京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

昔の家庭料理風?

2020年10月26日 04時33分19秒 | 
最近、京女と二人で私の実家に行く前に、はとや食堂で昼食を食べることが多い。
中華料理もインド料理やペルシャ料理も食べたくない。



そうなるとこういう料理になる。
その日の体調で色んなおかずを選択できるしね。
昔なら食べないタイプの食べものです。
それだけ年をとったということかも。



もとりん、美味しい中華料理やインド料理なら問題ないのですが・・・。
近くにないしね。
しかも時間があまりない。
私一人ならお昼は食べないかも。
でも二人だから食べる。





最近、食べ物にそれほど興味がないのかな?
生菓子だってあまり登場しないでしょ。
もともとあまり甘いものは食べないのかも。
もちろん、職業的な興味はあるのです。
味の分析もできる。



父親も一人ではとや食堂に来たことがあると言っていた。
奥様に正式に父親を紹介しておきたいと思っている。
このお店なら、安心ですからね。
朝6時から営業して、夜の6時まで開いているのです。
私が父親の立場なら、朝6時に散歩がてら朝食を食べに行きますね。
顔見知りになったら、色々リクエストもできるだろうし。



カレーライスなんかもあるし、うどん、丼、素麺、湯豆腐、ラーメンなんかもある。
便利だと思うけどな・・・。
介護弁当なんて飽きるだろう。
私ならそうする。





お水だって毎朝、梨木神社ぐらいまで歩いて汲みに行くと思う。
いい散歩コースなんだけどな。
百貨店でも歩いて行くだろう。
父親は、そういうことをしませんね。


↑父親に見せるためにカラーライスを食べてみました。



私は、現時点で散歩なんてしないです。
でも歩く時は猛烈に歩く。
散歩なんて手緩いことはしないかも。
今は、時間の余裕がないからできません。
手作業や原稿を書く作業がいっぱい溜まっているし・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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四神

2020年10月25日 04時43分55秒 | 風景


岡崎公園の京都市勧業館(みやこめっせ)にこのようなオブジェがありました。
四神(ししん)がシンボライズされています。


↑玄武(北)

四神は、中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣である(天之四霊)。四獣(しじゅう)、四象(ししょう)ともいう。四象と四神・四獣は同義であり、実体のない概念である四象に実体を持たせたものが四神・四獣とされる。


↑青龍(東)

京の都は、四神を想定して都市計画されています。
東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武となっている。
ただ、南の朱雀が池の埋め立てで四神がおかしくあんっているかも。


↑白虎(西)

以上のような考え方は、すべて中国から来た考え方。
十干十二支なんかもそうだ。
日本独自のオリジナルってなんだろう?「ひらがな」ぐらいかな?
でも現在では、本場中国にこういう考え方は、失われているかな。
中国の人が京都市に観光に来たがるのは、自国にはもう残っていない都市の形が見られるからなんだそうです。
もっとも出来た当時の都市計画がそのまま残っているかどうかは、よくわからない。1226年前から同じ道路というわけでない。建物も当時の建物は残っていない。


↑朱雀(南)

昔の京都って下水も上水もなく、死体累々状態だったりしたんだろうな。
伝染病なんかも当たり前に流行っていただろう。
大きな森もあっただろう?いまと全然違う生活だったかも。
でも人々は生きていた。
先祖もどこかで住んでいた??
考えたら不思議。


↑朱雀(南)方面を見る

和菓子
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岡崎公園も秋色

2020年10月24日 04時40分53秒 | 風景


今週の天気のいい日に岡崎公園方面に行った。
久しぶりだった。
今年初めてだったかも。
東大路通は、いつも通るのですが・・・。
用事がないとこのあたりはなかなか行きません。



この日、早朝は冷えて、日が昇ると気温が高くなってきた。
でも散歩にはいい天気だったかも。
とはいえゆっくり散策したということではない。



平安神宮の大鳥居も久しぶりに見たかも。
平安神宮は、1895年(明治28年)4月1日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復元が計画された。
主祭神は、平安京を造った桓武天皇と京の都最後の天皇である孝明天皇がお祀りしています。だから、神社としてはあまりありがたくない神社かも。
時代祭は、平安神宮のお祭なんです。今年はコロナで中止になりましたけど。





これは、元京都市立美術館。
今は名前が「京都市京セラ美術館」になってしまった。
改装するのに京セラに資金を出資してもらったのでしょうね。
なんや行く気があまりしないようになってしもた。
貧乏って悲しいですね。





