
カウンターの席に着き、1分でカレーが出て来て、3分で食べて帰るというようなことはカレーライスでないとできませんからね。
でもランチ時、行列ができる悲しいご時世になり、ランチタイムはいけない。
行列って昔の共産圏みたいで嫌なんです。歩きながら携帯も昔の香港の絵みたいでそれも下品だといまだに感じる。もちろんスマホをしながら歩くのもだめです。
人前でスマホを出すのがどうもいやです。
まあ、改札口を通る時はスマホを出さないとだめですけど。京男は、今年からスイカ(Suica)にしました。

そう言えば阪急三番街のあたりが再開発するみたいですね。インデアンカレーが変にならないといいけど。

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