この当たりの木々もそろそろ秋の雰囲気になってきました。
そういえば、動物園も最近行ってない。
子供が小さい時に、行ったかも。



私としては、幼稚園前から岡崎公園は遊び場所だったから、それほど珍しい場所ではなかったですね。
京都市内で生まれ育つとそんなものです。
われわれ夫婦は、二人とも京都市内で生まれ、育った。
だから、他府県の人と感じ方が違うかも。
観光名所は、当たり前の風景なんです。
他府県に旅行に行っても、それほど嬉しくない。
観光地で生まれ育つとそうなるのです。
他の人もそうだろうなぁ・・・。

和菓子
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京都社寺考

2020年10月23日 05時49分57秒 | 風景・和菓子
昨日、父親と京男・京女で食事をした。
その模様は、後日また紹介します。
ちょっとだけ歩き、デパ地下で食べ物の買い物で終了だった。



大満足の父親をタクシーに乗せて終了。
それから我が家の買い物を少々し、タクシーに乗る。



オバサンタクシーだった。
お喋りな運転手さんで、色々話してくれた。
「最近の京都の社寺をどう思いますか?」と質問を受けた。
私は、今年になって特に社寺が汚らしく見えていると話した。



新型コロナで神仏が随分株を下げた。
祭りだってすべて中止になっているしね。
神仏の力もあまりたいしたものでないのかも。
例えば八坂神社の場合、疫病対応だった祇園祭が中止になっている。
しかも時期はずれの茅の輪がまだある。疫病対応だという。
祭りが中止になる程度なのになにが茅の輪や!
観光客が減っているから、なんとか収入を得ようと必死だ。



社務所もビニールコーティングで巫女さんもマスクとファイスガード。
なんかねぇ・・・寂しい。
しかもコーディングが非常に汚らしく見えている。
境内がなんとなく汚らしいのです。
本殿が国宝に指定されたそうやけど、なんかありがたくない。
なんだろう。
宗教の力が弱くなっているように見える。



人間が家や服や食事の世話をして・・・だからひ弱になっているのかな?
しかも、神仏をやっている人達が信じていないかも。
お参りに来る人もなんとなく、信じていないように見える。
だって写真を見たらわかるけど、服装がホームレスみたいだし・・・。
私が神様だったら、こんなホームレスのような人が来たら、なんか嫌やな。
神仏に対してなんか失礼な感じがする。
そういう人は、五円とか十円しか賽銭を入れないだろうな。
それで「商売繁盛、家内安全、健康長寿・・・」なんて厚かましい。
困ったものです。


↑京都鶴屋鶴壽庵「豊年餅」

そういうと運転手だんも同じ思いだと言った。
それから今年の冬は、昔の京都市内のように底冷えになると言っていた。
紅葉も早く終わるらしい。
温暖化で寒さに慣れていないから、今年の冬は注意しないといけないのかな?
しっかり温室効果ガスを出した方がいいかもね。


↑白月餅、玉あられ、黒こしあん

なんて雑談をしておりました。

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秋の輝き

2020年10月22日 03時35分17秒 | 風景


本日の写真も、円山公園の長楽館周辺。
最初の写真は、中村楼の壁。
ここに光が当たってなんとも良い感じだった。



次は、長楽館の南側。
こうやって見ると京都らしくない風景やね。
神戸の山の手みたいに見える。
人力車がかろうじて京都らしい。



ここは、長楽館の入り口。
いい雰囲気でしょ。
そういえば長楽館の説明を書いていないかも。
明治四十二年(1909)“煙草王”と呼ばれた実業家村井吉兵衛により国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建築されました。
煙草でこんな建物を建てたとは・・・すごいですね。
成金だから西洋風の建築にしたのかな?時代ですね。



いま、円山公園は、秋の色に移行していた。
先日は、八坂神社を通っても全然写真を撮ろうと思わなかった。
なんでやろ?
やっぱり最近の京都の観光社寺の今年は思い知ったからかな・・・。



お祭も全部中止になったしね。
八坂神社境内にいまだに茅の輪が作ってあったりしてね。
神仏の当てにならない状態にシラッとしてしまった年となりました。
人間が管理する神仏なんて、所詮人間の欲望で運営されている。
なにもありがたくない。



八坂神社の本殿が国宝にしてされたらしい。
あんな建物がねぇ・・・。
私はシラッとしております。



それに比べ、自然の樹木の秋の輝きが素晴しい。
そう京男は観じました。

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ケーキとは珍しい

2020年10月21日 05時20分48秒 | 甘味・喫茶・その他




どうも最近、デスクワークができない。
すぐに出て行く用事ができる。
京都市内にいると洛外から上洛する人も多い。
行楽にいい季節になってきていますからね。
GoToo○○を利用して・・・なんて人も多いのかな?
連絡が来て「会いましょう」となるのです。



昨日は、円山公園の長楽館に行きました。
ものすごく久しぶりに行ったかも。
昔は、よく撮影で行ったものです。





こういう事務所ならいいなぁ・・・。
窓の外の東山を観ながら仕事をするのは快適でしょうね。
天上も高いし・・・。



せっかくだからケーキと紅茶を注文してみた。
かなり高級な雰囲気のケーキ。
この建物とよく合っているかも。





でも食べてみてやはり甘い。
洋菓子はどうしても専門的に見てします。
仕方ないですね。
もう少し紅茶がよかったらなぁ・・・。



そうそうここに入る時、検温と消毒を強いられた。
検温は、いいけど、消毒なんかは拒否なんです。
アルコールアレルギーだから仕方ない。
そういう人を想定していないのか?
善処して欲しいな。どこもそうです。



結構長い間、お喋りしておりました。
なんかよく喋りますね。

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そば湯

2020年10月20日 05時00分58秒 | 
昨日は、電話や外出先でしゃべりっぱなしの一日だった。
午前10時から午後11時までずっとしゃべっていた。
でも声も枯れずに話し続けた。
ヴォイトレ効果はすごい。
無制限に喋れる。


↑大黒屋「海老と野菜の天ざる」

題材も千差万別。
笑いあり、涙あり・・・なんともすごい。
お電話で話し中だった人、家に電話をしてもずっと留守だった人
スマホに電話をしてもガラケイで喋っていたので出られなくて無視してしまった人
すんませんでした。
こんな日もあります。
本日は、またまた出っぱなしで姿をくらます予定です。



メールは有効でないです。
LINEは、止めました。
スマホも持って出ない場合が多い・・・。
アナログな生活になってしまいました。



本日の写真は、夜、出先に京女が迎えに来てくれて、夕食が本日の蕎麦です。
昨日は、ランチも食べる時間がなかったのです。
朝もいい加減なモノだった。



京女も同じモノを注文。
彼女も「そば湯」が飲みたかったらしい。
夫婦ですね。
好みもシンクロします。
閉店間際に飛び込んで食べました。





この後、家に帰ってからまた長時間電話で話しました。
よくしゃべった一日でした。
無制限に喋れる喉になったのは本当にすごいと思います。
怖かったのは、夢中になっていてフト気が付くと3時間経っていたこと。
あれには驚いて。
でも夢中になれる自分がちょっとうれしいかも。

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やっぱりカレー

2020年10月19日 05時39分57秒 | カレー
先週末は、大阪行でした。
いつもの例会の前に、ネイルサロンに行った。
親指の爪を強化しているのですが、その強化が剥がれてきたので修理でした。
右親指の爪が割れているのが困るのです。
最優先なので予約して行った。


↑阪急三番街、インデアンカレー「レギュラー・玉子・ピクスル(大盛)」

その後、ランチとなる。
最近、気に入っていた洋食屋さんが閉店になってしまった。
やむなく阪急三番街のインデアンカレーにする。
ここも長い付き合いです。
最初に行ったのが大阪万博の前の年かな。
半世紀も食べ続けている!
すごいのは、味が変化していないこと。
お皿が昔のままなこと。
すごいなぁ・・・。


↑このピクルスが好きなんです

新型コロナの影響もない。
カウンター席しかないけど、以前の状態のままで営業している。
それでいいと思う。
感染が怖いなら、お店に入らなければ良い。
大体、この店で喋りながら食べるなんてないです。
先日行った時、中年の男女が食べていて、おっさんは食べ終わって入れも、おばはんは、ピクルスだけをつまみながら、おっさんとしゃべっていた。あんな客は追い出したらいいのに・・・基本が出来ていない。
あんな所、二人連れで行って隣同士座って、カレーを食べるかな・・・。独り黙々と食べるのがマナーだと思うけど。
勘違いしている男女がいますね。


↑また食べたくなってきた・・・

このインデアン、阪急三番街の店が好きなんです。
他の店舗は、味が違うように感じるのは私だけ?
メニューもちょっと違うしね。
自由軒のカレーは、いま食べるとあまり美味しくないけど、このカレーは昔と同じ味。こういうお店は私にとって貴重なんです。
席に座ってから、食べ終わるめで3〜5分ぐらいで食べ終われるのがいい。
一昔前は、大玉ピクルスだったけど、レギュラー玉子ピクルスになってしまった。

こういうお店。いつまでも残って欲しい。
死ぬ前の一品は、ここのカレーがいいかも。

カレーの写真だけでは愛想ないし、生菓子の写真をどうぞ。
ハロウィンテーマだけど、カボチャモチーフでないのが好印象。


↑長久堂「ハロウィンナイト」




↑きんとん、赤こしあん

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病院への道

2020年10月18日 04時34分56秒 | 風景


一昨日は、朝一番から私の眼科検診だった。
半年に一度ぐらい行きます。
緑内障と白内障なんです。
視野検査とか視力検査、その他視力検査なんかもあります。



病院に行くためにいつもの道を通ります。
雲が面白かった。
早朝から、かなり作業をして目がボロボロ状態になっていた。
病院に行った後、外部で作業をしてもらわなければいけなかった。
金曜日ですから、土日は休みですからね。
週休二日なんてやめたらいいのに・・・。
しかも最近新型コロナの影響で業務時間が短くなっていたりする。



日本人は、もっと勤勉に働いたらいいと思う。
小泉政権ぐらいから、仕事の環境が悪くなりましたね。
以来、ずっと酷い状態。
仕事をあまりしなくなりましたね。
働きたい人は、猛烈に働いたらいいのに。
人出不足なんなんでしょ。
働いたらいい。
ちょっと休み過ぎ。その分、給料も低くなっているけど。
お金もないのにキャッシュレスというのが妙に笑えますね。
クレジットで借金しても割と平気みたいですね。
これから問題になっていくだろう。



この日の眼科で、眼の写真をたくさん撮られた。
あの撮影の時、シャッターを切られる時、笑顔になっている自分がいます。
レントゲンでもカメラ目線で笑顔になる。
できあがった写真を見ても笑顔は写っていない。残念です。
ついでに撮っておいてくれたら笑えるのに・・・。


↑この日のランチ、和くら「鶏照り焼き定食」

それから急に瞳孔を開いて写真を撮られた。
サングラスを持って行ってなかったから帰り、やたら眩しかった。
前もって言ってほいて欲しかったな。



視力検査も当然ありました。
待っている間にボロボロになった眼を修復しました。
呼吸法とイメージでやります。
お陰で視力はクリアしました。



次回の予約は、来年の2月中旬だ。
新型コロナはどうなっているだろう?
自分が生きているかどうかもわからない。
でも予約は入った。
3月は整形だ。
また、確定申告だ!
こんなことをやっていたらすぐに一年経つ。



今年の時間の進み方はすごく早い。
イベントもないからダラダラと一年が終わるのだろう。
なんか雑談で終わりました。
すんませんなぁ・・・。

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ご飯?

2020年10月17日 04時46分13秒 | 甘味・喫茶・その他
本日は、昨日のうなぎの続き。
父親の希望でうなぎを少々食べ、高島屋をうろうろした。
なぜか「大黄金展」を観ると言った。
なんで?
観たけど欲しいものはなかった。
そうか!金で作った五鈷杵(ごこしょ)がよかった。
可愛く「金の五鈷杵を買って、きっと役に立つ」と言ったけど・・・父親は一応値段を見た。震えて却下だった。
気の小さい父です。
私が持ったらすごい能力を発揮できると思うけどなぁ・・・。


↑月ヶ瀬「ぜんざい」



金の細工ものは、買う時は高いけど、売るときは金のグラムの値段しかならない。
延べ棒でも同じ。
延べ棒でも袋から出したりしたらいけません。



金といえば、小さい時『隠し砦の三悪人』を父親に連れられて映画館に行ったのを憶えている。6つぐらいだったと思う。
木の中に金が隠してあるのを観て興奮していたな・・・。
小さい時に観た映画のシーンをかなり鮮明に覚えていますね。
五つ六つで映画館でじっと映画を観ていたようです。
洋画なんかでもかなり観ている。字幕なんか読めないのにね。いまも私は字幕が読めないけど・・・。
吹き替え版で観ている。でも最近の映画の吹き替えは酷い。人気映画俳優を使うのはいいけど、吹き替えが下手な時がある。それが気になってストーリーに入っていけない。あれはいけませんね。プロの声優を使って欲しい。


↑あわぜんざい

閑話休題
「大黄金展」を見終わり、その他の館内をうろうろ。
デザートを食べることにした。
いつもの月ヶ瀬。
ジジイ同行二人で甘味処へ。
考えられないですよ。



今回は、さすがに寒くなってきたのか、父親は氷を注文しなかった。
ぜんざいでした。
私は、あわぜんざい。



ぜんざいは、梅香堂の方が好きやな。
お餅がちょっと上品過ぎますね。



私は、あわぜんざいをちびちびといただきました。
先ほど食べたうなぎと胃の中であわが出会っていることでしょう。
考えたらちょっと気持ち悪い。
私は、基本的に甘党でないけど、こんなものを食べます。
なんでやろ?

和菓子
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